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購入したメールアドレス / 名刺から集めたメールアドレスなどを使用する事はできますか?

Benchmark Emailは法律に遵守し同意を得たメールアドレスへのマーケティングを行うサービスを提供する会社です。アカウントをお持ちのお客様はCAN-SPAM法(国内では特定電子メール法)のアンチスパム方針に従っていただき、承認とオプトインによる合法的なリストの作成が必須となっています。 同意を得たリストかどうかを確かめるには、以下の項目をご覧くださいませ。 購入したリストは使用できません! 自社のサービスまたは商品を利用している顧客のリスト 名刺から集めたリスト 買収したばかりの会社に属するリスト 仕事仲間に属するリスト 過去の購読者、顧客リスト Web上で収集したリスト   購入したリストは使用できません! 購入したメールアドレスのリストは使用できません。 購入したメールアドレスを使用した場合、Benchmark Emailのアカウントは予告なく停止され、料金の払い戻しも行われません。 Benchmark Emailではリストの販売・レンタルなどは行っておらず、お客様においてもそのようなメールアドレスの使用を禁止しております。 自社のサービスまたは商品を利用している顧客のリスト サービスまたは商品を利用されているお客様に事前の確認またはオプトインで情報を収集している場合は、例えば登録フォームなどで「弊社からの最新情報または新製品に関する連絡を受け取りますか?」というような事前許可を取る必要があります。配信許可(オプトイン)を得たアドレスにメールを配信することができます。 名刺から集めたリスト 特定電子メール法では、メール配信へ同意した購読者以外に広告宣伝メールを送信することは原則禁止されています。 しかし、名刺などの書面でアドレスを知らせた場合は、特別同意を得ずメールマガジンを配信しても法律に違反しないこととなっております。もし受信拒否の意思表示があった場合は、すみやかにメール配信を停止する必要があります。相手先との信頼関係のためにも、なるべく「メールマガジンを送らせて頂きたい。」という旨を伝えて事前許可を得るようにしましょう。 配信内容が「通信販売」など「電子メール広告」へ該当する場合、名刺交換だとしても許可を得ずメールを配信することは違法です。必ず事前に許可を得てください。 上記の点を留意することにより、名刺から取得したリストへの正しいメール配信運用が可能です。 特定電子メール法について詳細を知りたい方は、以下の消費者庁の資料をご覧ください。 外部リンク:特定電子メールの送信等に関するガイドライン 外部リンク:特定電子メールの送信の適正化等に関する法律のポイント   また、弊社ブログでも紹介しています。 ブログ記事:メルマガで法律違反になる前に!「特定電子メール法」を押さえて宣伝・広告メールを配信しよう   買収したばかりの会社に属するリスト 買収する前に使用されていた顧客情報を使い、その会社の代理として同じ様に機能するのであれば、メーリングリストの使用は可能です。しかし、これらのコンタクトに経営者が変わった旨を伝え、さらに引き続きメール配信に同意するのかどうかを確認することを推奨します。弊社の「パーミッションリマインダー」テンプレートをご活用ください。 リストを使用する前に、Benchmark Emailで使用可能かどうかを確認するチェックポイントは以下の通りです: リストをどのように獲得しましたか? メールアドレスが登録されたのはどのくらい前ですか? 最後にリストへ配信を行ったのはいつですか? リストのクリーニング状況は?配信停止希望者はきちんと削除されていますか? 同意を得たリストですか? パーミッションリマインダーのご使用方法については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:パーミッションリマインダーの編集方法 仕事仲間に属するリスト 会社の同僚のメーリングリストから得たコンタクトにメール配信をしても大丈夫なのでしょうか? この質問の答えは時と場合によって異なります。購読者が会社全体からのメール配信にオプトインしており、その一員としてメールアドレスを使用するのであれば何ら問題はありません。しかし購読者が会社全体ではなく同僚個人にのみメール配信の同意を示している場合、リストの使用はできません。 過去の購読者、顧客リスト 同意を得たリストであれば、Benchmark Emailでの使用は可能です。 しかし、一年以上連絡をしていないコンタクトへのメール配信はお勧めできません。毎年メールアドレスを変更する人も多く、結果として複数のハードエラーが発生することもあります。また、コンタクトがメール配信に同意したことを忘れ、迷惑メールとして報告されるリスクもあります。迷惑メールの報告が多発しますと、Benchmark Emailアカウントを停止させて頂く場合があり、ブラックリストの対象となるリスクも高まります。 なお、無効なメールアドレスが一定数以上含まれるリストはアップロードが自動的に中止となります。 古い顧客リストは通常無効メールアドレスを多く含んでいる場合が多く、アップロードが中止された場合にはメール配信にはご利用頂けません。 Web上で収集したリスト Web上で一般公開されているアドレスはオプトインを得た事にはなりませんのでメール配信にはご利用頂けません。 Web上より無作為にメールアドレスを取得し配信された場合には、アカウント停止措置を取らせて頂く事がございますので、予めご了承下さい。       関連FAQ:メールアドレスをアップロードする際に利用規約の確認を求められました。これは何ですか? ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡ください。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

General Questions オートメーション 1月 21, 2022

グリーティング挿入機能について

グリーディング挿入機能を使って、購読者の名前と挨拶/グリーティングを添えることができます。 併せて、登録されているコンタクトの姓、名、もしくはフルネームをメール内に表示できます。またコンタクト情報が登録されていないメールアドレスには、代替挨拶文を表示させることも可能です。 グリーティングを挿入する方法 1. Benchmark Emailアカウントにログイン 2. メール→メールをクリックし、ドラッグ&ドロップを選択 3. 本文&デザインの編集画面で、グリーティング機能を使いたいブロックをクリック 4. ブロック内で挨拶を添えたい場所をクリック 5. 右上の メニュー> 挿入機能> グリーティング挿入をクリック 6. メイングリーティングで挨拶を入力し、表示したいコンタクト項目をドロップダウンメニューから選択します。注:初期設定ではDearと入力されています。必要に応じて変更して下さい(例:こんにちは、) 7. リストに情報が登録されていない場合は、サブグリーディング(代替挨拶文)が表示されます。注:初期設定ではGreetings!と入力されています。(例:こんにちは!) 8. 「挿入」ボタンをクリックします。 9. 「保存」ボタンをクリックして、変更内容をメールに保存します。 10. グリーティングのレイアウトを確認したい場合は、編集画面の右下の「プレビュー」ボタンをクリックしてください。   グリーティングの内容を変更する方法 1. 挿入したグリーティング(赤い点線の枠内)をダブルクリック 2. ポップアップ画面が表示されますので、編集を行います。 カスタムHTMLでグリーティングを使用する場合 タグは以下の通りです。 [Greeting:pretext="Dear" field="F" alttext="Hello"] "pretext"がメッセージとして表示される箇所となります。 "field"は表示するコンタクト情報を指定する箇所です。 "F" = 名 "L" = 姓 "FL" = 名 + 姓 alttextはコンタクト情報が登録されていない方への代替文となります。 その他の項目を使用してメールをパーソナライズしたい場合は、以下のFAQを参照下さい。 FAQ:購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

General Questions オートメーション 1月 7, 2022

店舗で新たな購読者を獲得するには?

実際に顔を合わせてメーリングリストへの同意を得る方法を考えるのは容易いことではありませんが、顧客と直接触れ合うことは良い関係を築く土台となります。 コンタクト情報を得るヒントを以下にご紹介します: できるだけ多くの場所にウェブサイトのURLを印刷し、サイトへのアクセスを推奨します。周りにある印刷媒体を考えてみましょう: 看板 買い物袋 レシート 名刺 文房具 パンフレット 商品パッケージ *注)ウェブサイトに簡潔で見つけやすい登録フォームを設置しましょう。サイトへのアクセスを勧めるのはもちろん、メルマガ登録の場を提供するのは重要な事です。 メールアドレスのリクエスト:直接顧客にメルマガ登録を勧めるのはとても有効な方法です。次回オンラインでの商品購入の際に使える20%割引クーポンなど、登録時のボーナスを提供するのも効果的です。 メールアドレスをリクエストする際、直接提供をお願いするか(電話口または店舗での購入の際)、登録シートやカードを店舗に設置し顧客が好きな時に記入できるようにしましょう。 *注)ただ単にメールアドレスを聞くだけでは不十分です。マーケティング目的で使用することを明確にし、メール配信への同意を得ることが重要です。 録音情報でのメルマガ宣伝:顧客が電話をかける際、待ち受け音楽の代わりにメルマガやウェブサイトについての録音情報を流すことをお勧めします。これにより顧客は情報を素早く手に入れることが出来、オンラインの登録フォームへのアクセスにつながります。 ここではコンタクト数を増やす新たな方法をご紹介しましたが、リストの整理も忘れずにしましょう。一つ一つ獲得したメールアドレスは、スプレッドシートにデータ保存し Benchmark Emailアカウントへインポートします。またコピー&ペースト機能の活用や、メールアドレスを直接入力することも可能です。   以下のFAQをご覧ください。 FAQ:顧客リストのファイルをBenchmark Emailへアップロードする方法は? FAQ:Benchmarkアカウントへコピー&ペーストで顧客情報を追加する方法は?   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「サービス/パートナープログラム/その他」のまとめページに戻る

General Questions 9月 27, 2019

自社サイトへの訪問者数を増やすには?

中小企業の経営者にとって反応を示してくれる一定の購読者数を獲得していることは理想的な状況です。このような購読者はサイトに頻繁に訪問してくれるからです。しかしながら、まだサービスや製品を使ったことのない新たな顧客となり得るサイト訪問者数を増やすことも非常に重要です。ここでは、新規訪問者を増やすヒントをご紹介します。 質の高いコンテンツ掲載 ご自身の分野のビジネスに関する独自の視点で質の高いコンテンツを作成し掲載することで、検索結果より新たな訪問者をサイトへ引きつけることができます。 ブログ掲載 ブログの投稿は、読みやすく魅力的なコンテンツをサイトに掲載する優れた方法です。ブログは人気が高く読者を獲得しやすいため、メルマガ購読の登録者数の増加が期待できます。 また、検索エンジンが記事の牽引を行うため、サイトトラフィックの増加につながります。ブログ記事とご自身のBenchmark Emailアカウントを連携させて、メールキャンペーンとブログの両方でより多くのアクセスを獲得することも可能です。 FAQ:RSSメールの作成方法 広告 予算を少し使って自社サイトへのトラフィックを増やすには広告に投資をするのは最善の方法です。Facebookなど人気の高いソーシャルメディアサイトでの宣伝を行うことで、高い露出度を得られ様々なグループへのブランド認知につながります。長期的に見て、少しの費用で大きな利益を生み出すことができる方法です。 広告の機会は、オンラインでもオフラインでもあります。オンラインの広告としては、Google AsWords、 Google AdSense、またはMSN adCenterが挙げられます。オフラインでは、使用する印刷物に必ずウェブサイトのURLと会社情報を明記することで広告の機会を増やします。 避けるべきこと ウェブサイトへのトラフィックを増やすために、避けるべき注意点をいくつかご紹介します。 リストの購入:Benchmark Emailでリストの購入が禁止されているのはもちろんのことですが、突然一方的にメールを送りつけるのは否定的なフィードバック、苦情報告、またBBB(商事改善協会)へ報告されるなどの結果になりかねません。 盗作行為:他のサイトのコンテンツをコピーし、自身のサイトで使用することは禁止されています。必ずオリジナルのコンテンツを作成しましょう。他人のコンテンツを参照するのであれば、学校で研究レポートを書く場合と同じようにクレジットを表記し、可能であればリンクを挿入します。 迷惑メール:必ず配信する情報が正しく、購読者に関連性があることを確認してください。コンテンツを一斉に作成し送信するのは、これまで積み上げて来た努力の結果を一気に無駄にしてしまう危険があります。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「サービス/パートナープログラム/その他」のまとめページに戻る

General Questions オートメーション 3月 10, 2021

展示会で新たなメルマガ購読者を獲得するには?

  展示会やExpo、トレードショー、セミナー等のイベントは、限られた時間の中ネットワークを広げ、ビジネスをより多くの人に知ってもらうのに最適な場です。また新たなメルマガ購読者を獲得するのに良い機会でもあります。 メルマガ購読者を獲得するためのアプローチ方法: 会話にて—会話の中でメルマガを売り込みましょう。あくまでも自然な流れで、メルマガ購読により最新情報を受け取れること、また繋がりが出来ること等を伝えましょう。 プレゼンテーションにて—イベント開催中にプレゼンの機会があるならば、メルマガ購読を勧めるチャンスです。購読希望者がすぐに登録できるようカードタイプの登録フォームを活用するなど、その場でできるシンプルで簡単な登録方法を同時に提供します。 ブースにて—ブースに立ち寄ってくれた方にまず会社・ブランドの紹介をします。その際に詳細は話をする機会が持てなくても、パンフレットなどの活字媒体から情報を提供することができます。参加者の手に渡る全てのものに必ずウェブサイトURLを印刷し、またブースにはメルマガ登録紙と投函箱を設置しましょう。 *注)配信を開始する前に登録者からメール配信への同意を得ることはとても重要です。日本では名刺交換により受け取ったメールアドレスに対しメルマガ配信をすることは合法的に可能ですが、海外では異なる場合もあるため、名刺を受け取っただけでは十分なオプトインをしたと見なされないリスクがあります。名刺交換の際には少なくとも口頭でメルマガ購読への同意を得るようにしましょう。 詳細はこちらのFAQをご確認ください。 FAQ:購入したメールアドレス / 名刺から集めたメールアドレスなどを使用する事はできますか? 手書きの書面、名刺交換で集めたメールアドレスに対し、ウェルカムメールをまず配信しダブルオプトインを得ることをお勧めします。 ウェルカムメールにはオプトインリンクを設置し、これをクリックしてもらう事で以下の確認が可能となります。 ・メール受信希望の意思 ・正しい、有効な配信先メールアドレスである オプトインリンクの設置には以下のタグをご利用ください。 [opt-in:リンクテキスト] 使用例)今後引き続き弊社からのメール配信をご希望の方は[opt-in:こちらをクリック] (こちらをクリック、の部分がリンクになります)   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「サービス/パートナープログラム/その他」のまとめページに戻る

General Questions 9月 27, 2019

コンタクトリストのスパムトラップとは何ですか?

コンタクトリストの「スパムトラップ」は、スパムトラップへ配信を行ってしまった場合にご利用いただく機能です。また、スパムトラップの疑いのあるメールアドレス(長期間未開封が続くメールアドレス)を抽出し、メール配信時に除外することができます。 スパムトラップとは? スパムトラップとは、インターネットサービスプロバイダー(ISP)やスパム防止サービスが迷惑メール配信者を特定するために用意しているダミーのメールアドレスのことです。スパムトラップへの配信を続けてしまうと、配信元として使用されているドメインの評価が下がり、 配信するメール到達率が低下してしまう恐れがあります。詳しく知りたい方はこちらのブログ記事をご覧ください。 スパムトラップ機能をご利用いただくことで、上記のリスク対策ができるほか、長期間未開封が続くメールアドレスにメールを配信するのを未然に防ぐことでドメインの評価を上げる効果もあります。 なお、スパムトラップ機能はリスト照合サービスとは異なります。 スパムトラップ機能:配信後にスパム報告がされるメールアドレスや疑いのあるメールアドレスを抽出し、今後配信対象外にすることができる機能です。 リスト照合サービス:配信前に無効なアドレスを検出することができるサービスです。(スパムトラップアドレスの検出はできません)   目次: スパムトラップ機能で抽出可能なメールの種類 スパムトラップの疑いのあるアドレスを抽出し、リストから削除または新規リスト作成で保存する方法 抽出したアドレスを「配信対象外」にする方法   スパムトラップ機能で抽出可能なメールの種類 「スパムトラップ」機能で抽出可能なメールは以下の通りです。 ハードエラー:永続的な原因でメール受信ができない場合に生じるのがハードエラーです。詳しくはこちら ソフトエラー:一時的な原因でメールの受信ができない場合に出るエラーです。詳細はこちら メール未開封コンタクト  直近5通のメール 直近10通のメール 直近20通のメール 直近30通のメール スパムトラップとなるメールアドレスは、エラーとしては記録されず「未開封だったメールアドレス」として記録されます。そのため、スパムトラップの疑いのアドレスを抽出する際は、「メール未開封コンタクト」のみ抽出します。 ハードエラーやソフトエラーを抽出する必要はございません。   スパムトラップの疑いのあるアドレスを抽出し、リストから削除または新規リスト作成で保存する方法 1. ダッシュボードページ左側のメニューよりコンタクトリストをクリック 2. スパムトラップを抽出したいコンタクトリスト名をクリック 3. 画面上部のスパムトラップをクリック 4. 「メール未開封コンタクト 直近」をクリックし、直近何通まで未開封のメールアドレスを抽出するかを選択 *毎週メール配信をしているなど配信頻度が高い場合には「20メール」や「30メール」を選択いただき、配信数が月に1回など少ない場合は、5メールや10メールを選択してください。 *「ハードエラー」は設定頂く必要がございませんので、チェックボックスから除いてください。 5.「リストから削除」または「新規リストの作成」を選択し保存 「リストから削除」を選んだ場合は、該当コンタクトが削除されます。 *該当コンタクトを再度アップロード・配信してしまう恐れがある場合は、削除ではなく新規リストの作成及び配信対象外設定をお願い致します。 「新規リストの作成」を選んだ場合は、該当コンタクトで新しいリストが作成されます。新しいリストはコンタクトリストに保存され、新規リスト名は自動的に元のコンタクトリスト名に「- 未開封」が追加されます。なお、リスト名はいつでも編集・変更可能です。 例:全社内向けリスト - 未開封     抽出したアドレスを「配信対象外」にする方法 上記で「新規リストの作成」を選択することで、抽出したアドレスを配信設定時に「配信対象外」にすることが可能です。この方法ですと削除することなく配信の対象から除外されます。詳しくは以下のFAQをご覧くださいませ。 FAQ:配信先から特定のコンタクトリストを除くには?   重要: ・該当コンタクトを再度アップロード・配信を行う恐れがある場合は、削除ではなく新規リストの作成及び配信対象外設定をお願い致します。 ・「リストから削除」ボタンをクリックすると、選択したコンタクトがコンタクトリストから削除されます。一度削除したアドレスは元に戻すことができませんので、ご注意ください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 5月 17, 2022

ホワイトリスト化についての詳しい解説

購読者がメールを受信していないにも関わらずエラー報告されていない場合は、購読者のメールサーバーやメールクライアントのフィルターでメールがブロックされている可能性があります。このフィルターの影響で、メールが迷惑メールフォルダに振り分けられてしまうこともあります。 購読者側サーバーのフィルターがBenchmark Emailからのメールをブロックしている場合は、Benchmark Emailがそのサーバーでホワイトリスト化されているかをご確認ください。また、メールの配信を行う前に、Benchmark Emailを信頼できる送信者としてホワイトリスト化して頂くよう、お客様にお伝え頂くことをお勧めします。 ホワイトリスト化の概要 受信メールがどのフォルダに振り分けられるかは受信側でのセキュリティや設定などによって異なるため、残念ながら配信側からは管理出来ないものとなっております。 ただし配信に利用するドメインをご購読者様にて受信登録(ホワイトリスト)をして頂く事により、受信箱へ振り分けられる可能性が高くなります。 ほとんどのメールサーバーはドメイン単位でホワイトリスト化が可能です。 以下のドメインをホワイトリストとしてご登録して頂くことにより、メールの到達率を高めることができます:   bmesrv.com benchmarkemail.com images.benchmarkemail.com visitor.benchmarkemail.com bmsend.com bme1.net benchurl.com benchurls.com bmetrack.com betest.com また、送信元の身元証明となるSPF(Sender Policy Framework)レコードを送信ドメインサーバーに追加することも、メールの到達率を高める対策の1つとなります。 SPF認証についての詳細は以下のFAQをご参照ください。 FAQ:SPF認証についての詳しい解説 ホワイトリストの設定方法 ホワイトリストの設定は受信メールクライアントごとに異なります。こちらはBenchmark Emailサポート対象外となりますのでご了承くださいませ。 以下、主なメールクライアントでの設定方法をご案内致します。(全て外部リンクとなります。) Gmail Yahoo! Mail Outlook iCloud Mail AOL Email Thunderbird   Googleアプリの場合の設定 Googleビジネスアカウントをご利用で、弊社のメールを受信できないという場合は以下の手順に沿ってホワイトリスト化を行ってください。 注意:メールのホワイトリストはメールを受け取る可能性のあるIPアドレスのリストです。 あるIPアドレスをホワイトリストに追加した場合は、そのIPアドレスから送信されたメールは今後スパム(迷惑メール)として受信することは基本的にありません。 現時点では、メールアドレスまたはドメイン名に基づいて特定のユーザーをホワイトリストに登録することはできません。 メールのホワイトリストにBenchmark Email のIPアドレス(メールサーバーの)を追加するには、次の手順を実行します。 1. Google管理画面にログインします。 ダッシュボードから、[Apps]> [G Suite]> [Gmailの設定]> [詳細設定]に移動します。 2. 一般設定から、スクロールしてSPAMセクションに移動します。 3. [メールのホワイトリスト]セクションに、次のIPアドレスを入力して、Benchmark Emailから送信されるメールにスパムとラベルが付いていない事を確認します。各IPアドレスはコンマで区切って下さい。 207.8.96.0/23 38.95.104.0/23 38.126.54.0/24 216.4.238.0/24 12.206.206.0/24 12.174.236.0/24 12.110.193.0/25 38.107.205.0/25 216.151.221.128/26 4.  [変更して保存]をクリックします。 これで上記IPアドレスは受信しても問題ないサーバーと認識されるようになります。 ただし専用IPを利用して配信を行っている場合は異なるアドレスを追加する必要があります。 専用IPをご使用の方はサポートまで連絡をお願い致します。   ご不明な点がございましたら、こちらよりサポートへご連絡下さい。     >>「到達率」のまとめページに戻る

到達率 効果測定レポート&到達率 1月 13, 2022

メールのセクション機能と各ブロックの説明

メール編集中に新しいセクションの追加やブロックの位置を変更することが可能です。セクション機能を使って新しいカラムを追加したり、ブロックを使用して画像、テキスト、またはボタンなどのコンテンツを挿入することができます。ドラッグ&ドロップエディタで簡単に素早くメールを編集し、購読者にとって魅力的なデザインに仕上げましょう! 目次: セクション  NEW 全体のスタイル ブロック セクション機能を活用したメルマガデザイン例 NEW 用語集(ブロックの設定タブについて) トラブルシューティング メール全体、セクションごと、ブロックごとに背景色を変えることはできますか? ブロックごとに背景画像を設定できますか? 複数のカラムを横並びに挿入した時にカラムに出来てしまう空白を埋めるには?       セクション   セクションは編集画面でメールを構成するのに使用します。コンテンツを分けたり、コンテンツブロックの箱として機能します。メールを編集しながら新しいセクションの追加や削除、または移動などが可能です。セクション毎に編集ができます。   セクションのご利用方法:上記画像の番号順にご説明します。 ① +プラスアイコン:5種類の異なったセクションが表示されますので、任意のセクションを選択します。メールに挿入するセクションの数に制限はありません。利用可能なセクションは以下の通りです。 1カラム 2カラム 3カラム 左サイドバー2コラム 右サイドバー2コラム ② 鉛筆アイコン:画面左にセクション設定が表示されます。全体またはカラム毎に背景色やボーダー(枠線)を選択することができます。 ブロックの外側をクリックすると、画面左にセクション設定を表示することができます。 各コンテンツブロックの編集はブロック設定で行うことが可能です。 ③上下の矢印アイコン:セクションの並べ替えが可能です。 プレヘッダーとフッターセクション以外は自由に上下の移動が可能です。ただし、プレヘッダーの上とフッターの下に他のセクションを移動することはできません。 購読リンクが挿入されているフッターブロックはメール内どこでも移動が可能ですが、購読者が配信停止や購読設定を変更しやすくするため、見つけやすいフッターセクションに配置することをお勧めしております。 ④ ゴミ箱アイコン:セクションを削除することができます。一度削除しますと、ブロックやデザインなど追加したコンテンツは全て削除され、元に戻すことはできませんのでご注意ください。完全に削除される前に確認のため、以下のポップアップ画面が表示されるようになっております。   トップに戻る     全体のスタイル   全体のスタイルよりメール全体の配色を選択することができます。また、背景色やボーダー(枠線)を追加することも可能です。 ①カラー設定 27種類の組み合わせからテーマに合ったお好きな配色をお選びください。選択した配色でセクションやブロックの色が指定されますが、変更することが可能です。 ②背景色 背景色をクリックすると左に円が表示されます。それをクリックし、カラーパレット(カラーバー)上でお好みの色をクリック、あるいはカラーコード(hex値)をボックス内に入力して背景色を1色お選びください。また、セクションやブロック毎に背景色を選択することも可能です。 ③背景設定 背景設定でフルサイズメール、または背景別メールを選択することができます。フルサイズメールには追加のスタイルオプションはございません。 背景別メールのオプションでは、以下を追加または変更することが可能です:  ボーダー(枠線) ボーダーの色(枠線の色)  ボーダーのサイズ(枠線の太さ) 角丸調整 プレヘッダー/フッターを含む ④カラム名表示・非表示ボタン 「カラム名表示」ボタンをクリックすると、メール内の全てのセクションを確認することができます。初期設定では非表示になっていますが、このボタンで表示・非表示の切り替えが可能です。また、全体のスタイルタブからブロックをクリックすると、ブロックの編集をすることができます。   トップに戻る   ブロック   セクションとは異なり、ブロックはデザイン要素や機能としてメールのコンテンツを挿入し、表示するのに使われます。例えば、ブロックにテキスト、画像、またはボタンを挿入することができます。各ブロックで異なったデザインの設定が可能です。 メールにブロックを挿入するには、任意のブロックをクリックしてセクションにドラッグします。 メールエディタでご利用可能なブロックは以下の通りです。 画像ブロック/画像カードブロック 画像キャプションブロック テキストブロック 動画ブロック 区切り線/スペースブロック ボタンブロック ソーシャルメディア/ソーシャルシェアブロック ナビゲーションバー パーミッションリマインダー eコマースブロック NEW Shopify商品ブロック  NEW お気に入りブロック NEW     画像ブロック/画像カードブロック   Benchmark Emailアカウントの画像ギャラリーにすでにアップロードしている画像や、新たに画像をアップロードした上で、メール内に挿入する事が出来ます。 詳しくはこちら 画像ブロックはメール内に画像を挿入し、画像カードブロックは挿入した画像のすぐ近くに文章(テキスト)を入力する事が可能です。  左の写真は画像ブロック、右は画像カードブロックです。 どちらを使うべき? 「画像ブロック」はシンプルに画像のみを挿入したい場合に、 「画像カードブロック」は画像と一緒に説明を入れたい場合にお使いになれます。 「画像カードブロック」は、画像の場所を動かすと入力した説明文も一緒に移動するようになっています。 画像カードブロックの挿入方法についてはこちら、画像ブロックの挿入方法についてはこちらをご参照ください。 関連FAQ: 画像のサイズや色を編集する方法 画像ギャラリー/アップロード出来る画像について 画像URLの取得方法 画像ギャラリー内のストックフォトとは? 画像の削除方法   ブロック一覧メニューへ戻る   画像キャプションブロック   「画像キャプションブロック」は画像内にテキストを入れることが可能となり、画像カードブロックとの違いは、画像キャプションブロックにおいては入力するテキストの枠がなく、お好みでテキストの入力枠を編集する事が可能です。  下記、左側に「画像キャプションブロック」を、右側に「画像カードブロック」を設置しています。 画像キャプションブロックの挿入方法についてはこちらをご参照ください。   ブロック一覧メニューへ戻る   テキストブロック   テキストブロック/テキストボックスブロック メールにテキストブロックを挿入し、文字を入力することが出来ます。テキストを挿入したいところに、テキストブロックをドラッグしてください。初期設定の文章が埋め込まれていますので、ブロックをクリックし希望する文章に入れ替えます。 テキストブロック:メールレイアウトにテキストボックスが追加されます。 テキストボックスブロック:テキストボックスの周りにフレームが追加されます。 画像+テキスト: 画像にテキストを追加したい場合は、画像カードブロックまたは画像キャプションブロックをお使いください。 テキストブロックを使用する上で下記の注意点をご確認ください。 コピー&ペースト コピー&ペーストしたテキストをメールに挿入したい場合は、「テキスト形式で貼り付け」機能  を利用することをお勧めします。 通常のコピー&ペーストで文章を貼り付けるとコピー元の形式が反映されてしまい、以下のような問題が発生する場合があります。 レイアウトが崩れてしまう 思った通りの行間が反映されない ハイパーリンクを設定した際にテキストリンクのカラーが変更できない コピー&ペーストした文章をテキスト形式で貼付ける方法: テキストブロックをクリック 上部のメニューバーに表示される貼り付けアイコン をクリック(スクリーンのサイズによっては表示されないので、メニューのプルダウンメニューから選択してください) ポップアップ画面に表示されるボックス内にテキストを貼り付け、「挿入」ボタンをクリック 左パネル下の「保存&閉じる」ボタンをクリックして完了です。   ソースコード ソースコードを入力したい場合には、テキストボックス上でコードアイコン をクリックし、挿入してください。 もしコードアイコンがエディタ上に見つからない場合は、ツールバー右上の「メニュー」をクリックしてください。     ブロック一覧メニューへ戻る    テキストブロックの編集方法 テキストブロックをクリックすると、画面左に編集オプションが表示されます。 設定タブでは、背景色、サイド・上下の空白枠、テキストボックスブロックではボーダー(外枠)を設定することができます。 コンテンツタブでは、行間を調整したり、必要に応じてコラム数を変更できます。 他のテキストエディタと同様に、ここでも基本的なフォーマットを編集するツールをご用意しております。画面上部の編集バー(太字、斜線、下線、取り消し線、文字の色やサイズ)でお好きなフォーマットに変更してください。 配置オプション(左寄せ・中央寄せ・右寄せなど)を使用したり、段落番号または箇条書きを追加したりすることもできます。  また、リンクの挿入やアンカー、画像、動画、ドキュメントファイルを追加することができます。   このようなテキストブロックを使ってメールをパーソナライズ化することができます。詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法(パーソナライズ機能) ご利用可能なフォントについては、以下のFAQでご確認ください。 FAQ:ドラッグ&ドロップエディタでフォント・文字サイズ・行間を調整する方法は? また、ランディングページでグーグルフォントをお使いになりたい場合は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ランディングページのテキスト編集 テキストブロックにリンクを挿入することもできます。詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールにリンクを挿入する方法 ランディングページ内のテキストついての詳細は、以下のFAQをご参照ください。 FAQ:ランディングページの作成方法について     ご注意:テキストブロックを編集する際に以下のように右下にTinyMCEロゴが表示されますが、配信されるメールには表示されることはありませんのでご安心ください。TinyMCEはドラッグ&ドロップの動作をより早く優れたものにするため、弊社が利用している第三者企業です。       ブロック一覧メニューへ戻る   動画ブロック   動画はとても効果的な視覚ツールです。動画をメールに挿入することで、商品の良さや特徴、他社の競合製品よりも優れている点を直感的に伝えてくれます。 アカウントの動画ギャラリーにビデオをアップロードする方法や、メールへの挿入方法についてはこちらをご参照ください。   ブロック一覧メニューへ戻る   区切り線/スペースブロック   区切り線/スペースブロックを使って、メールの各セクション、またはブロックとの間に余白を作ることができます。ブロックタブより「区切り線ブロック」を選択し余白を入れたい所にドラッグ&ドロップするだけで、より読みやすくすっきりしたデザインになります。 区切り線/スペースブロックについての詳細は、以下のFAQをご

ドラッグ&ドロップエディタ 4月 19, 2022