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レポート機能の開封結果から、誰が・いつ・どのリンクをクリックしたかを確認できますか?

目次 リンク別のクリック詳細を確認する 同一リンクで設定箇所別のクリック詳細を確認する コンタクトごとに過去の開封/クリック履歴を確認する リンク別のクリック詳細を確認する 1. Benchmark Emailへログイン後、メニューから「メールレポート」へ移動します。 クイックリンク:メールレポートページ 2. 該当メールの名前をクリックし、レポート結果へ移動します。 3. 左に表示されたレポートメニューより「リンククリック」を選択します。 4. 「URLクリックパフォーマンス」テーブル内より、確認したいリンクURLをクリックします。 5. 「クリックしたユーザーのアドレス・クリック数・日付」が表示されます。 6. 右上「ダウンロード」をクリックすると、エクセル形式データがダウンロードできます。 ※2箇所以上に同じURLへのリンクを設置している場合、同じコンタクトがそれぞれのリンクをクリックしていると、複数個表示される仕様です。 ※ダウンロードされるファイル形式は「Excel97-2003 workbook(* .xls)」です。 それ以外の形式でファイルを開こうとした場合は警告メッセージが表示されますが、そこで「はい」ボタンを押して頂くと問題なく表示され、保存も可能です。 同一リンクで設定箇所別のクリック詳細を確認する 同じURLに対するリンクを複数設置している場合は、以下の手順で各リンクからのクリック履歴を確認します。 1. 該当メールのレポートページで左メニューより「リンククリック」を選択します。 2. 画面を下にスクロールし「クリックマップ」まで移動します。 3. 該当するリンクのパーセンテージをクリックします。 4. 該当リンクのクリックパフォーマンスが表示されます。 ※スクリーンショットの例では「https://www.benchmarkemail.com/jp/」へのリンクを2箇所設置しています(大きいテキストリンクと小さいテキストリンク)。「URLクリックパフォーマンス」では両方の成績が統合表示され、「クリックマップ」からはそれぞれの成績が別々に確認できます。 ※Google Analytics用のパラメーターを独自で設定している場合、クリックマップ機能がうまく作動しないことがあります。 ※メール配信において配信先として同一のコンタクトが登録されている複数のリストをご設定されている場合、クリックマップのクリックパフォーマンスで表示される顧客データ(名前など)は、リスト作成日が最新のリストの顧客情報が反映されます。 コンタクトごとに過去の開封/クリック履歴を確認する 「リンクパフォーマンス」の画面で調べたいメールアドレスをクリックすると、過去90日間における開封 / クリック / 転送の履歴が確認できます。 赤枠を変更することで100件まで表示可能です。配信から90日を過ぎたデータは削除されます。 ※ただし、この機能ではクリック時間とURLは確認できません。 ご不明な点がございましたら、メールにてお気軽にサポートチームにお問い合わせください。     >>「レポート」のまとめページに戻る

オートメーション 1月 13, 2022

グループアドレスなど、「1件ずつ登録」オプションでのみ登録できるアドレスの一覧

グループアドレスはアップロードでの一括登録(インポート機能で一括登録)を行うことができません。 グループアドレスで購読希望を受けている(オプトインを得ている)場合は、「1件ずつ登録」オプションからの登録が可能です。登録方法については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:顧客情報を1件ずつ登録する方法は? グループアドレスは通常企業や団体により一般的な問い合わせの受付窓口として開設され、複数の担当者や管理者がアクセスします。このようなメールアドレスに商業メールを送信するのは迷惑メール報告を受ける確率が非常に高くなるため、Benchmark Emailでは一括アップロードでの登録はできない仕様になっています。 以下は「インポート機能で一括登録」および「コピー&ペースト」オプションでの登録ができないアドレスの一覧です。これらはアップロードの際、自動でリストから除外されるため、1件ずつ登録を行うようにしてください。 compliance@ devnull@ dns@ inoc@ ispfeedback@ ispsupport@ list-request@ list@ no-reply@ noc@ noreply@ null@ prime@ remove@ request@ security@ subscribe@ support@ tech@ unsubscribe@ usenet@ users@ www@ 以下は、「1件ずつ登録」オプションでも登録ができないアドレスです。グループ内の一人でも配信停止を選択すると、今後グループ全体にメールが届かなくなるため、こちらのアドレスは登録出来ない仕様となっております。他のアドレスをご登録ください。 @googlegroups 注意:上記は現時点でブロックされているグループアドレスの一覧であり、通告なく変更・追加されることがあります。 メールアドレスの登録についてご質問、ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 1月 13, 2022

ホットリード機能の「リンク別クリック」リストについて

「リンク別クリック」リストとは、ホットリード機能の一部でメール内に利用されているURLを基準に作成するリストを指します。特定のURLをクリックしたコンタクトだけを抽出できる機能です。 指定したURLの内、どれかをクリックしたメールアドレスを抽出することも可能です。このオプションではメール内に埋め込んだいずれかのリンクURLに対して、積極的にアクションを行っているメールアドレスを見つけることが出来ます。 さらに積極的にメールを開封している購読者を抽出する方法もあります。「すべてのメール」を選択して、リストを作成すると指定したURLをすべてクリックしたメールアドレスだけをリストとして保存が出来ます。 <「リンク別クリック」リストの作成方法> 1. コンタクトリストの「新規リストの作成」よりホットリードリストをクリック、リンク別リストを選択します。   2. 配信から3日以上経過したメールから、リスト作成の基となるメールキャンペーンにチェックを付け次へをクリックします。**A/Bテストを行ったメールキャンペーンにはご利用できない仕様です。 3. 選択したキャンペーン内のURLから、リストの基となるURLを選択し次へをクリックします。 4. リスト抽出の条件設定をします。 1件以上のクリック:選択したURLの内一件でもクリックしたコンタクトを抽出 全てのクリック:選択したURL全てをクリックしたコンタクトを抽出   5. 抽出したリスト名を入力しリスト作成をクリックします。 抽出したリストへカスタマイズしたホットリードメールを配信しましょう。 また開封・クリックリストの作成方法はこちら ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 4月 1, 2021