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コンタクトリストをBenchmark Email上で統合する方法は?

目次 リスト統合とは リストの統合方法 フィールド項目の異なるリストを統合する方法 リストの統合をした際に発生する重複メールアドレスとその情報について リスト統合とは 「統合」機能を使用して、2つのリストの情報を1つのリストへまとめることができます。 統合元リスト:情報を渡す側のリスト。統合後も消えることはなく残る。 統合先リスト:情報を受け取り、情報が追加される側のリスト。 統合先リストがステップメールの対象となっている場合は、統合によって追加されたアドレスへステップメールの配信が始まりますので注意をしてください。 リストの統合方法 統合機能を使う場合、まずは2つのリストのフィールド項目名が同じであることを確認してください。(例:フィールド項目「電話番号」にあたる部分を「ニックネーム」に変更している場合は統合機能を使わないでください。) 今回の例では「一時登録リスト」の情報を「お客様リスト」へ追加します。  リスト一覧ページへ移動します。  統合元(情報を渡す側)となるリスト名をクリックします。   オプションメニューから「リストの統合」を選択します。  統合先(情報を受け取る側)となるリストを選択します。「既存のリスト」を選択した後、ドロップダウンから統合先にするリストを選択します。「新規リスト」を選択することにより、新しくリストを作成することも可能です。  「保存」をクリックします。  統合先リストに、統合元リストの情報が追加されます。統合元リストのデータも残ります。   フィールド項目の異なるリストを統合する方法 フィールド項目の異なるリストを統合する場合は、統合元リストをエクセルにリストを出力し、統合先リストへアップロードしてください。アップロードの際のフィールド項目設定にて設定を整える・変更することが可能です。 手順は下記ステップに従ってください。 1. リスト一覧ページより統合元となる対象リストをクリックしてください。 2. オプションメニューから「ダウンロード」をクリックします。 3. 出力フォールド項目にて「全てを選択」にチェックを入れ「Excelとしてダウンロード」をクリックして出力します。 4. Benchmarkリスト一覧ページに戻り、統合先となるリスト名をクリックし「リストの追加」をクリックします。 5. 一括アップロードのオプションを選択し、3で出力したリストをアップロードします。 6. フィールド項目を調整・整理し「保存&次へ」をクリック。その後は画面のアップロード手順に従ってお進みください。 3つ以上のリストを統合する場合は、上記のステップを繰り返してください。   リストの統合をした際に発生する重複メールアドレスとその情報について Benchmark Emailのシステムでは重複メールアドレスを自動的に認識し、リストの統合の際には重複分はカウントされないように設定されております。 統合を行った場合、重複アドレスに関するデータは統合先のリストの情報が優先して保存される仕様となりますのでご注意ください。 例1)統合元リストのフィールド項目「名」にデータ「花子」が登録されており、統合先リストの同じフィールド項目「名」にデータ「太郎」が保存されている場合は、統合先リストのデータ「太郎」がそのまま残る仕様です。 例2)統合元リストのフィールド項目「名」が空白であり、統合先リストの同じフィールド項目「名」にデータ「太郎」が保存されている場合も、統合先リストのデータ「太郎」がそのまま残る仕様です。   統合先リストの情報を上書きしたい場合)上書きしたいアドレスのデータをダウンロードし、エクセルファイルで統合先リストへアップロードしてください。既存リスト/追加するリストの両方に同じアドレスがあり、情報が異なる場合、アップロードした情報が上書きされます。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 8月 16, 2019

コンタクトリストのダウンロード・出力方法は?

Benchmarkのアカウントに登録したコンタクトリストは、CSVまたはExcelファイルとして出力することができます。 また、配信停止リストも同様の手順でダウンロードが可能となります。   リストのダウンロード方法 1. Benchmarkアカウントにログインします。 2.ダッシュボードメニューから「コンタクトリスト」をクリックし、サブメニューから「コンタクトリスト」をクリック 3. 出力したいリスト名をクリックします。配信停止リストをダウンロードする場合は「配信停止リスト」を探してクリックします。 4. 右上のをクリックし、「ダウンロード」を選択します。 5.「リストを出力」画面にて「コンタクトフィルタオプション」でメール種類を選択するか「メール全て」を選択します。 6.「出力するフィールドを選択」で「全てを選択」するか必要な項目にチェックを入れます。 7. CSVファイルとしてダウンロードかEXCELファイルとしてダウンロードをクリックします。CSVですと全角文字が文字化けするため、日本語データが入っている場合はエクセルでの出力がお勧めです。 8. CSVファイルまたはExcelファイルが、ダウンロードフォルダに追加されます。 以下のFAQも併せてご覧ください。 FAQ:メールを開封した顧客をリストとして抽出することはできますか? ご不明な点がございましたら、メールにてお気軽にサポートチームにお問い合わせください。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 3月 19, 2019

エラーを起こしたメールアドレスの出力方法は?

「レポート」から個人の保管記録としてエラーを起こしたメールアドレスの出力をしていただけます。 出力は下記の手順で行ってください: Benchmarkアカウントにログインします。 ダッシュボードよりレポートを選択します。 デフォルトではメールレポートが表示されます。 確認したいメール名をクリックします。 画面左のレポート詳細を選択します。 「開封数」とあるドロップダウンメニューよりエラーを選択します。 「全てのエラー」とあるドロップダウンメニューより3つの出力可能なオプションから選択します。 オプションボタンよりダウンロードを選択します。 「データを出力する」ポップアップが表示されますので、出力したいまたは全てのフィールドを選択します。 CSVとしてダウンロード、またはExcelとしてダウンロードを選択します。 注意:1つのメールキャンペーンごとの出力のみ可能となっています。 1つのメールキャンペーンに幾つかのリストを選択した際、(そのキャンペーンに対しては)レポート出力中に一つ目のリストからマップフィールドが抽出されます。 その他、ご質問がございましたらお気軽にサポートチームにご連絡ください。   >>「レポート」のまとめページに戻る

到達率 顧客リスト 8月 6, 2019

メールを開封した顧客をリストとして抽出することはできますか?

・メールを開封した顧客のメールアドレスを表示する方法 ・開封した顧客をリスト化する方法 ・開封していない顧客をリスト化する方法   メールを開封した顧客のメールアドレスを表示する方法 メールを開封した顧客のメールアドレスはレポートにて確認可能です。 メールを開封した顧客のメールアドレスの表示方法: 「メールレポート」ページへ移動します。 確認したい配信メール名をクリックします。 「開封数」をクリックします。 レポート結果が表示されます。メールアドレス一覧を出力するには「・・・」ボタンをクリックし「ダウンロード」を選択してください。 *リストに保存をクリックすると、表示されているアドレスでリストを作成できます。 *「開封数」の部分を変更することで「クリック」「未開封」「エラー」「転送」などに該当するアドレスも確認できます。同様に一覧ダウンロードが可能です。   そのほかのレポート機能については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:レポート機能とは何ですか?   開封した顧客をリスト化する方法 1. 前回のメールのレポートを開き、開封数の数字をクリックします。 2. メールを開封したコンタクト詳細情報が表示されます。 ページ右側の「・・・」をクリックし、「リストに保存」を選択します。 3. リストとして保存されます。リスト名は「Open Report: ~(前回のメール名)」と表記されます。 このリストに対しメール配信を行ってください。 また、複数のメールの開封、クリックなどを基にリストを作成できるエンゲージメント機能も御座います。 詳細は以下をご参照ください。 FAQ::エンゲージメント機能の開封・クリックリストとはなんですか FAQ: リンク別クリックとはなんですか?   開封していない顧客をリスト化する方法 メールの再配信を検討している場合は、迷惑メールと認識されてしまう可能性が高いので推奨致しかねます。 「レポート」タブをクリックし、該当のメールを選択します。 レポートページ下段の「未開封」のボタンをクリックします。 「リストに保存」ボタンをクリックします。 リスト数が多い場合、未開封リストの作成には多少お時間を要する場合がございますのでご了承ください。     >>「レポート」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 顧客リスト 3月 15, 2019

ビジネスアカウントであるGmailやGoogleアプリのコンタクトを出力する方法は?

  Gmailのアドレス帳からBenchmark Emailアカウントへコンタクトを追加するには、以下の方法で行ってください: 1. Gmailアカウントへサインインします。 2. 画面左上に表示される「Gmail」の隣の矢印をクリックし、「連絡先」オプションをクリックします。 3. 「その他」のドロップダウンメニューから、「エクスポート」を選択します。 4. お好みのエクスポート形式を選択して下さい。                       注)フォーマットにより、コンタクト情報が削除されてしまう危険があります。 Google CSV形式はGoogleアカウント間でコンタクトを移動するのに使用します。Googleアカウントの連絡先情報をバックアップするのに推奨される方法です。 Outlook CSV形式はOutlookやYahoo!Mail、Hotmail等のアプリケーションへのインポートに使用します。 vCard形式はAppleアドレスブックへのインポートに使用します。 5. 「エクスポート」をクリックします。 6. 「ディスクに保存」を選択し、「OK」をクリックします。 7. ファイルの保存場所を選択し、「OK」をクリックします。 これでファイルをBenchmark Emailアカウントにインポートする準備が整いました。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。  

顧客リスト 3月 13, 2019