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レスポンシブメールとはなんですか?Benchmark Emailで対応したテンプレートはありますか?

レスポンシブメールとは、受信端末によって本文や画像を調整し、常に最適なレイアウトで表示されるメールのことです。 デスクトップとモバイル上でメールを閲覧する際の大きな違いは画面のサイズです。レスポンシブメールでない場合、画面を拡大してスクロールしなければならないため、読者にとって非常に不便です。 現在メールキャンペーン全体のおよそ60%はモバイル端末で閲覧されています。そのため、レスポンシブメールを送ることで開封率やクリック率を上げることができます。 Benchmark Emailでは簡単にレスポンシブメールを作成できるツールをご用意しております。ドラック&ドロップエディタを使って白紙レイアウトまたはテンプレートでメールを作成した場合は、自動的にレスポンシブメールとなります。 操作も大変簡単ですので、メール作成時にはドラッグ&ドロップエディタを選択して頂き、ご利用頂くことを推奨します。 *2016年7月までに登録頂いたお客様向けのクラシックエディタでも、モバイルに最適化されたメールテンプレートをご用意しております。しかし、カスタム使用の HTML及びテキストメールは自動適応されませんので、ご注意ください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

General Questions 3月 27, 2021

配信したメールがブラウザやメールクライアントによって見え方が異なるのはなぜですか?

メールクライアント(GmailやOutlookなど)やブラウザは、Benchmark Emailからの配信メールのHTMLコードをそれぞれ異なった形で解読・表示します。 メールがどのように表示されるかは受信側のメールのクライアントまたはブラウザによって異なり、コードに異常がある場合、受信環境によっては正しく解読できない場合もあります。 例えば、Gmailでは簡単に修正できる問題があっても、Outlookでは修正ができずにレイアウトが崩れることがあります。このような場合、メールの表示トラブルはその特定の受信環境に限られることになります。 他の例として、一部のテキストがOutlook上では全て左寄りで表示されていたとしても、他のメールクライアントで中央寄りになっていることもあります。 このような問題が発生した場合、受信テスターをご利用頂き、さまざまなメールクライアントやブラウザでの表示を確認してから本配信を行うことをお勧め致します。詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

General Questions 5月 11, 2021

送信前にメールを確認したいのですが、どのような方法がありますか?

メールを本配信する前に、以下の方法を使ってメールが実際どのように届くかを確認することが可能です。 編集画面のプレビュー テストメール配信 本配信の前に、同じメールを一度自分のアドレスに送信する 何を確認するべきか(チェックリスト)   編集画面のプレビュー ドラッグ&ドロップのメール編集画面から、配信前にどのように表示されるかを確認できます。 1. ダッシュボートの左メニューから「メール」をクリックし、「ドラッグ&ドロップ」を選択します。 2. メールの編集画面下にある「プレビュー」ボタンをクリックします。 3. 「デスクトップ」「モバイル」「テキスト版」の3種類を確認する事が可能です。   テストメール配信 編集画面よりテストメールを送ることによって、購読者に届くメールと同じメールが確認出来ます。しかし購読者が利用しているメールサービス、クライアントによりフォーマットが異なるためレイアウトに不具合が出る場合があります。 様々なメールサービス宛 (gmail, hotmail, msn,など) にテストメール送信を行うことでレイアウト不具合を事前に確認し対応することが出来ます。 テストメール送信方法については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:テストメールの送り方と配信制限について また、テストメール配信ではフッターに 『This is a Test Email only.』と表示され、全てのリンクはテストモードとなります。特電法(特定電子メール法)に遵守し全てのメール配信には会社住所やメールアドレスといったコンプライアンス情報がフッターに記載されます。 注意点: パーソナライズ機能で挿入した顧客情報(氏名など)もテストメールで確認される事が可能です。パーソナライズ機能のテストを行うには、テスト用のリストに本配信を行ってください。パーソナライズ機能はプレビューで確認できます。確認方法はこちらのFAQをご覧ください。FAQ:購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法(パーソナライズ機能) テストメールにて受信したメールと本配信のメールではレイアウトが異なる事がございます。本配信のメール通りにメールの確認をしたい場合には、以下の本配信の前に自分のアドレスに送る方法でレイアウトを確認して下さい。 デザインやレイアウト、コードに問題がある場合でも Microsoft Outlookではメールを正しく表示する仕組みがございます。そのため、テストメールを確認する場合はOutlookではなく、Yahooメール、Gmailなどのフリーメールのご利用をお勧めします。 本配信の前に、同じメールを一度自分のアドレスに送信する 本配信を行う前に、予め自分のアドレスを含めたテストメールを送信するコンタクトリストを作成し、そちらのリストに対しメール配信を行う事で、実際のレイアウトを様々な端末で確認する事が可能となります。 それでもレイアウトが崩れる、という場合には以下のFAQをご覧の上、トラブルシューティングを行なってください。 FAQ:Benchmark Emailへコピー&ペーストすると、テキストの書式が変わってしまうのですが? また受信テスター(有料)を使用することにより幅広い受信先でのレイアウト表示を確認できます。 詳細は下記のFAQをご覧ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について   何を確認するべきか(チェックリスト) 本番配信前に確認したいチェック項目は、こちらをご覧ください。 ブログ記事:HTMLメールの配信前チェックリスト!初心者から上級者まで忘れたくない17項目   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

General Questions 4月 23, 2021

HTMLコーディングでよくある間違い

HTMLメールの配信は上手く編集ができれば大変見栄えが良くなりますが、画像、フォント、CSSファイルの問題により購読者側でレイアウトが崩れたり、まったく表示されないこともあります。 Microsoft PublisherやDreamweaver、FrontpageなどのHTML編集ソフトで作成する場合、ウェブページの編集ではなくメールの作成を行っていることを忘れないようにしましょう。ウェブページと同じ要領でメールを作成してしまうと、購読者が受信するものと全く違うメールが配信されてしまうことがあります。 以下の点に気を付けてメールのコード作成を行ってください。 1. CSSファイルの外部参照は一切不可 多くのメールクライアントは独自のCSSをすでに設定しているため、外部ファイルの参照を受け付けていません。そのためCSSの設定を行う際は、インライン形式の編集を行ってください。配信を行う前に、メール設定のミスなど矛盾部分の確認するために主要なメーラーでのチェックを行ってください。 i) 外部CSSの参照は利用ができません。 <link href="css1.css" rel="stylesheet" type="text/css"> ii) メールのヘッダー部にCSSを記述し、それをボディ内のコードに参照することができません。 <style> .main{font-size:16px;} .subhead{font-size:14px; font-weight:bold; color:#cc0000;} </style> <span class="subhead">Newsletter Article</span> <strong> Use Inline Stylesheet:</strong> <span style="font-size:14px; font-weight:bold; color:#cc0000;">Newsletter Article</span> 2. メール全体が画像となってしまう程、大きい画像の使用は出来ません。 メーラー側のデフォルト設定によってこのようなサイズの画像はブロックされます。そのため購読者には空欄で表示されてしまいます。画像だけのHTMLメールの配信は、迷惑メールと認識されてしまうなどの問題があるため、Benchmark Emailでは推奨しておりません。 3. メールの幅を容量内に収めてください。 メーラーで表示できる範囲でメールのレイアウトを行って下さい。適切な表示が行われる理想的な大きさは650pxとなっています。もし疑問点が浮かんだら、Yahoo!もしくはGmailなどに無料アカウントを作成し、メールのテスト配信を行い、どのような表示が行われているか確認してください。 4. HTML内の無駄なジャンクコードを削除しましょう。 FrontpageやMicrosoft Word、Microsoft Publisherでメールを作成している場合はテンプレート内にレイアウトを崩したり、不具合を引き起こすジャンクコードが含まれていることを注意してください。 最悪の場合、このコードが原因でスパム(迷惑メール)と認識されてしまう可能性もあります。 配信を行う前に、無駄なコードや必要のない属性編集、内部コメントなどの記述はなるべく削除しましょう。 以下の例をご参照くださいませ: <span class="fs12"><v:shape> <o:column> <b:Xl> ![endif]></span> 5. Flash,Javascript,ActiveX、動画、音声ファイルの埋め込みは利用ができません。 セキュリティソフトによって上記のファイルはブロックされてしまいますので、利用は避けましょう。 動画や音声ファイルなどはランディングページやメールのリンク先に使うようにしましょう。 6. 画像のリンク先URLの入力を確認しましょう。 画像のリンク先に問題があるケースが多いようです。これまでカスタマーサポートに寄せられたご相談には、画像のリンク先をご自分のパソコンのハードディスクと設定してしまっているケースが多々ありました。 相対URL(ご利用いただけません): <a href="lastpage.htm"> </a> ご自分のパソコンのローカルサイトへリンクが設定されている、もしくはウェブサイト上の相対位置へのリンクはご利用になれません。 絶対URL(ご利用いただけます): <a href="http://www.microsoft.com/"> </a> 上記のワールドワイドウェブ上で稼働中のウェブページへのリンクのような形式は、有効となります。 7. 少なくともYahoo!、Gmail、Hotmail等3~4つのメーラーでの表示を確認しましょう。 メールのレイアウトがミスなく表示されていないかを確認するためです。 必ずテストメールを、作成した無料メールアカウントへ送信し、画像の表示、リンクが機能しているか、色の変更は見込み通りかどうかを確かめましょう。 8. メーラーによって無効となってしまうFormコードの使用を避けましょう。 メーラーの対応外のインラインフレームの運用は控えましょう。iFramesタグも多くの受信環境が表示に対応していないため避けましょう。 ご不明な点がございましたら、こちらからサポートへお問合せ下さい。 >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

General Questions 6月 23, 2022

メール内にWebページ版リンクを挿入する方法と、メールのURLを取得する方法

メール内にWebページ版リンクを設置することで、メールがうまく表示されない場合にも正しいレイアウトで閲覧可能になります。 受信環境によってはファイアウォールなどでメールが正しく表示されない場合があるため、Webページ版リンクを設置することにより同一の内容を閲覧して頂けます。また、このリンクを使ってソーシャルメディアページへ遷移させることも可能です。 リンク(URL)へのアクセスは、メール編集画面の「パーミッションリマインダーブロック」から可能です。初期設定でパーミッションリマインダーおよびリンクは挿入されておりますが、内容の編集やリンクを削除することもできます。 目次: Webページ版リンクを挿入する方法 配信したメールのWebページ版リンクにアクセスする方法 メールのURLを取得する方法     Webページ版リンクを挿入する方法 1. Benchmark Emailアカウントへログイン 2. ダッシュボードの「メール」→「メール」をクリック 3. 編集したいメール名をクリック 4. チェックリストの一番下の「本文&デザイン」または「メール編集」ボタンををクリック 5.「パーミッションリマインダーブロック」を選択し、左側のコンテンツタブの「ウェブページ表示のリンクを追加」にチェックを入れます。 6. 「保存&次へ」のボタンをクリック これで設定は完了です。プレビュー画面にて確認を行ってください。 購読者が “正しく表示されない場合はこちら” をクリックすると、メールを閲覧することが出来ます。 配信したメールを削除した場合は、ウェブ上に存在しなくなり見ることが出来ないのでご注意ください。     配信したメールのWebページ版リンクにアクセスする方法 Webページ版のリンクを削除していない場合のみ、こちらの方法でリンクへのアクセスが可能です。 1. ダッシュボードより「メール」>「メール」をクリック 2. ウェブ版にアクセスしたいメールの右上にあるオプションアイコンをクリック 3.「プレビュー」を選択 4. ポップアップ画面に表示されたメールから「正しく表示されない場合はこちら」をクリック 5. 別のウィンドウが開きます。こちらで上部のアドレスバーに表示されるメールのURLをコピーすることも可能です。 ※ステップメールでのWebページ版リンクの挿入方法は通常のメールの場合と異なります。詳細は下記FAQをご確認ください。 FAQ:ステップメールのWebページ版リンクを挿入する方法と、メールのURLを取得する方法     メールのURLを取得する方法 メールにWebページ版リンクを挿入していない場合でも、URLの取得は可能です。以下の手順に従ってください。 1. 左のダッシュボードメニュー「レポート」→「メールレポート」をクリックします。 2. メールレポート一覧から、該当のメールレポートをクリックします。 3. 右上のオプションアイコンをクリックし、「シェア」をクリックします。 4. 「共有する」の下に表示されるURLをコピーしてご使用ください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 6月 30, 2021

メール作成:設定管理

このページでは、メール作成の「設定管理」に関する資料を紹介します。 Benchmark Emailで初めてメールを配信される方は、以下のFAQをご確認くださいませ。 ・メールを配信する前に準備すること 目次 送信元の設定 送信前のテスト 作成したメールの表示(モバイル表示など) メール管理画面 トラブルシューティング   メール作成方法を解説したスライド資料(PDF)/動画もページ下部にあります。 「メール作成:編集操作」のまとめページも併せてご覧ください。   「メール作成:設定管理」のFAQ   送信元の設定 ・メールアドレスの認証とは何ですか? ・送信元メールアドレスの追加と認証方法 ・送信元メールアドレスを変更する方法   送信前のテスト ・送信前にメールを確認したいのですが、どのような方法がありますか? ・テストメールの送り方について ・受信テスターの目的と作成方法について ・配信設定したメールの送信をキャンセルすることはできますか?   作成したメールの表示(モバイル表示など) ・モバイル表示に最適化されたメールが自動配信されますか?(レスポンシブデザイン機能) ・HTMLメールが見れないデバイスでは配信メールはどのように表示されているのですか?(マルチパート配信機能) ・購読者ごとに受信形式(HTML/テキスト)を指定することはできますか? ・一部の読者に古い内容のメールが送信されてしまうのですが? ・テキスト版のメールの編集方法は?   メール管理画面 ・メールのコピーを作成する方法 ・同じメールを再配信する方法 ・送信済みのメール、下書き保存しているメールを削除する方法 ・メールを印刷したり、PDFとして保存する方法   トラブルシューティング ・一部の読者に古い内容のメールが送信されてしまうのですが? ・メール作成時の注意点とは? ・効果的な件名を作成するヒントとは? ・配信したメールが転送された場合、どうなりますか? ・メールが「審査中」や「配信停止」となってしまう原因と対応策は? ・スパムチェック機能とは何ですか? ・挿入した画像がうまく表示されないのはなぜですか? ・受信先で文字化けしているようです。修正方法はありますか? ・メールクライアントによってHTMLメールがうまく表示されないのはなぜですか? ・HARファイルを取得する方法 チュートリアル「ドラッグ&ドロップでHTMLメールを作成する」 *動画の内容におきまして、メール作成の流れが一部現在と異なる部分がございます。(2021年10月現在、管理用のメール名の入力後はメールエディターに遷移します。また、チェックリストの順番が変更となっております。) スライド資料(PDF) ドラッグ&ドロップでHTMLメールを作成する   動画   チュートリアル「効果測定が可能なテキストメール」 プレーンテキストのみでメールを配信する場合、以下の方法で作成するとレポート機能で効果測定が可能です。 スライド資料(PDF)  効果測定が可能なテキストメール     >>サポートページ(TOP)に戻る

オートメーション 2月 15, 2022

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