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リストアップロードにおけるトラブルシューティング

リストの一括アップロードで問題がある場合には下記を参考にトラブルシューティングを行ってください。 リストをアップロードしたが、情報が文字化けしている。 新規リストを作成したが、いつまでもコンタクト数がゼロと表示されデータが反映されない。または既存のリストに追加したが登録コンタクト数が増えない。 反映されたコンタクト数が、アップロードしたコンタクト数より少ない(一部が反映されない)。 リストが否認となった。 リストに一定割合以上の利用不可・無効なメールアドレスが含まれている アップロードの際に登録枠が不足していると警告メッセージが出る ファイル形式違い ファイル種類とファイル名が異なる エラー文字の使用  ファイル容量が大きすぎる ファイルの作成に問題がある リストに登録した姓名を受信側のメーラーに表示させたくない 受信メールの宛先欄に表示される項目     ■リストをアップロードしたが、情報が文字化けしている。 日本語の情報を含む場合は、エクセルファイル形式でアップロードを行ってください。CSVファイル形式の場合、日本語情報を含んでいると文字化けが発生します。   ■新規リストを作成したが、いつまでもコンタクト数がゼロと表示されデータが反映されない。または既存のリストに追加したが登録コンタクト数が増えない。 ファイルのアップロード中に発生したネットワークエラーによりアップロードが中止となった可能性が高いです。ほとんどの場合一時的なエラーとなりますので、15分程度お待ち頂いてから再度アップロードをお試しください。   ■反映されたコンタクト数が、アップロードしたコンタクト数より少ない(一部が反映されない)。 一括アップロードのできないアドレスがリストに含まれているためです。詳細は以下のFAQをご参照ください。 FAQ:一部のメールアドレスがアップロードされないのは、なぜですか? ■リストが否認となった。 一括アップロード出来ないアドレスが一定割合以上含まれている場合、否認となります。否認となった場合、弊社より以下の件名にてお知らせのメールをお送りしています。 ”【重要】アップロード中のリストについてご連絡をお願いします” 対処方法に関する詳細はメールをご確認頂きますようお願い致します ■リストに一定割合以上の利用不可・無効なメールアドレスが含まれている 購入や譲渡、レンタルなどで得たリスト、ロールアドレス、許可なく収集したアドレスが一定割合以上含まれている場合、メール到達率を下げるリスクが高まるため自動的にアップロードが中止されます。このようなアドレスを削除して頂き再度アップロードを行ってください。 *外部サービスとの連携により、Benchmarkでは有料オプションとしましてリスト照合のサービスをご提供しています。ご希望の方はサポートまでご連絡ください。 チャット:10:00〜12:00、13:00〜17:00 (土日、祝日を除く) リスト照合に関してはこちらのFAQをご覧ください。 FAQ:リスト照合とはなんですか? ■アップロードの際に登録枠が不足していると警告メッセージが出る 登録枠は新規アドレスのアップロードに使用されます。新規アドレスの登録枠が足りない場合はプランのアップグレードを行うか、既存の登録アドレスの削除が必要です。 もしすでにアカウント上に登録済みの重複アドレスをアップロードする場合にはそのまま「次へ」ボタンをクリックしてお進みください。メールアドレスを軸としてその他のフィールド項目データ情報が上書きされます。この場合プランのアップグレードは必要ありません。 ■ファイル形式違い Benchmark Emailでは.xls や .xlsx (Microsoft Excelファイル)、.txt (テキストファイル)のみ対応可能です。その他のファイルはアップロード出来ません。 ■ファイル種類とファイル名が異なる 形式を合わせて保存したとしても、ファイル名(例:顧客リスト.csvなど末尾にファイルのタイプ名)が正しくない場合があります。これは、CSVファイルをExcelファイルで開き保存した場合に発生することがあります。Excelではファイルを保存する際に『形式を合わせて保存』が可能です。形式を合わせて保存を行えば、エラーの発生を防ぐことが出来ます。 ■エラー文字の使用 実際にファイルを見ても判断出来ない事がありますが、エラー文字が含まれていることがあります。Benchmark Emailのシステムにてアップロード時にエラー文字を判明した場合、エラー文字までのデータはアップロードされ、それ以降は反映されません。顧客リストが途中までしかアップロードされていない場合は、途切れた場所のデータを修正して再度アップロードを行って下さい。 ■ファイル容量が大きすぎる HTTPを使用している為、 アップロードファイルが27MB以上の場合、アップロードが完了せずにタイムアウトされます。もし大きなファイルをお持ちの場合は、ファイルを分割してアップロードする様お願いします。 ■ファイルの作成に問題がある ファイルの作成に問題がある場合、アップロード出来ません。以下に問題あるファイルとして多い症例がございます。 1. Excelファイルにシートが複数ある 2. ファイルにパスワードが付いている 3.  ファイル名が長い(全角40文字以上のファイル名) アップロードのための正しいファイルの作成は、シートが一枚のみであり、パスワードが付いていない等です。アップロードの際は、ファイルをよく確認してください。 ■リストに登録した姓名を受信側のメーラーに表示させたくない リストに登録した姓名は、受信者側のメーラーに「送信先」として表示されることがあります。 これを避けたい場合、フィールド項目「姓」「名」に何も登録を行わなければ「送信先」には受信者のメールアドレスが表示されます。 名前情報は「その他1」など他のフィールド項目に登録を行なってください。 ■受信メールの宛先欄に表示される項目 コンタクトリストに「姓」または「名」部分が登録されている場合、受信メールの宛先欄に反映され、受信者の名前として表示されます。 「姓」または「名」部分を空白にする事により、アドレスのみが表示されます。 受信メールの宛先欄には名前を表示したくないが、ご購読者様の名前などを管理したい場合、別項目(その他など)をご使用下さい。 項目設定や編集方法はこちらをご参照ください。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

インポート / 出力 顧客リスト 7月 3, 2019

リスト照合サービスって何ですか?

エラー配信となる無効なアドレスをメール配信前に検出することができるサービスです。 ※こちらのサービスはBenchmark Emailとは異なる外部サービスとの連携でのご提供となります。 こちらのページではサービスの価格・お申し込み方法についてご案内をいたします。 照合審査の内容について詳しくお知りになりたい場合は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ: どのようにリストを照合しているんですか? ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー 何でやるの? 昨今、Google, Microsoft(hotmailなど含む),Yahoo, 携帯アドレスなどドメインを管理する会社では、セキュリティを強化しており、一定以上の無効アドレスが送信対象に含まれていると、送信自体をブロックするなどの対策をしています。 そのため、高い到達率を実現させるためにエラーアドレスへの配信を減らすことが求められています。 ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー ご利用条件・費用 こちらはBenchmark Emailをご利用のお客様に提供する有料サービスとなります。 リスト照合にかかる費用は下記の通りとなります。 有料アカウントユーザーの場合: 1,000件の連絡先につき500円 (例:1〜1000件は500円、1001件〜2000件は1000円) 無料アカウントユーザーの場合: 1〜4000件まで一律2000円 そのあとは1000件ごとに500円追加 *照合が必要なリストが複数ある場合、 料金はリストごとの計算となりますのでご注意ください。(例:リストA(400件)+リストB(300件)=500円+500円=1000円) *クレジットカードへの請求とさせていただきますため、アカウントにカード情報をご入力頂きます。 ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー お申し込みとご利用の流れ   1.お申し込み(メール) 照合依頼の旨を、こちらよりサポート宛にお送りください。下記情報をお書き添え願います。 ・アカウントID ・照合が必要なリスト名  *リストファイルの添付は不要です。 2.照合手続き(自動) 弊社サポートよりお手続きさせて頂きます。 依頼者様のアカウントから該当のリストをダウンロードさせて頂きますのでご了承くださいませ。 3.照合結果の反映(自動) 有効なメールアドレスのコンタクトのみを抽出し、リストへ差替えアップロード致します。 4.完了 アップロード確認後、サポート担当よりご連絡致します。   *リストファイルの添付はございません。 *リスト照合完了までには最大で1営業日お時間を頂きます。 *リスト照合はメールアドレスの照合のみを行うサービスです。 照合後にアップロードする情報は、メールアドレスのみとなります。 *アップロード時に有効メールアドレス分の空きがあるかを、あらかじめご確認願います。空きがない場合、アップロードのため不要なコンタクトの削除あるいはアップグレードをお願いすることがございます。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 3月 25, 2019

リストが否認になった場合はどうすればいいですか?

この記事では、リストの審査・否認・照合について解説を行っております。アップロードしたリストが否認された場合、まずはこちらの記事をご確認ください。 皆様がアップロードされたリストは弊社システムでチェックを行っており、場合によってはお客様のリストをご利用頂けないものと判断を下す場合がございます。本FAQではなぜリストを否認にするのか、そのプロセスと理由についてご説明を致します。 リストの審査 Benchmark Emailは配信元のドメインの評価を維持し、効果の高いメール配信を実現するためにアップロードされたエクセル・CSVファイルに否認対象となるメールアドレスがないか審査を致します。 承認作業は通常数分で完了しますのでそのままお待ちください。 「承認中」表示の間、一部メールアドレスがサンプルとしてランダムに選択され BriteVerify や Kickbox などの第3者サービスを通してその有効性の確認が行われています。このサンプルの確認作業の結果、無効メールアドレスや有効と判断できないメールアドレスの割合が高いリストは否認となります。 リストを否認された もし一定数以上の否認対象となるメールアドレスがアップロードされたファイルに含まれる場合はこれを否認として、配信にご利用いただくことができません。(既存のリストにアップロードを試みた場合は、既存のリストに対しては配信可能です) 否認の対象となる配信不可能な無効メールアドレスとは、退職や閉業、打ち間違いなどの実際には存在しないメールアドレスを指します。このようなメールアドレスに対して配信を続けることで、ドメインの評価が著しく下がり本来受信されるメールが受信されなくなるリスクがございます。 このような配信時のリスクを減らし、メール配信を行うのに最適なリストを用いることで到達率が向上します。 リストを使用するためには照合を リストが否認となった場合は、メールでご連絡をいたします。 リストの使用をご希望の場合は、次にご紹介する外部サービスのオプションを利用して頂き、リストを照合し無効なメールアドレスがどれか特定し削除を行って頂きます。リスト照合にあたり、弊社ではメールアドレスのフィルタリングを請け負っております。BriteVerify、Kickboxといった精度の高い外部サービスとの提携サービスとなります。提携費用として、照合を行う際は別途費用をお支払いただいております(1,000件につき500円)。 リスト照合サービスの料金・ご利用方法については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ: リスト照合サービスって何ですか?   照合結果の詳細 照合結果は以下のように分類されます。 Valid/Deliverable (有効/配信可能) Valid / Deliverableとは、受信側のメールサーバーにてアドレスが存在している事を示します。当社はさらに分析を行い、このアドレスが所定の5%の誤差の範囲内で送信が安全であると判断しています。 Risky (危険) Riskyアドレスは開封される可能性が低い、あるいはエラーアドレス(バウンス)をもたらす可能性があることを意味します。したがって、Riskyと分類されているアドレスに送信する場合は注意が必要です。 また以下の表示もRiskyとして分類されます。 role - 個人ではなく部署、組織宛のメールアドレス disposable - 使い捨てメールアドレス accept_all - 有効でないアドレスでも受け入れるドメインアドレス free - フリーメールに該当するか(hotmail、Gmailなど) did_you_mean -  誤入力の可能性のあるメールアドレス Invalid/Undeliverable (無効 / 配信不可) Invalid / Undeliverableは、メールアドレスが存在しないか、構文的に正しくない(したがって存在しない)ことを意味します。実際に配信を行うとエラーアドレスとなります。これに分類されるメールアドレスが多いと、リストが否認となります。 不明(Unknown) 受信者のメールサーバーから応答が得られなかった場合、不明という結果となります。これは、宛先メールサーバーの速度が遅すぎるか、一時的に使用できない場合に発生します。場合によっては、約5分後にリクエストを再試行すると、有効または無効の応答が返されます。 無効なメールアドレスを保有し続けることは到達率に影響を与えるだけでなく、余計なコストをかけることになります。そのために、リスト照合はメール配信を始める前に、重要なステップとなります。 例えば20,000件のメールアドレスをアップロードし、リスト内に無効なアドレスが多く否認となった場合を仮定してみましょう。 リスト照合を行い、次の様な結果が返ってきました: 有効(Valid)= 12,000、危険(Accept All)=1,000、無効(Invalids)=5,000、不明(Unknown)=2,000。 Valid 及び Accept Allは配信可能なアドレスとなります。そのため実際にご利用いただけるメールアドレスは計13,000件となります。 実際に利用できるメールアドレス件数が判明し、リストプラン20,000(月額15,000円)ではなくリストプラン15,000(月額12,000円)のプランを選択することができます。 利用できないメールアドレスを除くことで到達率が向上するだけでなく、ご利用料金も年間36,000円節約できました。 リスト照合を行うことで、事前にエラーとなる配信を防ぐことができるためエラー率が減少し、開封率の向上も実現します。特にGmail、Yahoo!メール、Hotmail、AOLといった主要なメールソフトではあなたの配信元からどのようなメールが送られているのか、どのような反応を得ているのか配信の傾向が記録されています。エラーアドレスへの配信を繰り返すことによって、メールが迷惑メールとして扱われるだけでなく最悪の場合はブラックリストに登録され一切受信されなくなる可能性が有ります。 リスト照合を行うことで、事前にエラーとなる配信を防ぐことができるためエラー率が減少し、開封率の向上も実現します。特にGmail、Yahoo!メール、Hotmail、AOLといった主要なメールソフトではあなたの配信元からどのようなメールが送られているのか、どのような反応を得ているのか配信の傾向が記録されています。エラーアドレスへの配信を繰り返すことによって、メールが迷惑メールとして扱われるだけでなく最悪の場合はブラックリストに登録され一切受信されなくなる可能性が有ります。 大きなリストがある場合は常にリスト照合を行うことを選択肢に入れておくことを推奨します。ただしリスト照合では スパムトラップ を取り除く事はできませんのでご注意ください。 大きなリストがある場合は常にリスト照合を行うことを選択肢に入れておくことを推奨します。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 3月 25, 2019

一部のメールアドレスがアップロードされないのは、なぜですか?

Benchmark Emailでは不具合を招くメールアドレスへの送信を防ぐ為に、 問題のあるメールアドレスはアップロードされないよう、フィルタリングが設定されております。 本FAQでは以下の解説をいたします。  フィルタリング結果の確認方法  フィルタ(除外理由)の詳細  リストのアップロード自体が拒否された場合は 除外または否認となった方は必ず確認し、どの理由で除外/否認となったかをご理解ください。   1. フィルタリング結果の確認方法 アップロードしたリストのフィルタ別詳細につきましては、以下の手順で確認できます。 (1)ダッシュボード画面左に表示されるリストをクリック (2)確認したいリストの詳細結果を見るをクリック   (3)それぞれの条件にフィルタされたアドレス件数が表示されます。アドレス件数をクリックすると該当のメールアドレスを確認できます。 *インポート履歴の詳細は、アップロード後7日間確認可能です。 2. フィルタ(除外理由)の詳細 上記の「除外項目」欄には、フィルタ(除外理由)ごとにコンタクト数が表示されます。以下はそれぞれのフィルタの詳細です。   配信停止アドレス:「配信停止リスト(Master Unsubscribe List)」に含まれているアドレス。 配信リストへ登録したい場合は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ: 配信停止中のアドレスを再度配信対象にすることはできますか?   不完全なアドレス : RFC規則を満たしていないメールアドレス 例:「.」は「..」などのように連続で使用することや、@マークの直前で使用することはできません。また、「._.」など記号を3つ連続するアドレスはキャリアやドメインが異なると相手側に届かない可能性が高くなる為ご登録出来ない制限をしております。また、「@」マークは全角でご登録するとエラーとなります。ご注意下さいませ。   キーワード/ドメイン : スパム、迷惑メールと思われるキーワードや疑わしいドメインを含むメールアドレスや同じ文字/記号を多数連続して使用している場合 例:「@creditcard.com」「@spam.com」や 「jaaaapan@」など   重複アドレス : アップロードしようとしているアドレスがすでにリストに入っている場合。   グループアドレス : 複数の人に管理されているアドレスや部署ごとに割り振られているアドレスのことです。 複数の人がアクセスするメールアカウントでは、誰がメール配信許可をしたか分からないため迷惑メール報告を受ける確率がとても高くなります。 そのため除外の対象となります。このメールアドレスが多い場合は元ファイルから削除し再度アップロードをお試しください。 例:「Admin@」や「privacy@」といったアドレス *小規模店舗などで、グループアドレスしか連絡先のメールアドレスがない、という送信先の場合には「一件ずつ登録する」オプション利用でリストに追加することが出来ます。 グループアドレスとみなされて否認されるアドレスを一覧にまとめておりますので、以下のFAQをご参照ください。 FAQ:リスト追加時にBenchmark Emailでブロックする特定のメールアドレスは何ですか。   3. リストのアップロード自体が拒否された場合は 存在しないアドレスが規定の割合を超えてリストに記載されている場合、リスト自体のアップロードが否認となります。こちらはお客様のドメインの評価低下を防ぐための施策です。 否認となった場合、「詳細結果を見る」をクリックすると下記のような表示となります。 赤文字の部分にて、「有効」「無効」「危険」「不明」アドレスの割合を確認いただけます。 リストが否認となった場合は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ: リストが否認になった場合はどうすればいいですか?   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

インポート / 出力 セグメント機能 顧客リスト 6月 19, 2019

メールが否認になった時の原因と解決策

メール配信の設定、または予約配信の設定を行うとBenchmark Emailのサポートチームでは、それらのメールのスキャンを行い確認をさせて頂きます。審査内容は、メール内にて使用されている文言が理由でメールプロバイダーまたはメーラーによって「迷惑メール」と判断され、メール受信箱に届かない恐れがあるかどうかをチェックしています。 これらは、高いメール到達率を確保するとともに、メール配信にまつわる配信者様の評判、またBenchmark Emailの評判を確保する為に行われております。より細かな調査が必要な場合は、お時間を要する場合があります。また、審査の結果、メール内容についてより更なる情報が必要な場合や、配信停止となった場合はBenchmark Emailよりご連絡させていただきます。 「審査中」または「配信停止」となりうる可能性の要素を下記にてご確認ください。 1) 疑わしいキーワード:著名な銀行名または、それに関連するような金融機関名や、ログイン名やパスワードなどの個人情報が含まれている情報。これらの内容はスパマーから配信される迷惑メールの代表格であり、多くのインターネットサービスプロバイダーでもこれらを含む内容は迷惑メールと判断しております。これは、メール内容が疑わしくない場合でも迷惑メールと判断されてしまいます。Benchmark Emailではこれらを注意深く確認する必要があります。このような問題を避けるには、上記内容の文言をニュースレター内に使用されないことをお勧めいたします。 2)メールの内容にテキストが含まれていない場合:メールの内容が画像だけでテキストが含まれていない場合、たいていのインターネットサービスプロバイダーは「迷惑メール」と判断します。画像編集ソフト(Photoshop)などでデザインなどを編集し、HTMLを出力した場合、それらのメールは一枚の画像と認識されてしまいます。(テキストを含んでいる場合でも、テキストと画像とは認識されません。)スパムフィルターでは、容量の大きい画像や、閲覧不可能なメールについてはブロックします。また、一般的に利用されているメール(Gmail)などでは、メール開封時には画像を表示せず、画像を表示するかどうかを閲覧者に選ばせる形式が一般的です。このような場合、テキストの内容を含まず、画像だけのメールを配信してしまうと、閲覧者には空白のみが映ってしまいます。 解決策:Benchmark Emailでは、画像のみのメール配信を推奨いたしません。また、HTML版にあわせて、テキスト版のメールも作成することをお勧めいたします。 3) デフォルト設定のラテン語が含まれている場合: Benchmark Emailでは、400種類ものHTMLテンプレートを用意しております。これらのテンプレートはサンプルとしてラテン語の文字が記入されております。これらはサンプルのため、メールを作成するときはご自身の言語でメールを作成致します。時折、これらのサンプル文章を1、2行消し忘れたままメールを配信されているお客様もいらっしゃいます。その場合、受信者の皆様はニュースレターの内容と一致しない内容が記入されていることにより、不快の念を抱いてしまう恐れもございます。 解決策:メール文面を全て確認し、サンプル文面の消し忘れが無いか確認してください。また、テキスト版のメールにもサンプル版の内容が含まれていないか確認を行ってください。  4)  短縮URL:メールキャンペーンにおいて短縮URLは利用できません。単一ホストにて短縮URLでのメールキャンペーンを配信する際、サーバー評価に影響を受けることがございます。自身で作成された短縮URLを使用していて、悪用されているものと同様のIPアドレスだった場合、ISPによってメールがブロックされる可能性があります。これによりBenchmarkと貴方の両方に悪影響を与えるため、短縮URLは許可されません。 解決策:これによりメールが拒否された場合は、短縮URLをHTMLとテキストの両方のキャンペーンから削除してください。次に、メールの新しいコピーを作成し、配信設定を変更します。同じメールを再送信しようとすると、システムはそれを再び拒否します。これは、短縮URLを使用していない新規のキャンペーンでなければなりません。   5)  スパムスコア高値: Benchmark Email独自のスパム検知システムを用い確認を行った結果、迷惑メールと判断される可能性(スコア)が高い場合です。ただし、これらはお客様のメールが迷惑メールであると判断したものではなく、インターネットサービスプロバイダーや各種メーラーにて迷惑メールと判断される恐れがあると判断したものとなります。スパム検知システムでは、迷惑メールと判断される可能性の高い単語やフレーズなどを用いスパムスコアを算出しております。たとえば、「今すぐ購入」や「これを見逃すな」や「ここをクリック」などの用語を多用するとスパムと判断される恐れがあり、一定基準に達すると受信箱ではなく迷惑メールボックスへ直接入り込んでしまいます。また下記のような内容もスパムスコアを高くする要因となります。 ダイエット 健康用品の過剰な広告 お金持ちになる方法 成人向けサービス ギャンブル関連 サブプライムローン関連 解決策: 英数字を使用する場合は全て大文字で記入しない。 クエスチョンマーク「?」エクスクラメーションマーク「!」などを連続して多用する 画像とテキストのバランスを取る テキスト版および、HTML版両方でメールを作成する。時間はかかりますが、HTMLメールの受信を拒否しているユーザー宛にはテキスト版のメールが配信されます。 HTMLのコピー&ペーストは行わない。とくにMicrosoft Wordのアプリケーションからは避けてください。 迷惑メールと疑われるようなフレーズは利用しない。 これらの項目を修正または削除することで、審査基準をクリアし多場合、メールを配信することが可能となります。     6)  メールコンテンツに含まれるURLが Spamhausでブラックリストとして登録されている場合 Spamhausは世界的に信頼のあるスパムブロックリストです。こちらをクリックしてサイトを開きます。 ■利用しているURLが、Spamhausに登録されているか確認する方法 ・ページ内の「▷Blacklist Removal Center」をクリックします。 ・ページ下部の「Enter a Domain Name」ボックスにコンテンツ内のURLを入力していきます。 ・入力したURLが安全であればこのように表示されます。 ・入力したURLがブラックリストとして登録されているとこのような表示になります。 解決策:ブラックリストとして登録されているURLをメールコンテンツから取り除きます。 *一度否認となったメールは一度コピーして、別のメールとして編集・配信を行ってください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信 到達率 3月 14, 2019