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リスト運用の注意点

Benchmarkがお薦めするリスト運用をご案内します。 リスト削除は基本的にしない 一度でも配信を行ったリストには貴重な情報が保存されています。 コンタクトはそれぞれの配信記録やエラーアドレスの記録まで一緒に消えてしまい理想の運用ではありません。 エラーアドレスを再度アップロードし、配信を繰り返すことで送信サーバー評価に悪影響を与え、特定のユーザーだけでなくBenchmarkを利用する全てのユーザー様のメール到達率が下がってしまう恐れがあるからです。 やむを得ずリストを削除しなくてはならない場合、必ずリスト削除の前に各リスト内の「エラー確定アドレス」を「配信停止リスト」に移してから行ってください。アドレスの移動については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:コンタクト情報のコピー、移動の方法は? 弊社のブログ記事も併せてご参考下さい。 ブログ記事:メルマガの到達率を高く維持するための正しい運用方法 リストは上書き保存 コンタクト情報をアップデートするとき、また既存リストに新規コンタクトが追加されたとき、エクセルファイルで編集、追加をしてそのまま同じリストへアップロードしましょう。 既に登録済みのコンタクト情報は上書き保存され、新しいコンタクト情報はプラン制限内であればそのまま保存されます。 そのためリストを削除する必要は全くなく、配信上で重要な情報もずっと保存できます。 **上書き保存するにはダッシュボードより「コンタクトリスト」をクリック、リスト名の左側「・・・」をクリックし、「コンタクトをリストに追加」を選択します。 一括アップロードでエクセルファイルをアップロードしましょう。 エラー確定アドレスは削除しない 3回連続してハードエラーの出たコンタクトは、Benchmark Emailでは「エラー確定」と認識されます。この「エラー確定」となったアドレスは自動的にアクティブコンタクトから外れ、メール配信対象外となります。ただしそれ以前に送られたメールが何らかの形で開封された場合、エラー確定ステータスは解除されます。 エラー確定となったコンタクトはリスト名をクリックし、「エラー確認済み」でご確認頂けます。 またハードエラーが3回連続で出なくても、エラーとなった原因が明確な場合(受信者のメールサーバーよりエラーコードが送られてきた場合など)については、Benchmark Emailは直ちに対象のメールアドレスをリストから削除いたします。 そのため手動でのエラーアドレスの除外は行わないようにしてください。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

メール配信 顧客リスト 3月 25, 2019

CSSを利用してBenchmark Emailでメール作成は可能ですか?

  通常CSSは外部ファイルとして保存されたデータを呼び起こしたり、メールのヘッダー部に記述され内部データを参照することでレイアウトを決定しています。 しかしメーラー側(YahooMail!、Gmail、Hotmail等)でこの様なデータ参照が無効となっているためこの形式はHTMLメールでは利用出来ません。メーラーにはそれぞれすでに独自のCSSが設定されており、干渉しあってうまく作動しない恐れがあるからです。Benchmark EmailではBodyタグへの編集ではなくインライン形式の記述を推奨しております。 ヘッダーにCSSを記述するのではなく以下の例のように入力を行います: Your content here....   CSSをご利用の場合は、配信前に入念な確認を行なってください。フォントやサイズ、カラーの変更、通常通り反映されますが一部のタグ、Divタグやポジショニングタグといったものはほとんど機能しません。 CSS編集はもし受信に失敗しても購読者が読めるように、シンプルで単純なものにするように心がけてください。 HMTLメール配信において、ウェブページを編集するようにCSSを利用することは出来ません。 下記の注意点をご参照の上、ご利用頂くようお願いします。 CSSにおける注意点 外部参照 ( ) や内部参照は利用出来ません。(HTMLヘッダー部のStyleタグの編集も無効となります)多くのメーラーではCSSの外部参照、内部参照が非対応となりますのでご注意ください。これはCSSの編集において一番重要な点となります。 メール配信において、Javascriptは絶対に使用しないでください。 Javascriptを利用して配信したメールはスパム(迷惑メール)と認識されてしまいます。 タグ属性の変更 (色、幅等の変更) は行わないでください。 背景画像を設定しないでください。ほとんどのメーラーで、対応、推奨されない編集となっています。 ただし背景色の設定は可能です。(Bgcolor属性もしくはbackground-color:CSSで設定が行えます) CSSでの編集作業について レイアウトではテーブルタグを利用してください。テーブルタグはどのメーラーでも利用が保証されています。 BenchmarkでのCSSの編集はインラインを推奨しております。 インラインの記述については以下のように行ってください: Your content here.... Width、Cellpadding,Cellspacingの設定はテーブルタグもしくはテーブル内のセル毎で設定を行ってください。この設定によってテンプレートの幅が変更されます。 画像周辺にスペースを設定する場合はHspaceとVspaceタグをご利用ください。インライン形式で余白を設定するのはほとんどのメーラーで有効です。 ただしすべてのメーラーで動作が保障されているわけではないので、ご注意ください。   CSSを使わなければならない場合はインライン記述のみを利用してください。そして編集した内容が適切に機能しているかを、大手フリーメール(Gmail,Yahoo,Hotmail)にテストメールを送信し確認を行ってください。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る  

テンプレート&メールエディタ 3月 14, 2019