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メールフッター部分のロゴおよびリンクの表示設定

Benchmark Emailより配信されるメールのフッターには様々な情報とリンクが表示されております。 こちらのFAQでは、各リンクの説明や表示・非表示設定、および変更方法等をご紹介させて頂きます。 配信停止リンクと住所情報に関しては、CAM-spam法(日本でいう特電法)に基づき、Benchmark Emailの仕様として非表示が不可となっております。一方で、認証マーク、登録情報更新リンク、転送リンク、迷惑メール報告リンク、Benchmark Emailロゴは非表示が可能です。 目次: Benchmark Emailロゴの非表示・デザインの変更について フッターに含まれる文言について 各フッターリンクについて 住所情報について HTMLビルダーでのフッター編集について 自社ロゴの表示方法について 免責事項を追加する方法について Benchmark Emailロゴの非表示・デザインの変更について 有料アカウントをご利用のお客様は、Benchmark Emailのロゴの非表示が可能となっております。 ご希望のお客様は、こちらよりサポートへご連絡をお願い致します。(ご連絡を頂く際は、必ずアカウントのご登録アドレスよりお願いします。) 初期設定のフッターのロゴデザインを変更する方法 ドラッグ&ドロップの編集ページでフッタ-のBenchmark Emailロゴのデザインを選択することが可能です。以下の手順に従ってください: 1. メール作成にてドラッグ&ドロップを選択します。 2. チェックリストの「本文&デザイン」を選択するとメール作成画面に遷移します。 3. 本文内をスクロールダウンし、最下部にあるフッタ-ブロックをクリックします。 4. 画面左のコンテンツタブ内を、スクロールダウンします。 5.  ロゴをクリックし、お好きなデザインのロゴを選択・クリック 6. 画面左下にある「保存&閉じる」ボタンをクリック フッターに含まれる文言について <「本メールはAアドレスよりBアドレス宛てに送信しております。」の文言について> こちらの文言は送信者(Aアドレス)から受信者(Bアドレス)宛てにメールを送信したことを証明しているものです。 送信されたメールが正しい配信者からであることを証明するものであるため、編集することは出来ません。 しかし、ドラッグ&ドロップでメールを作成する際に、画面左の編集オプションから表示、非表示を選択することは可能です。上記の文言を非表示にするには、以下の手順に従ってください: 1. ドラッグ&ドロップのメール編集画面の一番下のフッタ-ブロックをクリック 2. 画面左のフッタ-ブロックコンテンツタブより、購読リンク項目に表示される「宛先情報」のチェックボックスからチェックを外す 3. 「保存&閉じる」をクリック <「認証 購読停止」の文言について> こちらの文言は、購読リンクのチェックボックス「認証マーク」のチェックを外すことで非表示にすることが可能です。 各フッターリンクについて <「登録情報更新」「このメールを転送する」「迷惑メールと報告する」リンク> 以下の方法で非表示が可能です。 1. チェックリストの本文&デザイン「編集」ボタンをクリックすると、メール編集画面に移動します。 2. 一番下のフッターブロックをクリックし、画面左に表示される購読リンクの各ボックスのチェックを外す。 ***HTML版にてフッターリンクを表示させる設定をしている場合、テキスト版でも表示される仕様となります。*** <「配信停止」リンク> 特電法に基づき記載が義務付けられているため、いかなる場合もフッターの配信停止リンクは非表示不可となります。 関連ブログ記事:法律違反になる前に!メルマガで宣伝・広告メールを配信する際に押さえておくべき「特定電子メール法」 配信停止リンクは、メール送信時に購読者それぞれの固有URLが生成・挿入されます。ウェブサイトなどメール以外の場所に設置することは出来ません。メール内に追加したい場合はタグ[unsubscribeurl] を使います。詳しくは以下のFAQをご確認ください。 FAQ:BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧 <「登録情報更新」「配信停止」リンク先ページのカスタマイズについて> 以下のFAQをご確認下さい。 FAQ:メールフッターから遷移する配信停止・登録情報更新ページはカスタマイズできますか? 住所情報について 以下のFAQをご確認下さい。 FAQ:メールに記載する住所の編集方法 HTMLビルダーでのフッター編集について 以下の方法で、各設定の変更が可能です。 1. 本文&デザイン編集ページにて、画面左下にある「設定」をクリック 2. 表示される編集オプションから「フッター」タブをクリックし、各設定を変更 自社ロゴの表示方法について 自社ロゴをメールのフッター部分に表示させる場合、画像ブロックをご希望箇所に挿入しご利用下さい。 また、登録情報更新ページに自社ロゴを表示させる際の手順につきましては、下記FAQをご参照下さい。 FAQ:「登録情報更新」とは何ですか? 免責事項の追加方法について 免責事項とは法的通知と守秘義務通知を組み合わせたもので、条文またはテキストの一部をメールの下部に付加したものです。免責事項には、責任の制限・免除に関する内容に加え、サービスを利用するユーザーに対して様々な注意点を含めることが重要です。 メールに免責事項を追加するには、パーミッションリマインダーブロックまたはテキストブロックを使った2通りの方法がございます。以下の手順に従ってください。 <パーミッションリマインダーブロック> 1. メールを新規作成、または既存のメールを開きます。 2. 編集画面より初期設定でフッターにすでに挿入されているパーミッションリマインダーブロックをクリック 3. コンテンツタブよりテキストボックス内に免責事項を追加します。 4. 「保存&閉じる」ボタンをクリックして完了です。 パーミッションリマインダーの詳細については以下のFAQをご確認ください。 FAQ:パーミッションリマインダーの編集方法 <テキストブロック> 1. メールを新規作成、または既存のメールを開きます。 2. メールの編集画面にてテキストブロックをドラッグ&ドロップ 3. テキストブロック内に免責事項を追加 4. 「保存&閉じる」ボタンをクリックして完了 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 4月 6, 2021

メールに記載する住所の編集方法

Benchmark EmailはCAN-SPAM法、特定電子メール法(特電法)に遵守したアンチスパムポリシーを導入しているため、メールには住所の記載が必要です。 ・ご記載いただく住所は実際の事業所・オフィス所在地となります。 ・メールにデフォルト入力されているのは、アカウント設定に登録されている住所です。 ・デフォルト入力は英語圏の表記順のため、日本の表記順へ編集することをおすすめします。 住所を日本語表記順に変更する 1. メール編集画面の「フッターブロック」をクリック 2. 左メニューで「コンテンツ」タブを選択 3. 住所欄を日本語の表記へ編集し、「保存&閉じる」をクリック   アカウントに登録した住所を変更する アカウント設定ページから設定を変更することができます。 1. 会社情報内の住所を変更 2. ページ右上の「保存」をクリック   注意:住所を変更後に作成したメールには新しい住所が反映されますが、変更前の住所で配信したメールをコピーして再利用する場合は反映されません。必ず上記の手順に従って住所を更新してから配信を行なってください。 住所を改行する 改行したい箇所には<br>タグを入力してください。 〒100-0013 <br> 東京都千代田区霞が関1-4-1 <br> 関連ブログ記事:法律違反になる前に!メルマガで宣伝・広告メールを配信する際に押さえておくべき「特定電子メール法」 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 11月 24, 2020