サポートページ aero-right

Benchmark Emailにアップロードできる顧客リストの作成ルール

Benchmark Emailへアップロードできる顧客リストのファイル形式は以下の通りです。 エクセル(.excelまたは.xlsで保存) テキスト(.txtで保存 / 日本語文字情報は登録不可) CSV(日本語文字情報は登録不可) テキスト形式とCSV形式は読み込み可能ですが、日本語文字情報を含む場合は文字化けを起こします。 以下にファイルの作成方法を説明します。   Excelを利用 1. 1行目に各項目名を記入する。 Excelシート一番上の行はヘッダー行とし、顧客情報を記入しないようにしてください。 「アドレス」「姓」「名」など登録したい項目名を各列に記入していきます。最大27項目まで登録可能です。 2. 1行目に記入した項目に合わせて、2行目以降に顧客リストデータを入力。 1顧客に対して1行で入力します。 「sample@benchmarkemail.com」「山田」「太郎」など登録したい情報を各列に記入していきます。 3. 末尾に.excelを付けてファイルを保存(.xlsも可) Macユーザーの方:正しくリストがアップロードされないことがありますので、必ずファイルタイプexcelで保存して下さい。 ※エクセルファイルのファイル名は全角40字以内に抑えて下さい。それ以上になりますとインポートの妨げとなり、否認となる恐れもあります。 また、フィールド項目の詳細は全角280文字未満まで入力可能となっています。 これ以上の文字数を入力したファイルをインポートした際には、情報が反映されませんのでご注意下さい。 作成したデータをアップロードする方法は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:顧客リストファイルをBenchmark Emailへアップロードする方法は?   テキストファイルの作り方 1. ヘッダー行を顧客リストのフィールド項目名に合わせます。 2. フィールド項目を入力したヘッダー行に合わせて、顧客情報を入力して行きます。1顧客に対して1行です。必ず空白項目にはコンマを入力して列が分かれるようにして下さい。 [姓],[名],[email] 山田, 太郎 , taro.yamada@benchmarkemail.com 3. 末尾に.txtを付けてファイルを保存 例)顧客リスト.txt このインストラクションは、メモ帳だけでなく他のテキストファイルでも適応します。 備考:ヘッダー行は必須ではありません。ヘッダー行を入れなかった場合、アップロードの際、フィールド名を選択する行程があります。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

インポート / 出力 顧客リスト 9月 9, 2019

配信から7日以内はリストの削除が不可なのはなぜですか?

メールが配信されると、Benchmarkではトラッキングリンクを使ってそのメールの効果測定をしています。このトラッキングはリスト内のコンタクトそれぞれに行われます。リストの削除や統合をすると効果を測定するためのデータが失われ正確なレポートが生成されないため、配信時から7日間はリストの削除・統合が行えません。ステップメール配信に利用しているリストにも同じルールが適用されますので、削除したい場合には7日以内にステップメールが配信されていないかをご確認下さい。なお、コンタクトの移動も7日以内は不可となります。 リスト全体の削除や統合、コンタクトの移動は不可となりますが、一人一人のコンタクトを削除することは可能です。特定のコンタクトを削除したい場合には以下のステップに従って下さい: Benchmarkアカウントへログイン メニューから「コンタクトリスト」をクリック 削除したいコンタクトが登録されたリスト名をクリック 削除したいコンタクトを検索し、メールアドレスをクリック 顧客情報の編集ページにて「コンタクトを削除」ボタンをクリック   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 5月 29, 2019

メール作成時の注意点とは?

メール作成時には以下の点に注意するようにしましょう。 画像は640px以下 画像だけのメールは送らない 点線は使わない URLはそのまま使用しない 短縮URLは使わない メールの件名     画像は640px以下 メールそのものの横幅は640pxです。 そのためそれ以上のサイズの画像を挿入してしまうとレイアウトが崩れる原因となります。   画像だけのメールは送らない 画像を用いる場合、テキストと画像の割合は7:3ほどでメールを作成しましょう。 画像付きのメールを配信する場合、横幅は600ピクセル以内、容量は350KB以内に収めることをお勧めいたします。 画像のみのメールは迷惑メールで多く使われているため、ブロックされる可能性がある。 配信時にエラーが起こらずとも、自動的に迷惑メールフォルダへ格納される可能性がある。 画像のみのメールは、迷惑メールと認識されたり、配信エラーとなる可能性が通常のメールと比較して高い。 受信者側のメーラーまたは、メールプロバイダーで、画像を表示させない設定の場合、それらのメールは空白のメールとして閲覧されてしまいます。その場合、内容が記入されていないメールと認識され、迷惑メールと判断される可能性がある。   点線は使わない Benchmark Emailで作ったメールはモバイル端末上でもきれいに閲覧できる仕様になっています。 ですが、記号が連続している場合(・・・・・・・・やーーーーーー)は、メールの横幅が無理やり引き延ばされてしまいレイアウトが崩れる直接的な原因となります。 メールに区切り線を入れる場合は「区切り線」ブロックを使いましょう!     URLはそのまま使用しない URLをそのまま貼り付けることは下記のリスクを伴います。 レイアウトが横に引き伸ばされて崩れる 迷惑メールと認識される このようなリスクを避けるために、ハイパーリンク機能を活用しましょう。 画像やボタンにリンクを埋め込むとクリック率の向上が期待できます。   短縮URLは使わない 4への補足ですが、ハイパーリンクを使ってもURLから遷移先を特定できない短縮URLは利用できません。 例:bit.ly/ ~など メール内に含まれている場合、迷惑メールとして認識されてしまうことがあります。 以上の点に注意して、メールを作成してみましょう!   メールの件名 法律により、件名の内容にかかる制限があります。 CAN-SPAM法(2003)では、件名はメール内容を正確に表すものと定められています。購読者を騙してメールを開封させるような内容であってはなりません。例えば、ある条件下にある購入と共に無料プレゼントを提供する場合、件名にただ「○○○無料プレゼント」と表示するのではなく、共に発生する条件があることを明確に示す必要があります。適切な件名の例: 「1万円でニューヨーク7日間(タイムシェア契約必須)」 「無制限ダウンロード(料金自動引き落とし契約特典)」 「60日間無利子(特定条件を満たすお客様のみ)」 「ヨーロッパへのフライトが¥15,900(制限あり)」 Benchmark EmailはCAN-SPAM法に忠実に従い、アンチスパムポリシーを導入しています。 詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:CAN-SPAM Actとは何ですか?   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信 3月 13, 2019