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挿入した画像がうまく表示されないのはなぜですか?

Benchmark Emailで作成したメール内に挿入した画像が表示されない場合には、大きく分けて2つの理由があります。 メールを作成する側に原因がある場合 メールの受信側に原因がある場合 下記にそれぞれのトラブルシューティングをまとめておりますので、ご参照下さい。らb メールを作成する側に原因がある場合 HTMLメールで画像を挿入する場合、画像の指定方法として絶対パス(特有の画像URL)を利用しなければなりません。挿入画像はメール自体に添付・埋め込みされているのではなく、メールを開封すると画像がアップロード先のサーバーから読み込まれることにより表示される仕組みになっています。画像は常に特定のサーバーにアップロードされており、メールが開封される度にダウンロードされています。 Benchmark Emailでメールを作成する際には以下の点をご確認下さい。 HTMLメール内で画像が表示されない理由の一例: サーバーから画像が削除され、指定されているパス先に画像が存在しない。 画像の指定方法として絶対パスが利用されていない。 無料画像ホストサイトより画像を読み込む設定をしている場合は、サイト側より読み込みのブロックをされている可能性があります。 Benchmark Emailの画像ギャラリー機能を利用することで、有料アカウントでは10GBまでの画像をアップッロードすることができます。(無料トライアルアカウントでは10MBまで)10GB以上の容量が必要な方は月額1000円で画像ホスティングのオプションを別途ご購入頂きますと無制限でアップロードが可能となります。詳細は以下のFAQをご確認ください。 FAQ:画像ギャラリーの容量の増やし方は? 複数の画像を設置した場合に表示がうまくされない場合: 複数の画像を設置する際に「画像の位置調整」オプションを使用してメールに挿入した場合、Internet Explorer上とFirefox上でのレイアウトが変わってしまいます。 片側に画像を設置し、もう片方にはテキストを配置するといった場合には「画像位置調整」オプションが有効です。 しかし、大きい画像を使いたい場合は利用しないことをお勧めします。もし使用した場合、Microsoft社の製品においては以下のような現象が発生する事があります。 画像が設定した位置と違うところに設置されてしまっている。 画像が文字を隠してしまっている。 位置調整オプションを無効にするためには、画像をクリックし、画面左側下部にある「画像の位置調整」の中央アイコンをクリックして調整して下さい。 メールの受信側に原因がある場合 メールプロバイダーで画像をあらかじめ非表示に設定している場合があり、表示する場合に設定し直す必要がある。 アクセス制限されている参照元から画像を参照している可能性がある。 ファイヤーウォールが画像表示をブロックしている可能性がある。 受信側が採用しているサーバーのシステムで、画像を表示させないように設定されている場合(Outlookなど) Gmailでうまく画像が表示されない場合: 1. Gmail を開きます。 2. 右上の歯車アイコン(設定)をクリックし、「すべての設定を表示」ボタンをクリックします。 3. 全般タブで【メッセージ内の画像】までスクロールダウンします。 4. 【外部画像を常に表示する】を選択します。 5. ページの最下部にある「変更を保存」ボタンをクリックします。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ メール配信 3月 4, 2021

ステップメールのWebページ版リンクを挿入する方法と、メールのURLを取得する方法

ステップメールにWebページ版を挿入する方法 受信側のメールプロバイダーの設定によってはメールを全て表示できない場合がある為、ウェブページ版のリンクを挿入すると効果的です。 下記のステップに沿って設定を行ってください。 Step 1. ご希望のステップメールをクリックし、「ステップ1 詳細」ページを開きます。 Step 2. 下の方にある「メール概要設定」の「ウェブページ表示のリンクを追加」をオンにする。 Step 3. 「保存&次へ」のボタンをクリックします。 これで設定は完了です。メール編集画面にて確認を行ってください。 購読者が “正しく表示されない場合はこちら”  をクリックすると、配信したメールを購読することが出来ます。 もし、配信したメールを削除してしまった場合は、ウェブ上に存在しなくなり見ることが出来ないので注意してください。 ※通常のメールにてWebページ版のリンクを挿入する方法は、ステップメールとは異なりますのでご注意ください。通常のメールの挿入方法については、下記FAQをご確認ください。 FAQ:メール内にWebページ版リンクを挿入する方法と、メールのURLを取得する方法   ステップメールのURLを取得する方法 ステップメール配信後にURLを取得するには、下記方法にて操作をしてください。メールにWebページ版リンクを挿入していない場合も、取得可能です。 Step 1. ダッシュボードの「レポート」より「オートメーションレポート」をクリックします。 Step 2. レポート一覧から、該当のレポートをクリックします。 Step 3. 右上の「・・・」をクリックし、「シェア」をクリックします。 Step 4. 上の方に出てくるURLをコピーしてご使用ください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「オートメーション」のまとめページに戻る

よくある質問 1月 14, 2021

添付ファイルを送信するにはどうしたらいいですか?

Benchmark Emailではファイルを弊社サーバー(ドキュメントライブラリ)へアップロードし、メール内にダウンロードリンクを設ける手法を採用しております。理由は以下の通りです。 添付ファイルによりメールのサイズ(容量)が極端に大きくなり、メールが届かない場合があります。 添付ファイルのあるメールは迷惑メールと判断される可能性が非常に高くなります。 添付ファイルのあるメールはウィルスを含んでいる場合もあることから、開封されない可能性が非常に高くなります。 ここでは、以下の順に操作方法をご説明します。 ファイルをアップロードし、メール内にダウンロードリンクを設置する方法 アップロードしたファイルのURLを取得する方法 アップロードしたファイルを削除する方法   注意点: ・ドキュメントライブラリはドラッグ&ドロップ内に存在し、メールの編集を行っているときにのみアクセスが可能です。 ・1ファイルにつき5MBまでのアップロードが可能です。 ・ファイル名が日本語の場合は、アップロードエラーとなりますので、ローマ字でご入力下さい。 ・ファイル名が長すぎたり、スペース(空白)を含んでいるとうまく作動しない場合がございますので、短いファイル名、またはスペースを入れずに _(アンダーバー)や -(ハイフン)をご利用ください。 ・アップロード可能なファイル形式は以下の通りです。 .jpeg, .jpg, .gif, .png, .zip, .doc, .docx, .rtf, .pdf, .xls, .xlsx, .txt, .odt, .ics, .csv, .ppsx ・アカウントにドキュメントをアップロードすることにより、ドキュメントを使用および複製する権利があり、禁止コンテンツが含まれていないことに同意するものとします。 ファイルをアップロードし、メール内にダウンロードリンクを設置する方法 メール作成時のチェックリストから「本文&デザイン」または「編集」をクリックし、メール作成画面に遷移します。ダウンロードリンクを挿入したい文言を、ドラッグして選択して下さい。  __   __   __ 右上のメニューから「ドキュメントファイルを挿入(クリップ型のアイコン)」を選択します。  __   __  __ 「ドキュメントライブラリ」ウィンドウが開きます。すでにアップロード済みの場合は、一覧から選択し「挿入」をクリックすれば完了です。新たにアップロードする場合には、「ファイルを追加」(画像内:赤枠)をクリックし、ファイルのアップロードを行います。   __   __   _ 注意:メールのブロック内にアップロードしたファイルのダウンロードリンクを挿入しても、購読者がメールを受け取った際にファイルが自動的に開くことはありません。受信者がダウンロードリンクをクリックした時点でダウンロードが開始され、そのファイルを開くかどうかは受信者次第です。 ファイルはセキュリティの厳重なクラウドネットワークにアップロードされておりますのでご安心ください。 なお、クリックレポート機能を活用すれば、どの顧客がドキュメントに興味を示して「ダウンロードリンク」をクリックしたか確認できます。レポート機能の使用方法は、以下のリンク(PDF)をご覧ください。 スライド資料(PDF):メール配信後の効果測定    アップロードしたファイルのURLを取得する方法 ドキュメントライブラリに保存されたファイルはURLを生成することが可能です。URLはメールまたはWebページでご利用いただけます。また、ファイルを個人メールやWebページのような外部リソースにリンクすることも可能です。ファイルのURLを取得するには、以下の手順に従ってください。 上記の手順完了後、ハイライトされたテキスト(画像内赤枠)をクリックし、上部メニューより「リンクの挿入(鎖アイコン:画像内黄枠)」をクリックします。  __      __ 「リンクの挿入」ウィンドウが現れます。「ウェブサイトアドレス」の欄(赤枠)に表示されているのがファイルのURLとなります。選択してコピーすると、URL取得の完了です。    __   アップロードしたファイルを削除する方法 ファイルは、ドキュメントライブラリへアップロードされます。前述にあるように、ドキュメントライブラリはメールの編集を行なっている際にのみアクセスが可能です。そのためファイルを削除するにはまず、下書きまたは未完成メールの編集画面を開く必要があります。 ファイルを削除する方法は、以下の手順に従って行ってください。 1. メール作成時のチェックリストから「本文&デザイン」をクリックし、メール作成画面に遷移します。 2. 任意のブロックにカーソルを合わせクリックし、編集可能な状態にします。 3. 画面右上にメニューが表示されますので、「ドキュメントファイルを挿入(クリップ型のアイコン)」アイコンをクリックします。   4. ドキュメントライブラリにアクセスできます。削除したいドキュメントのツールから削除をクリックします。   5. 削除を確認するメッセージウィンドウが表示されたら「削除」をクリックして完了です。 注意点: ・削除を一度行うとファイルを元に戻す事は出来ません。 ・削除を行う前に、ドキュメントの使用の予定がないことを再度確認してください。 ・すでに配信したメール内に削除したドキュメントへのリンクが貼り付けられている場合、そのリンクは今後無効となります。   ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ メール配信 12月 2, 2020

購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法(パーソナライズ機能)

パーソナライズ機能を使ってメルマガの中でリストに保存された顧客情報を反映させることが可能です。名前、電話番号、カスタマーIDナンバーなど、どの項目でも顧客リストにある情報は差込することができます。 ※複数のリストへ配信する場合は、各リストでフィールド名を統一して設定したか確認してください。  例:「国」「国1」「Country」「国籍」「くに」など別の名前に設定していると、機能しません。 目次 ドラッグ&ドロップでの設定方法 件名をパーソナライズする方法 リンクURLにパーソナライズ情報を追加する方法 コンタクトを指定してプレビューを表示する方法 受信メールの宛先欄に「様」などの敬称を表示させる方法 ドラッグ&ドロップでの設定方法 1. ダッシュボード左のメニューより「メール」をクリックし、編集したいメールをクリックします。 2. メール作成チェックリストの中から、「本文&デザイン」または「編集」ボタンをクリックします。 3. パーソナライズ化したいテキストブロックを選択します。 4. 右上のメニューより、「挿入機能」をクリックし、ドロップダウンより「パーソナライズ」を選択します。 5. 配信先の顧客リストにある情報が個々に反映されます。(例:「名」を選択すると、個々の名前がテキストボックス内に表示されます。) 顧客リストのフィールド項目に保存されていれば、どのような情報であってもメールが配信される際に置き換えられます。 下記の例をご参照ください: [contact_attribute:姓]様,: 例えば田中太郎さんがメールを受け取った場合、"田中様"と表示されます。 連絡先の詳細が存在しない場合、フィールドは空白になります。 プレビューにて、連絡先の詳細が置き換えられているかどうかを確認することができます。 Benchmark Emailにおいて使えるタグ一覧は以下のFAQをご確認ください。 FAQ: BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧   件名をパーソナライズする方法 Benchmark Emailはメールの件名に受信者の名前を追加する事は推奨しておりません。迷惑メールは件名に個人情報を利用する事多いため、追加をする事で迷惑メール報告率の増加に繋がる可能性があります。 以上を踏まえた上で、パーソナライズを利用する場合は以下の手順に従ってください。 ・件名に直接、登録情報表示をしたい部分に[contact_attribute:項目名]と入力する。 ・項目名の部分に、リスト内の表示させたい項目名を入れる。 例)件名に名前を表示させたい場合 「[contact_attribute:last name] 様、新商品のご紹介です」と入力します。 *タグは下記のように日本語表記でも可能です。 名:[contact_attribute:名] 姓:[contact_attribute:姓] 田中太郎様がメールを受信した際には、件名には「田中様、新商品のご紹介です」と表記されます。 注意: ・メールアドレスの項目のみ日本語表記が使用できない仕様となっております。 メールアドレスの項目につきましては、こちらのタグをご使用くださいませ:[contact_attribute:email] ・タグの項目名を英語で入力する際は、項目名が「first name」や「Extra 3」など複数の単語で構成されている場合、必ず単語の間にスペースを入れてください。スペースを削除すると、タグが正常に反映されません。  正しい書き方:[contact_attribute:first name]   誤った書き方:[contact_attribute:firstname] ・タグ付けしたフィールド項目名がリストに登録されていない場合は、パーソナライズしたタグは反映されません。 ・プレビュー画面では件名部分は反映されません。 ・件名のパーソナライズの反映を確認するには、ご自身のメールアドレスに実際にメールを配信してください。テストメールでも、リストに登録されているアドレスに送信した場合は反映の確認が可能です。   リンクURLにパーソナライズ情報を追加する方法 登録したIDや会員番号を、URLの後ろに追加することが可能です。 1. エクセルファイル上で各読者に固有のIDを割り振る。(例:I列に個々のIDを入力) 2. リストをエクセルファイルとしてアップロードする際、そのIDを任意のフィールド項目(例:「その他1」)にアップロードします。詳細は以下のスライド資料(PDF)P11,12をご覧ください: 顧客リストインポート 3. リスト内のフィールド項目にIDが登録される。(例:abcde@benchmarkemail.comの登録情報の「その他1」に「12345」というIDが登録される。) 4. リンクを設置する際、URLの後ろに[contact_attribute:フィールド名(例:その他1)]と記載する。 ※フィールド項目名は任意で構わないが、「その他1」の部分に該当する項目名を記入する。(例:ウェブサイトURLにhttps://www.benchmarkemail.com/jp=[contact_attribute:その他1]と記入) 5. メールを配信すると、受信者によってクリックした際のURLが変わる。(例:abcde@benchmarkemail.comが受信したメールで、パーソナライズ設定したリンクをクリックすると、https://www.benchmarkemail.com/jp=12345に遷移する) 6. メール配信に複数のリストを使用する際は、必ずIDをアップロードするフィールドを統一し、フィールド名を編集する際はどのリストも同じ名前にするようにしてください。   コンタクトを指定してプレビューを表示する方法 1. パーソナライズタグを挿入したメールを作成します。 2. 編集画面下の「テスト」ボタンをクリックし、「コンタクトを指定して表示」を選択します。 3. 配信リスト内から任意のメールアドレスをひとつ入力し「プレビュー」をクリックします。 4. (3)で入力したメールアドレスに登録された情報が表示されます。(ただし件名に挿入したパーソナライズタグは確認することができません。) 注意:通常のプレビューでは、パーソナライズ情報はリスト内にあるコンタクトを無作為に選択されて表示されるようになっております。   受信メールの宛先欄に「様」などの敬称を表示させる方法 残念ながら受信メールの宛先欄に敬称を表示させる機能はございません。 しかし、コンタクトリストに「姓」または「名」部分が登録されている場合、受信メールの宛先欄に反映され、受信者の名前として表示される為、「姓」または「名」部分を利用し、敬称を登録する事で表示が可能になります。 例1:「姓」部分に「田中花子」と入力し、「名」の部分に「様」と入力 例2:「姓」部分に「田中様」と入力し、「名」の部分は空白 また、「姓」「名」ともに空白の場合、宛先欄にはアドレスのみが表示されます。   コンタクトリストの項目設定や編集方法は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:コンタクトリストの情報を更新・編集する方法は? リストアップロードにおけるトラブルシューティングは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:リストアップロードにおけるトラブルシューティング ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール配信 2月 21, 2021

メールにリンクを挿入する方法

メールにリンクを挿入することで、購読者をウェブサイトやソーシャルメディアに送客したり、アンケート回答を促すことができます。また、動画のリンクを共有することも可能です。 ここでは、Benchmark Emailでご利用可能なリンクと挿入方法をご説明します。用途に応じたリンクの挿入を行い、エンゲージメントの向上にお役立てください。 目次 ウェブアドレス(URL)を挿入する方法 メールアドレスを挿入する方法 電話番号を挿入する方法 アンカーを挿入する方法 アンケートを挿入する方法 画像にリンクを挿入する方法 動画にリンクを挿入する方法 ソーシャルブロックを使ってリンクを挿入する方法 ボタンブロックを使ってリンク(CTAボタン)を挿入する方法 ご注意:テキストブロックを編集する際にTinyMCEロゴが表示されますが、配信されるメールには表示されることはありませんのでご安心ください。TinyMCEはドラッグ&ドロップの動作をより早く優れたものにするため、弊社が利用している第三者企業です。 重要:リンクの挿入は、メールを作成する際のチェックリスト項目「本文&デザイン」の編集画面より行います。 ウェブアドレス(URL)を挿入する方法 1. ウェブアドレスを挿入したいブロックをクリックします。テキストブロックでテキストリンクを使う場合は、以下のようにURLを貼り付けたいテキストをハイライトします。(テキストリンクとは文字列に設定されたハイパーリンクのことです。) 2. ハイライトした状態で、上部のメニューバーよりリンクの挿入アイコンをクリックします。 3. ポップアップ画面が表示されます。リンクタイプでウェブアドレスを選択し、ウェブサイトURLを入力します。 4. 完了しましたら、「挿入」ボタンをクリックします。 5. リンクを取り消したい場合は、設置したリンクをクリックし、削除アイコンをクリックしてください。 トップに戻る メールアドレスリンクを挿入する方法 上記(3)で、リンクタイプでメールアドレスを選択し、任意のメールアドレスを入力してください。 購読者が追加したメールアドレスのリンクをクリックすると、既定のメールソフトが起動します。リンク先として選択した「メールアドレス」が送信先フィールドに入力されます。設定後、プレビューやテストメール で設定に成功したかをご確認ください。 なお、メールアドレスリンク設定の際に、デフォルトの件名も設定する方法はこちらをご参照下さい。   トップに戻る 電話番号を挿入する方法 上記(3)で、リンクタイプで電話番号を選択し、電話番号を入力します。 電話番号はクリックすることで電話をかけることができるようになります。(受信端末によってこの機能の利用が可能かどうかは異なります) 注意:メールアドレスと電話番号はトラッキングする事が出来ない事から、レポートへは反映されません。 トップに戻る アンカーリンクを挿入する方法 まず、アンカー(遷移先)を作成し、アンカーリンクの挿入を行います。詳しくは、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メール内任意の場所へアンカーリンクを指定することはできますか? トップに戻る アンケートリンクを挿入する方法 作成済みのアンケートは、ドラッグ&ドロップエディタ上で回答ページURLの呼び出しができます。 1. アンケートを作成し、稼働している事を確認します。 2. 編集画面でアンケートを追加したいブロックをクリックします。 3. 右上の「メニュー」をクリックします。 4. 「挿入機能」から「アンケート」を選択します。 5. リンク名にリンクに表示される文章を入力し、リンクしたいアンケート名をドロップダウンから選択します。 6. 「挿入」をクリックします。 7. ブロックメニューの「保存&閉じる」をクリックします。 トップに戻る 画像にリンクを挿入する方法 メールの別のセクション、ランディングページ(アンカー)、またはウェブサイトのリンクを画像に挿入することが可能です。また、ソーシャルメディア、WhatsApp、メールアドレス、電話番号やドキュメントのリンクも画像に挿入できます。 1. メール編集画面で、画像ブロックを選択し本文にドラッグ&ドロップします。 2. 画像を画像ギャラリーにアップロードする、または既存の画像を選択します。 3. 挿入した画像をクリックし、画面左のパネルから「リンクURL」をクリック、またはリンクの挿入アイコンをクリックします。 4. リンクの挿入ポップアップ画面にて、任意のリンクタイプを選択し、URLを入力します。 5. 「挿入」ボタンをクリックして完了です。 画像ブロックの種類や画像ギャラリーの詳細については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:画像ギャラリーの利用と画像のアップロード方法について トップに戻る 動画にリンクを挿入する方法 詳しくは、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールに動画やオーディオファイルを埋め込むことはできますか? トップに戻る ソーシャルブロックを使ってリンクを挿入する方法 使用する2つのブロックの違いについての説明は以下の通りです。 ソーシャルシェアブロック:購読者のソーシャルメディアページに遷移します。購読者にメルマガのコンテンツをシェアして欲しい場合、最適な方法です。 ソーシャルメディア/フォローブロック:配信者のソーシャルメディアページに遷移します。購読者をソーシャルネットワークに誘導したい場合にお使い頂けます。また、訪問者が好きなソーシャルメディアをクリックし、いいね!をしたり、お気に入りに追加することができます。   ソーシャルシェアブロック 挿入可能なソーシャルメディアサービスは以下の通りです: Facebook Twitter LinkedIn MySpace Instapaper 1. ソーシャルシェアブロックを選択し、メール本文の任意の場所にドラッグ&ドロップ 2. サービスを追加するには、ブロックをワンクリックし、ドロップダウンメニューより任意のサービスを選択 3. 右脇のプラスアイコン「+」をクリックすると、選択されたソーシャルサービスのアイコンが本文に追加されます。 注意: リンクの挿入は必要ございません。アイコンをクリックすると、購読者自身のソーシャルメディアページに遷移します。コンテンツタブでデザインの変更などは可能です。 アイコンの文言(テキスト)を変更する方法 初期設定の文言は「Share」となっていますが、任意のテキストやカラーに変更することが可能です。 1. 挿入したソーシャルシェアブロックをワンクリックボタンをクリック 2. 左にメニューが表示されますので、ボタンテキスト内に任意の文言を入力(ボタンカラーや角丸の調整もこちらで編集可能) 3. 完了後、「保存」ボタンをクリック 4. 「保存&閉じる」ボタンをクリックして完了です。 ソーシャルメディア/フォローブロック メールにソーシャルメディアアイコンを挿入することで、購読者にアイコンをクリックして頂き、「いいね!」やお気に入りへの追加を促すことができます。 リンクの挿入方法については以下のFAQでご確認ください。 FAQ:ソーシャルメディアのリンクやアイコンを配信メールに挿入する方法 トップに戻る ボタンブロックを使ってリンク(CTAボタン)を挿入する方法 1. 左メニューから「ボタンブロック」をドラッグ&ドロップします。 2. 設置したボタンをワンクリックすると、画面左に設定タブとコンテンツタブが表示されます。 3. コンテンツタブのリンクタイプを選択します。必要な情報を入力した後、「保存&閉じる」ボタンをクリックして完了です。 4. 設定したボタンをダブルクリックすると、リンクの挿入ポップアップ画面が表示されますので、そこでもURLを入力可能です。 CTAで使用したいリンクタイプ(メールアドレス、電話番号、アンカーの追加など)を選んでください。購読者がクリックしたくなるようなCTAボタンを作成しましょう。CTAについての記事は以下のブロクをご覧ください。 関連ブログ記事:メルマガでクリック率を高めるための7つのヒント!CTAを設置した効果的なメールの作成方法 トップに戻る   メールアドレスリンク設定の際に、デフォルトの件名も設定する方法 リンクタイプで「メールアドレス」を選択した場合、購読者がリンクをクリックした際に既定のメールソフトが起動します。その際にメールアドレスに加えて、デフォルトの件名が表示されるように設定することが可能です。以下の手順に従って設定を行ってください。 メールの編集画面にてテキストリンクを使用します。 1. テキストにメールアドレスリンクを設定します。 2. 挿入したリンクをクリックし、上部に表示される「メニュー」をクリックします。 3. HTMLコード確認アイコンの</>をクリックします。 4. コード参照ボックスが表示されますので、 <a href= の後に以下の値を入力します。 mailto:Emailaddress?subject=Subjectlineyouwant 5. 「メールアドレス」と「件名」の書き換えを行ってください。 ・Emailaddress:リンクしたいメールアドレス ・Subjectlineyouwant:設定したい件名 設定後、「プレビュー」や「テストメール」で設定が成功したかをご確認ください。 (プレビュー画面) 画像に添付ファイルをリンクする方法は以下のFAQでご確認ください。 FAQ:画像にリンクをつける方法 トップに戻る ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡ください。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ 4月 6, 2021

Googleマップの検索機能をメールに追加する方法

  キャンペーンにGoogleマップで取得したルートを追加すると、登録者が場所の検索する手間を省くことができます。 また、所在地どこにいるのかを視覚的に確認するためのマップとして利用出来ます。 キャンペーンにGoogleマップの検索機能を追加するには、次の手順を実行します:  新しいブラウザウィンドウで Googleマップ にアクセスします。  ページの左上にある[ルート]をクリックします。  提供されたスペースに出発地と目的地を入力します。  複数のルートが提案されている可能性があります。優先オプションを選択します。  左側メニュー内、[地図を共有または埋め込む]を選択します。  短縮URLのオプションを選択します。提供されたURLをコピーしします。  Benchmark Emailのキャンペーン画面へ行き、リンクを配置するブロックにカーソルを合わせクリックします。  テキストボックス内、リンク希望のテキストをハイライトし、画面上部から[リンクを挿入]アイコンをクリックします。  表示されるボックスで、GoogleマップからのURLを「リンクURL」セクションに貼り付けます(下記参照)。  「挿入」をクリックします。  リンクをクリックして実際にテストしてみましょう。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 10月 22, 2020

ソーシャルメディアのリンクやアイコンを配信メールに挿入する方法

ソーシャルメディアサイトを利用する人はどんどん増えてきています。TwitterやFacebook、LinkedInページへのリンクを挿入することで消費者の注意を引くことができ、コンタクト数の増加にもつながります。 ボタンを挿入するには、以下のステップに従ってください: 1. デフォルトのレイアウトで作成を始めた場合は、初めから最下部にソーシャルメディアブロックが挿入されています。 2. ソーシャルメディアブロックを新たに配置する場合は、ブロック一覧から「ソーシャルメディア」を右側へドラッグしてください。 3. 設置したいソーシャルメディアサービスのボタンを追加します。ソーシャルメディアブロックをワンクリックします。 左側メニューのコンテンツタブをクリックし、「その他のサービスを追加する」から任意のサービスを選択してください。 その後、右脇の「+」をクリックしてください。 4. 不要なボタンの消去・並べ替えを行う場合は、各アイコンにカーソルを乗せてください。 「ゴミ箱ボタン」で消去、「十字ボタン」で移動が可能です。 5. 遷移先アドレスの設定を行います。アイコンをクリックし左側メニューから編集を行ってください。 アイコンの色なども編集できます。 また、Benchmark EmailとFacebookのアカウントを関連付けている場合、Facebookの「いいね!」ボタンをメール上に表示することもできます。以下の手順に従ってください。 1. ダッシュボードのメールをクリックし、編集したいメールをクリックします。 2. メール作成チェックリストの中から、「本文&デザイン」の項目の編集ボタンをクリックします。 3. 「いいね!」ボタンを入れたいテキストブロックを選択します。 4. 右上の「メニュー」>「挿入機能」をクリックし、ドロップダウンより「Facebookいいねボタン」を選択します。 5. ボックス内にはタグの[fb_like]と表示されますが、プレビューで実際のボタンをご確認いただけます。 Benchmark Emailにおいて使えるタグ一覧は以下のFAQをご確認ください。 FAQ: BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ソーシャルメディア ドラッグ&ドロップエディタ 2月 15, 2021

メールに動画やオーディオファイルを挿入する方法

動画の挿入方法について メールに動画を挿入したい場合は、 YouTube、Wistia、Vimeoなど既にWeb上にアップロードされている動画を使用します。 また、サムネイル画像から動画リンクへ遷移するという形での挿入となりますので、メール内で動画は再生されません。 動画にはスクリプトや埋込タグが含まれており迷惑メールと判断されることがある為、実際のメールには動画は埋め込まれません。 ここでは動画の挿入方法をいくつかご紹介し、最後にオーディオファイルの挿入についてご説明します。 動画ギャラリーから挿入する方法 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、アカウント名をクリック 2. 「アカウントの設定」を選択し、「動画ギャラリー」をクリック 3. 挿入したい動画のURLをコピーし、画面右上の「動画URL」をクリック 4. 動画URLのボックスにURLを貼り付けます。 5. 「挿入」ボタンをクリックして完了です。 ドラッグ&ドロップエディタから挿入する方法 1. ダッシュボードメニューから「メール」をクリックし、「メール」を選択 2. 新規メールを作成する、もしくは既存のメールを開き、チェックリストから「本文&デザイン」をクリック (メール作成画面に遷移します) 3. 左のブロックメニューから動画ブロックを編集画面上の好きな位置に配置 4. ブロック内の「動画へのリンク」をクリック 5. 動画ギャラリーが開きますので、挿入したい動画のサムネイルをクリック 6. 編集画面に戻りますので、動画の挿入を確認後、「保存&閉じる」ボタンをクリックして完了です。   また、サイドや上下の空白枠など動画の編集も可能です。   重要:YouTubeから動画URLをコピーする場合、動画の下に表示される「共有」ボタンからの短縮URLはご利用いただけません。必ずアドレスバーのURLを直接貼りつけるようにしてください。 注意点 Benchmark Emailは動画をホスティングしておりません。動画ホスティングサービス( YouTube、Wistia、Vimeoなど )から動画を削除しないよう気をつけてください。 動画のURLを削除または変更すると、メールキャンペーンの動画が表示されなくなる可能性があります。 メールに動画を挿入した時点で、その動画の使用や複製をする際に禁止コンテンツを含まないことに同意したこととなります。 オーディオファイルを追加する方法 オーディオファイルの添付は、不可能となっています。多くのメールソフト上で、ストリーミングビデオやオーディオファイルは削除されます。 各プロバイダーごとのセキュリティ設定よって違いますが、ストリーミングファイルを無条件で安全であるとして受信することはありません。 どうしてもオーディオファイルが不可欠であるという場合は、ファイルをネット上に保存しておくという選択肢がございます。 以下のコードを埋め込み、メールが開封されたらファイルが自動で読み込まれるようにすることが出来ます。 <EMBED SRC=http://www.youraudiofile.com.com/folder/filename.wav AUTOSTART="TRUE" LOOP="TRUE" WIDTH="0" HEIGHT="0" ALIGN="CENTER"> </EMBED> ただし、オーディオファイルの追加はサポート対象外となりますのでご了承下さい。 HTMLコード編集画面を表示する方法は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ドラッグ&ドロップエディタで作成したメールのHTMLコードを参照できますか?   *タグについて AUTOSTART- このタグがTRUEだと、オーディオファイルは自動的に再生されます LOOP -ファイルを続けて再生し続けたいときは、このタグをTRUEにしてください。一度のみ再生されて止まるようにしたい場合はこちらのタグを除いてください WIDTH and HEIGHT - このタグを0に設定すると、オーディオファイルのアイコンが相手に表示されません。   動画に関する関連ブログは以下のリンクをご覧ください。 ・動画メールを送るには?再生可能なメールサービス一覧と、確実に動画を見てもらうための対策について ・動画のクオリティは本当に大切か?メールマーケター向け動画活用のポイントを詳しく解説   ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 12月 7, 2020

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