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アーカイブページの作り方は?

配信したメールをバックナンバーとして保存するためのウェブページをご用意しており、これをアーカイブページと呼びます。 過去に配信したメールから公開設定を行ったものだけが表示されます。 このFAQでは以下について説明します。 アーカイブページの開設 アーカイブページにコンテンツを追加する アーカイブページのデザインを変更する アーカイブページの URLを取得する   アーカイブページの開設 メール作成タブより「アーカイブ」を選択します。 アーカイブページを未作成の場合は以下の画面が表示されます。「アーカイブURLを作成」をクリックします。 アーカイブページのURLを設定します。赤枠に記入した文字列があなたの個人ページのURLとなります。 「保存」をクリックすると、アーカイブページのURLが決定します。 一度設定を行うと、アカウント上での変更が出来ませんのでご注意ください。 変更を希望される場合、こちらよりサポートへご連絡をお願い致します。   アーカイブページにコンテンツを追加する 過去に配信したメールから、公開するものを選択します。 Benchmark Email上で「アーカイブ」ページへアクセスすると、配信済みのメールが表示されます。 公開したいメール名横の「・・・」アイコンをクリックし「アーカイブページへ追加する」を選択します。 アーカイブへ追加されたメールは「未稼働」から「稼働中」へと表示が変わります。 アーカイブページのデザインを変更する 1.Benchmark Email上で「アーカイブ」ページを開き、右上の「アーカイブページを編集する」をクリックします。 2.「ステップ1 コンテンツ」では記事の公開順などを編集します。 ①サムネイルの表示・非表示を選べます。 ②クリックして灰色に設定すると、該当記事の公開が停止されます。 ③クリックしたまま上下へ動かすことで、記事の順番を変更できます。 3.「ステップ2 詳細」ではページタイトル、紹介文、フッターの情報を編集できます。 4.「ステップ3 デザイン」ではフォントとページ内の色の設定を行います。 以下は例になります。 アーカイブページの URLを取得する トップページのURLはBenchmark Email上のアーカイブ一覧ページに表示されています。 完成したアーカイブページを確認したり、メールやSNSおよびウェブサイトなどからリンクを貼ることができます。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「アーカイブ」のまとめページに戻る

アーカイブ&コミュニティー 10月 3, 2019

アンケートの結果確認や保存・印刷はどうすればできますか?

アンケート結果は、以下の3種類があります。 全体結果:自由回答内容を省略した一覧(PDF保存と印刷が可能) 個別結果:各ユーザーの回答内容を確認できる(PDF保存と印刷が可能) 結果詳細:自由回答内容を含む一覧(Excel保存と印刷が可能)   結果を確認する方法 ログインし、左側の「レポート」メニューから「アンケート結果」をクリックしてください。 閲覧したい「アンケート名」をクリックしてください。 全体結果・個別結果・結果詳細から選択してください。 結果を保存する方法 結果一覧のダウンロードが可能です。 結果画面で「・・・」をクリックし、「Download PDF」「Excel形式でダウンロード」をそれぞれ選択してください。 結果を印刷する方法 全体結果と結果詳細は結果一覧の印刷が可能です。 結果画面で「・・・」をクリックし、「印刷」をクリックしてください。 個別結果は各ユーザーの回答内容のみ印刷が可能です。 結果画面一覧の右側に表示されている「回答結果」をクリックし、「印刷」をクリックしてください。 個別結果を顧客リストに加える方法 画面右上の「・・・」をクリックし「リストに保存」を選択すると、顧客リストが生成されます。 ExcelもしくはCSVボタンをクリックすると、メールアドレスのダウンロードが始まります。 注意: 回答者別の結果を確認するには、アドレス右の「回答結果」をクリックしてください。 関連FAQ:アンケート回答者をリストとして登録できますか?   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「アンケート」のまとめページに戻る

アンケート&投票機能 9月 26, 2019

コンタクトリストのフィールド項目名を編集する方法は?

コンタクトリストで名前、住所、誕生日などの情報を管理することが可能であり、各項目を「フィールド項目」と呼びます。 既存の項目名から、自由に変更することが可能です。 フィールド項目名を変更する手順  Benchmark アカウントにログインします。  画面左のメインメニューから「コンタクト」をクリックします。  項目を編集したいリストをクリックします。  右上にあるボタンの中から、「編集」をクリックします。 注:画面を全画面にしないと表示されませんのでご注意ください。  「フィールド項目の設定」の四角枠内に、現在登録されているフィールド項目が表示されます。  右にスクロールし、「フィールドタイプ」が未設定の変更可能な項目を探します。   追加したいフィールド項目を選び、その下の「フィールドタイプ」をドロップダウンから選択します。一部のフィールド項目は、任意の名前へ変更可能です。(例:日付1→メルマガ登録日へ変更)フィールドタイプは「全角半角文字/数字」「数値」「True/False」「日付」から選択します。  右上の「保存」をクリックします。 フィールド項目を追加・編集することでリストがより整理され、分かりやすくなります。 注:「メールアドレス」「姓」「名」の3項目は編集不可   フィールド項目を設定したら、各コンタクトの情報を追加します。 コンタクト情報を追加した後でフィールド項目名を変更することも可能です。 なお、こちらで設定された日付項目は、ステップメールの基準/パーソナライズ機能の要素としてもご利用いただけます。 FAQ:オートメーション(ステップメール / アクションメール)の作り方は? FAQ:受信者の名前をメールや件名に差込む方法   (パーソナライズ機能)     ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。 >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 7月 29, 2019

メールにリンクを挿入する方法

画像リンクの方法 ボタンリンクの方法 文章リンクの方法 画像リンクの方法 1.写真を挿入したら、画面左のオプションから「リンクURL」をクリックします。 2.「リンクの挿入」ウィンドウにて、URLを入力し「挿入」ボタンをクリックして完了です。 ハイパーリンクはウェブアドレスだけでなくメールアドレス、電話番号として設置することも可能です。 メールアドレスとして設定されたハイパーリンクは、クリックすることで使用端末のデフォルトメールツールのメール作成画面が開くようになります。 また、電話番号はクリックすることで電話をかけることができるようになります。(受信端末によってこの機能の利用が可能かどうかは異なります) ※メールアドレスと電話番号はトラッキングする事が出来ない事から、レポートへは反映されません。 ボタンリンクの方法 左メニューからボタンブロックをドラッグ&ドロップします。 設置したボタンをダブルクリックします。 「リンクの挿入」ウインドウが現れますので、URLを入力します。   テキストリンクの方法 次の種類のリンクを追加することができます: Webページ メール アンカー アンケート 動画 ドラッグ&ドロップ形式のエディタを開き、リンクを挿入するブロックの編集アイコンをクリックします。URLを貼り付けたいテキストをハイライトします。 ハイライトした状態で、「リンクの挿入」アイコンをクリックします。 「リンクの挿入」ウィンドウにて、URLを入力し「挿入」ボタンをクリックします。 リンクを取り消したい場合は、設置したリンクをクリックしたのち下記の削除アイコンをクリックしてください。     Webページへのリンクの場合 上記(3)で「リンクタイプ:ウェブアドレス」を選択します。 メールリンクの場合 上記(3)で「リンクタイプ:メールアドレス」を選択します。 追加したメールリンクをクリックすると、既定のメールクライアントが開き、リンク先として選択したメールアドレスが送信先フィールドに入力されます。プレビューやテストメール で設定に成功したかをご確認ください。 アンカーリンクの場合 以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メール内任意の場所へアンカーリンクを指定することはできますか? アンケートリンクの場合 作成済みのアンケートは、ドラッグ&ドロップエディタ上で回答ページURLの呼び出しができます。 まず、アンケートを作成して有効になっている事を確認します。 アンケートを追加したいブロックに移動し、クリックします。 右上の「メニュー」をクリックします。 「挿入機能」から「アンケート」を選択します。 リンク名にリンク文面を入力します。 リンクしたいアンケートを選択します。 「更新」をクリックします。 ブロックメニューの「保存&閉じる」をクリックします。 動画の場合 詳しくは、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールに動画やオーディオファイルを埋め込むことはできますか?   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ 9月 11, 2019

リスト運用の注意点

Benchmarkがお薦めするリスト運用をご案内します。 リスト削除は基本的にしない 一度でも配信を行ったリストには貴重な情報が保存されています。 コンタクトはそれぞれの配信記録やエラーアドレスの記録まで一緒に消えてしまい理想の運用ではありません。 エラーアドレスを再度アップロードし、配信を繰り返すことで送信サーバー評価に悪影響を与え、特定のユーザーだけでなくBenchmarkを利用する全てのユーザー様のメール到達率が下がってしまう恐れがあるからです。 やむを得ずリストを削除しなくてはならない場合、必ずリスト削除の前に各リスト内の「エラー確定アドレス」を「配信停止リスト」に移してから行ってください。アドレスの移動については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:コンタクト情報のコピー、移動の方法は? 弊社のブログ記事も併せてご参考下さい。 ブログ記事:メルマガの到達率を高く維持するための正しい運用方法 リストは上書き保存 コンタクト情報をアップデートするとき、また既存リストに新規コンタクトが追加されたとき、エクセルファイルで編集、追加をしてそのまま同じリストへアップロードしましょう。 既に登録済みのコンタクト情報は上書き保存され、新しいコンタクト情報はプラン制限内であればそのまま保存されます。 そのためリストを削除する必要は全くなく、配信上で重要な情報もずっと保存できます。 **上書き保存するにはダッシュボードより「コンタクトリスト」をクリック、リスト名の左側「・・・」をクリックし、「コンタクトをリストに追加」を選択します。 一括アップロードでエクセルファイルをアップロードしましょう。 エラー確定アドレスは削除しない 3回連続してハードエラーの出たコンタクトは、Benchmark Emailでは「エラー確定」と認識されます。この「エラー確定」となったアドレスは自動的にアクティブコンタクトから外れ、メール配信対象外となります。ただしそれ以前に送られたメールが何らかの形で開封された場合、エラー確定ステータスは解除されます。 エラー確定となったコンタクトはリスト名をクリックし、「エラー確認済み」でご確認頂けます。 またハードエラーが3回連続で出なくても、エラーとなった原因が明確な場合(受信者のメールサーバーよりエラーコードが送られてきた場合など)については、Benchmark Emailは直ちに対象のメールアドレスをリストから削除いたします。 そのため手動でのエラーアドレスの除外は行わないようにしてください。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

メール配信 顧客リスト 3月 25, 2019

送信元メールアドレスの追加と認証方法

メールキャンペーンを送信するにあたって、複数のメールアドレスをご使用いただくことが可能です。送信元メールアドレスや返信先メールアドレスなど、メールアドレスを追加する場合は認証作業を行う必要があります。 下記の手順に従って、メールアドレスの追加と認証作業を行ってください:  ユーザー名をクリックし、「アカウント設定」を選択します。  左側のメニューバーより「メールアドレス認証」を選択します。  こちらのページでは、既に認証済みや認証保留中のメールアドレスを確認することができます。こちらでメールアドレスの新規追加を行うことが可能です。  「メールを追加」ボタンをクリックします。  「メールアドレスを確認」ポップアップ画面で、認証したいメールアドレスを入力します。  ポップアップボックスに認証したいメールアドレスをそれぞれ追加します。メールアドレスを複数追加する場合は、メールアドレスごとに改行を行ってください。メールアドレスの登録後、「確認メールを送る」をクリックします。  確認メールを送信しましたら、認証したいメールの受信箱に行き、確認メールをご確認ください。メールが確認できたら、メールの中にある認証リンクをクリックします。 注意: *メールアドレスのご使用前に、必ず認証作業が必要です。パーソナルアドレスまたはGmailやYahoo、AOL、Outlookなどの一般的なISPメールアドレスを使用することは到達率に影響します。より良い結果を生むために、会社またはオリジナルドメイン(name@youcompany.com)を使用しましょう。 *20分経過後も認証メールが届かない場合は下記の作業を実行してください。 迷惑メールフォルダを確認してください: メールサービスプロバイダーの受信メール仕分け方法は様々であり、かつ流動的であります。メールプロバイダーによっては、重要なメールが迷惑メールボックスに振り分けられてしまう場合もございます。お手数ではございますが、迷惑メールフォルダのご確認をお願い致します。 サーバーの設定をご確認ください: メールサービスプロバイダーによっては、あらかじめ特定のメールが届かないように設定されている場合がございます。その場合は、Benchmark Emailから送信したメールはエラーとなってしまい、お客様のメール受信箱だけではなく迷惑メールフォルダにも届きません。Benchmark Emailでは非常に高いメール到達率を維持しておりますが、本件と思われる場合はお手数ではございますが、ログイン後「ヘルプ」タブよりお問い合わせください。 メールアドレス認証のリクエストをご連絡ください: 迷惑メールフォルダなどにもなく認証メールが届かない場合は、認証をご希望のメールアドレスより、件名に「メールアドレス認証」の文字を加えて、こちらよりサポートへご連絡下さい。Benchmark Emailのサポートチームにて認証作業が完了しましたら、送信用及び返信先のメールアドレスとしてご利用頂けます。   *認証済みのメールアドレスを削除したい場合、ツール内では削除操作をすることはできません。まことに恐れいりますが、こちらよりサポートへご連絡下さいませ。担当者にてご対応させて頂きます。   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

アカウント設定 よくある質問 8月 6, 2019

ソーシャルメディアのリンクやアイコンを配信メールに挿入する方法

ソーシャルメディアサイトを利用する人はどんどん増えてきています。TwitterやFacebook、LinkedInページへのリンクを挿入することで消費者の注意を引くことができ、コンタクト数の増加にもつながってきます。 ボタンを挿入するには、以下のステップに従ってください: デフォルトのレイアウトで作成を始めた場合は、始めから最下部にSNSボタンブロックが入っています。 SNSボタンブロックを新たに配置する場合は、ブロック一覧から「ソーシャルメディア」を右側へドラッグしてください。 設置したいSNSサービスのボタンを追加します。SNSボタンブロックをクリックします(画像内:1)。 左側メニューは「コンテンツ」を選び(画像内:2)「その他のサービスを追加する」から選択してください(画像内:3)。 不要なボタンの消去・並べ替えを行う場合は、各アイコンにカーソルを乗せてください。 「ゴミ箱ボタン」で消去、「十字ボタン」で移動が可能です。 遷移先アドレスの設定を行います。アイコンをクリックし(画像内:1)左側メニューから編集を行ってください(画像内:2)。 アイコンの色なども編集できます。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ソーシャルメディア ドラッグ&ドロップエディタ 9月 11, 2019

ドラッグ&ドロップエディタでブロック間の空白や区切り線を追加する方法

ブロック周囲の空白を調整する方法 ブロック周りの空白を調整するには以下の手順で操作してください。 1. 調整したいブロックをクリック 2. 左メニューから「サイド・上下の空白枠」のつまみを動かして調整を行います。   3. 「保存&閉じる」をクリックして完了 スペース(空白のブロック)を挿入する方法 1. スペースを挿入する箇所にテキストブロックをドロップします。 2. デフォルトで挿入されるテキストを削除します。 3. 画面左の編集オプションから「サイド・上下の空白枠」のつまみを動かしスペースの調整を行なってください。 4. 「保存&閉じる」をクリックして完了。   区切り線を挿入する方法 1. ブロックから「区切り線」ブロックを選択し、エディタ上にドロップします。 2. 区切り線はデフォルトでグレーの線として表示されますが、必要に応じて変更できます。背景色、上幅、下幅、及び左右行間の区切り線を設定します。必要に応じて、線のスタイルやカラー、太さなどを変更してください。 3. ブロックメニューの「保存&閉じる」をクリックして完了です。 >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る  

ドラッグ&ドロップエディタ 8月 28, 2019

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