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画像を編集する方法

Benchmark Emailでは基本的な画像編集ができる画像編集エディタをご用意しています。メールに画像を挿入する前に画像のサイズや色などを変更したい場合にお使いいただけます。編集エディタを使って、切り取りやテキストの追加、画像のサイズ変更(拡大、縮小、元に戻す)を行うことができます。画像の編集後は、「保存」をクリックすることで、変更した画像を保存することができます。この画像編集エディタへのアクセス方法は以下の2通りあります。 画像については、以下のFAQページをご確認ください: 画像ギャラリーにアクセスする方法 画像ギャラリーの利用と画像のアップロード方法について 挿入した画像がうまく表示されないのはなぜですか?   アクセス方法1:メール編集画面から メール作成中に画像編集ができます。 1. メール編集画面にて、挿入済みの画像をクリックします。 2. 左メニューが現れるので「編集」ボタンをクリックします。   アクセス方法2:画像ギャラリーから メール作成を行っていないときも、画像編集エディタにアクセスできます。 1. 「アカウント設定」より、「画像ギャラリー」を選択 2. 編集したい画像名の横をクリックし、「画像を編集する」を選択   よく使う機能解説 切り取り&リサイズ サイズ変更 角丸調整 フィルタ 補正オプション ぼかし テキスト テキストデザイン スタンプ 絵ブラシ フレーム スタンプ オーバーレイ その他の機能 おすすめの画像編集ソフト *重要事項* 編集完了後に「保存」ボタンをクリックすると、メール編集画面ページに戻ります。 編集した画像はオリジナル画像とは別に新規ファイルとして画像ギャラリーに保存されます。 アップロード可能な1枚あたりの画像サイズは最大5MBです。 Benchmark Emailでは到達率向上のため、200KB以下の画像ファイルのご利用をお勧めしております。 Benchmark Emailの画像編集エディタはGIF動画の編集に対応しておりません。GIF画像を編集した場合、静止画として保存されます。   切り取り&リサイズ   切り取り 画像の角をドラッグして切り取りを行います。また、切り取りオプションからも選択が可能です。 切り取りの比率を選ぶことも可能です。自由比率は「リサイズ」を選択します。その場合、入力したサイズで切り取ります。 リサイズ 1. リサイズ(要チェック)のチェックボックスをクリック 2. 幅と高さを調整し、右上の「保存」ボタンをクリック 3. 編集した画像は新規の画像として画像ギャラリーに保存されます。 注意点: ・画像の編集は、解像度により縮小のみ可能です。 ・画像の最大サイズは640pxとなります。 ・640pxを超えるサイズの画像は、自動的に640pxへ圧縮されます。     トップに戻る     サイズ変更 画像ブロック内でも簡単にサイズ変更が可能です。 1. メール編集画面で、画像ブロックをお好きな場所にドラッグ&ドロップします。 2. 挿入した画像ブロックをクリックし、画像をギャラリーから選択またはアップロードします。 3. 画面左のパネルに「サイズ変更」オプションが表示されます。 4. 緑色のスクロールバーを左右に動かし、お好きなサイズに調節してください。 トップに戻る   角丸調整 角丸調整のオプションは画像ブロックと画像キャプションブロックでのみご利用可能です。画像の四隅を丸くすることができます。 1. メール編集画面で、画像ブロックをお好きな場所にドラッグ&ドロップします。 (すでに挿入されている方は、直接画像ブロックをクリック) 2. 画像を挿入したブロックをクリックすると、画面左のオプションに「角丸調整」が表示されます。 3. 緑色のスクロールバーを左右に動かして、四隅の丸みを調整してください。 こちらの機能を使った画像は、全てのメールクライアントでサポートされていません。メールのレイアウトを確認したい場合は、受信テスターをご利用ください。詳しくは以下のFAQをご確認ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について   トップに戻る フィルタ 画像の色やトーン、雰囲気など自由に変えることができる様々なフィルタをご用意しています。お好きなフィルタをクリックして適用してください。 選択したフィルタを取り消すにはフィルタ選択メニューのトップにある「フィルタ無し」をクリックします。 フィルタ上に表示されるスライドバーではフィルタをかける度合いを調整することが可能です。 同じ画像でも異なるフィルタをかけることで全くイメージの異なる画像に仕上がります。 注意点: 複数の画像を挿入する場合、統一感を出すためなるべく同じフィルタを使用するように心がけましょう。Legacyメニュー内の「Lomo」フィルターは線をぼかす効果があり多用するのにお勧めです。 食べ物の画像にはブルーなどのクールトーンではなく赤系のウォームトーンがお勧めです。 フィルタを含め、編集をしすぎると加工感が出てしまう点をご留意ください。 トップに戻る   補正オプション 補正オプションはデフォルトで0値になっていますが、好みに合わせて調整が可能です。スライドバーを動かして画像補正を行なってください。設定をリセットするにはトップの「デフォルトリセット」をクリックします。 ベーシック 明るさ:画像のハイライトを調整します。 彩度:画像の影部分を調整します。 コントラスト:画像の色度合いを調整します。 ガンマ値:輝度の補正を行います。 アドバンス 透明度:彩度の調整を行いながら、画像のキメを整え細部まで補正します。 露出補正:画像内の光の入り具合を補正・調整します。 影補正:画像内のダークトーンを調整します。 ハイライト:画像内のライトトーンを調整します。 ホワイト:画像内のホワイトバランスを調整します。 ブラック:画像内のブラックバランスを調整します。 色温度:ウォームトーン(赤)、クールトーン(青)を足すのに使用します。 シャープネス:画像内の輪郭を明瞭にする、あるいはぼかすのに使用します。 適度に補正を入れることでより魅力的な画像を作ることができます。 トップに戻る   ぼかし 画像内の特定の位置、物にフォーカスを当て、背景をぼかすオプションです。フォーカス、ミラー、リニア、全体、と4つのオプションをご用意しています。 フォーカスでは焦点を当てたい物、あるいは場所にフォーカスサークルを動かし、サークル内の部分は明瞭に、それ以外の背景をぼかすことができます。ぼかし具合はスライドバーで調整してください。   ミラーでは円状のフォーカスサークルと違い、明瞭に表示させたい部分を2本の線の間に入れ、その両側をぼかすオプションです。2本線の幅、向きは自由に変更可能です。   リニアでは段階的にぼかしを入れたい場合に使用します。2点を好きな位置に動かし、画像全体に右から左、斜め上から下、などぼかしを入れたい場合に利用します。ぼかし度合いはスライドバーで調整してください。 全体は画像全体に同じレベルでぼかしを入れたい場合にご利用ください。 トップに戻る   テキスト 画像にテキストを追加するオプションです。テキスト入力にはテキストボックスをダブルクリックしてください。 フォント、フォントサイズ、テキスト&背景カラー及び行間の調整には左側の編集オプション、テキストをトップに揃えるオプション、コピー、削除はテキストボックスの上部に表示されるメニューをご利用ください。 トップに戻る   テキストデザイン テキストのデザインテンプレートのオプションです。シンプルに文字を入力する代わりに既にスタイリングされたデザインでテキストを追加できます。好みのデザインをクリックし、表示されるテキスト入力ボックスにテキストを入力してください。テキストをトップに揃えるオプション、色の逆転、コピー及び削除はテキストボックスの上部に表示されるメニューをご利用ください。 トップに戻る   スタンプ 絵文字、図形を画像に追加するオプションです。スタンプの大きさは自由に変更可能、不透明度も左側のスライドバーで変更できます。スタンプの位置調整、反転、コピー、削除はスタンプ上部に表示されるメニューをご利用ください。 トップに戻る   絵ブラシ マイナーな画像補正に役立つペイントオプションです。ブラシの色、大きさ、硬さを選択したら画像上でクリック+ホールドをしながらペイントが可能です。 トップに戻る   フレーム お好きなフレームデザインをクリックして画像に追加します。フレームの幅、透明度は左側の編集オプションで変更可能です。「フレーム変更」をクリックするとデザイン選択画面へ戻ります。 トップに戻る   オーバーレイ オーバーレイは画像の上にのせる効果デザインのレイヤーです。イメージに合うデザインが見つかるよう様々なオプションをお試しください。 トップに戻る その他の機能 カラー選択:編集オプションの「テキスト」「テキストデザイン」「絵ブラシ」より、カラーの変更が可能です。 カラーボックスをダブルクリックするとオプションが表示されますので、カラーコードHEXまたはRGBの入力、あるいはカラーパレット上からお好みの色を選択してください。   元に戻す・やり直しオプション:画像エディタトップに表示されるメニューバーから編集を元に戻したり、ズーム、取消、保存が可能です。 トップに戻る おすすめの画像編集ソフト   プロ仕様の画像編集に慣れている方におすすめの画像編集ソフトを以下にご紹介します。無料で簡単に編集ができます。 Adobe Spark Canva Pixlr inPixio fotor befunky 上記のサービスは、Benchmark Emailとは一切関係ありませんので、おすすめしたサービスの内容やプロセスについてはお答えできません。   ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 画像ギャラリー 3月 2, 2022

ドラッグ&ドロップエディタでフォント・文字サイズ・行間を調整する方法は?

Benchmark Emailでは、ドラッグ&ドロップエディタで簡単に文字の編集をすることができます。フォントや色、文字のサイズを変更したり、行間の調整を行うことが可能です。 目次: フォント・色・文字サイズを変更する方法 行間を調整する方法 改行する方法 ブロックごとに文字列を「右に揃える」「左に揃える」「中央に揃える」方法 段落ごとに文字列を調整する方法       フォント・色・文字サイズを変更する方法 1. 編集したいブロックをクリックし、赤枠の(編集可能な)状態にします。 2. 編集を行いたいテキストを選択(ハイライト)します。 3. 画面上部の編集オプションにてテキストのフォーマット変更を行います。   <色を変更する方法> アイコンをクリック後、ご希望の色を選択し、「保存」ボタンをクリックします。   <フォントを変更する方法> フォントのドロップダウンメニューをクリックし、ご希望のフォントを選択します。   <文字のサイズを変更する方法> 数字のドロップダウンボックスをクリックし、お好きな文字のサイズを選択します。 なお、太字、イタリック、下線、取り消し線などをご利用になる際は、ステップ1〜3まで行って、画面上部に表示される各アイコンをクリックして編集をしてください。   <フォントについて> お好みのフォントでメールの作成は可能ですが、配信先で同じように表示されるには配信先の端末において同じフォントがインストールされている必要があります。なお、Benchmark Emailで採用しているフォントは以下の通りです: Hiragino Kaku Gothic Pro / MS Gothic / MS Mincho / Osaka / Arial / Arial Black / Arial Narrow / Baskerville / Comic Sans MS / Courier New / Garamond / Georgia / Helvetica / Impact / Lucia Grande / Palatino / Papyrus / Tahoma / Times New Roman / Trebuchet MS / Verdana / 標楷體 / 新細明體 / Sim Hei 注意1:新しいフォントはすべての端末において使用が保証されているものではありません。もし選択されたフォントがインストールされていない場合は、すでにインストール済みのフォントが代わりに表示されます。 注意2:画像やロゴ上のテキストについては、画像ファイルとしてそのまま表示されます。   トップに戻る     行間を調整する方法 エディタにて行間を調節したいテキストをハイライトし、画面左の「コンテンツ」タブ内、行間のドロップダウンメニューよりお好みの幅を選択します。   トップに戻る     改行する方法 段落内で改行を行いたい場合はShift+Enterを使用して下さい。 Return/Enterキーは新たな段落をスタートすることになり、改行とは表示が異なります。 ※HTMLコード上ではReturn/Enterキーは<p></p>に、Shift+Enterキーは<br>に相当します。     トップに戻る     ブロックごとに文字列を「右に揃える」「左に揃える」「中央に揃える」方法 画面上部の編集メニューよりクリックし適当なオプションを選択してください。   トップに戻る     段落ごとに文字列を調整する方法 同じブロック内で段落ごとに文字列の位置を変更するには、HTMLコードの編集が必要となります。以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ドラッグ&ドロップエディタのコードを編集する際のテクニック集 または、揃える段落ごとにブロックを挿入することをお勧めします。 トップに戻る   ご注意:テキストブロックを編集する際に以下のように右下にTinyMCEロゴが表示されますが、配信されるメールには表示されることはありませんのでご安心ください。TinyMCEはドラッグ&ドロップの動作をより早く優れたものにするため、弊社が利用している第三者企業です。   ご不明な点がございましたら、サポートチームまでお問い合わせください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 9月 10, 2021

メールを印刷したり、PDFとして保存する方法

Benchmark Emailでは、メールの編集画面またはプレビュー画面から印刷したり、PDFとして保存したりすることができます。 以下の順にご説明します。 メールを作成中に印刷・保存する方法 作成したメールをプレビュー画面で印刷・保存する方法 背景色や画像が上手く印刷・保存できない場合の対処方法 メールを作成中に印刷・保存する方法 ドラッグ&ドロップで作成されるメールの場合は、以下のステップに従ってください: 1. ダッシュボードの「メール」をクリック後、画面右上にある「メール作成」をクリックし、「ドラッグ&ドロップ」を選択します。 2. 背景色や画像が印刷されるようお手持ちのプリンターの設定をご確認ください。(詳しくは最下部の対処法を参照) 3. チェックリストを入力し、編集画面よりページ右下にある「テスト」をクリックし、「印刷プレビュー」をクリックします。 4. 新しいタブが開きます。画面右上にある「Print(印刷)」をクリックします。 5. ここでメールをPDFとして保存したい場合は、表示されるプリントメニューで「PDFとして保存(Save as PDF)」をクリックし、「保存(Save)」ボタンをクリックします。 作成したメールをプレビュー画面で印刷・保存する方法 1. Benchmark Emailにログインします。 2. ダッシュボードメニューから「メール」をクリックします。 3. 「メール」を選択すると、メール一覧が表示されます。 4. PDFとして保存したいメールの右上のをクリックし、「プレビュー」を選択します。 5. スクロールダウンし、「正しく表示されない場合はこちら」のリンクをクリックします。ご注意:このリンクは全てのレイアウトに含まれていますが、メール作成時にリンクを削除した場合はこちらの方法で印刷・保存はできません。 6. ブラウザでメールを開いた後、印刷のショートカットキーである「Ctrl + P 」または「Cmd⌘ + P」を押します。プリントメニューが表示されますので、PDFとして保存または印刷できます。 7. プリント画面が表示されます。「PDFとして保存」をクリックします。 背景色や画像が印刷されない場合の対処方法 プリンター設定のオプション「背景色と画像を印刷する」は、初期設定では通常OFFになっております。各ブラウザでこのオプションをONにする方法は以下の通りです。なお、バージョンによって設定が異なる場合がございますのでご了承ください。   Internet Explore:画面右上の「歯車のマーク」→「印刷」→「印刷プレビュー」→「ページ設定」より、「背景の色とイメージを印刷する」のチェックボックスをオンにし、「OK」ボタンを押します。 Google Chrome:右上の「︙」をクリック→「印刷」→「詳細設定」より、「背景のグラフィック」のチェックボックスをオンにします。 Firefox:「ファイル」をクリックし「ページ設定」より、「背景色と背景画像を印刷」のチェックボックスをオンにします。   ご不明な点がございましたら、こちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

General Questions 3月 27, 2021

リンクの色の変更と下線を表示させない方法

目次 テキストリンクの色を変更する方法 テキストリンクの下線を表示させない方法 デフォルトでは、テキストリンクの色は以下のように表示されます。 クリック前リンク=青 : クリック済リンク=紫 クリック前リンク クリック済リンク ただし、リンクカラーをコーディングで指定していない場合は購読者側の設定色が優先表示されます。そのため、受信側のメーラーの設定により、受信者ごとにメールに貼ったリンクが異なる色で表示されることがあります。 以下の方法で色を設定すると、受信側メーラーによる設定よりも優先して設定した色が表示されます。 テキストリンクの色を変更する方法 1. メールの編集画面で、編集したいブロックにカーソルを合わせると緑の枠が表示されますのでクリックします。 2. 色やデザインの変更をしたいテキストをハイライトします。必ずテキストを選択してハイライトを行なってください! 3. ブロックのツールバーから、以下のテキスト編集オプションをご利用いただけます。 【B:太字】【I:斜体】【T:下線】【取消線】【テキストカラー】【フォントスタイル】【フォントサイズ】 テキストカラーを使って、テキストリンクの色をデフォルトの青色から緑色に変更しました!   リンクの下線を表示させない方法 ブロックのツールバーの「下線」を使って、下線の非表示が可能です。 1. 対象のリンクが含まれているブロックをクリックし編集可能な状態します。 2. リンクを選択(ハイライト)します。 3. 下線のアイコン(緑色)をクリックします。 4. 下線は表示されなくなり、下線のアイコンは黒色になります。 注:テキストの編集が反映されない、変更ができない場合は、以下のFAQを参考にテキストの貼り付けを行なってください。 FAQ:Benchmark Emailへコピー&ペーストすると、テキストの書式が変わってしまうのはなぜですか? また、コードでリンクのデザインを変更されたい方は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ドラッグ&ドロップエディタのコードを編集する際のテクニック集 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 1月 15, 2021

画像の位置調整・枠を編集する方法

ドラッグ&ドロップエディタでは、画像を自由に編集できるよう多数の画像ブロックを取り揃えております。そのブロック内で画像の位置を調整したり、枠の編集をすることが可能です。ここでは、以下の各ブロックで位置調整する方法をご紹介します。 目次: 画像の位置調整をする方法 画像ブロック 画像グループブロック/画像+キャプションブロック 画像カードブロック 画像カードブロックを使って枠を編集する方法 パソコンから画像をアップロードし、ブロックに挿入する方法 画像の位置調整をする方法 <画像ブロック>   1. メール本文に画像ブロックをドラッグ&ドロップ、または挿入済みの画像ブロックをクリックします。 2. 画面左に画像ブロックオプションが表示されます。 3. サイドの空白枠および上下の空白枠の設定は、それぞれ緑の点を左右にスクロールして調整します。 4. 「画像の位置調整」オプションで位置を調整します。画像で余白が全て埋まっている場合は、調整後も見え方は変わりません。 5. 「保存&閉じる」をクリックします。 <画像グループブロック・画像キャプションブロック> 複数の画像を挿入した場合や画像キャプションブロックを使用している場合は、以下のように画像の位置調整を行います: 1. ブロックをクリックします。 2. 画面左に「設定」と「コンテンツ」の2つのタブが表示されます。 「設定」タブでは、ブロック全体のサイドの空白枠および上下の空白枠の設定が可能です。 「コンテンツ」タブでは、画像と画像の間隔を調整することができます。 3. ブロック内の画像をダブルクリックすると、画像の位置調整や編集オプションが表示されます。「編集」オプションでは、画像サイズの変更、テキストや画像のフレームを追加することが可能です。 4. 「保存」をクリックします。 <画像カードブロック> 1. 画像カードブロックをクリックします。 2. 画面左にタブが2つ表示されます。 「設定」タブでは、サイド空白枠および上下の空白枠を編集できます。 「コンテンツ」タブでは、テキストの位置、画像エリア、画像の位置調整および画像表示の編集が可能です。 3. 代替テキストを追加するには、画像をダブルクリックしボックスに入力してください。 4. 完了しましたら、「保存&閉じる」をクリックします。 他のブロック(ボタンブロック、ソーシャルメディアブロックやナビゲーションバーブロック)は、上記のブロックと同様に画面左のコンテンツタブより、画像の位置を調整することができます。 例)ソーシャルメディアブロック(配列でアイコンの位置調整が可能) 画像カードブロックを使って枠を編集する方法 1.画像カードブロックをエディタへとドラッグ&ドロップします。 2.画面左に表示される設定タブよりボーダー(枠線)や線の太さ、スタイル、カラーの編集が可能です。 パソコンから画像をアップロードし、ブロックに挿入する方法 上記でご紹介した画像ブロックにアップロードした画像を挿入する方法は以下の通りです。 1. 挿入したい画像のブロックをメール本文にドラッグ&ドロップします。 2. ブロックをダブルクリックし、「画像ギャラリー」に移動します。 3. 上部のグレーボックス内の「ファイルの検索」をクリックし、アップロードしたい画像を選択します。 4. アップロードが完了しましたら、「挿入」ボタンをクリックします。 Benchmark Emailでは基本的な画像編集ができる「画像編集エディタ」をご用意しております。詳細は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:画像のサイズや色を編集する方法 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 9月 17, 2021

ドラッグ&ドロップエディタでフォント・文字サイズ・行間を調整する方法は?

Benchmark Emailでは、ドラッグ&ドロップエディタで簡単に文字の編集をすることができます。フォントや色、文字のサイズを変更したり、行間の調整を行うことが可能です。 目次: フォント・色・文字サイズを変更する方法 行間を調整する方法 改行する方法 ブロックごとに文字列を「右に揃える」「左に揃える」「中央に揃える」方法 段落ごとに文字列を調整する方法     フォント・色・文字サイズを変更する方法 1. 編集したいブロックをクリックし、赤枠の(編集可能な)状態にします。 2. 編集を行いたいテキストを選択(ハイライト)します。 3. 画面上部の編集オプションにてテキストのフォーマット変更を行います。   <色を変更する方法> アイコンをクリック後、ご希望の色を選択し、「保存」ボタンをクリックします。   <フォントを変更する方法> フォントのドロップダウンメニューをクリックし、ご希望のフォントを選択します。   <文字のサイズを変更する方法> 数字のドロップダウンボックスをクリックし、お好きな文字のサイズを選択します。 なお、太字、イタリック、下線、取り消し線などをご利用になる際は、ステップ1〜3まで行って、画面上部に表示される各アイコンをクリックして編集をしてください。   <フォントについて> お好みのフォントでメールの作成は可能ですが、配信先で同じように表示されるには配信先の端末において同じフォントがインストールされている必要があります。なお、Benchmark Emailで採用しているフォントは以下の通りです: Hiragino Kaku Gothic Pro / MS Gothic / MS Mincho / Osaka / Arial / Arial Black / Arial Narrow / Baskerville / Comic Sans MS / Courier New / Garamond / Georgia / Helvetica / Impact / Lucia Grande / Palatino / Papyrus / Tahoma / Times New Roman / Trebuchet MS / Verdana / 標楷體 / 新細明體 / Sim Hei 注意1:新しいフォントはすべての端末において使用が保証されているものではありません。もし選択されたフォントがインストールされていない場合は、すでにインストール済みのフォントが代わりに表示されます。 注意2:画像やロゴ上のテキストについては、画像ファイルとしてそのまま表示されます。   トップに戻る     行間を調整する方法 エディタにて行間を調節したいテキストをハイライトし、画面左の「コンテンツ」タブ内、行間のドロップダウンメニューよりお好みの幅を選択します。   トップに戻る     改行する方法 段落内で改行を行いたい場合はShift+Enterを使用して下さい。 Return/Enterキーは新たな段落をスタートすることになり、改行とは表示が異なります。 ※HTMLコード上ではReturn/Enterキーは<p></p>に、Shift+Enterキーは<br>に相当します。     トップに戻る     ブロックごとに文字列を「右に揃える」「左に揃える」「中央に揃える」方法 画面上部の編集メニューよりクリックし適当なオプションを選択してください。   トップに戻る     段落ごとに文字列を調整する方法 同じブロック内で段落ごとに文字列の位置を変更するには、HTMLコードの編集が必要となります。以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ドラッグ&ドロップエディタのコードを編集する際のテクニック集 または、揃える段落ごとにブロックを挿入することをお勧めします。 トップに戻る     ご注意:テキストブロックを編集する際に以下のように右下にTinyMCEロゴが表示されますが、配信されるメールには表示されることはありませんのでご安心ください。TinyMCEはドラッグ&ドロップの動作をより早く優れたものにするため、弊社が利用している第三者企業です。   ご不明な点がございましたら、サポートチームまでお問い合わせください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

General Questions 9月 10, 2021