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Benchmark Emailのテンプレートを使ってメールを作成する方法

初めてのメール作成にあたっては、Benchmark Emailがご用意している豊富な種類のテンプレートをご利用いただくことも可能です。また、ご自身のHTMLコードを使って作成いただくことも可能です。 こちらのFAQではテンプレートに関して以下の3つの項目についてご説明します。 テンプレートを使用してメールを作成する方法 ソーシャルメディアのテンプレートを使用する方法 祝日用のテンプレートを使用してメールを作成する方法 レスポンシブ対応のテンプレートについて   テンプレートを使用してメールを作成する方法  アカウントにログインします。  ダッシュボードより、メールをクリックします。  右上のメール作成ボタンをクリックします。  通常メール配信を選択し、次へをクリックします。  ドラッグ&ドロップ形式を選択肢、次へをクリックします。  メール詳細を入力しましょう。チェックリストの必須項目(配信先、送信元、件名、リンクのトラッキング&共有)を入力頂き、それぞれの項目で保存をクリックします。チェックリストの下の部分では、Google Analyticsとの連携設定や、SNSへの共有設定が可能です。 メール名:メールの管理のために使用されるものであり、配信するメールには表示されません。 件名:メールの件名です。 プレヘッダーテキスト:受信時のプレビューで件名の次に表示される文章です。 差出人名:送信者として表示される名前です。 送信元メールアドレス:送信者として表示されるメールアドレスです。 返信先メールアドレス:メールの受信者が返信した際に受け取るアドレスです。 トラッキング:GoogleAnalyticsと連携し、リンク経由のサイト訪問者をトラッキングできます。 シェア/SNS連携:ソーシャルメディアと連携し、メールを共有できます。 各項目を設定し、保存をクリックします。 本文&デザイン、又は右にあるメール編集をクリックします。  レイアウト画面にて、用途にあったテンプレートを選択します。  ここで編集が可能なエディタ画面へ遷移します。メールの内容はブロックごとに編集を行ってください。ドラック&ドロップにてブロッグを自由に任意の位置へ移動することも可能です。背景色は左上の全体のスタイルタブから変更できます。ブロック内をクリックすると、ブロック内の内容を変更したりテキストのサイズやフォントを調整できます。また画像ギャラリーに登録済みの画像を挿入したり、パーソナライズ機能で顧客情報を挿入することも出来ます。 テンプレートのデフォルト画像は変更が可能であり、購読者がブランドとメールを結びつけることができるため、配信メールをブランドイメージに近づけることで顧客ロイヤルティーを培うのに役立ちます。ブランドオリジナル画像の挿入をお勧めします。 注)ほとんどのテンプレートではデフォルト画像の位置やサイズの変更は不可となっています。  エディタでの作業は自動で保存されます。編集が完了したら保存&次へをクリックします。  メールの配信スケジュールを設定します。 すぐに送信する場合はすぐに送信を選択します。10分以内に配信が開始されます。 配信日を設定する場合は配信スケジュールを選択し、配信する日付と時間を設定します。 作成頂いたメールは自動的に下書き保存されますので後から配信設定も頂けます。 注意:メールの本配信前に、受信側でメールがどのように見えるかを自分宛にテストメール送信することにより確認することができます。テストメールの送信方法に関しては以下のFAQをご確認ください。 FAQ::テストメールの送信方法は?テストメールに配信制限はありますか?   ソーシャルメディアのテンプレートを使用する方法 Benchmark Emailでは様々なテンプレートを用意していますが、その中にはソーシャルメディア用のテンプレートも多数用意しています。これらのテンプレートを使うことで、FacebookやTwitter上にて行なっているあなたのマーケティングをより充実したものとする事が可能となり、購読者やフォロー数を増やすことへとつながります。以下の方法でお試しください。ソーシャルメディア用のテンプレート一覧は下記のURLより見る事が可能です。 ソーシャルメディアマーケティングテンプレートセレクション   ダッシュボードのメール作成メニューから通常メール配信をクリックします。  メール作成のエディターにおいて、ドラッグ&ドロップエディターを選択します。 チェックリストの必須項目(配信先、送信元、件名、リンクのトラッキング&共有)を入力し、それぞれの項目で保存をクリックします。 本文&デザイン又はメール編集をクリックします。 レイアウト画面の画面左側のカテゴリー一覧において、 「業界」から「ソーシャルメディア」、または「連携」から「eBay」「Survey Monkey」など希望するテンプレートを選択します。  テンプレートの形に沿って、あなただけのメールを作り上げましょう。   Benchmark Emailの提供しているソーシャルメディアのテンプレートを元にメールを作成される際、ソーシャルメディアアイコンを挿入することでよりあなたのメールの価値を高める事が可能となります。メルマガ購読者がメールを読んだ後、あなたのFacebookやLinkedIn、Twitterなどのフォロワーへとなることによって、あなたのメールマーケティングが成功したと言っても過言ではありません。ソーシャルメディアアイコンをメール内に挿入する方法は下記のFAQをご覧ください。 FAQ:ソーシャルメディアのリンクやアイコンを配信メールに挿入する方法    祝日用のテンプレートを使用してメールを作成する方法 テンプレートを用いて作成する部分は上記と変わりませんが、祝日用のテンプレートをお使いになりたい際には以下の方法でお試し下さい。Benchmark Emailの祝日用テンプレート一覧は下記のURLより見ることが可能です。 Benchmark Emailホリデーテンプレートセレクション  ダッシュボードのメール作成メニューから通常メール配信をクリックします。 チェックリストの必須項目(配信先、送信元、件名、リンクのトラッキング&共有)を入力し、それぞれの項目で保存をクリックします。 本文&デザイン又はメール編集をクリックします。 レイアウト画面の画面左側のカテゴリー一覧において、画面左の祝日をクリックし、月を選択するとフィルタが設定され該当テンプレートが表示されます。   レスポンシブ対応のテンプレートについて Benchmarkは受信端末によって表示方法を変更するレスポンシブ対応を採用しています。こちらで紹介しているテンプレートについても、もレスポンシブ対応となっているので、是非ともご利用ください。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ ドラッグ&ドロップエディタ 10月 29, 2019

アーカイブページの作り方は?

配信したメールをバックナンバーとして保存するためのウェブページをご用意しており、これをアーカイブページと呼びます。 過去に配信したメールから公開設定を行ったものだけが表示されます。 このFAQでは以下について説明します。 アーカイブページの開設 アーカイブページにコンテンツを追加する アーカイブページのデザインを変更する アーカイブページの URLを取得する   アーカイブページの開設 メール作成タブより「アーカイブ」を選択します。 アーカイブページを未作成の場合は以下の画面が表示されます。「アーカイブURLを作成」をクリックします。 アーカイブページのURLを設定します。赤枠に記入した文字列があなたの個人ページのURLとなります。 「保存」をクリックすると、アーカイブページのURLが決定します。 一度設定を行うと、アカウント上での変更が出来ませんのでご注意ください。 変更を希望される場合、こちらよりサポートへご連絡をお願い致します。   アーカイブページにコンテンツを追加する 過去に配信したメールから、公開するものを選択します。 Benchmark Email上で「アーカイブ」ページへアクセスすると、配信済みのメールが表示されます。 公開したいメール名横の「・・・」アイコンをクリックし「アーカイブページへ追加する」を選択します。 アーカイブへ追加されたメールは「未稼働」から「稼働中」へと表示が変わります。 アーカイブページのデザインを変更する 1.Benchmark Email上で「アーカイブ」ページを開き、右上の「アーカイブページを編集する」をクリックします。 2.「ステップ1 コンテンツ」では記事の公開順などを編集します。 ①サムネイルの表示・非表示を選べます。 ②クリックして灰色に設定すると、該当記事の公開が停止されます。 ③クリックしたまま上下へ動かすことで、記事の順番を変更できます。 3.「ステップ2 詳細」ではページタイトル、紹介文、フッターの情報を編集できます。 4.「ステップ3 デザイン」ではフォントとページ内の色の設定を行います。 以下は例になります。 アーカイブページの URLを取得する トップページのURLはBenchmark Email上のアーカイブ一覧ページに表示されています。 完成したアーカイブページを確認したり、メールやSNSおよびウェブサイトなどからリンクを貼ることができます。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「アーカイブ」のまとめページに戻る

アーカイブ&コミュニティー 10月 3, 2019

A/Bテストの作成方法は?

以下の手順に従ってください。 A/Bテストを作成するには、あらかじめメールを作成し「下書き」として保存をする必要があります。手順は以下の通りです。 アカウントにログインします。 配信するメールを「メール」にて作成します。 「チェックリスト」に全てを選択しが入っているか確認します。全てチェックされたら下書き保存されます。 メール一覧に戻るボタンをクリックします。 メールトップページのダッシュボードから「メール」をクリックし、A/Bテストを選択します。 右上のA/Bテスト作成ボタンをクリックします。 ステップ1:詳細 テスト名を入力。 テストタイプを選択。 比較するグループ数を指定。 テストを行うコンタクト数の比率を入力。(任意) 保存&次へをクリックします。 ステップ2:比較項目の設定(このページのオプション/フィールドは、選択したテストタイプによって異なります) 保存&次へをクリックします。 ステップ3::リスト選択 A/Bテストメールを配信するリストを選択。 スライダを動かし、A/Bテストを送信するリストの割合を確認。(テストグループの横にある連絡先の数は自動的に選択されます) 保存&次へをクリックします。 ステップ4:ルール決め  採点基準を、開封数、クリック数、または開封数とクリック数の中から選択。 1回のアクションを何ポイントとして計算するか選択。 優勢のメールをリストの残りのコンタクトへ配信する方法を選択します。 ①A/Bテスト配信後の本メール配信までの時間を設定:指定時間が経過した後、良いスコアを記録したメールが、自動で残りのコンタクトへ配信されます。 ②本メール配信スケジュール設定:指定日時になると、良いスコアを記録したメールが、自動で残りのコンタクトへ配信されます。 ③マニュアルモード:A/Bテスト結果を自分で確認した後で、本メール配信するメールを選びます。自身で操作を行うまで本メール配信はされませんのでご注意ください。 送信オプション:A/Bテストメールを配信するスケジュールを選択。すぐに送信・配信スケジュールを設定・下書きとして保存のどれかを選びます。 前項でマニュアルモードを選んだ場合は、本メールとして配信するメールを自分で選んで配信する必要があります。以下の手順で配信します。 ツールへカーソルを合わせ、ドロップダウンメニューよりA/Bテストをクリック テスト中のA/Bテストメール名を選びクリック。 本メールとして配信するメールを選択してください。 すぐに送信、もしくは配信スケジュールを設定してください。 マニュアルモード以外を選んだ場合は、指定時間に沿って自動的に本メールが配信されます。 本配信の完了を確認するには、A/Bテストダッシュボードからメールのステータスをご覧頂けます。 「送信済み」と表示されている場合、テストは終了しています。 「A/Bテスト」と表示されている場合はまだテスト途中であり、テストグループ以外の購読者への配信は行われておりません。 メールダッシュボードからも同様に、メールのステータスが確認できます。 「送信済み」と表示されている場合、テストは終了しています。 重要:テストメールの配信から、本メールの配信までは時間差があります。この差は結果を比較するために必要な時間なので、省略することは出来ませんが、6時間、12時間、24時間と設定が可能です。 長くテスト期間を設けることで、より結果の信頼性が高まります。 無料プランにはA/Bテスト機能は含まれておりません。有料プランにアップグレードする事ですぐに開始が可能となります。   旧UIでの操作方法 1.    まず配信するメールを作成しましょう。 (作成方法についてはこちら) 2.    ステップ4(配信スケジュール)まで進んだら、下書き保存をクリック。 3.    カーソルをツールメニュー上へ置きます。 4.    ドロップダウンメニューより、A/Bテストを選択。 5.    右上青色のA/Bテストを作成ボタンをクリックします。 6.    ステップ1:詳細 a)    テスト名を入力。 b)    テストタイプを選択。 c)    比較するグループ数を指定。 d)    テストを行うコンタクト数の比率を入力。(任意) e)    保存&次へをクリック。     7.    ステップ2:比較項目の設定(このページのオプション/フィールドは、選択したテストタイプによって異なります)     a)    保存&次へをクリック。       8.    ステップ3: リスト選択     a)    A/Bテストメールを配信するリストを選択。 b)    スライダを動かし、A/Bテストを送信するリストの割合を確認。(テストグループの横にある連絡先の数は自動的に選択されます) c)    保存&次へをクリック。       9.    ステップ4:ルール決め     a)    採点基準を、開封数、クリック数、または開封数とクリック数の中から選択 b)    1回のアクションを何ポイントとして採点するか選択。 c)    優勢のメールをリストの残りのコンタクトへ送信する方法を選択。 d)    スケジュールの設定 - 保存、今すぐ送信、または別の日時にスケジュール。 重要:テストメールの配信から、本メールの配信までは時間差があります。この差は結果を比較するために必要な時間なので、省略することは出来ませんが、6時間、12時間、24時間と設定が可能です。 本メールの配信まで時間を置くことは、より信頼性の高いテスト結果をもたらします。 A/Bテストをまだご利用でない場合は、有料プランにアップグレードする事ですぐに開始が可能となります。 注:無料プランにA/Bテストは含まれません。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「A/B テスト」のまとめページに戻る

メール配信 9月 27, 2019

アンケートの作成方法は?

プロダクト改善ポイントや顧客満足度などアンケートはビジネスの成長に必要不可欠な要素です。 Benchmarkではシンプルで即活用いただけるアンケート機能をご用意しています。 ここでは下記トピックのご案内をしています。 アンケート作成方法 ステップ1  アンケート質問 ステップ2  詳細 ステップ3  デザイン   アンケート作成方法 Benchmark Emailアカウントにログインします ダッシュボードメニューから「コンタクトリスト」を選択し「アンケート」を選択します 「アンケート新規作成」ボタンをクリックします アンケート新規作成ページにて、ブランクページでオリジナルを一から作成する、または適切なテンプレートを選択します 以下6種類の選択肢からお選び下さい ブランクページ、サービスについて、イベント参加について、企業満足度、ウェブサイト調査、購買調査 以下はブランクページを選択した場合の手順となります。ブランクページはテンプレートを使わないオリジナルアンケートの作成にご利用下さい ブランクページを選択し、次へをクリックします トップに戻る   ステップ1  アンケート質問   ステップ1のページへ移動し、ポップアップ画面で質問、回答形式、必須回答か否か、をご入力ください アンケートの質問をここで入力します ドロップダウンより回答形式を選択してください 1行記述:自由記述形式の回答 ラジオボタン:最大10個の選択肢から1つのみ選択して回答 チェック:選択肢から複数の回答を選択可能 ドロップダウン:回答の選択肢をドロップダウンから選択 記述式:自由記述ボックスの設置でコメントなどに最適 複数選択式:ドロップダウンと似ているが、複数の回答選択が可能 保存&他条件の追加をクリックで、次の質問の入力が可能になります。保存&閉じるをクリックすると次のステップに進みます。 複数スタイルの回答例です: 注意点:メールアドレス記入欄は全てのアンケートで必須項目となっています。 アンケート入力項目を非表示にしたい場合、サポートまでご連絡ください。 ただし非表示にしますと全てのアンケートに非表示が反映される点はご留意ください。 今後作成するアンケートでも誰の回答か特定することができなくなります。 アンケート項目ページでは質問を一覧として閲覧できます。 順番など確認し、保存&次へで次のステップに進んでください。 トップに戻る ステップ2  詳細 ステップ2、詳細ページでは以下を入力します アンケート名はダッシュボードページ上での管理名となり、入力必須項目です。アンケート回答者には非公開となります アンケートタイトルも入力必須項目となり、こちらは回答者へ公開されます 序文(挨拶など)はアンケートトップに表示されるメッセージで、入力はオプションとなります アンケートURLは回答を終えた後に表示されるページURLとなります ロゴの追加オプションをONにしますと、ロゴ画像のアップロード、または画像ギャラリーに保存されている画像をご利用いただけます(推奨サイズ:150 x 70 ピクセル) 保存&次へをクリック トップに戻る ステップ3  デザイン ステップ3、デザインページでは以下項目を設定します ロゴの位置設定にはロゴ配置メニューをご利用ください。ヘッダーはアンケートの編集、ボディはフォーマット編集が可能です。 デフォルトではボタン文言が「Submit Survey」となっておりますが、こちらはボディ編集オプションの回答タブ(ボタンテキスト)から変更が可能です。(例:終了、アンケート完了) 保存&完了をクリックして完成です。   これで作成は完了しましたので、アンケートを稼働ボタンをクリックして稼働させてください。 トップに戻る ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「アンケート/投票/コミュニティ/アーカイブ」のまとめページへ戻る

アンケート&投票機能 9月 27, 2019

投票フォームの作り方は?

投票機能は、アンケート機能の簡易版です。 1問のみで既存の選択肢から回答しますので、気軽な調査に適しています。 作成した投票フォームは、ウェブサイトなどへ埋め込むことが可能です。 投票フォームの作成・出力方法 1.ダッシュボードメニューから「コンタクトリスト」を選択し「投票」を選択します。 2. 「投票の作成」ボタンをクリックします。 3. 投票名 投票の管理名を記入します。ユーザーには表示されません。 4. アンケート詳細 質問:質問項目でユーザーに問いかけたい内容を記入します。 回答:回答はラジオボタン形式で、最大5項目まで設定できます。 項目を増やすには「追加」をクリックしてください。 ボタンテキスト:回答結果を送信するボタンテキストの文言を変更できます。 5. デザイン プレビューを見ながら以下の設定ができます。 質問文の文字色・フォント/回答文の文字色・フォント/フォームの背景色 6. 保存&完了ボタンをクリックします。 7.共有するためのURLとコードが表示されます。 URL:Benchmark Emailのサーバー上に生成された専用ページURLです。メールやSNSへリンクを貼る際に使ってください。 HTMLコード:ウェブサイトの場合は、このコードを貼り付けて直接埋め込むこともできます。 投票フォームのサイズを変更する方法 デフォルトの横幅は220pxです。 HTMLコードでサイトへ設置する場合のみ、横幅を指定できます。 HTMLコードをコピーしテキストファイルへ貼付けます。 コード内で w=220と表記されている部分を探します。このw=220が投票機能の幅を表します。この幅を300ピクセルにする場合はw=300と変更します。  例: <script type='text/javascript' language='JavaScript' src='https://www.benchmarkemail.com/Poll/Start?g=9999&id=999999&w=300&url='></script> 作成したHTMLコードをホームページへアップロードします。ブラウザの更新ボタンなどをクリックして反映を確認します。 上記を行ったにも関わらず変更が確認できない場合は、ブラウザのキャッシュを削除してから再度確認してください。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「アンケート/投票/コミュニティ/アーカイブ」のまとめページに戻る

アンケート&投票機能 9月 26, 2019

Benchmark Emailにアップロードできる顧客リストの作成ルール

Benchmark Emailへアップロードできる顧客リストのファイル形式は以下の通りです。 エクセル(.excelまたは.xlsで保存) テキスト(.txtで保存 / 日本語文字情報は登録不可) CSV(日本語文字情報は登録不可) テキスト形式とCSV形式は読み込み可能ですが、日本語文字情報を含む場合は文字化けを起こします。 以下にファイルの作成方法を説明します。   Excelを利用 1. 1行目に各項目名を記入する。 Excelシート一番上の行はヘッダー行とし、顧客情報を記入しないようにしてください。 「アドレス」「姓」「名」など登録したい項目名を各列に記入していきます。最大27項目まで登録可能です。 2. 1行目に記入した項目に合わせて、2行目以降に顧客リストデータを入力。 1顧客に対して1行で入力します。 「sample@benchmarkemail.com」「山田」「太郎」など登録したい情報を各列に記入していきます。 3. 末尾に.excelを付けてファイルを保存(.xlsも可) Macユーザーの方:正しくリストがアップロードされないことがありますので、必ずファイルタイプexcelで保存して下さい。 ※エクセルファイルのファイル名は全角40字以内に抑えて下さい。それ以上になりますとインポートの妨げとなり、否認となる恐れもあります。 また、フィールド項目の詳細は全角280文字未満まで入力可能となっています。 これ以上の文字数を入力したファイルをインポートした際には、情報が反映されませんのでご注意下さい。 作成したデータをアップロードする方法は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:顧客リストファイルをBenchmark Emailへアップロードする方法は?   テキストファイルの作り方 1. ヘッダー行を顧客リストのフィールド項目名に合わせます。 2. フィールド項目を入力したヘッダー行に合わせて、顧客情報を入力して行きます。1顧客に対して1行です。必ず空白項目にはコンマを入力して列が分かれるようにして下さい。 [姓],[名],[email] 山田, 太郎 , taro.yamada@benchmarkemail.com 3. 末尾に.txtを付けてファイルを保存 例)顧客リスト.txt このインストラクションは、メモ帳だけでなく他のテキストファイルでも適応します。 備考:ヘッダー行は必須ではありません。ヘッダー行を入れなかった場合、アップロードの際、フィールド名を選択する行程があります。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

インポート / 出力 顧客リスト 9月 9, 2019

セグメント機能の使い方は?

セグメント機能とは セグメントの作成方法 セグメントの編集方法 セグメントの削除方法 セグメント機能とは 顧客リストの中で、特定の条件(地域や性別など)でグループ分けしたリストをセグメントと呼びます。 セグメントの基準条件を「メールアドレスにyahoo.co.jpを含む」とすると、yahoo.co.jpのメールアドレスのみのリストが作成できる。 「2011年1月1日よりも後に登録」したコンタクト先など、登録日を基準にセグメントを行うこともできる。 例えば、リスト内から特定の日付以前に登録した人のみに特別なサンキューメールを配信したいとします。このような場合にセグメントを利用することで簡単に目的ターゲットへの配信が可能になります。 また、元のリストが変更されると、セグメントリストへも適宜反映されます。例えば、yahoo.co.jpのセグメントを作成しておりyahoo.co.jpのアドレスが元のリストに新しく追加された場合、セグメントへもアドレスが追加されます。 セグメント機能を利用してもアクティブコンタクト数に影響はありません。セグメントの作成は既存のコンタクトリストを元にフィルターを作成する機能になりますので、登録コンタクト数が増える(その結果アップグレードが必要になる)ということはありませんのでご安心ください。   セグメントの作成方法  アカウントにログインします。  ダッシュボードよりコンタクトリストを選択します。  セグメントをクリックします。  画面右上のセグメントの新規作成をクリックします。  セグメントを作成したいリストを選択します。  セグメント名と簡単な説明を追加します。  保存&次へをクリックします。  セグメントのグループ分け条件を設定します。 •   リストのフィールド項目のうちどの項目のデータに基づいて条件設定をするのかを選択します。 •   任意のフィールド項目を組み合わせて条件の設定が可能です。  保存&抽出をクリックして完了です。 コンタクトの情報が多ければ多いほど、より効果的なセグメントを作成できます。 商品コードやトラッキングコードを特定のコンタクトに付与しておけば、後のセグメント作成に役立つかもしれません。 コンタクト情報があまりない場合には、アンケートや投票機能を利用して情報を集めるのも一つの手法です。   セグメントの編集方法 1. 「コンタクトリスト」をクリックします。 2. 「セグメント」をクリックします。 3. 編集したいセグメントをクリックします。 4.「編集」を選択します。 セグメントの元となるコンタクトリストを変更することはできません。異なるコンタクトリストでセグメントを作る場合は新たにセグメントを作成してください。   セグメントの削除方法 1. 「リスト」タブをクリックします。 2. 「セグメント」サブタブをクリックします。 3. 削除したいセグメントタイトルの「・・・」をクリックし「削除」を選択します。 注意:セグメントを削除しても元のコンタクトリストは消去されずに残ります。一つのセグメントに対して10項目までセグメント基準を設定することが可能です。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

セグメント機能 顧客リスト 8月 21, 2019

メール作成時の注意点とは?

メール作成時には以下の点に注意するようにしましょう。 画像は640px以下 画像だけのメールは送らない 点線は使わない URLはそのまま使用しない 短縮URLは使わない メールの件名     画像は640px以下 メールそのものの横幅は640pxです。 そのためそれ以上のサイズの画像を挿入してしまうとレイアウトが崩れる原因となります。   画像だけのメールは送らない 画像を用いる場合、テキストと画像の割合は7:3ほどでメールを作成しましょう。 画像付きのメールを配信する場合、横幅は600ピクセル以内、容量は350KB以内に収めることをお勧めいたします。 画像のみのメールは迷惑メールで多く使われているため、ブロックされる可能性がある。 配信時にエラーが起こらずとも、自動的に迷惑メールフォルダへ格納される可能性がある。 画像のみのメールは、迷惑メールと認識されたり、配信エラーとなる可能性が通常のメールと比較して高い。 受信者側のメーラーまたは、メールプロバイダーで、画像を表示させない設定の場合、それらのメールは空白のメールとして閲覧されてしまいます。その場合、内容が記入されていないメールと認識され、迷惑メールと判断される可能性がある。   点線は使わない Benchmark Emailで作ったメールはモバイル端末上でもきれいに閲覧できる仕様になっています。 ですが、記号が連続している場合(・・・・・・・・やーーーーーー)は、メールの横幅が無理やり引き延ばされてしまいレイアウトが崩れる直接的な原因となります。 メールに区切り線を入れる場合は「区切り線」ブロックを使いましょう!     URLはそのまま使用しない URLをそのまま貼り付けることは下記のリスクを伴います。 レイアウトが横に引き伸ばされて崩れる 迷惑メールと認識される このようなリスクを避けるために、ハイパーリンク機能を活用しましょう。 画像やボタンにリンクを埋め込むとクリック率の向上が期待できます。   短縮URLは使わない 4への補足ですが、ハイパーリンクを使ってもURLから遷移先を特定できない短縮URLは利用できません。 例:bit.ly/ ~など メール内に含まれている場合、迷惑メールとして認識されてしまうことがあります。 以上の点に注意して、メールを作成してみましょう!   メールの件名 法律により、件名の内容にかかる制限があります。 CAN-SPAM法(2003)では、件名はメール内容を正確に表すものと定められています。購読者を騙してメールを開封させるような内容であってはなりません。例えば、ある条件下にある購入と共に無料プレゼントを提供する場合、件名にただ「○○○無料プレゼント」と表示するのではなく、共に発生する条件があることを明確に示す必要があります。適切な件名の例: 「1万円でニューヨーク7日間(タイムシェア契約必須)」 「無制限ダウンロード(料金自動引き落とし契約特典)」 「60日間無利子(特定条件を満たすお客様のみ)」 「ヨーロッパへのフライトが¥15,900(制限あり)」 Benchmark EmailはCAN-SPAM法に忠実に従い、アンチスパムポリシーを導入しています。 詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:CAN-SPAM Actとは何ですか?   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信 3月 13, 2019

RSSメールの作成方法

RSS to Emailを設定すると自社ウェブサイトの最新ブログやニュースがメルマガとしてお客様の購読者へ自動配信することが出来ます。 RSSメールの作成 1. Benchmarkアカウントにログインします。 「メール」をクリックします。 2. 右上の「メール作成」より、「RSSメール配信」を選択します。 3. エディターを選択すると、メール詳細設定画面に遷移します。 利用するRSSフィードURL・メールに関する基本的な情報を入力し、「保存&次へ」をクリックします。 RSSフィードURLがわからない場合は、こちらをクリックしてください。 4. 通常のメール作成フローと同様にチェックリストが表示されますので、配信先・送信元・件名を編集します。 5. ドラッグ&ドロップエディタを選択した場合は、メールのテンプレートを選択します。 RSSメールテンプレート(推奨)、または既存のメールテンプレートを選択することが可能です。 「保存して次へ」をクリックします。 6. 最後に、指定された時刻にて毎日、毎週、または毎月に送信されるメールを設定します。 もしRSSフィードに新しいコンテンツがない場合はメールは送信されません。 既存のRSSメール配信を停止する方法 メール一覧画面から該当のメールを探し、右側の「…」をクリックします。 すると「停止」の項目が出てきますので、こちらをクリックして「許可」をクリックすれば配信が停止されます。 再開したい場合も、同様の操作で可能です。 RSSメール機能につきましては、ブログ記事もございますのでご参照くださいませ。 メール作成画面で出てきた[RSS:Title] などのタグですが、他にもいろいろなタグを設定できるので以下のページを参考にして試してみてください。参考:BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

RSS 9月 12, 2019

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