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専用サーバーとは何ですか?

専用サーバーとはウェブやローカルネットワーク上のIPの位置を特定できる独自アドレスです。Benchmark Emailでは専用サーバーオプションを月額5000円で提供しており、特定のユーザーアカウント専用にサービスを割り当てています。専用IPアドレスのご利用者は他のユーザーの評価に影響を受けることなく送信サーバー評価を管理しながらメール配信を行うことができます。また他のユーザーと共有しないため高速度で安定した配信が可能です。 メールマーケティングにおける専用サーバーの役割: 専用サーバーは開封率100パーセントを保証するものではありません。マーケティング担当者がリスト照合やエンゲージメントの高い購読者のみに送付するなどベストプラクティスを実行する事で開封率の向上が期待できます。正しく運用を行わないとブラックリストに登録されたり、専用サーバーIPが受信サーバーによってブロックされる結果になります。 メール配信におけるベストプラクティスとは? メルマガの開封やリンククリックなどが計測されたエンゲージメントの高い購読者のみに配信を行う リスト照合の利用:エラー配信となる無効なアドレスをメール配信前に検出することができ、有効なメールアドレスのコンタクトのみに配信が可能となるサービスです。 専用サーバのウォームアップ:新しいIPを設置したら初めは少ない配信数でゆっくりと配信を開始することが重要です。良いサーバー評価を確立したら、徐々にメールの配信速度をあげていきます。Benchmark Emailでは専用IPを新規購入した際、配信頻度や配信回数をコントロールできるスロットリング(分割配信)を設定しています。 メール認証設定:ISP(インターネット・サービス・プロバイダ)が正しい送信者からのメールかどうかを判断する方法です。海外旅行に行く際、入国審査で身分証明のためパスポートの提示を求められますが、この時身分証明書がない、あるいは他人のパスポートでは入国はできません。メール配信も同様で正しい身分証明をすることで受信サーバーに受け入れてもらえるようになります。 オプトインリストへの配信:メール配信の許可を得ているリスト又は購読者(オプトイン)リストへの配信を推奨しています。これらを行う事でエラー数を減少できます。 ブラックリストに登録されないためには、以下に注意したメール配信運用が重要です。 スパム・苦情報告の防止:1回の配信における迷惑メール報告が多いとサーバー評価に大きく影響が出ます。 有効なリストでの運用: Benchmark Emailではリストの購入、サードパーティー(第三者)所有のリスト使用、メールアドレスのランダムな収集に強く反対しております。 ブラックリスト登録された時の対処法については、下記のブログページをご参照ください。 ブログ記事:メルマガ配信に使っているメールがブラックリスト登録された時の対処法 重要:専用サーバーはプライベートドメインにのみ割り当てられます。Benchmark Emailでは個人的又はGmail、Yahoo、AOLやOutlookのようなフリードメインではご利用いただけません。会社やビジネスのオリジナルドメインをご利用ください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

到達率 5月 1, 2020