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メールを未開封の顧客を確認し、リストとして出力することはできますか?

2016年3月30日より、Benchmark Emailではメール未開封のコンタクトをリストとして保存する機能を廃止致しました。スパム行為による迷惑メール報告を防止し、Benchmark Email送信サーバーの評価を高く保つためです。同じ件名のメールが届くと不審に思う人もいるため、迷惑メールと疑われる可能性が高くになります。しかし未開封コンタクトへの再アプローチは重要なため、未開封のコンタクトのみにメールを送信したいのであれば未開封者の一覧をエクセルファイルに出力し、新規リストとしてアップロードして下さい。 未開封者や、エンゲージメントレベルの低いコンタクトへの再配信を行う別の方法として、ホットリード機能があります。ホットリード機能では複数のメールキャンペーンからコンタクトのエンゲージメントの度合いを算出しリストとして抽出するツールです。この機能により抽出したリストへメールの配信を行うことが出来ます。 FAQ:ホットリード機能の「開封・クリック」リストについて また「メール再送信」オプションで同じメールを未開封者に一度だけ再度配信することも可能です。 FAQ: 未開封のアドレス宛にメールを再度送信する方法     >>「レポート」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 顧客リスト 8月 21, 2019

なぜ配信したメールの開封率が低いのでしょうか?

受信側がメルマガを開封する際には様々な要因が影響するため、一概に開封率を予測したり許容の開封率を定義することは非常に困難です。もし開封率が予想よりかなり下回ることが続く場合、最も可能性の高い原因を以下にご紹介します: 受信時間 - 配信する時間によって開封率に影響が出ることがあります。週末にメールを配信し、受信者がすぐにメールを確認できない環境にいる場合、開封率は低下する事が予測されます。メール配信に最も適している時間は火曜日の朝と言われています。一般的に月曜日は週末の遅れを取り戻したり、その週の予定を調整することに時間を費やす事が多いですが、火曜日はメールを確認したり返信する余裕があります。また勤務時間外のメールも開封率を低下させます。 オリジナルドメインー送信元アドレスにプライベートドメインを利用する事で,個別に評価を発行(作り出し)し,維持する事が可能です。この評価にはまたメールを受信箱に到着させる重要な責任があります。メールがパブリックドメイン(Gmail, Yahoo!, AOL, その他)から送付された際はスパムメールとして判断され,開封率が低下する可能性があります。代わりに送信元アドレスにプライベートドメインを利用してください。 SPFとDKIM-Senders Policy FrameworkとDomain Keys Identified Mailは、お客様の認証とメール評価を改善する際に良く用いられる方法です。DNSに設定を適用する事で認証済の送信者となります。Benchmarkはより良い到達率を達成するため2つの認証設定を更新する事を強くお勧めします。 リストの品質-開封率が低い一つの原因は送付しているリストが古い/取得から年月が経っているものだからかもしれません。リストに記載されている受信者が新しいメールアドレスに移行する可能性もあります。そうなると購読者に連絡を取ることができなくなります。購読者へ持続的にコミュニケーションを送ることで覚えてもらえ、メールアドレスを変更する際は再登録をする可能性が高くなります。 又、コンタクトリストから無効なメールアドレスを全て削除できるリスト照合も良い解決策です。リストクリーニングに関してはこちらをクリック。 非魅力的な(人を引き付けない)件名 - 件名はメールの顔となり受信者の目が最初に触れる項目です。良い件名は飛躍的に開封率を上げる可能性があります。一方で,ありふれた退屈な件名は受信者に退屈なメールだと示しているので開封率が著しく低下する可能性があります。件名をテスト出来るABテストに関してはこちらをクリック。 パーソナライズ機能の活用 - 受信者の名前をメールに追加することで購読者との距離が縮まるメールになります。パーソナライズ機能を使ってメルマガの中でリストに保存された顧客情報を反映させることが可能です。 認識できない「差出人名」-継続して同じ差出人名を利用すると購読者にメールを認識してもらえ信頼性が伴います。頻繁に差出人名を変更すると利用者及びスパムフィルターの観点からも信頼性を失います。 トラッキング - トラッキングシステム上、開封を確認できない状況があります。メール配信の際には非常に小さい画像が本文に挿入されています。メルマガが開封される時にその画像が同時に開かれることによって開封としてカウントされ、システムに反映されます。その為もし受信側がデフォルトで画像をブロックしている場合、画像ブロックを解除、もしくはリンクをクリックしない限り開封状況をトラッキングすることが出来ません。 また、もし受信側がHTMLメールを受信できない環境の場合も同様に効果測定をすることは出来ません。これはプレーンテキストにはトラッキング画像を挿入出来ない理由からです。 上記のような理由から、レポート機能で確認する開封率は実際より低く表示されることがあります。 開封率の改善やその他ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでご連絡ください。

到達率 効果測定レポート&到達率 4月 24, 2019