サポートページ aero-right 制限

大規模プラン(リストプラン125,000以上)をご契約時の留意事項

ここでは、大規模プラン(リストプラン125,000以上)をご契約の際にご留意いただくことについてご説明します。 目次: 専用サーバーへの移行(専用IPアドレスの付与)について SPF/CNAMEレコードについて リストのアップロードおよびリスト照合について 初期送信制限について 専用サーバーへの移行(専用IPアドレスの付与)について Benchmark Emailでは大規模プラン(リストプラン125,000以上、配信数プラン25万通以上)をご契約いただいたお客様のアカウントに、専用サーバーのIP付与を行っております。(こちらはアップグレードに伴い、無償で付与しております) FAQ:専用サーバーとは何ですか? <専用サーバーでの配信速度と付与数について> 専用IP1個につき、2万/hの配信が可能です。専用IPの付与数はプランごとに異なります。 「〇〇件を1時間以内に配信がしたい」といったご希望がある場合は、オプションで専用IPを追加ご購入頂くことが可能です。 *追加IPにつきましては、専用IP1個につき、5000円/月となっております。 <サーバーのウォームアップ期間につきまして> 専用IPへの移行にあたり、ウォームアップ期間が発生いたします。この間は、メール配信速度に制限が発生しますのでご注意ください。 なお、ウォームアップ期間は配信頻度により異なります。サポート担当に下記の情報をご共有いただけますと、お調べすることが可能です。 ・1回あたりの配信量(受信者数) ・配信頻度 SPF/CNAMEレコードについて 専用IPへの移行に伴い、到達率向上のためのSPF/CNAMEレコードの設定をお願いしております。未設定の場合は専用サーバーでの配信前にご設定をお願い致します。 *送信元としてご利用いただくメールアドレスのドメインをご共有いただき、現在の設定状況に応じたレコードをサポートより発行致します。 SPFに関する詳細は以下のFAQをご確認ください: FAQ:SPF認証についての詳しい解説 CNAMEに関する詳細は以下のFAQをご覧ください: FAQ:DKIM(CNAME / ドメインキー認証)の詳しい解説 リストのアップロードおよびリスト照合について 新規コンタクトを5万件以上一括アップロードされる場合は、アップロード後にリスト照合をお願いしております。 リスト照合はメールを送っても届かない「無効アドレス」を事前に取り除くことができ、エラー率を最小限に抑えるのに役立ちます。 エラー率が高くなりますと送信者ドメイン及びサーバー評価が下がり、本来送れるはずの宛先にもメールが届かなくなってしまうためです。 アカウントにコンタクトリストをアップロード頂いた後、以下のFAQページの流れに沿ってリスト照合サービスにお申し込みください。 FAQ:リスト照合サービスって何ですか? 初期送信制限について 無料トライアルプランから大規模プラン(リストプラン125,000以上)にアップグレードいただいた際は、サーバーの安全性を確保する観点より、自動的に初期送信への制限がかかるようになっております。 アップグレード後の初回配信では、プランサイズの10%のみ配信することが可能です。配信後、制限は解除されます。 例)リストプラン150,000にアップグレードをした場合 アップグレード後の初回配信では15,000通のみメールを配信可能となります。15,000通を配信後は、制限なく通常通り配信が可能です。 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

よくある質問 4月 12, 2021

テストメールの送り方について

テストメールを送ることで受信先でメールがどのように表示されるかを確認することができます。送り方については以下の手順に従ってください。 1. 該当メールのチェックリストの本文&デザインまたは「編集」ボタンをクリックします。 2. 右下の「テスト」ボタンをクリックし、「テストメール送信」オプションを選択します。 3. ポップアップ画面が表示されますので、テストメールを送信したいメールアドレスを入力します。最大5件のメールアドレスの入力が可能です。 4. 「送信」ボタンをクリックします。 注意点: ・複数のメールアドレス(最大5件)を入力する場合、カンマで区切って入力してください。 ・Benchmark Emailではテストメールの配信を1日に10通までと制限させて頂いております。無料アカウントでは通算100通までご利用頂けます。 **一度に5つのメールアドレスへテストメールを送信した場合もカウント1回となります。** ・テストメール配信用のサーバーは、通常サーバーと比べ容量が低く、負荷がかかった際に影響を受けやすいです。テストメールが届かない場合は、テスト用リストを作成して頂き、本配信にてお試しくださいませ。 ・アカウント用のメールアドレス(システムメール等を受け取るアドレス)の認証がお済みでない場合は、テストメール機能を使うことができません。メールアドレスの認証方法については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールアドレスの認証とは何ですか? FAQ:送信元メールアドレスの追加と認証方法   テストメールで確認するべき項目は、こちらを参考にしてください。 ブログ記事:HTMLメールの配信前チェックリスト!初心者から上級者まで忘れたくない17項目     ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ ドラッグ&ドロップエディタ 4月 23, 2021

Benchmarkアカウント上で作成可能なリスト件数に制限はありますか?

Benchmarkアカウント上に作成できるリストの数には制限があります。 コンタクトの数(登録メールアドレスの数)は契約により増やすことが可能ですが、リスト制限は一律となりますのでご注意ください。   作成できるリストの数:プランによらず一律4000件まで 登録できるコンタクトの数:ご契約プランに応じた数   ※サブアカウントをお持ちの場合は、メインとサブでそれぞれ4000件ずつリスト登録が可能です。   リスト数を節約するための工夫 「セグメント機能」を活用頂くことで、リスト数を節約することができます。 リスト内のアドレスを条件指定し、リストを作成する機能です。こちらは1つのリストを分割するため、リスト数としてはカウントされません。「一定期日以前に登録された長期顧客リスト」「開封率の高い顧客リスト」など様々な設定が可能ですので、是非ご活用ください。 設定方法は以下のFAQをご覧ください。 FAQ: セグメントの作成方法は?   リストを削除する際のリスク 削除には、お客様のドメイン評価に関するリスクが伴いますのでご注意ください。   リストの削除にはメール配信到達率を下げるリスクが伴います。  こちらの作業をご検討の方は、必ず以下をお読みください。 メール配信の運用を続ける上で、過去に配信したメールの履歴やエラー記録などはとても重要なデータです。それは1回の配信で結果を出すのではなく、複数回のメール配信結果からマーケティングの要素であるPDCAサイクルを効率よく回すことがメールマーケティングでは重要だと考えているからです。 しかし、一度アカウントからリストを削除してしまうと、以前までに記録されていたエラー確定リストも削除されてしまいます。この状態で再度リストをアップロードした場合、エラー確定リストに含まれていたアドレスに再び配信を行うことができてしまいます。 本来エラー確定であるアドレスに再度メールが送られた場合、新たにエラー報告を受けるだけでなく、エラー確定アドレスに複数回メールを送る悪質な送信者と判断され、配信元アドレスの評価が下がり、今後のメール配信到達率を著しく下げるリスクも含んでいます。 上記の背景からBenchmark Emailではリストの削除は推奨しておりません。 到達率低下につながりますので、エラー確認済みコンタクトの削除はされないようお願いします。 ___   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 3月 19, 2019