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リンクのトラッキング機能とは何ですか?

メールに追加したハイパーリンク/URLには、デフォルトでリンクのトラッキングが設定されています。これにより、購読者の反応(リンクのクリック)を確認することができます。 目次: リンクのトラッキング機能とは? 会社のドメインを追加する方法 注意事項   リンクのトラッキング機能とは? リンクのトラッキング機能とは、購読者がいつ、何回メール内のリンクをクリックしたかを確認することができる機能です。この機能はドラッグ&ドロップエディタおよびHTMLコードでご利用可能です。しかし、テキスト版では画像や特別なフォントまたはハイパーリンクがサポートされないため、ご利用になれません。 メール内のリンクをクリックすると、Benchmark Emailのサーバーを通してリダイレクトされ、メールのユニーククリック数と全体のクリック数を報告することができます。   トップに戻る   会社のドメインを追加する方法 Benchmark Emailのアカウントを初めて作成する際に、会社のドメイン名を追加する箇所がございます。このドメイン名はサブドメインとして、配信メールの全てのリンクをトラッキングするのに使用されます。 会社のドメイン名(ウェブサイトのURL)を追加できる箇所は2つあります。 <ログイン後に表示されるポップアップ画面から追加する方法> Benchmark Emailに初めてログインすると、ポップアップ画面が表示されます。そこでウェブサイトのURLを入力することができます。完了しましたら、「保存」ボタンをクリックします。   <アカウント設定画面から追加する方法> 会社情報を入力する画面でドメイン名を追加することができます。以下の手順に従ってください。 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. 右上のアカウント名をクリックし、アカウント設定を選択します。 3. 会社情報で、ウェブサイトのURLのボックス内にドメイン名を入力します。 4. 右上の「保存」ボタンをクリックして設定完了です。   例:会社のドメイン名に yourdomain.com を入力した場合は、トラッキングリンクのサブドメインは  yourdomain.com となります。   ドメイン名が入力されていない場合は、初期設定のドメインがメールのリンクトラッキングに使用されます。     ドメイン名を追加することで送信元の評価を高め、購読者やメールサービスプロバイダーとの信頼関係を構築することができます。   トップに戻る   注意事項 SPFまたはDKIMレコードのようなメール認証を追加しても、自動で会社のドメイン名がリンクのトラッキング機能に追加されることはありません。新しいレコード設定により、ドメインを変更したい場合は、リンクのトラッキング目的として使用するドメイン名を明記の上、サポートチームにご連絡ください。 SPFまたはDKIMレコードと同じドメイン名を必ず使用する必要はございませんが、全てのメールのリンクのトラッキング機能には同じドメインをお使いになることを推奨しております。 SPFやDKIMに関する詳細は以下のFAQでご確認ください。 SPFレコードについての詳しい解説 DKIM(CNAME / ドメインキー認証)についての詳しい解説 SPF設定の他、ドメイン認証についてはこちらの動画でも詳しく説明しておりますのでご参照ください。 Youtube動画:メール配信前の送信ドメイン認証が重要!SPF・DKIM・DMARCって何? ご不明な点がございましたら、こちらまでご連絡ください。     >>「到達率」のまとめページに戻る

到達率 7月 30, 2021

専用IPとは何ですか?

**迷惑メールへの振り分けや、メールの未達でお困りのお客様には、まずドメイン認証(SPF/CNAMEの設定)を強くお勧めしております。 以下をご参考にぜひお試しください。 関連FAQ:SPFはこちら CNAMEはこちら 関連ブログ:自社メルマガが迷惑メールに?!解決策はこれ! 「共有IP」と「専用IP」について Benchmark Emailの送信サーバーには「共有IP」と「専用IP」の2種類があります。まずは2つのの違いについて以下をご確認ください。 「共有IP」とは? 通常ユーザー様は、複数の送信元IPアドレスを他のユーザー様と共有する形でご利用いただいております。他のユーザー様と共有いただくため、同じサーバーを使用している他のユーザー様の影響を受けることがあります。そのため同じサーバー内の使用状況によっては、普段よりも送信時間を要すことがあります。 「専用IP」とは? 専用IPは、1台の送信元IPアドレスを特定のユーザー様のみでご利用いただくものです。他のユーザー様と共有せずにサーバーを使えるため、他のユーザー様の使用状況の影響を受けることがありません。そのため、共有IPに比べ安定した配信を行うことが可能です。 Benchmark Emailの専用IPについて Benchmark Emailで専用IPをご利用いただくユーザー様は以下となります。 大規模プラン(リストプラン125,000以上・配信数プラン25万以上)でご契約のお客様 その他、専用IPのご利用を希望しているお客様 大規模プランのお客様には、安定した配信を行っていただくため専用IPへの移行をお願いしており、プラン数に応じて専用IPを無償提供しております。詳細は以下サポートページをご確認ください。 ご参考:大規模プラン(リストプラン125,000以上)をご契約時の留意事項 <料金について> 追加で専用IPを利用したい場合は、1IPにつき月額5000円で提供をしています。 <配信速度について> 専用IP1つにつき、1時間で約2万通の配信が可能です。 専用IP設置後の流れと注意点 専用IPの利用においては、初めは少ない配信数でゆっくりと配信を開始することが重要です。 良いサーバー評価を確立していき、徐々にメールの配信速度をあげていきます。 Benchmark Emailでは専用IPを新規でご利用いただく際、配信速度を一時的に下げる「ウォームアップ期間」を設定しています。  ウォームアップ期間は各ユーザー様の1回あたりの配信量や配信頻度により異なるため、実際にご利用いただく際にサポートよりご案内いたします。 事前にウォームアップ期間を確認しておきたい場合は、以下をご記載の上サポートまでお問い合わせください。 1回あたりの最大配信数(メールアドレス数) 配信頻度(例:週2回、月1回など) ※尚、専用IPはプライベートドメインにのみ割り当てが可能です。 Benchmark EmailではGmail、Yahoo、AOLやOutlookのようなフリードメインではなく、オリジナルドメインのご利用を強く推奨しております。 ご参考:メール配信でフリードメインの使用を避けるメリットとは 到達率の改善について  専用IPは到達率100%を保証するものではありません。 到達率を改善するには、有効なメールアドレスのみに配信したり、有益なコンテンツを配信する等、正しいメルマガ運用を続けていくことが重要です。正しい運用を行わなかった場合、専用IPが受信サーバーによってブロックされることもあります。 以下、到達率改善に繋がるサービスや運用方法をいくつかご紹介します。 1. リスト照合サービスの利用 エラー配信となる無効なアドレスをメール配信前に検出することができるサービスです。有効なメールアドレスのコンタクトのみに配信が可能となるため、到達率改善に繋がります。 リスト照合サービスについてはこちら:リスト照合サービスって何ですか? 2. メール認証設定 ISP(インターネット・サービス・プロバイダ)が正しい送信者からのメールかどうかを判断する方法です。具体的にはSPF/CNAMEレコードの設定を行っていただきます。それぞれの設定については以下サポートページをご確認ください。 ・SPF認証についての詳しい解説 ・DKIM(CNAME / ドメインキー認証)の詳しい解説 3. オプトインリストへの配信 メール配信の許可を得ているアドレスへのみ配信を行いましょう。Benchmark Emailでは、配信の許可(オプトイン)を得ていないアドレス宛の配信は禁止しています。オプトインを得ていないアドレスや無効なアドレスへの配信は、ブラックリストに登録される原因にもなりますのでご注意ください。 以下サポートページ・ブログ記事もご参照ください。 ・購入したメールアドレス / 名刺から集めたメールアドレスなどを使用する事はできますか? ・メールが届かない?ブラックリストを確認する方法と対処法   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

到達率 9月 9, 2021

メールが購読者へ届かないのはなぜですか?/到達率を向上させる方法とは?

メールマーケティング戦略で受信箱にメールが到達することが最も重要なことなのですが、予想以上に難しいものです。ここでは、メールが購読者へ届かない理由について、またどうやってメールの到達率を上げるのかご説明します。 Benchmark Emailでは常にISP(メールクライアント)による障害を乗り越えるための戦略を練っていますが、お客様自身でもメールの到達率を上げることができるのをご存知でしょうか? まずは、送信元の評価から始めます。ISPと良好な関係を築いていない場合は、メールが迷惑メールのフィルターにかかってしまったり、受信箱に一切メールが届かない可能性もあります。優れた配信方法を確立することで、メールの送信元の評価を向上させることができます。ここでは、すぐ実行できる到達率を上げるための方法をいくつかご紹介します。 目次: メールが購読者へ届かないのはなぜですか? 送信ドメインおよびレコードの追加 送信元の評価(IP、ドメイン) ドメイン認証設定(SPFレコード、DKIMレコード) ホワイトラベル用のCNAMEレコード コンタクトリストの管理 リスト照合 エラーアドレス メール未開封コンタクトを配信対象外にする ホットリードリストを作成する 登録フォームにダブルオプトインを採用する その他の到達率を向上させる方法 少ない配信数でゆっくりと配信を開始する メールの内容 メール配信に最適な曜日と時間帯 一貫した送信元アドレスを使用する パーミッションリマインダーを挿入する 件名に分かりやすいキャッチコピーまたは会社名を入れる カスタムHTMLおよび画像について カスタムHTML 文字と画像の比率 HTML版とテキスト版 メールが購読者へ届かないのはなぜですか?   迷惑メールボックスに振り分けられる場合 メール購読者よりメールが届かないとの連絡があった場合、その購読者の迷惑メールボックスに振り分けられている可能性があります。 購読者の方に迷惑メールをチェックして頂き、もし入っていたら『迷惑メールではない』として頂く必要があります。 購読者がメールを受信していないにも関わらず、エラー報告されていない場合は、購読者のメールサーバーやメールクライアントのフィルターでメールがブロックされている可能性があります。 フィルターにより、メールが迷惑メールフォルダに置かれることがあります。   プロバイダによってブロックされる場合 メールを受信するメールサーバーが迷惑メールなどを防止するために、送信元メールアドレスとメール配信システムのサーバー情報が一致していない場合に、メールの受信を拒否することがあります。 それを防ぐために最も有効なのが、SPF・CNAMEの設定です。 詳細は下記のFAQをご参照ください。 関連FAQ:メールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまいます。対策はありますか? 企業のスパムフィルターやファイアーウォールは、同一のメールが社内の多くの受信箱に届く事を避けます。 また、今まで少人数に送っていたお客様のメールアドレスが、Benchmark Emailのサーバーより「お客様の差出人名で多くのメールが配信される疑いがある」と判断されてスパムになる可能性もあります。 どちらのケースにしても、企業のファイアーウォールなどのセキュリティは非常に厳しくなっており、あらゆる理由でメールをブロックしたりブラックリスト化したりします。 ブロックされるのは一時的な場合もありますが、多くのメールが一つのサーバーより迅速に配信されていると判断した場合、永続的にブロックされることもあります。   トップに戻る   送信ドメインおよびレコードの追加 送信元の評価(IP、ドメイン) ESP(メールサービスプロバイダー)は様々なテクノロジーを駆使して送信者の評価を行っています。 メールの送信元(IPやドメイン)を信頼するための送信者の評価には時間がかかります。 メール配信開始時にウォームアップ期間を設けるなど適切な手順が必要なだけでなく、読者が定期的にメールを開封・クリックするなど読者のメールへのポジティブな反応や、迷惑メール報告などネガティブな反応の少なさも大切です。 送信元の評価は、様々なツールで確認することができます。 また、メールの配信環境も到達率に影響します。メールを配信するシステムがメールの作成や送信機能だけでなく、開封やクリックといったポジティブな反応や、エラーや購読解除、苦情数などネガティブな反応など改善に活かせるデータを取得できる必要があります。 独自ドメインについて Benchmark EmailのようなESP(メールサービスプロバイダー)からメールを送信する際、独自ドメインの使用が不可欠です。ドメインとは会社のウェブサイトのアドレス(例:yourcompany.com)のことを指します。会社がウェブサイトをお持ちの場合は使用できるメールアドレスがあると思いますので、ウェブサイトの設定または契約の詳細をご確認いただき、メールアドレスを取得してください。ウェブサイトまたはドメインをお持ちでない方は、低コストでドメインを販売している複数の企業( Google Domains 、Go DaddyやBlue Hostなど)がありますので、そちらをご利用ください。 GoogleやYahoo、Outlookなどのインターネットサービスプロバイダーはパブリックドメインから来る大量のメールにフィルターをかけてます。パブリックドメインは個人利用を目的としており、商用利用はできません。メールを配信するのにパブリックドメインを使っている場合は、必然的に開封率が低くなります。独自ドメインを使用することで、購読者が会社名を認識し、それによってブランドの信頼を築き上げることができます。 ドメイン認証設定(SPFレコード、DKIMレコード) ESPに送信元への信頼を示すとても重要な設定ですので、配信前に行うことをお勧めします。 SPFレコード 独自ドメインからの配信とは別に、次のステップとしてSPFレコードをドメインに追加する必要があります。SPFは、受信サーバーが送信元の情報に偽りのない事を確認し、なりすましメールを受信してしまわないようにするための認証技術で、Benchmark Emailがお客様のドメインからメールを配信することを許可していることを確認するものです。ISPはSPFレコードを使ってお客様のドメインから送られてきたメールが認証されたものかどうかを確認します。 SPFレコードについての詳細はこちら   DKIM(CNAME / ドメインキー認証) ドメインキー認証(DKIM)は、電子署名を付与することで送信元のドメインを認証し、送信元アドレスを偽装した迷惑メールを防ぐ技術のことです。メールの評価はBenchmark Emailではなく独自ドメインのみに基づいて行われます。このような認証を追加することで、共有IPまたはBenchmark Emailドメインの影響を受けなくなります。 DKIMについての詳細はこちら   ホワイトラベル用のCNAMEレコード このCNAMEは独自ドメイン利用のためのDNS設定に追加される別のレコードタイプです。もう1つのドメインに対して別名(エイリアス)を作成するのに使用されます。CNAMEレコードを追加することでメール内のリンクをホワイトラベル化することができます。メールが受信箱に到達した際に、ISPがリンクに共有ドメインが使用されていないことを認識します。CNAMEレコードはSPFレコード無しでも追加可能ですが、両方設定されることを推奨しております。 送信元としてご利用いただくメールアドレスのドメインをご共有いただき、現在の設定状況に応じたレコードをサポートより発行致します。 ホワイトラベルについての詳細はこちら   トップに戻る   コンタクトリストの管理 配信エラーは送信元の評価を下げてしまいます。配信先からオプトインを得ていることは必須ですが、そうであっても高いエラー率が出てしまう場合にはリスト収集方法に原因があるかもしれないため、リストの収集方法を注意深く見直してみることをお勧めします。 リスト照合 Benchmark Emailは配信元のドメインの評価を維持し、効果の高いメール配信を実現するためにアップロードされたコンタクトリスト(エクセル・CSVファイル)に否認対象となるメールアドレスがないか審査を致します。承認作業は通常数分で完了しますのでそのままお待ちください。 「承認中」表示の間、一部メールアドレスがサンプルとしてランダムに選択され、BriteVerify や Kickbox などの第3者サービスを通してその有効性の確認が行われています。このサンプルの確認作業の結果、無効メールアドレスや有効と判断できないメールアドレスの割合が高いリストは否認となります。 リストが否認となった場合は、メールでご連絡をいたします。 リストの使用をご希望の場合は、外部サービスのオプションを利用して頂き、リストを照合し無効なメールアドレスがどれか特定し削除を行って頂きます。 リスト照合サービスの料金・ご利用方法については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:リスト照合サービスって何ですか? リスト照合が否認になった場合についての詳細はこちら   エラーアドレス エラーアドレスとは、受信箱に届かなかったメールアドレスを指します。そのようなアドレスは全てのメールレポートに表示され、コンタクトリスト内の「無効アドレスリスト」にも登録されます。「無効アドレスリスト」に含まれるアドレスは、今後の配信では自動的に配信対象外となります。Benchmark Emailではこのようにして、エラーアドレスを取り除く対策を行なっております。 前述しましたリスト照合は、配信前に無効なアドレスを検出することができ、配信後はスパムトラップ機能を使ってスパム報告がされるメールアドレスや疑いのあるメールアドレスを抽出し、今後配信対象外にすることができます。 エラーアドレスについての詳細はこちら   メール未開封コンタクトを配信対象外にする エラーアドレスを取り除くこととは別に、メールへの関心度が高く、反応が良いコンタクトだけを集めてリストを最新の状態に保つようにしましょう。長期間未開封が続くメールアドレスに何度も配信すると、迷惑メールとして報告されてしまう可能性があります。これを未然に防ぐ事でドメインの評価を上げる事ができます。Benchmark Emailでは直近5通、10通、20通、30通のメールを開封しなかったコンタクトを配信対象外にすることができます。 未開封コンタクトを配信対象外にする方法の詳細はこちら   ホットリードリストを作成する 開封率が長期的に低下している場合は、関心の高いコンタクトにメールを配信することで、送信元評価を再構築することができます。Benchmark Emailではホットリード機能を提供しており、開封率、クリック率、特定のURLへのクリック率などを基準に分析を行い、最もエンゲージメントの高いコンタクトリストを作成することができます。 ホットリードリストについての詳細はこちら   登録フォームにダブルオプトインを採用する ユーザーがWebサイトなどからメルマガの購読を希望し登録フォームに入力した後、Benchmark Emailよりリンク付きの確認メールが送られます。実際に購読者になるためにはメール内の「購読を承諾する」リンクをクリックしてもらう必要があります。これは、第三者が勝手に他人のメールアドレスを使って登録することを防ぎ、入力されたメールアドレスが本人のものであることを確認することができます。この方式を「ダブルオプトイン方式」と言います。これを行うことで、リストか

到達率 効果測定レポート&到達率 8月 18, 2021

メールクライアントによってHTMLメールがうまく表示されないのはなぜですか?

メールクライアント(Gmail、YahooやOutlookなど)やブラウザは、Benchmark Emailからの配信メールのHTMLコードをそれぞれ異なった形で解読・表示します。 メールがどのように表示されるかは受信側のメールクライアントまたはブラウザによって異なり、コードに異常がある場合は、受信環境によっては正しく解読できないことがあります。 例えば、Gmailでは簡単に修正できる問題であっても、Outlookでは修正ができずにレイアウトが崩れることがあります。このような場合のメール表示トラブルはその特定の受信環境に限られることになります。 他の例として、一部のテキストがOutlook上では全て左寄りで表示されていたとしても、他のメールクライアントでは中央寄りに表示されることがあります。 このような問題が発生した場合、受信テスターをご利用頂き、さまざまなメールクライアントやブラウザでの表示を確認してから本配信を行うことをお勧め致します。詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について なお、メールクライアントによってはESP(メールサービスプロバイダー)が回避できない制限がある場合がございます。以下、受信環境に関わらずメールを同じように表示するためのポイントをご紹介します。 受信環境に左右されないメールを作成するポイント ドラッグ&ドロップエディタを使用する – ドラッグ&ドロップエディタのメールテンプレートは全てモバイル(スマホ)対応となっております。こちらのエディタを使用することで受信環境に最適なメールが表示されるようになります。 メール内にWebページ版リンクを設置する – 受信環境によってはメールが正しく表示されない場合があるため、Webページ版リンクを設置することにより同一の内容を閲覧して頂けます。設定はメール編集画面の「パーミッションリマインダーブロック」から可能です。Webページ版リンクの挿入方法についてはこちら 画像の背景色に気をつける – 画像の背景色はメールソフトが画像を表示できない場合にディスプレイされるため、メールが真っ白に表示されないように文章のフォントの色が目立つような背景色を選択しましょう。 画像の代替テキストを追加する – 画像の代替として表示されるテキスト「代替テキスト(Alt属性)」をメール本文に追加されることをお勧め致します。購読者によっては受信箱で画像をブロックまたは非表示設定している場合があるため、画像無しでもメールを読んで頂けるように代替テキストを追加しましょう。代替テキストを追加するには、画像をダブルクリックしボックスに入力するだけです。詳細はこちら 画像の配置 – 場合によって、画像が大きすぎてテキストを覆ってしまったり、圧縮されているように見えたりすることがあります。 画像の位置を調整し、サイズを縮小してフォーマットを綺麗にしてください。 ドラッグ&ドロップエディタをお使いの場合は、この作業は自動で行われますのでご安心ください。 テキストブロックに直接長いURLを挿入しない – スペースを含まない過度に長い文章(テキストブロックに直接追加した長いURLなど)は、文字列がメールの幅を超えてしまう可能性があります。途切れないようにするには、単語、文章または画像にリンクを挿入してください。ドラッグ&ドロップエディタのメニューバーにあるBenchmark Emailのリンクツールをご利用ください。リンクの挿入に関するFAQはこちら 以上を踏まえた上でメールを作成後、ご自身または身近な人にテストメールを送ってみましょう。複数のデバイスでメールを開いてデザインがどのように表示されるかを確認しましょう。最後に、各メールクライアントで確認されている表示エラーの一覧表を記載しておりますので、こちらも併せてご参照くださいませ。 各メールクライアントでの表示エラーリスト   メールクライアント HTML 対応 仕様 AOL 4.0、5.0 未対応 テキスト対応のみ フォーム認識不可 AOL 6.0、 7.0、8.0 対応 スタンダードHTML フォーム認識不可 外部スタイルシートへのリンク入りメール受信不可 AOL 9.0 一部対応 HTML画像&直リンク表示不可 フォーム認識不可 長いメールはzipファイルになる AOL Webメール 一部対応 XHTMLフル対応無し <br />タグ認識不可 アンカータグ対応無し -アンカーリンクをクリックするとアンカー箇所に飛ばず新しいウィンドウで受信箱が開く Apple Mail 対応 スタンダードHTML フォントタグ使用不可 - <span>タグを使用 アンカーリンクはダブルクリックが必要 El Capitan OSXではアンカーリンクが機能しない Compuserve 未対応 テキスト対応のみ Comcast Smartzone 対応 スタンダードHTML 背景画像はブロックされる アンカータグ対応無し -アンカーリンクをクリックするとアンカー箇所に飛ばず新しいウィンドウで受信箱が開く Comcast XFinity 一部対応 長いメールは途中で切れる - ウェブページバージョンで閲覧するよう誘導するか、メールを短くする必要あり アンカーリンク、目次リンクをクリックするとアンカー箇所に飛ばず新しいウィンドウで受信箱が開く Entourage (Mac) 対応 スタンダードHTML Entourage 2008 (Mac) 一部対応 背景画像がブロックされる場合がある フォーム、Flash、その他プラグイン、CSS float、CSSポジショニング、GIF対応 箇条点は画像に置き換えられる Earthlink 一部対応 テキストに下線が入る場合がある Eudora 3.1 未対応 テキスト対応のみ Eudora 4.0、4.2、4.3、 5.0 未対応 Internet Explorer使用の場合、スタンダードHTML仕様 デフォルトのEudora HTMLビューアでは正常に表示されない場合がある Gmail 一部対応 ブックマークアンカーのサポート無し 長いメールは途中で切れる - ウェブページバージョンで閲覧するよう誘導するか、メールを短くする必要あり メール内の電話番号がハイパーリンクになる Hotmail 一部対応 デフォルトで画像ブロック  <head>, <title>, <meta>, <body> タグ使用不可 - インラインスタイルの使用が必要 ホットリンクは4分後に無効になり、背景画像が削除される - メール認証設定をONにする必要あり CSS表示問題 テキストに下線が表示される場合あり <p>タグで囲んだテキストの行間に余分なスペースが入る - ブロックのコードビューで<p>タグを<div>ダグに変更するか、新規ブロックを作成し、コピー&貼り付けせずにテキストを入力する必要あり Juno 4.0、 5.0 対応 スタンダードHTML(大部分) CSS表示問題 Lotus Notes 4.6 未対応 フォント、リンクカラーが反映されない Lotus Notes 5.0 対応 スタンダードHTML(大部分) CSS表示問題 Novell GroupWise 5.5 対応 スタンダードHTML Office 365 一部対応 スタンダードHTML デフォルトで画像ブロック CSS表示問題 アンカーリンク、目次は機能しない 画像はライブラリに保存されたオリジナルファイルのサイズで表示されるため、表示問題を防ぐため画像のリサイズが必須 Outlook 97 一部対応 フォント、リンクカラーが反映されない 段落揃え未対応 Outlook 98、 2000 対応 スタンダードHTML CSS未対応 Outlook 98、 2001 (Mac) 未対応 リッチテキスト形式のみ Outlook 2003 一部対応 デフォルトでHTML画像のブロック Outlook 2007、2010 一部対応 フォーム、Flash、その他プラグイン、CSS float、CSSポジショニング、GIF未対応 箇条点は画像に置き換えられる 長いメールにはページ区切りが挿入され空白が表示される場合あり 画像ボーダー表示未対応 1920px x 1080px 以上の高画質ではテキストフォーマット対応、画像は未対応 画像キャプションスタイルはOutlookスタイルに上書きされる 縦1728 px以上の画像は切れる 段落の間、テキストの間に余分な空白が入る パソコン表示設定では画像がうまく表示されない場合がある 注: Microsoft ではOutlook 2007でのHTML認証ツールを提供しています。 Outlook 2007、2010 (Mac) 一部対応 アンカーリンク、目次は機能しない アニメGIF未対応 Outlook 2013、2016 一部対応 長いメールにはページ区切りが挿入され空白が表示される場合あり ブロックの最後のテキストが行頭文字の場合、中央が空欄スタイルの行頭文字が追加される - 行間文字を最後に置かないようにするか、</ul>タグでクローズする前に <div style="display:none;">&nbsp;</div> を追加 1920 x 1080 px以上の高画質ディスプレイではテキストサイズは調整されるが、画像サイズは調整されない パソコン表示設定によっては画像が正常に表示されない場合がある アニメGIF未対応 Outlook 2016 (Mac) 一部対応 アンカーリンク、目次機能は未対応 Outlook 365 一部対応 リンクに続くテキストのカラーを設定しない限りリンクはデフォルトで青になる - リンクは<span> タグで囲み、 <td> と <div>タグは異なるカラー設定が必要 アンカーリンク、目次リンクをクリックすると正しい箇所に飛ばずブランクのWebページが開く テキストは左寄せに設定していても、デフォルトで両端揃えになる 画像周りのスペースは設定が反映されない Outlook Web Access 一部対応 スタンダードHTML 画像はデフォルトでブロックされる アンカーリンク、目次は機能しない 画像はライブラリに保存されたオリジナルファイルのサイズで表示されるため、表示問題を防ぐため画像のリサイズが必須 Outlook Express- PC or Mac 対応 スタンダードHTML Pegasus Mail 3.1- Windows 対応 スタンダードHTML リンクのカラー設定は反映されない スマートフォン Android、 iPhone等 対応 電話番号がハイパーリンクとして表示される(クリックして電話が可能) メールフッターの住所を認識し、イベント日時をカレンダーに追加可能 Verizon 対応 スタンダードHTML アンカーリンク、目次は機能しない Yahoo! 対応 スタンダードHTML アンカーリンク、目次が機能しないブラウザがある - 機能しないブラウザではメールが閉じ受信箱ページへ戻る動作となる 長いメールは途中で切れる - ウェブページバージョンで閲覧するよう誘導するか、メールを短くする必要あり 参照元: StudioCloud ご不明な点はサポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

到達率 5月 23, 2021

到達率(ドメイン認証・エラー管理など)

「到達率」のFAQ一覧   ・購読者へメールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまうときの対策まとめ ・メールが購読者へ届かない理由はなんですか?/到達率を向上させる方法とは?   メールが届かない原因 ・社内アドレスへメールを送信するとうまく届きません。対策はありますか? ・Apple系メールアドレス(icloud.com、me.com、 mac.com)宛ての配信がエラーになってしまいます。なぜですか? ・Benchmark Emailでは携帯キャリア対策はしていますか? ・メール配信でフリードメインの使用を避けるメリットとは ・有効なはずのメールアドレスがハードエラーと表示されます。なぜですか?   到達率に関する知識 ・Benchmarkから送信したメールの送信元に”bmsend.com経由”と表示されるのはなぜですか? ・ドメイン認証設定の解説 ・DKIM(CNAME / ドメインキー認証)についての詳しい解説 ・SPFレコードについての詳しい解説 ・DMARCとは何ですか? ・ホワイトリスト化についての詳しい解説 ・購読者の受信箱が一杯だというメッセージを受信します。なぜBenchmark Emailのエラーレポートへ送信されないのですか? ・リンクのトラッキング機能とは何ですか?   健全な運用のために ・メールマーケティングスコアとは何ですか? ・Benchmark Emailから不正利用の警告(Abuse Alert)を受けたらどうすればよいですか? ・フィードバックループとは何ですか? ・Benchmark Emailで禁止されている業種・コンテンツ     >>サポートページ(TOP)に戻る

よくある質問 8月 18, 2021

リストが否認になった場合はどうすればいいですか?

この記事では、リストの審査・否認・照合について解説を行っております。アップロードしたリストが否認された場合、まずはこちらの記事をご確認ください。 皆様がアップロードされたリストは弊社システムでチェックを行っており、場合によってはお客様のリストをご利用頂けないものと判断を下す場合がございます。本FAQではなぜリストを否認にするのか、そのプロセスと理由についてご説明を致します。 リストの審査 Benchmark Emailは配信元のドメインの評価を維持し、効果の高いメール配信を実現するためにアップロードされたエクセル・CSVファイルに否認対象となるメールアドレスがないか審査を致します。 承認作業は通常数分で完了しますのでそのままお待ちください。 「承認中」表示の間、一部メールアドレスがサンプルとしてランダムに選択され BriteVerify や Kickbox などの第3者サービスを通してその有効性の確認が行われています。このサンプルの確認作業の結果、無効メールアドレスや有効と判断できないメールアドレスの割合が高いリストは否認となります。 リストを否認された もし一定数以上の否認対象となるメールアドレスがアップロードされたファイルに含まれる場合はこれを否認として、配信にご利用いただくことができません。(既存のリストにアップロードを試みた場合は、既存のリストに対しては配信可能です) 否認の対象となる配信不可能な無効メールアドレスとは、退職や閉業、打ち間違いなどの実際には存在しないメールアドレスを指します。このようなメールアドレスに対して配信を続けることで、ドメインの評価が著しく下がり本来受信されるメールが受信されなくなるリスクがございます。 このような配信時のリスクを減らし、メール配信を行うのに最適なリストを用いることで到達率が向上します。 リストを使用するためには照合を リストが否認となった場合は、メールでご連絡をいたします。 リストの使用をご希望の場合は、次にご紹介する外部サービスのオプションを利用して頂き、リストを照合し無効なメールアドレスがどれか特定し削除を行って頂きます。リスト照合にあたり、弊社ではメールアドレスのフィルタリングを請け負っております。BriteVerify、Kickboxといった精度の高い外部サービスとの提携サービスとなります。提携費用として、照合を行う際は別途費用をお支払いただいております(1,000件につき500円)。 リスト照合サービスの料金・ご利用方法については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ: リスト照合サービスって何ですか? リスト照合を行うことで、事前にエラーとなる配信を防ぐことができるためエラー率が減少し、開封率の向上も実現します。特にGmail、Yahoo!メール、Hotmail、AOLといった主要なメールソフトではあなたの配信元からどのようなメールが送られているのか、どのような反応を得ているのか配信の傾向が記録されています。エラーアドレスへの配信を繰り返すことによって、メールが迷惑メールとして扱われるだけでなく最悪の場合はブラックリストに登録され一切受信されなくなる可能性が有ります。 大きな新規のリストがある場合は、リスト照合を行うことを選択肢に入れておくことを推奨します。 *ただしリスト照合では スパムトラップ を取り除く事はできませんのでご注意ください。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

到達率 顧客リスト 6月 25, 2020

購読停止の理由を知ることは出来ますか?

配信停止理由は、レポートページより閲覧可能です。 購読者が配信停止をする流れ 配信停止の理由の確認方法 長期的に購読してもらうための工夫 購読者が配信停止をする流れ 購読者がメールのフッターにある配信停止のリンクをクリックすると、「配信停止認証ページ」が開きます。このページ内にある「配信停止」ボタンをクリック後、以下の配信停止の理由を選択するページに遷移します。 こちらの配信停止アンケートで理由を選択・回答している場合に、該当メールのレポートページに反映されます。 このアンケートは任意記入の為、全てのユーザーが回答するとは限りません。 配信停止の理由を確認する方法 1. ダッシュボードの「レポート」メニューから「メールレポート」をクリックします。 2. 確認したいメール名をクリックします。 3. 左のメニューから「レポート詳細」をクリックします。 4. ドロップダウンメニューから配信停止を選択します。 5. 「配信停止レポート」へ移動し、配信停止理由の概要を確認することができます。 長期的に購読してもらうための工夫 購読者のメールマガジンやニュースレターに対しての関心度が変化し、興味を完全に失った結果、顧客リストのコンタクト数が減少する事は避けられない現実です。ここでは、購読者を退屈させないためにできる事をいくつかご紹介いたします。 適切なメール内容を送信する - 顧客リストからセグメントを作成し、特定の内容を適切な相手に送信するよう心がけましょう。例えば、男性に女性用化粧品の内容を送るなどは当然好ましくありません。 プロフィール(購読者情報)のアップデートを呼びかける - プロフィールのアップデートを進めることで、購読者が需要や関心の高い項目を選択することができます。 告知と実行 - どのくらいの頻度で配信が期待できるのかを登録フォームとウェルカムメールの両方にはっきりと記述しましょう。10日に1度以下のメール配信をお薦めします。 フィードバックのお願い - ニュースレターやメールマガジンの改善に役立てるため、購読者の意見を求めるアンケートを作成しましょう。 全てのメール配信を利用したキャンペーンにアンケートを追加 ソーシャルメディアシェアを利用してメールマガジンやニュースレターのフィードバックを依頼 トレンドに目を向ける - メールレポートを確認し、購読者の間で何が人気なのかを調査しましょう。以下の項目を確認してみてください。 一番多くのクリックを獲得したリンクの記事 メール開封率が一番高い件名 上記のステップを実行した後に、以下の項目もご確認くださいませ。 1. メールデザインの一貫性 - ブランドの忠実性は固定購読者を獲得する上で重要な要素となります。メールの外観と印象を毎回同じにすることで購読者はブランドに対して親近感を覚え、長期的なメール購読に繋がります。デザインについては以下のブログをご参照ください。 ブログ記事:デザイン初心者でも90点レベルのメルマガを作れる6つの思考プロセスとは? 2. 顧客リストの品質 - パーミッションリマインダーを設置するなど、リストを常に最新の状態に保つように管理し、メールを送信した相手に確実に届く様にしましょう。   ご不明な点がございましたら、サポートまでお問い合わせください。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

到達率 5月 28, 2021

苦情(Abuse)とは何ですか?

苦情(Abuse)とは通常「迷惑メール報告」の事を指します。 この報告にはいくつか異なる種類があり、それぞれがメールマーケティング担当としての評判に影響を与えます。 通常、迷惑メール報告はユーザーが受信したメールを迷惑メールとして報告、もしくは迷惑メールボックスに移した際に発生します。 これが起こると弊社にレポートとして記録され、そのユーザーは自動的に配信停止となりこれ以上のメール配信がなされないよう配信停止リスト(Master Unsubscribe List)へ追加されます。 この種類の報告は、メールのフッターに記載される「迷惑メールとして報告」リンクをクリックされたメールにも適用されます。 これらの苦情件数は、送信したメール数に対しての迷惑メール報告件数率を表す「苦情発生率」としてカウントされます。 弊社で許される苦情発生率は0.05、メール2000件につき1つとなっております。 この数値を超えた場合には、リストクリーニングを実行し、迷惑メール報告を減らすために出来る限りのアクションを起こしましょう。 この苦情発生件数があまりにも多い場合、アカウントは一時停止、また程度によっては解約していただくことになります。 ISPの迷惑メール報告は、メールをスパムトラップ(SPAM trap)のアドレスへと送信してしまうと発生します。 このスパムトラップ(SPAM trap)はオプトインでないコンタクトへのメールを感知する仕組みとなっています。 これにかかるとブラックリストへの登録など、非常に最悪な結果を招きます。 弊社の規定ではすべてのコンタクトはオプトインしてあることが前提であり、スパムトラップにかかることはアカウントの一時停止、解約へつながる可能性があります。 オプトイン登録フォームの活用やレポート結果に基づくリストクリーニングを行う限り、このスパムトラップには簡単に回避することができます。

効果測定レポート&到達率 9月 15, 2020

配信予定のニュースレターが「審査中」になりました。なぜですか?

メール配信の設定、または予約配信の設定を行うとBenchmark Emailのサポートチームでは、それらのメールのスキャンを行い確認をさせて頂きます。審査内容は、メール内にて使用されている文言が理由でメールプロバイダーまたはメーラーによって「迷惑メール」と判断され、メール受信箱に届かない恐れがあるかどうかをチェックしています。これらは、高いメール到達率を確保するとともに、メール配信にまつわる配信者様の評判、またBenchmark Emailの評判を確保する為に行われております。より細かな調査が必要な場合は、お時間を要する場合があります。また、審査の結果、メール内容についてより更なる情報が必要な場合や、配信停止となった場合はBenchmark Emailよりご連絡させていただきます。 1) 疑わしいキーワード: 著名な銀行名または、それに関連するような金融機関名や、ログイン名やパスワードなどの個人情報が含まれている情報。これらの内容はスパマーから配信される迷惑メールの代表格であり、多くのインターネットサービスプロバイダーでもこれらを含む内容は迷惑メールと判断しております。これは、メール内容が疑わしくない場合でも迷惑メールと判断されてしまいます。Benchmark Emailではこれらを注意深く確認する必要があります。このような問題を避けるには、上記内容の文言をニュースレター内に使用されないことをお勧めいたします。 「審査中」または「配信停止」となりうる可能性の要素を下記にてご確認ください。 2)メールの内容にテキストが含まれていない場合: メールの内容が画像だけでテキストが含まれていない場合、たいていのインターネットサービスプロバイダーは「迷惑メール」と判断します。画像編集ソフト(Photoshop)などでデザインなどを編集し、HTMLを出力した場合、それらのメールは一枚の画像と認識されてしまいます。(テキストを含んでいる場合でも、テキストと画像とは認識されません。)スパムフィルターでは、容量の大きい画像や、閲覧不可能なメールについてはブロックします。また、一般的に利用されているメール(Outlook)などでは、メール開封時には画像を表示せず、画像を表示するかどうかを閲覧者に選ばせる形式が一般的です。このような場合、テキストの内容を含まず、画像だけのメールを配信してしまうと、閲覧者には空白のみが映ってしまいます 解決策: Benchmark Emailでは、画像のみのメール配信を推奨いたしません。また、HTML版にあわせて、テキスト版のメールも作成することをお勧めいたします。 3) デフォルト設定のラテン語が含まれている場合: Benchmark Emailでは、400種類ものHTMLテンプレートを用意しております。これらのテンプレートはサンプルとしてラテン語の文字が記入されております。これらはサンプルのため、メールを作成するときはご自身の言語でメールを作成致します。時折、これらのサンプル文章を1、2行消し忘れたままメールを配信されているお客様もいらっしゃいます。その場合、受信者の皆様はニュースレターの内容と一致しない内容が記入されていることにより、不快の念を抱いてしまう恐れもございます。 解決策: メール文面を全て確認し、サンプル文面の消し忘れが無いか確認してください。また、テキスト版のメールにもサンプル版の内容が含まれていないか確認を行ってください。 4) 短縮URL:メールキャンペーンにおいて短縮URLは利用できません。単一ホストにて短縮URLでのメールキャンペーンを配信する際、サーバー評価に影響を受けることがございます。自身で作成された短縮URLを使用していて、悪用されているものと同様のIPアドレスだった場合、ISPによってメールがブロックされる可能性があります。これによりBenchmarkと貴方の両方に悪影響を与えるため、短縮URLは許可されません。 解決方法:これによりメールが拒否された場合は、短縮URLをHTMLとテキストの両方のキャンペーンから削除してください。次に、メールの新しいコピーを作成し、配信設定を変更します。同じメールを再送信しようとすると、システムはそれを再び拒否します。これは、短縮URLを使用していない新規のキャンペーンでなければなりません。 5) スパムスコア高値: : Benchmark Email独自のスパム検知システムを用い確認を行った結果、迷惑メールと判断される可能性(スコア)が高い場合です。ただし、これらはお客様のメールが迷惑メールであると判断したものではなく、インターネットサービスプロバイダーや各種メーラーにて迷惑メールと判断される恐れがあると判断したものとなります。スパム検知システムでは、迷惑メールと判断される可能性の高い単語やフレーズなどを用いスパムスコアを算出しております。たとえば、「今すぐ購入」や「これを見逃すな」や「ここをクリック」などの用語を多用するとスパムと判断される恐れがあり、一定基準に達すると受信箱ではなく迷惑メールボックスへ直接入り込んでしまいます。また下記のような内容もスパムスコアを高くする要因となります。 ダイエット 健康用品の過剰な広告 お金持ちになる方法 成人向けサービス ギャンブル関連 サブプライムローン関連   S解決策: 英数字を使用する場合は全て大文字で記入しない。 クエスチョンマーク「?」エクスクラメーションマーク「!」などを連続して多用する 画像とテキストのバランスを取る テキスト版および、HTML版両方でメールを作成する。時間はかかりますが、HTMLメールの受信を拒否しているユーザー宛にはテキスト版のメールが配信されます。 HTMLのコピー&ペーストは行わない。とくにMicrosoft Wordのアプリケーションからは避けてください。 迷惑メールと疑われるようなフレーズは利用しない。 これらの項目を修正または削除することで、審査基準をクリアした場合、メールを配信することが可能となります。再度配信設定をするには、該当メールのコピーを作成し修正を加えた上で送信するようにしてください。

よくある質問 9月 23, 2020

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