サポートページ aero-right 受信テスター

受信テスターの目的と作成方法について

受信テスターとは、メールを配信する前にさまざまなメーラー(メールサービス)上でメールがどのように表示されるかを確認できる機能です。(スクリーンショットで実際のメールをご覧頂けます。) また、各種迷惑メールフィルターを使ってスパムチェックを事前に行うことも可能です。 目次 受信テスターのご利用方法 メールのレイアウトを確認できるデバイスの種類 スパムチェック可能な迷惑メールフィルターの種類 受信テスターをサブアカウントで利用する方法 受信テスターで確認するべき項目(チェックリスト) 受信テスターのご利用方法 受信テスターを利用するにはまずテストを作成してください。以下のステップに従ってください。また、受信テスターの設定方法を解説したスライド資料(PDF)もページ最下部にございますので、ご参照ください。 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. ダッシュボード左のメニューから「メール」をクリックします。 3. 次に「受信テスター」を選択します。 4. ページ右上の「テストの新規作成」ボタンをクリックします。 5.  詳細ページにて、任意のメールを選択します。 6.  ページ下部の「メールクライアントを選択する」ボタンをクリックします。 7. 受信テスターのポップアップ画面が表示されますので、確認したいメールクライアントのチェックボックスにチェックを入れてください。Gmail(Explorer)は2回分無料です。 8. またスパムチェックを行う場合は、同画面にてスクロールダウンし、任意の迷惑メールフィルターチェックボックスにチェックを入れます。「購入する」または「テストの実行」ボタンをクリックします。 注意点: Benchmark Emailでは、Gmail(Explorer)を対象に2回分の無料テストを提供しております。 受信テスター機能は一度のお申込みで100回分2,000円にてご提供しており、継続的な料金は発生しません。 ご購入された100回分を全て使用した後に受信テスターをご利用の場合は、再度100回分を2000円でご購入ください。 メールのレイアウトを確認できるデバイスの種類 携帯端末(スマートフォンまたはタブレット) Android 6.0 Gmail app (Android 6) Gmail app (Android 7) Gmail app (Android 8) Gmail App (Android 9) Gmail App (Android 10) Gmail App (Android 10) Dark Gmail App (iOS) Gmail App IMAP (Android 6) Gmail App (iOS) Dark IBM Notes 10 iPad (Gen 7) iPad (Gen 7) Dark iPad (Retina) iPad Pro (10.5 in) iPad Pro (11 in) iPad Pro (12.9 in) iPhone 11 Pro (iOS 13) iPhone 11 Pro (iOS 13) Dark iPhone 11 Pro Max (iOS 13) iPhone 11 (iOS 14) iPhone 11 (iOS 14) Dark iPhone 12 (iOS 14) iPhone 12 (iOS 14) Dark iPhone 8 Plus (iOS 14) iPhone SE (iOS 13) Gen 2 iPhone XR (iOS 12) iPhone XS (iOS 12) iPhone XS Max (iOS 12) Microsoft Outlook app (iOS 11) Samsung Mail (Android 6) Samsung Mail (Android 7) Webメール デバイスに保存されたアプリではなく、GmailやOutlookなどのWebブラウザを通してアクセスされた受信箱を基にしたサービスです。 AOL Mail (Chrome) AOL Mail (Explorer) AOL Mail (Firefox) Comcast (Chrome) Comcast (Explorer) Comcast (Firefox) freenet.de (Chrome) freenet.de (Explorer) Gmail (Chrome) Gmail (Explorer) Free Gmail (Firefox) GMX.de (Chrome) GMX.de (Explorer) GMX.de (Firefox) G Suite (Chrome) G Suite (Explorer) G Suite (Firefox) Office 365 (Chrome) Office 365 (Explorer) Office 365 (Firefox) Outlook.com (Chrome) Outlook.com (Explorer) Outlook.com (Firefox) Outlook.com Dark Mode (Chrome) Outlook.com Dark Mode (Firefox) T-Online.de (Chrome) T-Online.de (Explorer) T-Online.de (Firefox) Web.de (Chrome) Web.de (Explorer) Web.de (Firefox) Yahoo! Mail (Chrome) Yahoo! Mail (Explorer) Yahoo! Mail (Firefox) Windows Color Blindness IBM Notes 9 Lotus Notes 8.5 Outlook 2007 Outlook 2010 Outlook 2013 Outlook 2013 120 DPI Outlook 2016 Outlook 2016 120 DP Outlook 2019 Outlook 2019 120 DP Outlook 365 Outlook 365 Dark Mode Plain Text Thunderbird latest Windows 10 Mail Mac OS Apple Mail 12 Dark Apple Mail 13 Apple Mail 13 Dark Outlook 2016 スパムチェック可能な迷惑メールフィルターの種類 メーラー(メールサービス) AOL Mail Gmail GMX Mail.com Outlook Yahoo! Mail ホスト Barracuda Cloudmark DKIM DomainKeys G Suite GoDaddy Google Inbox Mail.ru MailRoute MessageLabs Microsoft Exchange Online Protection Sender ID Sender Policy Framework SpamAssassin Web.de Yandex 受信テスターをサブアカウントで利用する方法 マスターアカウントで購入した受信テスターはサブアカウントでもご利用になれます。ただし、ご利用前にメインアカウントからサブアカウントへ受信テスターの数を割り当てる必要がありますので、以下の手順に従ってください。 1. ダッシュボート右上のアカウント名をクリックし、「サブアカウント管理」を選択します。 2. オプションメニューより「受信テスターの移動」をクリックします。 3. 受信トレイを利用したいサブアカウントの「移動」欄に割り当てたい受信テスター数を入力します。 受信テスターで確認するべき項目(チェックリスト) 受信テスターで確認するべき項目は、こちらを参考にしてください。 ブログ記事:HTMLメールの配信前チェックリスト!初心者から上級者まで忘れたくない17項目 スライド資料(PDF) 受信テスターの設定 受信テスターを利用せずにメールレイアウトを確認する方法は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:送信前にメールを確認したいのですが、どのような方法がありますか? ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。 >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信機能 6月 9, 2022

メールクライアントによってHTMLメールがうまく表示されないのはなぜですか?

メールクライアント(Gmail、YahooやOutlookなど)やブラウザは、Benchmark Emailからの配信メールのHTMLコードをそれぞれ異なった形で解読・表示します。 メールがどのように表示されるかは受信側のメールクライアントまたはブラウザによって異なり、コードに異常がある場合は、受信環境によっては正しく解読できないことがあります。 例えば、Gmailでは簡単に修正できる問題であっても、Outlookでは修正ができずにレイアウトが崩れることがあります。このような場合のメール表示トラブルはその特定の受信環境に限られることになります。 他の例として、一部のテキストがOutlook上では全て左寄りで表示されていたとしても、他のメールクライアントでは中央寄りに表示されることがあります。 このような問題が発生した場合、受信テスターをご利用頂き、さまざまなメールクライアントやブラウザでの表示を確認してから本配信を行うことをお勧め致します。詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について なお、メールクライアントによってはESP(メールサービスプロバイダー)が回避できない制限がある場合がございます。以下、受信環境に関わらずメールを同じように表示するためのポイントをご紹介します。 受信環境に左右されないメールを作成するポイント ドラッグ&ドロップエディタを使用する – ドラッグ&ドロップエディタのメールテンプレートは全てモバイル(スマホ)対応となっております。こちらのエディタを使用することで受信環境に最適なメールが表示されるようになります。 メール内にWebページ版リンクを設置する – 受信環境によってはメールが正しく表示されない場合があるため、Webページ版リンクを設置することにより同一の内容を閲覧して頂けます。設定はメール編集画面の「パーミッションリマインダーブロック」から可能です。Webページ版リンクの挿入方法についてはこちら 画像の背景色に気をつける – 画像の背景色はメールソフトが画像を表示できない場合にディスプレイされるため、メールが真っ白に表示されないように文章のフォントの色が目立つような背景色を選択しましょう。 画像の代替テキストを追加する – 画像の代替として表示されるテキスト「代替テキスト(Alt属性)」をメール本文に追加されることをお勧め致します。購読者によっては受信箱で画像をブロックまたは非表示設定している場合があるため、画像無しでもメールを読んで頂けるように代替テキストを追加しましょう。代替テキストを追加するには、画像をダブルクリックしボックスに入力するだけです。詳細はこちら 画像の配置 – 場合によって、画像が大きすぎてテキストを覆ってしまったり、圧縮されているように見えたりすることがあります。 画像の位置を調整し、サイズを縮小してフォーマットを綺麗にしてください。 ドラッグ&ドロップエディタをお使いの場合は、この作業は自動で行われますのでご安心ください。 テキストブロックに直接長いURLを挿入しない – スペースを含まない過度に長い文章(テキストブロックに直接追加した長いURLなど)は、文字列がメールの幅を超えてしまう可能性があります。途切れないようにするには、単語、文章または画像にリンクを挿入してください。ドラッグ&ドロップエディタのメニューバーにあるBenchmark Emailのリンクツールをご利用ください。リンクの挿入に関するFAQはこちら 以上を踏まえた上でメールを作成後、ご自身または身近な人にテストメールを送ってみましょう。複数のデバイスでメールを開いてデザインがどのように表示されるかを確認しましょう。最後に、各メールクライアントで確認されている表示エラーの一覧表を記載しておりますので、こちらも併せてご参照くださいませ。 各メールクライアントでの表示エラーリスト   メールクライアント HTML 対応 仕様 AOL 4.0、5.0 未対応 テキスト対応のみ フォーム認識不可 AOL 6.0、 7.0、8.0 対応 スタンダードHTML フォーム認識不可 外部スタイルシートへのリンク入りメール受信不可 AOL 9.0 一部対応 HTML画像&直リンク表示不可 フォーム認識不可 長いメールはzipファイルになる AOL Webメール 一部対応 XHTMLフル対応無し <br />タグ認識不可 アンカータグ対応無し -アンカーリンクをクリックするとアンカー箇所に飛ばず新しいウィンドウで受信箱が開く Apple Mail 対応 スタンダードHTML フォントタグ使用不可 - <span>タグを使用 アンカーリンクはダブルクリックが必要 El Capitan OSXではアンカーリンクが機能しない Compuserve 未対応 テキスト対応のみ Comcast Smartzone 対応 スタンダードHTML 背景画像はブロックされる アンカータグ対応無し -アンカーリンクをクリックするとアンカー箇所に飛ばず新しいウィンドウで受信箱が開く Comcast XFinity 一部対応 長いメールは途中で切れる - ウェブページバージョンで閲覧するよう誘導するか、メールを短くする必要あり アンカーリンク、目次リンクをクリックするとアンカー箇所に飛ばず新しいウィンドウで受信箱が開く Entourage (Mac) 対応 スタンダードHTML Entourage 2008 (Mac) 一部対応 背景画像がブロックされる場合がある フォーム、Flash、その他プラグイン、CSS float、CSSポジショニング、GIF対応 箇条点は画像に置き換えられる Earthlink 一部対応 テキストに下線が入る場合がある Eudora 3.1 未対応 テキスト対応のみ Eudora 4.0、4.2、4.3、 5.0 未対応 Internet Explorer使用の場合、スタンダードHTML仕様 デフォルトのEudora HTMLビューアでは正常に表示されない場合がある Gmail 一部対応 ブックマークアンカーのサポート無し 長いメールは途中で切れる - ウェブページバージョンで閲覧するよう誘導するか、メールを短くする必要あり メール内の電話番号がハイパーリンクになる Hotmail 一部対応 デフォルトで画像ブロック  <head>, <title>, <meta>, <body> タグ使用不可 - インラインスタイルの使用が必要 ホットリンクは4分後に無効になり、背景画像が削除される - メール認証設定をONにする必要あり CSS表示問題 テキストに下線が表示される場合あり <p>タグで囲んだテキストの行間に余分なスペースが入る - ブロックのコードビューで<p>タグを<div>ダグに変更するか、新規ブロックを作成し、コピー&貼り付けせずにテキストを入力する必要あり Juno 4.0、 5.0 対応 スタンダードHTML(大部分) CSS表示問題 Lotus Notes 4.6 未対応 フォント、リンクカラーが反映されない Lotus Notes 5.0 対応 スタンダードHTML(大部分) CSS表示問題 Novell GroupWise 5.5 対応 スタンダードHTML Office 365 一部対応 スタンダードHTML デフォルトで画像ブロック CSS表示問題 アンカーリンク、目次は機能しない 画像はライブラリに保存されたオリジナルファイルのサイズで表示されるため、表示問題を防ぐため画像のリサイズが必須 Outlook 97 一部対応 フォント、リンクカラーが反映されない 段落揃え未対応 Outlook 98、 2000 対応 スタンダードHTML CSS未対応 Outlook 98、 2001 (Mac) 未対応 リッチテキスト形式のみ Outlook 2003 一部対応 デフォルトでHTML画像のブロック Outlook 2007、2010 一部対応 フォーム、Flash、その他プラグイン、CSS float、CSSポジショニング、GIF未対応 箇条点は画像に置き換えられる 長いメールにはページ区切りが挿入され空白が表示される場合あり 画像ボーダー表示未対応 1920px x 1080px 以上の高画質ではテキストフォーマット対応、画像は未対応 画像キャプションスタイルはOutlookスタイルに上書きされる 縦1728 px以上の画像は切れる 段落の間、テキストの間に余分な空白が入る パソコン表示設定では画像がうまく表示されない場合がある 注: Microsoft ではOutlook 2007でのHTML認証ツールを提供しています。 Outlook 2007、2010 (Mac) 一部対応 アンカーリンク、目次は機能しない アニメGIF未対応 Outlook 2013、2016 一部対応 長いメールにはページ区切りが挿入され空白が表示される場合あり ブロックの最後のテキストが行頭文字の場合、中央が空欄スタイルの行頭文字が追加される - 行間文字を最後に置かないようにするか、</ul>タグでクローズする前に <div style="display:none;">&nbsp;</div> を追加 1920 x 1080 px以上の高画質ディスプレイではテキストサイズは調整されるが、画像サイズは調整されない パソコン表示設定によっては画像が正常に表示されない場合がある アニメGIF未対応 Outlook 2016 (Mac) 一部対応 アンカーリンク、目次機能は未対応 Outlook 365 一部対応 リンクに続くテキストのカラーを設定しない限りリンクはデフォルトで青になる - リンクは<span> タグで囲み、 <td> と <div>タグは異なるカラー設定が必要 アンカーリンク、目次リンクをクリックすると正しい箇所に飛ばずブランクのWebページが開く テキストは左寄せに設定していても、デフォルトで両端揃えになる 画像周りのスペースは設定が反映されない Outlook Web Access 一部対応 スタンダードHTML 画像はデフォルトでブロックされる アンカーリンク、目次は機能しない 画像はライブラリに保存されたオリジナルファイルのサイズで表示されるため、表示問題を防ぐため画像のリサイズが必須 Outlook Express- PC or Mac 対応 スタンダードHTML Pegasus Mail 3.1- Windows 対応 スタンダードHTML リンクのカラー設定は反映されない スマートフォン Android、 iPhone等 対応 電話番号がハイパーリンクとして表示される(クリックして電話が可能) メールフッターの住所を認識し、イベント日時をカレンダーに追加可能 Verizon 対応 スタンダードHTML アンカーリンク、目次は機能しない Yahoo! 対応 スタンダードHTML アンカーリンク、目次が機能しないブラウザがある - 機能しないブラウザではメールが閉じ受信箱ページへ戻る動作となる 長いメールは途中で切れる - ウェブページバージョンで閲覧するよう誘導するか、メールを短くする必要あり 参照元: StudioCloud ご不明な点はサポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

到達率 5月 23, 2021

配信したメールがブラウザやメールクライアントによって見え方が異なるのはなぜですか?

メールクライアント(GmailやOutlookなど)やブラウザは、Benchmark Emailからの配信メールのHTMLコードをそれぞれ異なった形で解読・表示します。 メールがどのように表示されるかは受信側のメールのクライアントまたはブラウザによって異なり、コードに異常がある場合、受信環境によっては正しく解読できない場合もあります。 例えば、Gmailでは簡単に修正できる問題があっても、Outlookでは修正ができずにレイアウトが崩れることがあります。このような場合、メールの表示トラブルはその特定の受信環境に限られることになります。 他の例として、一部のテキストがOutlook上では全て左寄りで表示されていたとしても、他のメールクライアントで中央寄りになっていることもあります。 このような問題が発生した場合、受信テスターをご利用頂き、さまざまなメールクライアントやブラウザでの表示を確認してから本配信を行うことをお勧め致します。詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

General Questions 5月 11, 2021

自分でデザインしたHTMLメールを送れますか?

はい、送れます。Benchmark Emailではドラッグ&ドロップ、テキスト版、HTMLコードの3種類のエディターをご用意しております。メールを作成する際にHTMLコードエディターを選択することで、ご自身でデザインされたHTMLコードを簡単に挿入することができます。 以下の手順は、すでにご自身のHTMLメールテンプレートを作成されていることを前提としております。使用したすべての画像がURLとして参照されることをご確認ください。 自分でデザインしたHTMLメールを作成する方法 1. アカウントにログインし、左のダッシュボードメニューよりメール>メールを選択します。 2. 右上の「メール作成」ボタンをクリックし、通常メール配信を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 3. エディター選択ページでHTMLコードを選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 4. メール名を入力します。こちらは管理用で購読者には表示されません。 5. メール名を入力後はメール編集画面に遷移します。すぐHTMLコードのエディターでメールを作成することができます。 6. 画面左に表示される Email Content と記載された箇所に、作成したコードを入力します。HTMLコードにすでにボディやHTMLタグを使用している場合は、エディターからタグを削除してください。 7. 右側の画面でリアルタイムにデザインを確認することが可能です。 8. HTMLコードの編集が全て完了しましたら、画面右下の「保存」または「保存&次へ」ボタンをクリックします。 「保存」ボタンをクリックすると、メールが保存され、後で編集をすることができます。 「保存&次へ」ボタンをクリックすると、メールチェックリストのページに遷移します。各項目を入力する際は、次の項目に移動する前に必ず「保存」をクリックしてください。 メール名を入力後はすぐにメール編集画面に遷移します。チェックリストの画面から再度編集ページに移動するには、チェックリストの本文&デザインから「メール編集」ボタンをクリックしてください。   HTMLコードのツールバーについて テーマスタイル:一番左のドロップダウンメニューよりコードエディターのテーマスタイルを変更することができます。 挿入機能:グリーティング(挨拶文)やパーソナライズタグを挿入することができます。コンタクト詳細タグを使用する前に、必ずコンタクトリストにフィールド項目が追加されているかご確認ください。 テキストメール:HTMLメール内の全てのテキストが表示されます。ここで“X”と表示されている場合は、テキスト版とHTML版が同期化されていないことを意味します。同期化していないとメールの配信または配信予定の設定を行うことはできません。同期化するには以下の手順に従ってください。 「テキストメール」ボタンをクリック 「HTML版とテキスト版の内容を同期」ボタンをクリック ポップアップ画面で変更内容を確認し、「次へ」ボタンをクリック 左の「HTMLメール」ボタンをクリック これでメールの配信設定および配信をすることができます。 画像ギャラリー: 既存の画像を挿入または新しい画像をアップロードします。画像を選択した際、URLがメールのコードに挿入されます。必ず適切な画像タグ(例:<img>)を追加してください。 コード閲覧:初期設定では、左にコード編集、右にHTMLメールの表示と分割表示になっています。コードを編集しながらどのようにメールで表示されるかを確認することができます。分割表示を解除しコード編集画面のみ表示させたい場合に、こちらのアイコンをクリックしてください。   設定オプションについて 画面左下にある「設定」ボタンをクリックします。フッタータブをクリックし、使用したい実際の事業所・オフィス所在地を変更したり、購読リンクを選択することができます。 コンテンツタブでは、パーミッションリマインダーやウェブページ表示のリンクを追加・削除することが可能です。(パーミッションリマインダーを追加するとGDPRに遵守したメールとなります。) その他のオプションについて 右下に表示されるプレビューオプションをクリックすると、配信する前にメールがどのように表示されるかご確認いただけます。 また、テストのドロップダウンメニューは「テストメールの送信」「スパムチェック」「印刷プレビュー」「コンタクトを指定して表示」などがあり、「受信テスター」ではさまざまな受信箱でメールがどのように表示されるかをテストすることができます。 メールを配信する前に、受信者側でメールがどのように見えるかを確認する方法やテストメールの送り方に関しては、以下のFAQをご参照ください。 FAQ:送信前にメールを確認したいのですが、どのような方法がありますか? FAQ:テストメールの送り方について また、配信予定のメールが各メーラー(メールサービス)の受信箱でどのように表示されるかを確認したい場合は、受信テスター(有料)をご利用ください。詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について 重要:コード編集画面内でコードを検索したい場合は、ショートカットキーをご利用ください。(Windows: Cmdキー+ F / Mac: Ctrlキー+F)   注意点: *画像やリンクなどを指定する時は、絶対パスを使用してください。 ・絶対パスとは、URLでページを指定して、目的地(情報)がどこにあるのかを伝えます。リンク先のURLをhttp://〜省略することなく全て記述する方法です。以下のような絶対パスの指定方法であることを確認してください。 <a href="http://www.mysite.com/myfolder/index.htm">Click here for more info</a> ・相対パスとは、今いる場所(階層)を基準にして、目的地(情報)がどこにあるのかを伝えます。リンク先のURLを現在地から目的の位置までの道筋にある要素を順に並べて記述する方法です。画像やリンクなどを指定する際は、相対パスは使用しないでください。 <a href="myfolder/index.htm">Click here for more info</a> *Div/Layerを用いての位置調整は、ほとんどのメーラーで非対応となっているためBenchmark Emailでは推奨しておりません。 以下のようなコーディングは無効になりますので、ご注意ください。 <div style="position:absolute; left:10px; top:10px; float:left;"> Hello </div> 画像や文字の配置を調整するにはテーブルタグをご利用ください。   トップに戻る   ご不明な点がございましたら、サポートまでお知らせください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール配信機能 1月 12, 2022