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アーカイブページ機能について

  アーカイブページ機能とは? Benchmark Emailでは、配信したメールをバックナンバーとして保存するためのウェブページをご用意しております。こちらをアーカイブページと呼び、公開設定を行ったものだけが表示されます。 過去に配信した全てのメールを一つの場所にまとめて保存および共有ができる大変便利な機能ですので、ぜひご活用ください。 ご注意:旧インターフェースではアーカイブのサポートは行なっておりませんのでご了承ください。 目次 アーカイブページの利点について アーカイブページの開設 メールをアーカイブページに追加する方法 アーカイブページの編集方法(デザインの変更など) アーカイブページからメールを削除する方法 アーカイブしたメールのURLを取得する方法 よくある質問 アーカイブページの利点について 過去に配信した全てのメールをリンク付で保存できる 顧客が過去のメールにアクセスしやすく、すぐ閲覧することができる プロダクトの責任者が過去記事をいつでも閲覧でき、必要に応じて参照することができる アーカイブページはメールを1つのファイルに保存できるシステムです。FacebookやTwitter上でのメール共有とは異なり、過去に作成した全てのメールを自身用にしまっておくことができます。それぞれのメルマガにURLが生成されますので、必要に応じてURLを参考にしたり共有したりすることができます。   トップに戻る   アーカイブページの開設 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、ダッシュボード左のメニューから「メール」→「アーカイブ」を選択します。 2. アーカイブページを未作成の場合は右上に表示される「アーカイブURLを作成」ボタンをクリックします。 3. アーカイブページのURLを設定します。「保存」をクリックすると、アーカイブページのURLが決定します。 一度設定を行うと、アカウント上での変更が出来ませんのでご注意ください。変更を希望される場合、こちらよりサポートへご連絡をお願い致します。 トップに戻る   メールをアーカイブページに追加する方法 メールをアーカイブに追加する方法は2通りございます。以下の手順に従ってください。 <メールチェックリストから追加する方法> メールを作成する際にチェックリストに「このメールをBenchmarkアーカイブWebページへ追加」が表示されます。 1. 下書きまたは未完了のメールを開きます。 2. メールチェックリストからスクロールダウンし、「リンクのトラッキング&共有」画面または「編集」ボタンをクリックします。 3. 「このメールをBenchmarkアーカイブWebページへ追加」オプションをクリックします。 4. スライドボタンを右に切り替え(灰色→青色)、「保存」ボタンをクリックします。 <アーカイブ画面から追加する方法> 過去に配信したメールから、公開するものを選択します。下書きや未完了のメールは表示されません。 1. ダッシュボートの左メニューより「メール」→「アーカイブ」をクリックすると、配信済みのメールが表示されます。 2. 公開したいメール名の右上のアイコンをクリックし、「アーカイブへ追加する」を選択します。 3. アーカイブへ追加されたメールは「未稼働」から「稼働中」へと表示が変わります。 トップに戻る   アーカイブページの編集方法(デザインの変更など) デザインを変更したりコンテンツに順番をつけたりすることができます。ただし、アーカイブページのコード自体を編集することはできませんのでご注意ください。以下の手順に従って編集を行なってください。 1. Benchmark Email上で「アーカイブ」ページを開き、右上の「アーカイブページを編集する」をクリックします。 2. 「ステップ1 コンテンツ」では記事の公開順などを編集します。 ①サムネイルの表示・非表示を選べます。 ②クリックして灰色に設定すると、該当記事の公開が停止されます。 ③クリックしたまま上下へ動かすことで、記事の順番を変更できます。 ④「編集」をクリックするとメールの詳細を変更できます。 変更後、「保存&次へ」ボタンをクリックします。 3. 「ステップ2 詳細」では以下の情報をカスタマイズすることができます。 ページタイトル:HTMLのタイトルタグのことで、実際のアーカイブページには表示されません。 ヘッダー:アーカイブホームページの一番上に表示されます。 序文(挨拶など):ヘッダーの下に表示されます。 フッター:アーカイブページ一覧の下に表示され、Google Analyticsコードはこちらに貼り付けます。 登録フォームの追加または削除:登録フォームはアーカイブページの右下に「ニュースレターに登録」と記載したテキストリンクとしてのみ表示されます。登録フォームのデザイン変更などは、登録フォーム編集画面から行なってください。 ヘッダーの上にロゴを表示または非表示:ヘッダーの上にロゴを表示する際は、画像ギャラリーから画像を選択するか、お手持ちのパソコンからアップロードも可能です。 変更後、「保存&次へ」ボタンをクリックします。 4. 「ステップ3 デザイン」ではページデザインの背景色、フォント、フォントサイズや以下のセクションの調整などの変更が可能です。 ヘッダー ボディ ボディ2 フッター 変更後、「保存&完了」ボタンをクリックします。 トップに戻る   アーカイブページからメールを削除する方法 1. 左のダッシュボードメニューより「メール」→「アーカイブ」を選択します。   2. アーカイブページから削除したいメールの右上のアイコンをクリックし、「アーカイブから外す」を選択します。   トップに戻る   アーカイブしたメールのURLを取得する方法 トップページのURLはBenchmark Email上のアーカイブ一覧ページに表示されています。完成したアーカイブページを確認したり、メールやSNSおよびウェブサイトなどからリンクを貼ることができます。 アーカイブに保存した特定のメールのURLを取得したい場合は、以下のステップに従ってください。 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、「メール」→「アーカイブ」を選択します。 2. URLを取得したいメールの「アーカイブバージョンを表示」をクリックすると新しいウィンドウが開きます。 3. アドレスバーに表示されるURLをコピーすることで、アーカイブしたメールのURLを取得したことになります。 トップに戻る   よくある質問   アーカイブページで表示しているメール名と、それぞれのURLは変更できますか? アーカイブページで表示されるメール名および各メールのURLは「アーカイブページを編集する」ボタンから変更が可能です。詳しくは以下のFAQをご確認ください。 FAQ:アーカイブページで表示しているメール名と、それぞれのURLは変更できますか?   お客様がアーカイブページを閲覧できるようにするには、どうしたらいいですか? お客様にメールでアーカイブページのURLを送信する、あるいはホームページをお持ちの方はアーカイブページのリンク、またはボタンを設置することをお勧めいたします。   送信済みのメールがアーカイブページに表示されません。なぜですか? アーカイブページへの掲載は自動的に行われるものではなく、送信済みのメールをアーカイブページに追加する必要がございます。「メールをアーカイブページに追加する方法」で、設定方法をご覧ください。   アーカイブページからメールを削除しても、アカウント上のメール管理データは残りますか? はい。アーカイブページで公開を停止しても、Benchmark Emailアカウントからメール自体のデータが削除されることはありません。メール管理データは、メール一覧やレポート一覧で確認できます。 メール一覧よりメールを削除した場合、アーカイブページからも該当のメールは削除されますので、ご注意ください。 一度公開したメールを公開停止するには、「アーカイブページからメールを削除する方法」にてご確認ください。   トップに戻る ご不明な点がございましたら、サポートまでお問い合わせください。     >>「アンケート/投票/コミュニティ/アーカイブ」のまとめページに戻る

Benchmark Emailについて よくある質問 5月 12, 2021

リスト運用の注意点

Benchmarkがお薦めするリスト運用をご案内します。 リスト削除は基本的にしない 一度でも配信を行ったリストには貴重な情報が保存されています。 コンタクトはそれぞれの配信記録やエラーアドレスの記録まで一緒に消えてしまい理想の運用ではありません。 エラーアドレスを再度アップロードし、配信を繰り返すことで送信サーバー評価に悪影響を与え、特定のユーザーだけでなくBenchmarkを利用する全てのユーザー様のメール到達率が下がってしまう恐れがあるからです。 やむを得ずリストを削除しなくてはならない場合、必ずリスト削除の前に各リスト内の「エラー確定アドレス」を「配信停止リスト」に移してから行ってください。アドレスの移動については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:コンタクト情報のコピー、移動の方法は? 弊社のブログ記事も併せてご参考下さい。 ブログ記事:メルマガの到達率を高く維持するための正しい運用方法   リストは上書き保存 コンタクト情報をアップデートするとき、また既存リストに新規コンタクトが追加されたとき、エクセルファイルで編集、追加をしてそのまま同じリストへアップロードしましょう。 既に登録済みのコンタクト情報は上書き保存され、新しいコンタクト情報はプラン制限内であればそのまま保存されます。 そのためリストを削除する必要は全くなく、配信上で重要な情報もずっと保存できます。 **上書き保存するにはダッシュボードより「コンタクトリスト」をクリック、リスト名の左側「・・・」をクリックし、「コンタクトをリストに追加」を選択します。 一括アップロードでエクセルファイルをアップロードしましょう。   エラー確定アドレスは削除しない 3回連続してハードエラーの出たコンタクトは、Benchmark Emailでは「エラー確定」と認識されます。この「エラー確定」となったアドレスは自動的にアクティブコンタクトから外れ、メール配信対象外となります。ただしそれ以前に送られたメールが何らかの形で開封された場合、エラー確定ステータスは解除されます。 エラー確定となったコンタクトはリスト名をクリックし、「エラー確認済み」でご確認頂けます。 またハードエラーが3回連続で出なくても、エラーとなった原因が明確な場合(受信者のメールサーバーよりエラーコードが送られてきた場合など)については、Benchmark Emailは直ちに対象のメールアドレスをリストから削除いたします。 そのため手動でのエラーアドレスの除外は行わないようにしてください。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

メール配信 顧客リスト 9月 24, 2020

コンタクトリストの「エラー確定済み」とは何ですか?

2回連続でハードエラーとなったコンタクトは、Benchmark Emailでは「エラー確定」と認識されます。「エラー確定」となったアドレスは自動的にアクティブコンタクトから外れ、メール配信対象外となります。ただし、それ以前に送られたメールが開封された場合、「エラー確定」のステータスから解除されます。 また、ハードエラーが2回連続で出なくても、エラーとなった原因が明確な場合(受信者のメールサーバーよりエラーコードが送られてきた場合など)は、同様にメール配信対象外となります。この場合、該当コンタクトは無効アドレスリストへ登録されます。 無効アドレスリストについて詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:無効アドレスリストとはなんですか? エラーの種類について詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:エラーアドレスの運用方法は?   ・エラー確定アドレスは手動で消去をせず、そのままにしてください。 ・「エラー確定」のアドレスを含むリストを削除する場合は、エラー確定アドレスを「配信停止リスト」へ移動してください。その後リストの削除を行ってください。 FAQ:コンタクト情報のコピー、移動の方法は?   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 10月 9, 2020

セグメント機能の使い方は?

セグメント機能とは セグメントの作成方法 セグメントの編集方法 セグメントの削除方法 セグメント機能とは 顧客リストの中で、特定の条件(地域や性別など)でグループ分けしたリストをセグメントと呼びます。 セグメントの基準条件を「メールアドレスにyahoo.co.jpを含む」とすると、yahoo.co.jpのメールアドレスのみのリストが作成できる。 「2011年1月1日よりも後に登録」したコンタクト先など、登録日を基準にセグメントを行うこともできる。 例えば、リスト内から特定の日付以前に登録した人のみに特別なサンキューメールを配信したいとします。このような場合にセグメントを利用することで簡単にターゲットへの配信が可能になります。 また、元のリストが変更されると、セグメントリストへも適宜反映されます。例えば、yahoo.co.jpのセグメントを作成しておりyahoo.co.jpのアドレスが元のリストに新しく追加された場合、セグメントへもアドレスが追加されます。 セグメント機能を利用してもアクティブコンタクト数に影響はありません。セグメントの作成は既存のコンタクトリストを元にフィルターを作成する機能になりますので、登録コンタクト数が増える(その結果アップグレードが必要になる)ということはありませんのでご安心ください。   セグメントの作成方法 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. ダッシュボードより「コンタクトリスト」を選択します。 3. 「セグメント」をクリックします。 4. 画面右上の「セグメントの新規作成」をクリックします。 5. セグメントを作成したいリストを選択します。 6. セグメント名と簡単な説明を追加します。 7. 「保存&次へ」をクリックします。 8. セグメントのグループ分け条件を設定し、「設定を追加」をクリックします。 ・リストのフィールド項目のうちどの項目のデータに基づいて条件設定をするのかを選択します。 ・任意のフィールド項目を組み合わせて条件の設定が可能です。 9. 他の条件を追加したい場合は続けて詳細を設定し、「設定を追加」をクリックします。 「保存&抽出」をクリックして完了です。 コンタクトの情報が多ければ多いほど、より効果的なセグメントを作成できます。 商品コードやトラッキングコードを特定のコンタクトに付与しておけば、後にセグメント作成に役立ちます。 コンタクト情報があまりない場合には、アンケートや投票機能を利用して情報を集めるのも一つの手法です。   セグメントの編集方法 1. 「コンタクトリスト」を選択し、「セグメント」をクリックします。 2. 編集したいセグメントをクリックします。 3.「編集」を選択します。 セグメントの元となるコンタクトリストを変更することはできません。異なるコンタクトリストでセグメントを作る場合は新たにセグメントを作成してください。   セグメントの削除方法 1. 「コンタクトリスト」を選択し、「セグメント」をクリックします。 2. 削除したいセグメントタイトルのをクリックし「削除」を選択します。 注意点: ・セグメントを削除しても元のコンタクトリストは消去されずに残ります。 ・コンタクトは、そのセグメントに設定した条件に合えばすぐにセグメントリスト内に入りますが、そのセグメントが表示する「コンタクト数」には即座には反映されません。 ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでお問い合わせください。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

セグメント機能 顧客リスト 9月 4, 2020

リストを削除する方法は?

リストを削除する手順は、以下の通りです。  Benchmark Emailアカウントにログインします。  コンタクトリストを選択します。  削除したいコンタクトリストの右側にある 「・・・」をクリックします。  ゴミ箱へ移動をクリックします。  「リストをゴミ箱へ移動」という画面が出てきますので、「次へ」を選択します。  コンタクトリストからリストが削除され、ゴミ箱に移動します。 完全にリストを削除する手順は、以下の通りです。(この方法で削除した場合、復元することはできませんのでご注意ください)  マイコンタクトタブの右側にあるゴミ箱のタブをクリックします。  最初の手順で削除したリストが表示されます。  完全に削除したいリストの右側にある 「・・・」をクリックします。  削除をクリックします。  このリストを消去するというポップアップ画面が表示されます。  「削除」をクリックすると、完全にリストが削除されたことになります。 ご注意: ゴミ箱ページから削除済みリストを復元、または完全に削除することが可能です。リストがゴミ箱ページから完全削除されると、復元することはできません。 配信停止リストとサンプルリストは削除できません。 正確な効果測定値を計測するため、リストは配信に利用してから7日間は削除を行えません。詳しくは以下のFAQをご確認ください。 FAQ:配信から7日以内はリストの削除が不可なのはなぜですか? リストを削除する前に、以下の点についてご確認ください。 ゴミ箱に表示されているリスト内のコンタクトは、アクティブコンタクトとしてカウントされます。(カウントされたくない場合は、完全にリストを削除願います。) リストの削除は、配信先として設定しているステップメールやEMA、登録フォーム、またはセグメントリストに影響します。この操作はやり直すことができません。 リスト内に含まれるコンタクトが他のリストにも登録されている場合、選んで削除したリスト以外のリストからは削除されません。   ご不明な点がございましたら、メールにてお気軽にサポートチームにお問い合わせください。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 9月 24, 2020

オートメーション(ステップメール/アクションメール)の停止、スケジュール削除の方法は?

稼働中のオートメーションメール(ステップメール/アクションメール)のみ、停止(未稼働)を行うことができます。また、一度削除すると元に戻りませんのでご注意ください。 オートメーションを停止(未稼働)する方法 1. 左のダッシュボードメニューより、オートメーション>オートメーションをクリックします。 2. 停止したいオートメーションのオプションメニュー「・・・」をクリックし、停止を選択します。 3. ポップアップ画面が表示されますので、「停止」ボタンをクリックします。 4. ページが更新され、オートメーションの停止が完了し、未稼働と表示されます。 オートメーションを削除する方法 1. 削除したいオートメーションメール名の右に表示されるオプションメニューをクリックします。 2. 削除を選択します。 3. ポップアップ画面が表示されますので、「削除」ボタンをクリックします。 4. クリック後はページが更新され、オートメーションの削除が完了します。 注意点: 稼働停止中に新たに登録された方には配信されません。 稼働停止中に配信タイミングを迎えた購読者には該当日のメールが配信されません。 無料トライアル中のお客様へのステップメールサポートは行なっておりませんので、ご了承ください。 >>「オートメーション」のまとめページに戻る

オートメーション 3月 22, 2021

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