サポートページ aero-right

メールクライアントによってHTMLメールがうまく表示されないのはなぜですか?

AOL、Yahoo、Gmail、および他の多くのISPは、受信トレイでの表示されるメールのレイアウトに影響を与えます。また、ブラウザによっても同様に影響を与える可能性があることは言うまでもありません。Benchmarkでは、お客様に見栄えの良いメールを作成していただけるようサポートしています。ドラッグ&ドロップエディターを使用すると、受信環境に伴って表示が変わります。更に受信テスター機能も提供しているので、配信前でもメールのレイアウトを確認できます。 最も効率の良いメール作成方法 一部のメールクライアントには、ESPが回避できない特定の制限があります。 表示に使用されているメールクライアントまたはデバイスに関係なく、メールに同じものが表示されるのを考慮する必要があります。 ドラッグ&ドロップエディターを使用する - ドラッグ&ドロップエディターの全てのメールテンプレートはモバイル端末受信にも対応しています。 メールをWebバージョンにリンクする:メールにWebページバージョンのリンクを含めます。 一部のメールクライアントにおいては、レイアウトが大幅に崩れてメールが乱雑に見える可能性があります。 (メール作成のステップ1で有効にする事が可能です) 背景画像 - 画像の背景色は、メールプログラムが画像を表示できない場合に表示されます。 フォントの色が目立つように背景色を編集しましょう。 そうしないと、メールが空白に見えるためです。 画像への代替テキストの追加 - 代替テキストは、メールキャンペーンで使用される画像を説明するために使用されます。 ほとんどのメールクライアントは自動的に画像を表示しません。代替テキストはそれらの画像に説明を加え、 代替テキスト付きの画像はブロックされにくくなります。 画像の配置 - 場合によって、画像が大きすぎてテキストを覆ってしまったり、圧縮されているように見えることがあります。 画像を揃えてサイズを小さくすると、フォーマットが解除されてしまいます。 ドラッグアンドドロップエディタを使えば、これらを心配する必要はありません。 これらのポイントを押さえてメール作成し終えたら、テストメールをご自身または身近な人に送信したいと思われるでしょう。 複数のデバイスでテスト用メールを開いてデザインがどのように変更されているかを確認しましょう。 受信テスターを使用して、複数のデバイスでメールを表示することもできます。 表示エラー確認済みのメールクライアントリスト メールクライアント HTML 対応 仕様 AOL 4.0、5.0 未対応 テキスト対応のみ フォーム認識不可 AOL 6.0、 7.0、8.0 対応 スタンダードHTML フォーム認識不可 外部スタイルシートへのリンク入りメール受信不可 AOL 9.0 一部対応 HTML画像&直リンク表示不可 フォーム認識不可 長いメールはzipファイルになる AOL Webメール 一部対応 XHTMLフル対応無し <br />タグ認識不可 アンカータグ対応無し -アンカーリンクをクリックするとアンカー箇所に飛ばず新しいウィンドウで受信箱が開く Apple Mail 対応 スタンダードHTML フォントタグ使用不可 - <span>タグを使用 アンカーリンクはダブルクリックが必要 El Capitan OSXではアンカーリンクが機能しない Compuserve 未対応 テキスト対応のみ Comcast Smartzone 対応 スタンダードHTML 背景画像はブロックされる アンカータグ対応無し -アンカーリンクをクリックするとアンカー箇所に飛ばず新しいウィンドウで受信箱が開く Comcast XFinity 一部対応 長いメールは途中で切れる - ウェブページバージョンで閲覧するよう誘導するか、メールを短くする必要あり アンカーリンク、目次リンクをクリックするとアンカー箇所に飛ばず新しいウィンドウで受信箱が開く Entourage (Mac) 対応 スタンダードHTML Entourage 2008 (Mac) 一部対応 背景画像がブロックされる場合がある フォーム、Flash、その他プラグイン、CSS float、CSSポジショニング、GIF対応 箇条点は画像に置き換えられる Earthlink 一部対応 テキストに下線が入る場合がある Eudora 3.1 未対応 テキスト対応のみ Eudora 4.0、4.2、4.3、 5.0 未対応 Internet Explorer使用の場合、スタンダードHTML仕様 デフォルトのEudora HTMLビューアでは正常に表示されない場合がある Gmail 一部対応 ブックマークアンカーのサポート無し 長いメールは途中で切れる - ウェブページバージョンで閲覧するよう誘導するか、メールを短くする必要あり メール内の電話番号がハイパーリンクになる Hotmail 一部対応 デフォルトで画像ブロック  <head>, <title>, <meta>, <body> タグ使用不可 - インラインスタイルの使用が必要 ホットリンクの有効期限が最大4分、背景画像の無効化 - メール認証設定をONにする必要あり CSS表示問題 テキストに下線が表示される場合あり <p>タグで囲んだテキストの行間に余分なスペースが入る - <p>タグを<div>ダグに変更するか、新規ブロックへテキストを入力し直し、同スタイルが貼り付けされないようにする必要あり Juno 4.0、 5.0 対応 スタンダードHTML(大部分) CSS表示問題 Lotus Notes 4.6 未対応 フォント、リンクカラーが反映されない Lotus Notes 5.0 対応 スタンダードHTML(大部分) CSS表示問題 Novell GroupWise 5.5 対応 スタンダードHTML Office 365 一部対応 スタンダードHTML デフォルトで画像ブロック CSS表示問題 アンカーリンク、目次は機能しない 画像はライブラリに保存されたオリジナルファイルのサイズで表示されるため、表示問題を防ぐため画像のリサイズが必須 Outlook 97 一部対応 フォント、リンクカラーが反映されない 段落揃え未対応 Outlook 98、 2000 対応 スタンダードHTML CSS未対応 Outlook 98、 2001 (Mac) 未対応 リッチテキスト形式のみ Outlook 2003 一部対応 デフォルトでHTML画像のブロック Outlook 2007、2010 一部対応 フォーム、Flash、その他プラグイン、CSS float、CSSポジショニング、GIF未対応 箇条点は画像に置き換えられる 長いメールにはページ区切りが挿入され空白が表示される場合あり 画像ボーダー表示未対応 1920px x 1080px 以上の高画質ではテキストフォーマット対応、画像は未対応 画像キャプションスタイルはOutlookスタイルに上書きされる 縦1728 px以上の画像は切れる 段落の間、テキストの間に余分な空白が入る パソコン表示設定では画像がうまく表示されない場合がある 注: Microsoft ではOutlook 2007でのHTML認証ツールを提供しています。 Outlook 2007、2010 (Mac) 一部対応 アンカーリンク、目次は機能しない アニメGIF未対応 Outlook 2013、2016 一部対応 長いメールにはページ区切りが挿入され空白が表示される場合あり ブロックの最後のテキストが行頭文字の場合、中央が空欄スタイルの行頭文字が追加される - 行間文字を最後に置かないようにするか、</ul>タグでクローズする前に <div style="display:none;">&nbsp;</div> を追加 1920 x 1080 px以上の高画質ディスプレイではテキストサイズは調整されるが、画像サイズは調整されない パソコン表示設定によっては画像が正常に表示されない場合がある アニメGIF未対応 Outlook 2016 (Mac) 一部対応 アンカーリンク、目次機能は未対応 Outlook 365 一部対応 リンクに続くテキストのカラーを設定しない限りリンクはデフォルトで青になる - リンクは<span> タグで囲み、 <td> と <div>タグは異なるカラー設定が必要 アンカーリンク、目次リンクをクリックすると正しい箇所に飛ばずブランクのWebページが開く テキストは左寄せに設定していても、デフォルトで両端揃えになる 画像周りのスペースは設定が反映されない Outlook Web Access 一部対応 スタンダードHTML 画像はデフォルトでブロックされる アンカーリンク、目次は機能しない 画像はライブラリに保存されたオリジナルファイルのサイズで表示されるため、表示問題を防ぐため画像のリサイズが必須 Outlook Express- PC or Mac 対応 スタンダードHTML Pegasus Mail 3.1- Windows 対応 スタンダードHTML リンクのカラー設定は反映されない スマートフォン Android、 iPhone等 対応 電話番号がハイパーリンクとして表示される(クリックして電話が可能) メールフッターの住所を認識し、イベント日時をカレンダーに追加可能 Verizon 対応 スタンダードHTML アンカーリンク、目次は機能しない Yahoo! 対応 スタンダードHTML アンカーリンク、目次が機能しないブラウザがある - 機能しないブラウザではメールが閉じ受信箱ページへ戻る動作となる 長いメールは途中で切れる - ウェブページバージョンで閲覧するよう誘導するか、メールを短くする必要あり 参照元: StudioCloud ご不明点はサポートまでご連絡ください。

到達率 7月 5, 2019

購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法

パーソナライズ機能を使ってメルマガの中でリストに保存された顧客情報を反映させることが可能です。名前、電話番号、カスタマーIDナンバーなど、どの項目でも顧客リストにある情報は差込することができます。 ※複数のリストへ配信する場合は、各リストでフィールド名を統一して設定したか確認してください。  例:「国」「国1」「Country」「国籍」「くに」など別の名前に設定していると、機能しません。   ドラッグ&ドロップエディタでの設定方法 プレーンテキストエディタでの設定方法 件名をパーソナライズする方法 表示プレビューの方法 リンクURLにパーソナライズ情報を追加する方法   ドラッグ&ドロップエディタでの設定方法  ダッシュボードのメールをクリックし、編集したいメールをクリックします。 メール作成チェックリストの中から、「本文&デザイン」の項目の編集ボタンをクリックします。  パーソナライズ化したいテキストブロックを選択します  右上のメニューより、「挿入機能」をクリックし、ドロップダウンより「パーソナライズ」を選択します。  配信をすると選択した顧客リストにある情報が個々に反映されます。 顧客リスト項目に保存されていれば、どのような情報であってもメールが配信される際に置き換えられます。 例えば: [contact_attribute:姓]様,: 例えば田中太郎さんがメールを受け取った場合、"田中様"と表示されます。 連絡先の詳細が存在しない場合、フィールドは空白になります。 プレビューにて、連絡先の詳細が置き換えられているかどうかを確認することができます。 Benchmark Emailにおいて使えるタグ一覧は以下のFAQをご確認ください。 FAQ: BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧   件名をパーソナライズする方法 注:Benchmark Emailはメールの件名に受信者の名前も追加する事を推奨しておりません。スパムメールは件名に個人情報を利用する事多いため、追加をする事で迷惑メール報告率の増加に繋がる可能性があります。 パーソナライズを利用する場合は、 ・件名に直接、登録情報表示をしたい部分に[contact_attribute:FieldName]と記入する。 ・FieldNameの部分に、フィールド項目名を記入する。   例:「[contact_attribute:firstname] 様、新商品のご紹介です」 田中太郎様がメールを受信した際には、件名には「太郎様、新商品のご紹介です」と表記されます。 パーソナライズした件名が反映されているかはパーソナライズプレビュー画面にて確認できます。フィールド項目に何もデータが入力されていない場合、パーソナライズ部分は空白となります。 ・[contact_attributes:項目名] 表示させたい項目名をタグに挿入する事で、リストに保存された顧客情報が表示されます。 プレーンテキストエディタでの設定方法 以下のタグを本文内に書き込んでください。 名:[contact_attribute:名] 姓:[contact_attribute:姓] メールアドレス:[contact_attribute:email] [contact_attribute:フィールド名]というのが基本的な形となります。フィールド名に任意の項目名を入れることで、その情報を表示させることができます。 同一ブロック内で同じ内容のパーソナライズタグを使用することはできませんのでご注意ください。 この方法を使用して件名のパーソナライズも可能です。 テストメールでは、件名のパーソナライズは反映されません。反映を確認するには、ご自身のメールアドレスに実際にメールを配信してください。   リンクURLにパーソナライズ情報を追加する方法 登録したIDや会員番号を、URLの後ろに追加することが可能です。 エクセルファイル上で各読者に固有のIDを割り振る。 リストをエクセルファイルとしてアップロードする際、そのIDを任意のフィールド項目にアップロードする。(例:その他1) アップロード方法について詳しくは以下スライドのP11,12: https://www.slideshare.net/benchmark_jp/how-to-2018-105934113 リスト内のフィールド項目にIDが登録される。(例:abcde@benchmarkemail.comの登録情報の「その他1」に「12345」というIDが登録される。) リンクを設置する際、URLの後ろに[contact_attribute:フィールド名(例:その他1)]と記載する。 ※フィールド項目名は任意で構わないが、「その他1」の部分に該当する項目名を記入する。(例:ウェブサイトURLにhttps://www.benchmarkemail.com/jp=[contact_attribute:その他1]と記入) メールを配信すると、受信者によってクリックした際のURLが変わる。(例:abcde@benchmarkemail.comが受信したメールで、パーソナライズ設定したリンクをクリックするとhttps://www.benchmarkemail.com/jp=12345に遷移する) メール配信に複数のリストを使用する場合は、以下に注意する。 ・IDをアップロードするフィールドは統一 ・フィールド名を編集する際はどのリストも同じ名前にする   パーソナライズプレビューの方法 パーソナライズタグを挿入したメールを作成します。 編集画面で「テスト」ボタンをクリックし「コンタクトを指定して表示」を選択します。 配信リスト内から任意のメールアドレスをひとつ入力し「プレビュー」をクリックします。 (3)で入力したメールアドレスに登録された情報が表示されます。(ただし件名に挿入したパーソナライズタグは確認することができません。)   ■受信メールの宛先欄に「様」などの敬称を表示させる方法 残念ながら受信メールの宛先欄に敬称を表示させる機能はございません。 しかし、コンタクトリストに「姓」または「名」部分が登録されている場合、受信メールの宛先欄に反映され、受信者の名前として表示される為、「姓」または「名」部分を利用し、敬称を登録する事で表示が可能になります。 例1:「姓」部分に「田中花子」と入力し、「名」の部分に「様」と入力 例2:「姓」部分に「田中様」と入力し、「名」の部分は空白 また、「姓」「名」ともに空白の場合、宛先欄にはアドレスのみが表示されます。 項目設定や編集方法はこちらをご参照ください。 リストアップロードにおけるトラブルシューティングはこちらをご参照ください。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール配信 9月 19, 2019

アンケートを共有する方法は?

作成したアンケートの種類によって最適な共有方法は異なります。メールで送る方法と、リンクをシェアする方法の2つがあります。 注:以下ステップはアンケートを作成、稼働させた後に行ってください。 メールで共有する方法: Benchmarkアカウントにログインします ダッシュボードメニューからメールを選択 メール作成ボタンをクリック ステップ1 & 2 を完了します ステップ3でテンプレートを選択します アンケートリンクを挿入したいテキストブロックをクリックします 上部の編集オプションから挿入機能をクリック アンケートを選択します アンケートリンクのポップアップ画面が表示されます。任意のリンク名称を入力しドロップダウンから稼働中のアンケートを選択します 更新をクリック 残りのメールコンテンツを挿入し、配信を行ってください。 リンクで共有する方法: ダッシュボードメニューから「コンタクトリスト」を選択し「アンケート」を選択します 送りたい稼働中のアンケートを選択し、アンケートURLをクリックします URLをコピーします。 コピーしたURLはメールにリンクを貼ったり、SNSやウェブサイトなどで共有してください。 >>「アンケート」のまとめページに戻る

アンケート&投票機能 8月 6, 2019

BenchmarkのセキュリティPIN

セキュリティPINは有料アカウントでご利用いただける機能で、リスト出力の際のセキュリティ強化として設定いただけます。コンタクト情報の出力を行う前にPIN入力を必須化することでデータ保護にご活用ください。複数のユーザーが同一アカウントへのアクセス権限を持っている場合などで活躍する機能です。 セキュリティPINの設定は以下のステップをご確認ください: Benchmarkアカウントへログイン 画面右上のユーザー名をクリックし、「アカウント設定」を選択 ダッシュボードメニューから「プロフィール」を選択 画面下部の「セキュリティPIN」までスクロールダウン 「PINを設定」をクリック セキュリティPINポップアップ画面にてPINを入力 「PINを保存」をクリックして完了 注意点: ・セキュリティPINは有料アカウントのみの機能です ・セキュリティPINはコンタクト出力時のみに入力が必要となります セキュリティPIN設定を利用するには有料プランへのアップグレードが必要です。アップグレード方法に関しては以下のFAQをご確認ください。 FAQ:無料トライアルからアップグレードする方法 ご不明点がありましたらこちらよりサポートまでご連絡ください。

顧客リスト 8月 19, 2019

エンゲージメントスコアとは?

エンゲージメントスコアはエンゲージメントレベルを確認できる他、評価でセグメントをすることも可能な便利な機能です。0〜5の星がそれぞれのコンタクトのメールに対するエンゲージメントレベルを表しています。 星スコア 0              メール配信履歴なし           最低1件のメールを配信しているが、開封・クリックがない     最低1件のメールで開封・クリックを行うと2つ以上の星がつきます。開封・クリック数が多ければ多いほど星評価が増えるようになっています。 エンゲージメントスコアは過去90日の配信履歴によって計算されています。オートメーション、EMAで配信されたメールも含みます。 セグメント エンゲージメントスコアを使って、高評価(3-5)あるいは低評価(0-2)でリストをセグメントすることが可能です。セグメントはリストの中で特定のターゲットを絞り出すために使用する機能です。 セグメントの作成方法についてはこちらをご確認ください。 上記例は以下の条件を使用しています: 条件 - コンタクト評価 〜以上 - 星4つ エンゲージメントスコアはBenchmarkアカウント内のみで表示されるデータのため受信者の方が閲覧することはありません。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 9月 18, 2019

受信テスターの目的と作成方法について

受信テスターとはすべての顧客リストにメールを配信する前に、スクリーンショットを表示することで、さまざまなメールクライアント上でのメールのレイアウトを確認できる機能になります。また異なる迷惑メールフィルターを使って、スパムチェックを行うことも可能です。 受信テスターを作成するには、以下のステップに従ってください:  Benchmarkアカウントにログインします。  ダッシュボードメニューから「メール」をクリックします。  次に「受信テスター」を選択します。  ページ右上の「テストの新規作成」ボタンをクリックします。  詳細ページにて、任意のメールを選択します。  ページ下部の「メールクライアントを選択する」ボタンをクリックします。  表示される受信テスターポップアップにて、任意のメールクライアントおよび/または迷惑メールフィルターの隣のボックスにチェックを入れます。 注意:BenchmarkではGmail(Explorer)を対象に2回分の無料テストを提供しております。受信テスター機能は一度のお申込みで100回分2,000円にてご提供しており、継続的な料金は発生しません。 サブアカウントで使うには? マスターアカウントで購入した受信テスターはサブアカウントでもご利用になれます。ご利用前にメインアカウントからサブアカウントへ受信テスターの数を割り当てる必要があります。 1.マスターアカウントの「サブアカウント管理」をクリックします。   2.次に、オプションメニュー「・・・」より「受信テスターの移動」をクリックします。   3.受信トレイを利用したいサブアカウントの「移動」欄に割り当てたい受信テスター数を入力します。   受信テスター以外の確認方法は、こちらのFAQをご覧ください。 FAQ:送信前にメールを確認したいのですが、どのような方法がありますか?   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る  

ドラッグ&ドロップエディタ メール配信 8月 13, 2019

プレヘッダーテキストとは何ですか?

プレヘッダーテキストは受信箱において件名の後に表示されるテキストです。メールコンテンツの概要を入力するのが一般的です。このテキストはメール本文では表示されません。 メールを受信する前にどのような内容かを知らせたり、興味をそそる文章を入れ込む事で開封率アップが期待できます。件名では伝えきれない部分の補足として使用することをお勧めします。 プレヘッダーテキストオプションは通常の配信メール、RSS配信、オートメーションにてご利用いただけます。ただしドラッグ&ドロップ、HTMLビルダーのみでのオプションとなり、Plain Textエディタではご利用いただけませんのでご注意ください。 通常配信メールでのご利用方法: Benchmarkアカウントにログイン ダッシュボードメニューから「メール」>「メール」を選択 「メール作成」ボタンをクリック 「通常メール配信」を選択し「次へ」をクリック 「ドラッグ&ドロップエディタ」を選択し「次へ」をクリック 「管理用のメール名」を入力し「次へ」をクリック 「件名」内にてプレヘッダーテキストを入力し「保存」をクリック EMAでのご利用方法: ダッシュボードメニューから「オートメーション」>「EMA(β版)」を選択 「新規シナリオ作成」ボタンをクリック シナリオ名を入力し保存 「シナリオをゼロからつくる」テンプレートを選択 トリガーを設定し保存 「シナリオを作成する」をクリックし、アクションを選択 「メールを送信する」オプションを選択 プレビューテキストオプションをONにする 表示されるテキストボックスに入力 「保存」をクリック ステップメールでのご利用方法: ダッシュボードメニューから「オートメーション」>「オートメーション」を選択 「オートメーション作成」をクリックし「ステップメール」を選択 概要ページの入力を完了 「メールの追加」ボタンをクリック 件名の下に表示されるプレヘッダーテキストオプションをONにする テキストボックスに任意のテキストを入力 「保存&次へ」をクリック 既存のステップメールへプレヘッダーテキスト入りのメールを追加する場合: ダッシュボードメニューから「オートメーション」>「オートメーション」を選択 メールを追加するオートメーションメール名をクリック 「メールの追加」ボタンをクリック 件名の下に表示されるプレヘッダーテキストオプションをONにする テキストボックスに任意のテキストを入力 「保存&次へ」をクリック ご不明点がありましたらサポートまでご連絡ください。 >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ 9月 17, 2019

無料トライアルとは何ですか?

・Benchmark Emailのほぼ全ての機能を無料でお試しいただけます。 無料トライアルアカウントはBenchmark Emailにおけるメール配信に必要なほぼ全ての機能をご利用頂けるサービスとなります。 ただしA/Bテスト機能・EMAの稼働・サブアカウントに関しては、有料プランの方へのご提供となっております。また画像ホスティング機能は10MBまでとなります。 無料トライアルアカウントへの申し込みはクレジットカードの情報なども記入する必要ございませんので、料金が発生することは一切ございません。   ・トライアルプランには配信数の制限があります。 無料トライアルでは毎月250通の配信が可能となっております。 250通を超えて配信を行おうとした場合には、配信が自動でキャンセルされます。 (配信するメールの数×配信先のアドレス数で計算されます。) 配信数のカウントは、無料トライアルアカウントの作成日を基準として1ヶ月ごとにリセットされます。 (例:3/20にアカウントを作成した場合、翌月の4/20にリセット) 有料プランの契約プランは登録アドレス数によって決まり、月毎の配信数制限はございません。 料金プラン確認ページ:https://www.benchmarkemail.com/jp/pricing   ・無料アカウントの場合、メールアドレスは10,000件まで登録可能です。   ・有効期限はございません。 ただし作成日より30日毎の更新日に、一時的に「アカウントの有効期限切れ」の表記が発生することがあります。こちらはお待ちいただくことによって自動的に更新されると共に表記も消えますが、ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   ・有料プランにアップグレードした際、データが引き継がれます。 有料プランへのアップグレードはいつでも行えます。有料プランへアップグレードした際には、無料アカウントで利用されていたデータ(アップロード済みのリスト、作成したメール、レポート、画像データなど)は引き継がれますのでご安心ください。移行後は、アップグレードした日付を基準として更新日(請求日)が設定されます。 アップグレード方法はこちらのFAQをご覧ください。 FAQ:無料トライアルからアップグレードする方法   ご不明点なことがございましたら、こちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

アカウント関連 ご請求関連 3月 15, 2019

1 2