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購読者がBenchmarkで配信した同じメールを複数回受信してしまうことはありますか?

複数のリストに同じアドレスを登録しても自動防止 1つのリストに同じアドレスを複数回登録しても自動防止 複数のメールが届いてしまう運用例 複数のリストに同じアドレスを登録しても自動防止 メールを配信する際に、配信先となるリストを複数選択することができます。 この場合は、1つの顧客が複数の顧客リストにまたがって登録されている場合についてもその顧客が受信するメールは1通となります。 例: popular@domain.comのメールアドレスが”夏リスト”、”冬リスト” 、 “秋リスト”に登録されているとします。メールを配信するときにこれら3つのリストを選択しても、 “popular@domain.com”のメールアドレスは受信するメールは1通となります。(3通受信することはありません。) 1つのリストに同じアドレスを複数回登録しても自動防止 Benchmark Email アカウントではリストの重複メールアドレス登録防止をしているためメールが同じ購読者に複数回配信されることはありません。 FAQ: リスト内のメールアドレスと重複したアドレスをアップロードした場合はどうなりますか? 複数のメールが届いてしまう運用例 Benchmarkユーザー側の操作・運用あるいは受信側の設定により同じ受信箱へ複数のメールが届いてしまうことがあります。 詳細は以下をご確認ください: 配信先リストを1件ずつ選択して配信した場合:1つのリストにメールを送信し、2つめのリストに同じメールをコピーして送信した場合、システムは両方のリストに同じコンタクトが追加されていることを認識できないため重複している購読者は同じメールを複数回受信してしまいます。このようなケースを防ぐにはメール配信の際に予め使用するリスト全てを選択するようにしましょう。システムが重複メールアドレスを認識し、メールの重複送信を防止することができます。   コンタクトが複数のメールアドレスで登録し、自動転送を利用している場合:自動転送システムとは、異なるメールアドレスへ送信されるメール全てを1つの受信箱へ転送するシステムです。コンタクトが複数の異なるメールアドレスで登録している場合、同じメールが受信箱に表示されてしまいます。 ユーザーが重複登録を解除し1つのメールアドレスのみでの登録に変更したい場合、それぞれのメールの下部にて元々どのメールアドレスに送信されたのかを確認してもらいます。そして登録解除を希望するメールアドレスから配信停止を行ってもらいましょう。   コンタクトのメールサーバーまたはファイアウォールが古い、もしくは正しく機能していない場合:重複メールが起こる原因は十中八九ユーザー側にあり、配信側からの防止策はありません。ただ問題を起こしているサーバーやファイアウォールの調査は可能です。その場合、メールのヘッダーの情報が必要となります。Benchmark Emailのメールヘッダーを得るには:どのメールサービス、メールクライアントを利用しているのか購読者に質問してください。手順に従いヘッダー情報を取得するよう依頼し、以下に上げる項目を実行してもらいましょう: 全ての重複メールのヘッダーを取得 ヘッダー情報を返信する こちらよりサポートへご連絡の上、ヘッダー情報を共有して下さい。 *添付ファイルがある場合には直接support@benchmarkemail.comまでメールをお送りください。 *購読者からのメールの転送はしないでください。トラブルシューティングに必要な情報が変更されたり削除される可能性があります。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

よくある質問 3月 25, 2019

開封数が複数回記録されているのは何故ですか?

同じコンタクトが開封レポートに何度もカウントされる理由をいくつか以下にご紹介します: プレビューパネルが使用されると、メールは「開封された」と見なされます。そのためコンタクトがプレビューパネルでメールを閲覧すると、程度によって1、2分の間に何度も「開封」とカウントされる可能性があります。 ざっと内容を確認し受信箱のメールから実際に開封するものを選ぶため、プレビューパネルを使用するユーザーもいます。 プレビューパネルを使用できないユーザーは、メールを実際に開封するしかありません。この場合同じユーザーが数分の間に何度も表示される可能性は少なくなります。 メールが開封されたはずなのに記録されていません。なぜですか? プレビューパネルが使用されたメールすべてが開封として記録されるわけではありません。なぜならメールキャンペーンの開封を弊社が確認するには、購読者が彼らのメールアカウントにて何かしらアクションを起こす必要があります。 メールが開封されたと記録するには、購読者が以下のアクションのうち少なくとも1つを実行しなくてはなりません: メール中の画像を表示させる。テキスト形式のメールはカウントされないということです。 HTML形式メール内にあるリンクをクリックする。画像が表示されなくても、リンクのクリックで開封が記録されます。 HMTL形式、テキスト形式にかかわらず「メールが正しく表示されない場合は、 こちらWebページ版をクリック」をクリックする。 コンタクトがプレビューパネルでメールを閲覧する際に上記に挙げたアクションを1つでも実行した場合、メールは開封されたと見なされます。アクションの実行が無い場合はメールは開封としてカウントされません。  

効果測定レポート&到達率 9月 7, 2020

アカウントを複数人で管理するにはどのような方法がありますか?

アカウントを複数人で管理する方法は、2通りございます。 サブアカウント機能を利用し、各々でアカウントを管理する方法(複数のログインID) ログイン情報を共有し、アカウントを複数人(複数台のPC)で管理する方法(1つのログインID) サブアカウント機能を利用し、複数のログインIDを管理する方法 複数人(会社の部署毎など)でアカウントの作成・管理をする場合、サブアカウント機能のご利用をお勧めしております。契約者が取得したアカウント(以下「マスターアカウント」という)内にサブアカウントを作成し、各自それぞれのログインIDを管理することができます。 サブアカウントでは、請求関連情報のページにアクセスすることはできませんが(契約プランの変更など不可)、その他メール配信に必要な機能は全て利用できます。 一度作成したサブアカウントは削除頂けませんが、マスターアカウントからいつでもサブアカウントを非稼働にすることは可能です。マスターアカウントのアカウント名をクリックし、「アカウント設定」内の「サブアカウント管理」ページを開き、稼動・非稼動のステータスを変更してください。 サブアカウントをご利用できるのは有料プランのお客様のみです。 サブアカウントの詳細や作成方法については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:サブアカウントとは何ですか? FAQ:サブアカウントの作成方法は? 注意点: リストプラン1000以上のプランでご利用可能となります。そのため、マスターアカウントがリストプラン500(旧リストプラン600)の場合はサブアカウントは作成できません。 サブアカウントはマスターアカウントの契約プランを共有しているため、契約プランを超えるコンタクトのアップロードは不可となります。 配信数プランのお客様はご利用になれません。 マスターアカウント内でサブアカウントの配信レポートの確認はできません。確認するには、各サブアカウントにそれぞれログインする必要がございます。 マスターアカウントと共有できる項目については以下のFAQをご確認ください: FAQ:マスターアカウントとサブアカウントでメールは共有できますか? FAQ: マスターアカウントとサブアカウントでリストの共有はできますか? FAQ: マスターアカウントとサブアカウントで画像・動画の共有はできますか?   ログイン情報を共有し、1つのアカウントで複数人及び複数台のPCで管理する方法 アカウントには、ログインIDとパスワードはそれぞれ1つのみ発行されます。1つのアカウントを複数人で管理する場合は、ログインIDとパスワードを管理者全員で共有してください。 こちらの方法ですと、1つのアカウントで全ての状況を確認できます。同一のメール・レポート・コンタクトリストを管理し、開封率やクリック数を含む配信レポートもメールごとに確認できます。 トラブルシューティング メール作成・配信を外部委託するので、情報制限を行いたい場合はどうしたらいいですか? (A)顧客情報を制限:PIN設定で、顧客リストのエクスポート制限を行う PIN設定を行ったアカウントでは、顧客リストダウンロード時にコード認証が要求されます。この場合PINコードを知らない管理者は顧客リストをダウンロードすることはできません。 (B)支払い情報を制限:顧客管理と配信にサブアカウントを利用する サブアカウントからマスターアカウントの請求関連情報のページにアクセスできないため、外部委託先に支払い情報を表示することなく、メール配信に必要な機能をお使い頂けます。 ご不明点がありましたらこちらよりサポートまでご連絡ください。     >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

アカウント設定 よくある質問 2月 3, 2021

オートメーション(ステップメール / アクションメール)の作り方は?

目次 ステップメール / アクションメールの作成手順 作成したアクションメールをコピーする方法 複数のキャンペーンで同じレイアウトを使用したい場合 ステップメール / アクションメールの作成手順 以下のスライド資料(PDF)をご覧ください。 (ステップメール:P3〜P12 / アクションメール:P13〜P22) ※注意:オートメーションでは、配信先として選択できるコンタクトリストは1,000件までとなっています。1,000件を超えた分については配信先として選択できないため、リストの数を減らしていただくようお願いいたします。   ステップメールとアクションメールについての詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ: オートメーション(ステップメール / アクションメール)とは何ですか? 配信対象やタイミングについて詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:オートメーション(ステップメール)の配信対象・配信タイミングについての詳しい解説   作成したアクションメールをコピーする方法 「メール数」画面で、コピーしたいメールの右上のオプションボタンをクリックし、「コピー作成」を選んでください。   複数のキャンペーンで同じレイアウトを使用したい場合 ステップメール作成画面で作成したメールは残念ながら、他のステップメールキャンペーンや、通常メール作成で使用できるメールレイアウトとして保存することができません。 通常メール作成画面で作成したメールレイアウトを、ステップメールのレイアウトとしてご利用いただくことは可能です。 共通したデザインを使用したい場合は、先に通常メール機能でレイアウトを作成・送信してください。 メールレイアウトを再利用する方法は、下記のスライド資料(PDF)16ページ目をご覧ください。 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「オートメーション」のまとめページに戻る

オートメーション 3月 8, 2021