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アンケートと投票の違いはなんですか?

Benchmark Emailでは顧客からのフィードバックを得るのに使いやすいアンケートおよび投票機能をご用意しております。お客様がサービスや製品に満足しているかどうかを知るには、お客様に聞くのがベストです。   アンケートと投票の主な違いはなんですか?   アンケートでは複数の質問をすることができ、回答形式に記述式を選択することで具体的な回答を促すこともできます。一方で、投票では質問は1つのみで、それに対する意見を聞くことができます。詳細な情報を入手したい、または1つ以上質問をしたい場合はアンケートを作成しましょう。1つのサービスまたは製品に関する評価や意見を聞きたい場合は投票をおすすめします。   どちらの機能も共有用のURLまたはHTMLコードを提供しております。メールやランディングページにアンケートまたは投票のURLリンクを挿入したり、WebサイトにHTMLコードを埋め込むことができます。 投票の例: アンケートの例:     どんな時に投票を使いますか? どんな時にアンケートを使いますか? 質問1つですぐに フィードバックが欲しい時 詳しい回答が必要ない時 具体的なフィードバックが必要な時 複数の質問をしたい時 投票フォームを作成する アンケートを作成する   ご不明な点がございましたら、サポートチームまでご連絡下さいませ。     >>「アンケート/投票/コミュニティ/アーカイブ」のまとめページに戻る

アンケート&投票機能 11月 2, 2021

投票フォームについて

投票機能とは特定のテーマに関する問いに対し、ユーザーやサイト訪問者、クライアント等の意見を収集するのに便利な機能です。投票はメールやWebサイト上に挿入することができるため簡単に回答することができ、投票後はすぐに回答比率を見れるようになっています。   ここでは、Benchmark Emailの投票を作成・編集する方法や投票結果の活用方法についてご説明します。   目次: 投票フォームを作成する方法 投票フォームを再利用する方法 投票フォームを共有する方法 投票フォームのサイズを変更する方法 投票を停止または削除する方法 投票レポートを閲覧する方法  投票回答者のリストを作成する方法 投票フォームを作成する方法 以下の手順に従って、投票を作成してください:   1. Benchmark Emailアカウントにログイン 2. ダッシュボードメニューのコンタクトリストをクリックし、投票を選択 3. 「投票の作成」ボタンをクリック 4. 投票の管理名を入力します。これはユーザーには表示されません。 5. 詳細を入力していきます。   質問の入力 質問項目でユーザーに問いかけたい内容を記入します。 質問は一つだけ入力してください。複数の質問が必要な場合はアンケート機能をご利用ください。 回答の入力 初期設定では、「はい」「いいえ」の2項目が表示されています。こちらを残したままにするか、または新しい回答を作成することもできます。項目を増やすには、その下にある「追加」ボタンをクリックしてください。   最大5項目まで回答作成可能 ラジオボタン形式で最大5項目まで設定できます。全角12文字以内の質問ですと、一行に収まり綺麗に表示されます。   ボタンテキストの編集 回答結果を送信するボタンテキストの文言を変更できます。初期設定では「送信」と表示されます。 6. 次のステップ、デザインに進みます。 ここではプレビューで確認しながら、以下の項目を編集することができます。 質問: 文字の色とフォントの種類を変更可 回答: 文字の色とフォントの種類を変更可 背景色: 背景色およびボーダー(枠線)の色を変更でき、カラーバーの使用、またはボックスにHEXコードを入力してお好きな色をお選びください。 7. 編集が終わりましたら、「保存&完了」ボタンをクリックします。 次の画面が表示され、投票が公開状態となったことが確認できます。ここに表示されるURLをコピーして共有したり、HTMLコードをコピーすることができます。 ​​URL:Benchmark Emailのサーバー上で生成された専用ページURLです。メールやSNSへリンクを貼る際にお使いください。 HTMLコード:このコードを貼り付けてWebサイトに直接埋め込むこともできます。 投票のプレビューを見る方法: 投票を確認をクリックすると、完成した投票フォームのプレビューをみることができます。 *投票フォームは稼働・非稼働関係なくいつでも編集可能です。 トップに戻る 投票フォームを再利用する方法   新しい投票を一から作り直すのではなく、過去に作成した投票を再利用することができます。以下の手順に従ってください: 1. ダッシュボードメニューのコンタクトをクリックし、投票を選択 2. 再利用したい投票名の右に表示されるオプションメニューアイコンをクリック 3. ドロップダウンメニューより、コピー作成を選択 4. ポップアップ画面でコピーした投票に新しい投票名を入力し、「保存」ボタンをクリックして完了です。 投票の詳細ページに遷移しますので、編集を行ってください。過去の投票の詳細やデザインがそのまま残った状態になっています。ここで変更しても、オリジナルの投票内容は変更されません。 5. 編集が終わりましたら、「保存」ボタンをクリック なお、再利用(コピー作成)オプションは投票レポートからでも可能です。 ダッシュボードメニューのレポートをクリックし、投票レポートを選択します。再利用したい投票名を探し、オプションメニューアイコンから「この投票を再利用する」を選択してください。   トップに戻る 投票フォームを共有する方法 Benchmark Emailで作成した投票フォームはURLまたはHTMLコードを使って共有することができます。 共有する前に、URLまたはHTMLコードを以下の手順に従って取得してください: 投票フォームを作成中の場合は、「保存&完了」ボタンをクリック後、次の画面でURLおよびHTMLコードが表示されます。必要に応じてコピーしてください。   投票が稼働中の場合(URLのみ取得可):レポートメニューで投票レポートを選択し、任意の投票名の下に表示されるURLリンクをクリックします。 投票を編集中の場合:共有したい投票名をクリックし、投票詳細画面からURLリンクを見つけることができます。HTMLコードを取得したい場合は、コード参照をクリックし、「コピー」ボタンをクリックしてください。 ご注意:停止中の投票は、投票詳細画面でURLおよびコードが表示されます。 投票URLリンクを共有する方法 ソーシャルメディアアカウントで投票のURLを共有することができます。TwitterやFacebookで投稿としてURLをコピーし貼り付けてください。投票を促すようなキャッチーなフレーズを記載して投稿しましょう。 また、他のメディアやランディングページまたはWebサイトなどでリンクを共有し、投票に回答してもらえるようにしましょう。   誰がクリックしたか確認したり、すぐに結果を見ることができるため、メールでの投票の共有が一番効果的です。   メール、ランディングページやWebサイトで投票を共有する際のポイント: ユーザーが投票したくなるような文章を書く。 投票の回答者にお返しとしてプレゼント、電子書籍、割引クーポン、または特典などを提供する。回答者リストをダウンロードする方法はこちら ご注意:テキストブロックには投票のURLリンクを挿入しないでください。ボタンブロックを使って、ボタンにリンクを貼り付けるようにしましょう。リンクを挿入する方法についてはこちら Webサイトに投票を埋め込む方法 サイトにコードを埋め込むことで、サイト訪問者は直接投票をクリックすることができます。生成されたHTMLコードをコピーし、Webサイトに貼り付ける、またはデベロッパーにコードを送信し埋め込みを依頼してください。 投票フォームのサイズはWebサイトに自動的に合うように設定されます。変更したい場合は、横幅を変更することは可能です。   トップに戻る   投票フォームのサイズを変更する方法 デフォルトの横幅は220pxです。 HTMLコードでサイトへ設置する場合のみ、横幅を指定できます。 HTMLコードをコピーしテキストファイルへ貼付けます。 コード内で w=220と表記されている部分を探します。このw=220が投票フォームの幅を表します。この幅を300ピクセルにする場合はw=300と変更します。 <script type='text/javascript' language='JavaScript' src='http://www.benchmarkemail.com/Poll/Start?g=9999&id=999999&w=220&url='></script> 作成したHTMLコードをホームページへアップロードします。ブラウザの更新ボタンなどをクリックして反映を確認します。 上記を行ったにも関わらず変更が確認できない場合は、ブラウザのキャッシュを削除して、ページの更新ボタンを押して再度ご確認ください。 設置後にBenchmark Emailで作成した投票内容を変更しても、その変更はWebサイトに自動的に反映されます。コードを更新する必要はございませんのでご安心ください。投票の設置場所はボディではなくサイドバーに設置することを推奨しております。   トップに戻る 投票を停止または削除する方法   投票を使わなくなった場合は、停止または削除することができます。 投票を停止することで、新しいユーザーが投票できないように設定できます。新しいユーザーが投票リンクをクリックすると、送信ボタンではなく結果のみが表示されますので新しい回答者はレポートに追加されることはありません。 停止中(非稼働中)の投票では以下の事が可能です: 投稿を再稼働し、ユーザーの投票を再開 必要に応じた投票の編集 投票レポートの閲覧 投票を削除すると、投票のリストや投票レポートから完全に消去されます。一度削除すると元には戻せません。投票から回答を復元することもできません。 投票を停止または削除するには以下の手順に従ってください: ご注意:停止した投票のみ削除が可能です。 1. 投票メニューを開きます。 2. オプションメニューアイコンをクリックし、停止または削除を選択します。(削除する場合は、まず投票を停止してから、削除を行ってください。) 3. ポップアップ画面に確認のメッセージが表示されますので、停止の場合は「次へ」ボタン、削除の場合は「削除」ボタンをクリックします。 トップに戻る   投票レポートを閲覧する方法   投票レポートを閲覧するには、以下の手順に従ってください: <ダッシュボードの投票メニューより> 1. レポートを確認したい投票を探します。 2. オプションメニューをクリックし、ドロップダウンメニューから「レポートを見る」を選択します。 <ダッシュボードのレポートメニューより> 1. ダッシュボードのレポートをクリックし、投票レポートを選択します。 2. レポートを確認したい投票名をクリックします。 3. レポートでは、回答数総計、各回答数および回答率をご確認いただけます。  トップに戻る   投票回答者のリストを作成する方法   まずはじめに、メールを作成し投票のURLリンクを挿入して配信します。購読者が投票に回答するのに数日待ちます。 投票に回答したコンタクトのリストを作成するには、以下の手順に従ってください: 投票のリンク付きのメールデザイン例 1. 数日後、ダッシュボードメニューのレポートをクリックし、メールレポートを選択します。 2. 投票を挿入したメールをクリックします。 3. 左のメニューからリンククリックを選択します。 4. URLクリックパフォーマンスで投票URLリンクを見つけたら、クリックします。誰が投票をクリックしたかが分かります。 5. 右上に表示される「ダウンロード」ボタンをクリックします。 6. ポップアップ画面が表示されます。初期設定ではメールが選択されていますので、そのままの状態で「CSVとしてダウンロード」ボタン、または「Excelとしてダウンロード」ボタンをクリックします。 7. ファイルをパソコンにダウンロードします。 8. ダウンロードしたファイルをコンタクトリストにアップロードすることで、投票回答者のリストの作成が完了となります。 リストをBenchmark Emailにアップロードする方法については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:顧客リストのファイルをBenchmark Emailへアップロードする方法は?    トップに戻る ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「アンケート/投票/コミュニティ/アーカイブ」のまとめページに戻る

アンケート&投票機能 11月 2, 2021

アンケートの結果確認や保存・印刷する方法/アンケート回答者をリストとして登録する方法

アンケートを稼働後に、アンケートの結果を確認することができます。アンケート結果には、全体結果・個別結果・結果詳細の3種類があり、各結果を保存、ダウンロードまたは印刷することが可能です。 目次: アンケート結果を確認する方法 アンケート結果をダウンロード、保存または印刷する方法 個別結果のメールアドレス(アンケート回答者)をコンタクトリストに登録する方法 一般的なアンケートの回答率について 注意点: アンケート結果をご覧になれない場合は、アンケートが稼働しているかどうか、コンタクトが正しいアンケートURLを使っているかどうかご確認ください。 以前稼働を停止して削除したアンケートの結果は表示されません。   アンケート結果を確認する方法   オプション1:レポートメニューより ログインし、左側の「レポート」メニューから「アンケート結果」をクリックしてください。 閲覧したい「アンケート名」をクリックしてください。 全体結果・個別結果・結果詳細から選択して、結果をご確認ください。   オプション2:コンタクトメニューより ログインし、左側の「コンタクト」メニューから「アンケート」をクリックしてください。 稼働中のアンケートを探し、レポート名の右側にあるオプションメニュー をクリックします。 ドロップダウンメニューより「レポートを見る」を選択します。 アンケート結果は、以下の3種類があります。 全体結果:自由回答内容を省略した一覧 個別結果:各ユーザーの回答内容を確認できる 結果詳細:自由回答内容を含む一覧 トップに戻る   アンケート結果をダウンロード、保存、または印刷する方法   アンケート結果は、保存、ダウンロードまたは印刷が可能です。また、個別結果に表示されるメールアドレス(アンケート回答者)をアカウントのコンタクトリストに登録することもできます。リストへの登録方法についてはこちら 全体結果 アンケートの質問事項、回答した人数と回答比率が表示されます。右側に表示されるオプションアイコンをクリックして、「PDFとしてダウンロード」またはレポートを「印刷」することができます。 個別結果 各ユーザーの回答内容を確認するのにご利用ください。右側のオプションメニューアイコンより、リストとして保存、エクセルとしてダウンロードまたはCSVとしてダウンロードをお選びいただけます。 結果詳細 各回答者の自由回答内容を含んだ一覧が表示されます。オプションメニューアイコンをクリックし、エクセル形式でダウンロードまたは印刷が可能です。   印刷について 全体結果と結果詳細は、結果一覧の印刷が可能です。アンケート結果画面でオプションメニューアイコンをクリックし、「印刷」をクリックします。 個別結果につきましては、各ユーザーの回答内容のみを印刷することができます。以下の手順に従ってください。 個別結果の回答結果を印刷する方法 結果画面一覧の右側に表示されている「回答結果」をクリックします。   右側のオプションメニューをクリックし、「印刷」を選択してください。     トップに戻る 個別結果のメールアドレス(アンケート回答者)をコンタクトリストに登録する方法 アンケート結果を開き、個別結果のタブをクリックします。 右側のオプションメニューアイコンをクリックし「リストに保存」を選択します。 「Excel形式でダウンロード」を選択するとアンケート結果を出力できます。 「CSVダウンロード」はCSV形式ファイルでの出力となります。 アンケートに回答した人(メールアドレス)が新規リストとしてコンタクトリストに保存されます。 ポップアップ画面で保存されるリスト名が表示されますので、確認後「閉じる」ボタンをクリック 「リストに保存」で生成されたコンタクトリストを確認するには、左のダッシュボードメニューに戻り「コンタクトリスト」を選択してください。   トップに戻る   一般的なアンケートの回答率について アンケートにはそれぞれ異なる分野が存在し、ビジネス毎に違った結果を生むことになるため、一般的な回答率をお答えするのは不可能に近いでしょう。 アンケートの成功のカギを握っているのは、購読者があなたのメールキャンペーンに対してどれくらい反応を見せてくれるかにかかっています。 配信したメール開封率は一般的には15〜20%ほどであれば「良好」な結果と言えます。 しかしながら、メールを開封した全ての人がアンケートに参加してくれる訳ではありません。 全体の購読者の中からアンケートに回答する人の数は、それよりも少ないと見積もっておいてください。 アンケートの成功を計算する一番の手立てはレポートを確認し、そこからトレンドを見つけることです。 もしあなたがあるアンケートがほかのアンケートよりも回答率が高いことに気付いたのなら、それをコピーし、次のアンケートでも同じ結果が得られるかを確認しましょう。 ビジネス成長の手助けとなるアンケート結果にいつも気を配るように心がけてください。   アンケートの一般的な狙いについて アンケートはビジネスを通して出会った人たちから、有益な情報を得るのに効果的なツールです。 意見を分析したり、フィードバックを得る手段になります。 一般的に顧客は満足度が高いとロイヤルカスタマー(忠誠的な顧客)と呼ばれ、新しい製品やサービスを買い、それを友人に紹介するといった行動を取るようになります。 何が顧客を満足させるかを見極めることは、あなたのビジネスの成功につながるでしょう。 アンケートには多様な目的があり、それぞれあなたのビジネスに大いに貢献してくれるでしょう。 以下はアンケート作成の理由として一般的なものとなります。 ターゲット層についての理解が深められます。顧客のセグメント設定をする際に、購読者が何を求め、望み、好むかを特定するのにアンケートは役に立つことでしょう。リストがより具体的になればなるほど、より高い効果が見込めるはずです。 直前のイベント、販売した製品やサービスへのフィードバックを頂けます。購読者に意見を求めることは、次に行うビジネスへの手掛かりになるはずです。 良好な関係の構築ができます。購読者の意見を聞く機会を持つということは、あなたが彼らの価値を認めているのだという意思表示になります。購読者たちはあなたへの信頼を深め、やがて第三者にあなたのビジネスを紹介する可能性も増えることでしょう。 アンケートはメールキャンペーンの一つとして配信するか、もしくはWebページに設置することも可能です。そこで得られたデータはご自身のBenchmark Emailアカウントに保存されます。   適切なアンケートの作成方法の目安 簡潔かつ明確なアンケートこそ、高い返答率を獲得することが出来ます。 すべてを終えるのに、5分かからない程度の長さにしましょう。 通常、10問ほどであれば5分以下のアンケートになると思われます。 アンケートを作成する前に、何が目的なのかをよく確かめてください。それは回答者に不快な思いをさせたり、やる気をなくすような設問をしないためにも重要なことです。何を達成するべきなのかが明確であれば、簡潔で明確なアンケートを作成できます。 いい結果を得るには、誤解を招いたり混乱させたりするような設問を作らない様にしましょう。ユーザーが難なく答えられる質問にすることで、信頼性の高い回答を導くことができます。 2つ以上のトピックがある場合は、複数のアンケートを作ることも検討しましょう。 アンケートの作成方法は、以下のFAQをご覧ください。 関連FAQ:アンケートの作成方法は? トップに戻る   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。      >>「アンケート」のまとめページに戻る

アンケート&投票機能 3月 18, 2022

受信テスターの目的と作成方法について

受信テスターとは、メールを配信する前にさまざまなメーラー(メールサービス)上でメールがどのように表示されるかを確認できる機能です。(スクリーンショットで実際のメールをご覧頂けます。) また、各種迷惑メールフィルターを使ってスパムチェックを事前に行うことも可能です。 目次 受信テスターのご利用方法 メールのレイアウトを確認できるデバイスの種類 スパムチェック可能な迷惑メールフィルターの種類 受信テスターをサブアカウントで利用する方法 受信テスターで確認するべき項目(チェックリスト) 受信テスターのご利用方法 受信テスターを利用するにはまずテストを作成してください。以下のステップに従ってください。また、受信テスターの設定方法を解説したスライド資料(PDF)もページ最下部にございますので、ご参照ください。 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. ダッシュボード左のメニューから「メール」をクリックします。 3. 次に「受信テスター」を選択します。 4. ページ右上の「テストの新規作成」ボタンをクリックします。 5.  詳細ページにて、任意のメールを選択します。 6.  ページ下部の「メールクライアントを選択する」ボタンをクリックします。 7. 受信テスターのポップアップ画面が表示されますので、確認したいメールクライアントのチェックボックスにチェックを入れてください。Gmail(Explorer)は2回分無料です。 8. またスパムチェックを行う場合は、同画面にてスクロールダウンし、任意の迷惑メールフィルターチェックボックスにチェックを入れます。「購入する」または「テストの実行」ボタンをクリックします。 注意点: Benchmark Emailでは、Gmail(Explorer)を対象に2回分の無料テストを提供しております。 受信テスター機能は一度のお申込みで100回分2,000円にてご提供しており、継続的な料金は発生しません。 ご購入された100回分を全て使用した後に受信テスターをご利用の場合は、再度100回分を2000円でご購入ください。 メールのレイアウトを確認できるデバイスの種類 携帯端末(スマートフォンまたはタブレット) Android 6.0 Gmail app (Android 6) Gmail app (Android 7) Gmail app (Android 8) Gmail App (Android 9) Gmail App (Android 10) Gmail App (Android 10) Dark Gmail App (iOS) Gmail App IMAP (Android 6) Gmail App (iOS) Dark IBM Notes 10 iPad (Gen 7) iPad (Gen 7) Dark iPad (Retina) iPad Pro (10.5 in) iPad Pro (11 in) iPad Pro (12.9 in) iPhone 11 Pro (iOS 13) iPhone 11 Pro (iOS 13) Dark iPhone 11 Pro Max (iOS 13) iPhone 11 (iOS 14) iPhone 11 (iOS 14) Dark iPhone 12 (iOS 14) iPhone 12 (iOS 14) Dark iPhone 8 Plus (iOS 14) iPhone SE (iOS 13) Gen 2 iPhone XR (iOS 12) iPhone XS (iOS 12) iPhone XS Max (iOS 12) Microsoft Outlook app (iOS 11) Samsung Mail (Android 6) Samsung Mail (Android 7) Webメール デバイスに保存されたアプリではなく、GmailやOutlookなどのWebブラウザを通してアクセスされた受信箱を基にしたサービスです。 AOL Mail (Chrome) AOL Mail (Explorer) AOL Mail (Firefox) Comcast (Chrome) Comcast (Explorer) Comcast (Firefox) freenet.de (Chrome) freenet.de (Explorer) Gmail (Chrome) Gmail (Explorer) Free Gmail (Firefox) GMX.de (Chrome) GMX.de (Explorer) GMX.de (Firefox) G Suite (Chrome) G Suite (Explorer) G Suite (Firefox) Office 365 (Chrome) Office 365 (Explorer) Office 365 (Firefox) Outlook.com (Chrome) Outlook.com (Explorer) Outlook.com (Firefox) Outlook.com Dark Mode (Chrome) Outlook.com Dark Mode (Firefox) T-Online.de (Chrome) T-Online.de (Explorer) T-Online.de (Firefox) Web.de (Chrome) Web.de (Explorer) Web.de (Firefox) Yahoo! Mail (Chrome) Yahoo! Mail (Explorer) Yahoo! Mail (Firefox) Windows Color Blindness IBM Notes 9 Lotus Notes 8.5 Outlook 2007 Outlook 2010 Outlook 2013 Outlook 2013 120 DPI Outlook 2016 Outlook 2016 120 DP Outlook 2019 Outlook 2019 120 DP Outlook 365 Outlook 365 Dark Mode Plain Text Thunderbird latest Windows 10 Mail Mac OS Apple Mail 12 Dark Apple Mail 13 Apple Mail 13 Dark Outlook 2016 スパムチェック可能な迷惑メールフィルターの種類 メーラー(メールサービス) AOL Mail Gmail GMX Mail.com Outlook Yahoo! Mail ホスト Barracuda Cloudmark DKIM DomainKeys G Suite GoDaddy Google Inbox Mail.ru MailRoute MessageLabs Microsoft Exchange Online Protection Sender ID Sender Policy Framework SpamAssassin Web.de Yandex 受信テスターをサブアカウントで利用する方法 マスターアカウントで購入した受信テスターはサブアカウントでもご利用になれます。ただし、ご利用前にメインアカウントからサブアカウントへ受信テスターの数を割り当てる必要がありますので、以下の手順に従ってください。 1. ダッシュボート右上のアカウント名をクリックし、「サブアカウント管理」を選択します。 2. オプションメニューより「受信テスターの移動」をクリックします。 3. 受信トレイを利用したいサブアカウントの「移動」欄に割り当てたい受信テスター数を入力します。 受信テスターで確認するべき項目(チェックリスト) 受信テスターで確認するべき項目は、こちらを参考にしてください。 ブログ記事:HTMLメールの配信前チェックリスト!初心者から上級者まで忘れたくない17項目 スライド資料(PDF) 受信テスターの設定 受信テスターを利用せずにメールレイアウトを確認する方法は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:送信前にメールを確認したいのですが、どのような方法がありますか? ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。 >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信機能 6月 9, 2022

エンゲージメントスコアとは?

エンゲージメントスコアはエンゲージメントレベルを確認できる他、評価でセグメントをすることも可能な便利な機能です。0〜5の星がそれぞれのコンタクトのメールに対するエンゲージメントレベルを表しています。   星スコア 0            メール配信履歴なし         最低1件のメールを配信しているかつ、配信数に対し開封・クリックが少ない。または全くない。    最低1件のメールの開封、クリックがある。配信数に対し開封・クリックが多くなるほどスコアが上がる。 エンゲージメントスコアは過去90日の配信履歴によって計算されています。オートメーション、EMAで配信されたメールは含まれません。   セグメント エンゲージメントスコアを使って、高評価(3-5)あるいは低評価(0-2)でリストをセグメントすることが可能です。セグメントはリストの中で特定のターゲットを絞り出すために使用する機能です。 セグメントの作成方法についてはこちらをご確認ください。   上記例は以下の条件を使用しています: 条件 - コンタクト評価 〜以上 - 星4つ エンゲージメントスコアはBenchmarkアカウント内のみで表示されるデータのため受信者の方が閲覧することはありません。 エンゲージメントスコアに関してご不明点などございましたらサポートまでご連絡ください。

顧客リスト 10月 20, 2021

メールクライアントによってHTMLメールがうまく表示されないのはなぜですか?

メールクライアント(Gmail、YahooやOutlookなど)やブラウザは、Benchmark Emailからの配信メールのHTMLコードをそれぞれ異なった形で解読・表示します。 メールがどのように表示されるかは受信側のメールクライアントまたはブラウザによって異なり、コードに異常がある場合は、受信環境によっては正しく解読できないことがあります。 例えば、Gmailでは簡単に修正できる問題であっても、Outlookでは修正ができずにレイアウトが崩れることがあります。このような場合のメール表示トラブルはその特定の受信環境に限られることになります。 他の例として、一部のテキストがOutlook上では全て左寄りで表示されていたとしても、他のメールクライアントでは中央寄りに表示されることがあります。 このような問題が発生した場合、受信テスターをご利用頂き、さまざまなメールクライアントやブラウザでの表示を確認してから本配信を行うことをお勧め致します。詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について なお、メールクライアントによってはESP(メールサービスプロバイダー)が回避できない制限がある場合がございます。以下、受信環境に関わらずメールを同じように表示するためのポイントをご紹介します。 受信環境に左右されないメールを作成するポイント ドラッグ&ドロップエディタを使用する – ドラッグ&ドロップエディタのメールテンプレートは全てモバイル(スマホ)対応となっております。こちらのエディタを使用することで受信環境に最適なメールが表示されるようになります。 メール内にWebページ版リンクを設置する – 受信環境によってはメールが正しく表示されない場合があるため、Webページ版リンクを設置することにより同一の内容を閲覧して頂けます。設定はメール編集画面の「パーミッションリマインダーブロック」から可能です。Webページ版リンクの挿入方法についてはこちら 画像の背景色に気をつける – 画像の背景色はメールソフトが画像を表示できない場合にディスプレイされるため、メールが真っ白に表示されないように文章のフォントの色が目立つような背景色を選択しましょう。 画像の代替テキストを追加する – 画像の代替として表示されるテキスト「代替テキスト(Alt属性)」をメール本文に追加されることをお勧め致します。購読者によっては受信箱で画像をブロックまたは非表示設定している場合があるため、画像無しでもメールを読んで頂けるように代替テキストを追加しましょう。代替テキストを追加するには、画像をダブルクリックしボックスに入力するだけです。詳細はこちら 画像の配置 – 場合によって、画像が大きすぎてテキストを覆ってしまったり、圧縮されているように見えたりすることがあります。 画像の位置を調整し、サイズを縮小してフォーマットを綺麗にしてください。 ドラッグ&ドロップエディタをお使いの場合は、この作業は自動で行われますのでご安心ください。 テキストブロックに直接長いURLを挿入しない – スペースを含まない過度に長い文章(テキストブロックに直接追加した長いURLなど)は、文字列がメールの幅を超えてしまう可能性があります。途切れないようにするには、単語、文章または画像にリンクを挿入してください。ドラッグ&ドロップエディタのメニューバーにあるBenchmark Emailのリンクツールをご利用ください。リンクの挿入に関するFAQはこちら 以上を踏まえた上でメールを作成後、ご自身または身近な人にテストメールを送ってみましょう。複数のデバイスでメールを開いてデザインがどのように表示されるかを確認しましょう。最後に、各メールクライアントで確認されている表示エラーの一覧表を記載しておりますので、こちらも併せてご参照くださいませ。 各メールクライアントでの表示エラーリスト   メールクライアント HTML 対応 仕様 AOL 4.0、5.0 未対応 テキスト対応のみ フォーム認識不可 AOL 6.0、 7.0、8.0 対応 スタンダードHTML フォーム認識不可 外部スタイルシートへのリンク入りメール受信不可 AOL 9.0 一部対応 HTML画像&直リンク表示不可 フォーム認識不可 長いメールはzipファイルになる AOL Webメール 一部対応 XHTMLフル対応無し <br />タグ認識不可 アンカータグ対応無し -アンカーリンクをクリックするとアンカー箇所に飛ばず新しいウィンドウで受信箱が開く Apple Mail 対応 スタンダードHTML フォントタグ使用不可 - <span>タグを使用 アンカーリンクはダブルクリックが必要 El Capitan OSXではアンカーリンクが機能しない Compuserve 未対応 テキスト対応のみ Comcast Smartzone 対応 スタンダードHTML 背景画像はブロックされる アンカータグ対応無し -アンカーリンクをクリックするとアンカー箇所に飛ばず新しいウィンドウで受信箱が開く Comcast XFinity 一部対応 長いメールは途中で切れる - ウェブページバージョンで閲覧するよう誘導するか、メールを短くする必要あり アンカーリンク、目次リンクをクリックするとアンカー箇所に飛ばず新しいウィンドウで受信箱が開く Entourage (Mac) 対応 スタンダードHTML Entourage 2008 (Mac) 一部対応 背景画像がブロックされる場合がある フォーム、Flash、その他プラグイン、CSS float、CSSポジショニング、GIF対応 箇条点は画像に置き換えられる Earthlink 一部対応 テキストに下線が入る場合がある Eudora 3.1 未対応 テキスト対応のみ Eudora 4.0、4.2、4.3、 5.0 未対応 Internet Explorer使用の場合、スタンダードHTML仕様 デフォルトのEudora HTMLビューアでは正常に表示されない場合がある Gmail 一部対応 ブックマークアンカーのサポート無し 長いメールは途中で切れる - ウェブページバージョンで閲覧するよう誘導するか、メールを短くする必要あり メール内の電話番号がハイパーリンクになる Hotmail 一部対応 デフォルトで画像ブロック  <head>, <title>, <meta>, <body> タグ使用不可 - インラインスタイルの使用が必要 ホットリンクは4分後に無効になり、背景画像が削除される - メール認証設定をONにする必要あり CSS表示問題 テキストに下線が表示される場合あり <p>タグで囲んだテキストの行間に余分なスペースが入る - ブロックのコードビューで<p>タグを<div>ダグに変更するか、新規ブロックを作成し、コピー&貼り付けせずにテキストを入力する必要あり Juno 4.0、 5.0 対応 スタンダードHTML(大部分) CSS表示問題 Lotus Notes 4.6 未対応 フォント、リンクカラーが反映されない Lotus Notes 5.0 対応 スタンダードHTML(大部分) CSS表示問題 Novell GroupWise 5.5 対応 スタンダードHTML Office 365 一部対応 スタンダードHTML デフォルトで画像ブロック CSS表示問題 アンカーリンク、目次は機能しない 画像はライブラリに保存されたオリジナルファイルのサイズで表示されるため、表示問題を防ぐため画像のリサイズが必須 Outlook 97 一部対応 フォント、リンクカラーが反映されない 段落揃え未対応 Outlook 98、 2000 対応 スタンダードHTML CSS未対応 Outlook 98、 2001 (Mac) 未対応 リッチテキスト形式のみ Outlook 2003 一部対応 デフォルトでHTML画像のブロック Outlook 2007、2010 一部対応 フォーム、Flash、その他プラグイン、CSS float、CSSポジショニング、GIF未対応 箇条点は画像に置き換えられる 長いメールにはページ区切りが挿入され空白が表示される場合あり 画像ボーダー表示未対応 1920px x 1080px 以上の高画質ではテキストフォーマット対応、画像は未対応 画像キャプションスタイルはOutlookスタイルに上書きされる 縦1728 px以上の画像は切れる 段落の間、テキストの間に余分な空白が入る パソコン表示設定では画像がうまく表示されない場合がある 注: Microsoft ではOutlook 2007でのHTML認証ツールを提供しています。 Outlook 2007、2010 (Mac) 一部対応 アンカーリンク、目次は機能しない アニメGIF未対応 Outlook 2013、2016 一部対応 長いメールにはページ区切りが挿入され空白が表示される場合あり ブロックの最後のテキストが行頭文字の場合、中央が空欄スタイルの行頭文字が追加される - 行間文字を最後に置かないようにするか、</ul>タグでクローズする前に <div style="display:none;">&nbsp;</div> を追加 1920 x 1080 px以上の高画質ディスプレイではテキストサイズは調整されるが、画像サイズは調整されない パソコン表示設定によっては画像が正常に表示されない場合がある アニメGIF未対応 Outlook 2016 (Mac) 一部対応 アンカーリンク、目次機能は未対応 Outlook 365 一部対応 リンクに続くテキストのカラーを設定しない限りリンクはデフォルトで青になる - リンクは<span> タグで囲み、 <td> と <div>タグは異なるカラー設定が必要 アンカーリンク、目次リンクをクリックすると正しい箇所に飛ばずブランクのWebページが開く テキストは左寄せに設定していても、デフォルトで両端揃えになる 画像周りのスペースは設定が反映されない Outlook Web Access 一部対応 スタンダードHTML 画像はデフォルトでブロックされる アンカーリンク、目次は機能しない 画像はライブラリに保存されたオリジナルファイルのサイズで表示されるため、表示問題を防ぐため画像のリサイズが必須 Outlook Express- PC or Mac 対応 スタンダードHTML Pegasus Mail 3.1- Windows 対応 スタンダードHTML リンクのカラー設定は反映されない スマートフォン Android、 iPhone等 対応 電話番号がハイパーリンクとして表示される(クリックして電話が可能) メールフッターの住所を認識し、イベント日時をカレンダーに追加可能 Verizon 対応 スタンダードHTML アンカーリンク、目次は機能しない Yahoo! 対応 スタンダードHTML アンカーリンク、目次が機能しないブラウザがある - 機能しないブラウザではメールが閉じ受信箱ページへ戻る動作となる 長いメールは途中で切れる - ウェブページバージョンで閲覧するよう誘導するか、メールを短くする必要あり 参照元: StudioCloud ご不明な点はサポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

到達率 5月 23, 2021

Benchmark EmailのセキュリティPINについて

セキュリティPINは有料アカウントでご利用いただける機能で、リスト出力の際のセキュリティ強化としてPINを設定いただけます。コンタクト情報の出力を行う前にPIN入力を行うことでデータを保護することができます。複数のユーザーが同一アカウントへのアクセス権限を持っているビジネスに最適なソリューションです。 セキュリティPINの設定は以下の手順に従ってください: 1. Benchmark Emailアカウントへログイン 2. 画面右上のアカウント名をクリックし、「アカウント設定」を選択 3. ダッシュボードメニューから「プロフィール」を選択 4. 画面下部の「セキュリティPIN」までスクロールダウン 5. 「PINを設定」をクリック 6. セキュリティPINポップアップ画面にてPINを入力 7. 「PINを保存」をクリックして完了   注意点: ・セキュリティPINは有料アカウントのみの機能です。 ・セキュリティPINはコンタクト出力時のみに入力が必要となります。 無料アカウントをお持ちの方でセキュリティPIN設定を利用するには、有料プランへのアップグレードが必要です。アップグレード方法に関しては以下のFAQをご確認ください。 FAQ:無料トライアルからアップグレードする方法 ご不明点がありましたらこちらよりサポートまでご連絡ください。     >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

顧客リスト 7月 16, 2021

購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法(パーソナライズ機能)

パーソナライズ機能を使ってメルマガの中でリストに保存された顧客情報を反映させることが可能です。名前、電話番号、カスタマーIDナンバーなど、どの項目でもコンタクトリストにある情報は差込むことができます。 ※複数のリストへ配信する場合は、各リストでフィールド名を統一して設定したか確認してください。  例:「国」「国1」「Country」「国籍」「くに」など別の名前に設定していると、機能しません。 目次 ドラッグ&ドロップでパーソナライズ機能を設定する方法 件名をパーソナライズする方法 グリーティング挿入機能を使って名前や挨拶文を添える方法 リンクURLにパーソナライズ情報を追加する方法 コンタクトを指定してプレビューを表示する方法 受信メールの宛先欄に「様」などの敬称を表示させる方法       ドラッグ&ドロップでパーソナライズ機能を設定する方法 1. ダッシュボード左のメニューよりメール>メールをクリックし、編集したいメールをクリックします。 2. メール作成チェックリストの中から、本文&デザインをクリックします。 3. パーソナライズ化したいテキストブロックを選択します。 4. 右上のメニューをクリックし、挿入機能をクリックします。 5. ドロップダウンより「パーソナライズ」を選択します。 5. 配信先の顧客リストにある情報が個々に反映されます。(例:「名」を選択すると、個々の名前がテキストボックス内に表示されます。) 顧客リストのフィールド項目に保存されていれば、どのような情報であってもメールが配信される際に置き換えられます。 下記の例をご参照ください: [contact_attribute:姓]様,: 例えば田中太郎さんがメールを受け取った場合、"田中様"と表示されます。 連絡先の詳細が存在しない場合、フィールドは空白になります。 プレビューにて、連絡先の詳細が置き換えられているかどうかを確認することができます。 Benchmark Emailにおいて使えるタグ一覧は以下のFAQをご確認ください。 FAQ: BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧 トップに戻る     件名をパーソナライズする方法 Benchmark Emailはメールの件名に受信者の名前を追加する事は推奨しておりません。迷惑メールは件名に個人情報を利用する事多いため、追加をする事で迷惑メール報告率の増加に繋がる可能性があります。 以上を踏まえた上で、パーソナライズを利用する場合は以下の手順に従ってください。 ・件名に直接、登録情報表示をしたい部分に[contact_attribute:項目名]と入力する。 ・項目名の部分に、リスト内の表示させたい項目名を入れる。 例)件名に名前を表示させたい場合 「[contact_attribute:last name] 様、新商品のご紹介です」と入力します。 *タグは下記のように日本語表記でも可能です。 名:[contact_attribute:名] 姓:[contact_attribute:姓] 田中太郎様がメールを受信した際には、件名には「田中様、新商品のご紹介です」と表記されます。 注意: ・メールアドレスの項目のみ日本語表記が使用できない仕様となっております。 メールアドレスの項目につきましては、こちらのタグをご使用くださいませ:[contact_attribute:email] ・タグの項目名を英語で入力する際は、項目名が「first name」や「Extra 3」など複数の単語で構成されている場合、必ず単語の間にスペースを入れてください。スペースを削除すると、タグが正常に反映されません。  正しい書き方:[contact_attribute:first name]   誤った書き方:[contact_attribute:firstname] ・タグ付けしたフィールド項目名がリストに登録されていない場合は、パーソナライズしたタグは反映されません。 ・プレビュー画面では件名部分は反映されません。 ・件名のパーソナライズの反映を確認するには、ご自身のメールアドレスに実際にメールを配信してください。テストメールでも、配信リストに登録されているアドレスに送信した場合は反映の確認が可能です。 トップに戻る     グリーティング挿入機能を使って、名前や挨拶文を挿入する方法 グリーディング挿入機能を使って、購読者の名前と挨拶/グリーティングを添えることができます。 併せて、登録されているコンタクトの姓、名、もしくはフルネームをメール内に表示できます。またコンタクト情報が登録されていないメールアドレスには、代替挨拶文を表示させることも可能です。 1. Benchmark Emailアカウントにログイン 2. メール→メールをクリックし、ドラッグ&ドロップを選択 3. 本文&デザインの編集画面で、グリーティング機能を使いたいブロックをクリック 4. ブロック内で挨拶を添えたい場所をクリック 5. 右上の メニュー> 挿入機能> グリーティング挿入をクリック 6. メイングリーティングで挨拶を入力し、表示したいコンタクト項目をドロップダウンメニューから選択します。注:初期設定ではDearと入力されています。必要に応じて変更して下さい(例:こんにちは) 7. リストに情報が登録されていない場合は、サブグリーディング(代替挨拶文)が表示されます。注:初期設定ではGreetings!と入力されています。必要に応じて変更して下さい。(例:こんにちは) 8. 「挿入」ボタンをクリックします。 9. 「保存」ボタンをクリックして、変更内容をメールに保存します。 10. グリーティングのレイアウトを確認したい場合は、編集画面の右下の「プレビュー」ボタンをクリックしてください。 <グリーティングの内容を変更したい場合> 1. 挿入したグリーティング(赤い点線の枠内)をダブルクリック 2. ポップアップ画面が表示されますので、編集を行います。 カスタムHTMLでグリーティングを使用する場合 タグは以下の通りです。 [Greeting:pretext="Dear" field="F" alttext="Hello"] "pretext"がメッセージとして表示される箇所となります。 "field"は表示するコンタクト情報を指定する箇所です。 "F" = 名 "L" = 姓 "FL" = 名 + 姓 alttextはコンタクト情報が登録されていない方への代替文となります。 トップに戻る     リンクURLにパーソナライズ情報を追加する方法 登録したIDや会員番号を、URLの後ろに追加することが可能です。 1. エクセルファイル上で各読者に固有のIDを割り振る。(例:I列に個々のIDを入力) 2. リストをエクセルファイルとしてアップロードする際、そのIDを任意のフィールド項目(例:「その他1」)にアップロードします。詳細は以下のスライド資料(PDF)P11,12をご覧ください: 顧客リストインポート 3. リスト内のフィールド項目にIDが登録される。(例:abcde@benchmarkemail.comの登録情報の「その他1」に「12345」というIDが登録される。) 4. リンクを設置する際、URLの後ろに[contact_attribute:フィールド名(例:その他1)]と記載する。 ※フィールド項目名は任意で構わないが、「その他1」の部分に該当する項目名を記入する。(例:ウェブサイトURLにhttps://www.benchmarkemail.com/jp=[contact_attribute:その他1]と記入) 5. メールを配信すると、受信者によってクリックした際のURLが変わる。(例:abcde@benchmarkemail.comが受信したメールで、パーソナライズ設定したリンクをクリックすると、https://www.benchmarkemail.com/jp=12345に遷移する) 6. メール配信に複数のリストを使用する際は、必ずIDをアップロードするフィールドを統一し、フィールド名を編集する際はどのリストも同じ名前にするようにしてください。 トップに戻る     コンタクトを指定してプレビューを表示する方法 1. パーソナライズタグを挿入したメールを作成します。 2. 編集画面下の「テスト」ボタンをクリックし、「コンタクトを指定して表示」を選択します。 3. 配信リスト内から任意のメールアドレスをひとつ入力し「プレビュー」をクリックします。 4. (3)で入力したメールアドレスに登録された情報が表示されます。(ただし件名に挿入したパーソナライズタグは確認することができません。) 注意:通常のプレビューでは、パーソナライズ情報はリスト内にあるコンタクトを無作為に選択されて表示されるようになっております。 トップに戻る     受信メールの宛先欄に「様」などの敬称を表示させる方法 残念ながら受信メールの宛先欄に敬称を表示させる機能はございません。 しかし、コンタクトリストに「姓」または「名」部分が登録されている場合、受信メールの宛先欄に反映され、受信者の名前として表示される為、「姓」または「名」部分を利用し、敬称を登録する事で表示が可能になります。 例1:「姓」部分に「田中花子」と入力し、「名」の部分に「様」と入力 例2:「姓」部分に「田中様」と入力し、「名」の部分は空白 また、「姓」「名」ともに空白の場合、宛先欄にはアドレスのみが表示されます。   コンタクトリストの項目設定や編集方法は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:コンタクトリストの情報を更新・編集する方法は? リストアップロードにおけるトラブルシューティングは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:リストアップロードにおけるトラブルシューティング トップに戻る   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 12月 27, 2021

プレヘッダーテキストとは何ですか?

プレヘッダーテキストとは、受信箱において件名の後に表示されるテキストのことです。メールコンテンツの概要を入力するのが一般的です。このテキストはメール本文には表示されません。(例:以下のGmail受信箱で件名の後に表示されているのがプレヘッダーテキストです。) メールを受信する前にどのような内容かをお知らせしたり、興味をそそる文章を入れ込む事で開封率アップが期待できます。件名では伝えきれない部分の補足として使用することをお勧めします。 プレヘッダーテキストオプションは通常の配信メール、RSS配信、オートメーションにてご利用いただけます。ただしドラッグ&ドロップ、HTMLビルダーのみでのオプションとなり、テキスト版ではご利用いただけませんのでご注意ください。 通常配信メールでのご利用方法: 1. Benchmark Emailアカウントにログイン 2. ダッシュボードメニューから「メール」>「メール」を選択 3. 「メール作成」ボタンをクリック 4. 「通常メール配信」を選択し「次へ」をクリック 5. 「ドラッグ&ドロップエディタ」を選択し「次へ」をクリック 6. 「管理用のメール名」を入力し「次へ」をクリック 7. 「件名」内にてプレヘッダーテキストを入力し「保存」をクリック EMAでのご利用方法: 1. ダッシュボードメニューから「オートメーション」>「EMA(β版)」を選択 2. 「新規シナリオ作成」ボタンをクリック 3. シナリオ名を入力し保存 4. 「シナリオをゼロからつくる」テンプレートを選択 5. トリガーを設定し保存 6. 「シナリオを作成する」をクリックし、アクションを選択 7. 「メールを送信する」オプションを選択 8. プレヘッダーテキストオプションをONにする 9. 表示されるテキストボックスに入力 10. 「保存」をクリック ステップメールでのご利用方法: 1. ダッシュボードメニューから「オートメーション」>「オートメーション」を選択 2. 「オートメーション作成」をクリックし「ステップメール」を選択 3. 概要ページの入力を完了 4. 「メールの追加」ボタンをクリック 5. 件名の下に表示されるプレヘッダーテキストオプションをONにする 6. テキストボックスに任意のテキストを入力 7. 「保存&次へ」をクリック 既存のステップメールへプレヘッダーテキスト入りのメールを追加する場合: 1. ダッシュボードメニューから「オートメーション」>「オートメーション」を選択 2. メールを追加するオートメーションメール名をクリック 3. 「メールの追加」ボタンをクリック 4. 件名の下に表示されるプレヘッダーテキストオプションをONにする 5. テキストボックスに任意のテキストを入力 6. 「保存&次へ」をクリック   関連ブログ記事:開封率が上がる件名とは?『ザ・コピーライティング』から学ぶ見出し作成ルール   ご不明点がありましたらサポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール配信機能 12月 6, 2020

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