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アーカイブページ機能について

  アーカイブページ機能とは? Benchmark Emailでは、配信したメールをバックナンバーとして保存するためのウェブページをご用意しております。こちらをアーカイブページと呼び、公開設定を行ったものだけが表示されます。 過去に配信した全てのメールを一つの場所にまとめて保存および共有ができる大変便利な機能ですので、ぜひご活用ください。 ご注意:旧インターフェースではアーカイブのサポートは行なっておりませんのでご了承ください。 目次 アーカイブページの利点について アーカイブページの開設 メールをアーカイブページに追加する方法 アーカイブページの編集方法(デザインの変更など) アーカイブページからメールを削除する方法 アーカイブしたメールのURLを取得する方法 よくある質問 アーカイブページの利点について 過去に配信した全てのメールをリンク付で保存できる 顧客が過去のメールにアクセスしやすく、すぐ閲覧することができる プロダクトの責任者が過去記事をいつでも閲覧でき、必要に応じて参照することができる アーカイブページはメールを1つのファイルに保存できるシステムです。FacebookやTwitter上でのメール共有とは異なり、過去に作成した全てのメールを自身用にしまっておくことができます。それぞれのメルマガにURLが生成されますので、必要に応じてURLを参考にしたり共有したりすることができます。   トップに戻る   アーカイブページの開設 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、ダッシュボード左のメニューから「メール」→「アーカイブ」を選択します。 2. アーカイブページを未作成の場合は右上に表示される「アーカイブURLを作成」ボタンをクリックします。 3. アーカイブページのURLを設定します。「保存」をクリックすると、アーカイブページのURLが決定します。 一度設定を行うと、アカウント上での変更が出来ませんのでご注意ください。変更を希望される場合、こちらよりサポートへご連絡をお願い致します。 トップに戻る   メールをアーカイブページに追加する方法 メールをアーカイブに追加する方法は2通りございます。以下の手順に従ってください。 <メールチェックリストから追加する方法> メールを作成する際にチェックリストに「このメールをBenchmarkアーカイブWebページへ追加」が表示されます。 1. 下書きまたは未完了のメールを開きます。 2. メールチェックリストからスクロールダウンし、「リンクのトラッキング&共有」画面または「編集」ボタンをクリックします。 3. 「このメールをBenchmarkアーカイブWebページへ追加」オプションをクリックします。 4. スライドボタンを右に切り替え(灰色→青色)、「保存」ボタンをクリックします。 <アーカイブ画面から追加する方法> 過去に配信したメールから、公開するものを選択します。下書きや未完了のメールは表示されません。 1. ダッシュボートの左メニューより「メール」→「アーカイブ」をクリックすると、配信済みのメールが表示されます。 2. 公開したいメール名の右上のアイコンをクリックし、「アーカイブへ追加する」を選択します。 3. アーカイブへ追加されたメールは「未稼働」から「稼働中」へと表示が変わります。 トップに戻る   アーカイブページの編集方法(デザインの変更など) デザインを変更したりコンテンツに順番をつけたりすることができます。ただし、アーカイブページのコード自体を編集することはできませんのでご注意ください。以下の手順に従って編集を行なってください。 1. Benchmark Email上で「アーカイブ」ページを開き、右上の「アーカイブページを編集する」をクリックします。 2. 「ステップ1 コンテンツ」では記事の公開順などを編集します。 ①サムネイルの表示・非表示を選べます。 ②クリックして灰色に設定すると、該当記事の公開が停止されます。 ③クリックしたまま上下へ動かすことで、記事の順番を変更できます。 ④「編集」をクリックするとメールの詳細を変更できます。 変更後、「保存&次へ」ボタンをクリックします。 3. 「ステップ2 詳細」では以下の情報をカスタマイズすることができます。 ページタイトル:HTMLのタイトルタグのことで、実際のアーカイブページには表示されません。 ヘッダー:アーカイブホームページの一番上に表示されます。 序文(挨拶など):ヘッダーの下に表示されます。 フッター:アーカイブページ一覧の下に表示され、Google Analyticsコードはこちらに貼り付けます。 登録フォームの追加または削除:登録フォームはアーカイブページの右下に「ニュースレターに登録」と記載したテキストリンクとしてのみ表示されます。登録フォームのデザイン変更などは、登録フォーム編集画面から行なってください。 ヘッダーの上にロゴを表示または非表示:ヘッダーの上にロゴを表示する際は、画像ギャラリーから画像を選択するか、お手持ちのパソコンからアップロードも可能です。 変更後、「保存&次へ」ボタンをクリックします。 4. 「ステップ3 デザイン」ではページデザインの背景色、フォント、フォントサイズや以下のセクションの調整などの変更が可能です。 ヘッダー ボディ ボディ2 フッター 変更後、「保存&完了」ボタンをクリックします。 トップに戻る   アーカイブページからメールを削除する方法 1. 左のダッシュボードメニューより「メール」→「アーカイブ」を選択します。   2. アーカイブページから削除したいメールの右上のアイコンをクリックし、「アーカイブから外す」を選択します。   トップに戻る   アーカイブしたメールのURLを取得する方法 トップページのURLはBenchmark Email上のアーカイブ一覧ページに表示されています。完成したアーカイブページを確認したり、メールやSNSおよびウェブサイトなどからリンクを貼ることができます。 アーカイブに保存した特定のメールのURLを取得したい場合は、以下のステップに従ってください。 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、「メール」→「アーカイブ」を選択します。 2. URLを取得したいメールの「アーカイブバージョンを表示」をクリックすると新しいウィンドウが開きます。 3. アドレスバーに表示されるURLをコピーすることで、アーカイブしたメールのURLを取得したことになります。 トップに戻る   よくある質問   アーカイブページで表示しているメール名と、それぞれのURLは変更できますか? アーカイブページで表示されるメール名および各メールのURLは「アーカイブページを編集する」ボタンから変更が可能です。詳しくは以下のFAQをご確認ください。 FAQ:アーカイブページで表示しているメール名と、それぞれのURLは変更できますか?   お客様がアーカイブページを閲覧できるようにするには、どうしたらいいですか? お客様にメールでアーカイブページのURLを送信する、あるいはホームページをお持ちの方はアーカイブページのリンク、またはボタンを設置することをお勧めいたします。   送信済みのメールがアーカイブページに表示されません。なぜですか? アーカイブページへの掲載は自動的に行われるものではなく、送信済みのメールをアーカイブページに追加する必要がございます。「メールをアーカイブページに追加する方法」で、設定方法をご覧ください。   アーカイブページからメールを削除しても、アカウント上のメール管理データは残りますか? はい。アーカイブページで公開を停止しても、Benchmark Emailアカウントからメール自体のデータが削除されることはありません。メール管理データは、メール一覧やレポート一覧で確認できます。 メール一覧よりメールを削除した場合、アーカイブページからも該当のメールは削除されますので、ご注意ください。 一度公開したメールを公開停止するには、「アーカイブページからメールを削除する方法」にてご確認ください。   トップに戻る ご不明な点がございましたら、サポートまでお問い合わせください。     >>「アンケート/投票/コミュニティ/アーカイブ」のまとめページに戻る

アーカイブ 5月 12, 2021

送信元メールアドレスの追加と認証方法

メールキャンペーンを送信するにあたって、複数のメールアドレスをご使用いただくことが可能です。 登録可能数上限は100件、また、1日あたり20件まで登録可能となります。 送信元メールアドレスや返信先メールアドレスなど、メールアドレスを追加する場合は認証作業を行う必要があります。 下記の手順に従って、メールアドレスの追加と認証作業を行ってください: 1. アカウント名をクリックし、「アカウント設定」を選択します。 2. 左側のメニューバーより「メールアドレス認証」を選択します。 3. こちらのページでは、既に認証済みや認証保留中のメールアドレスを確認することができます。こちらでメールアドレスの新規追加を行うことが可能です。 4. 「メールを追加」ボタンをクリックします。 5. 「メールアドレスを確認」ポップアップ画面で、認証したいメールアドレスを入力します。 6. ポップアップボックスに認証したいメールアドレスをそれぞれ追加します。メールアドレスを複数追加する場合は、メールアドレスごとに改行を行ってください。メールアドレスの登録後、「確認メールを送る」をクリックします。 7. 認証したいメールの受信箱に行き、件名:(確認)メールアドレスの認証作業をお願い致します を探します。 8. メールを確認しましたら、メール内の認証リンクをクリックします。 注意点: メールアドレスのご使用前に、必ず認証作業が必要です。パーソナルアドレスまたはGmailやYahoo、AOL、Outlookなどの一般的なISPメールアドレスを使用することは到達率に影響します。より良い結果を生むために、会社またはオリジナルドメイン(name@youcompany.com)を使用しましょう。 noreply@などの受信不可なメールアドレスは送信元アドレスとしてご利用できません。 認証メールが届かない場合の対処法 20分経過後も認証メールが届かない場合は下記の作業を実行してください。 認証メールを再送してください: 時間が経っても認証メールが届かない場合は、再送することが可能です。アカウント設定のメールアドレス認証ページより、認証が必要なメールアドレスをクリックして再送オプションを選択してください。 迷惑メールフォルダを確認してください: メールサービスプロバイダーの受信メール仕分け方法は様々であり、かつ流動的であります。メールプロバイダーによっては、重要なメールが迷惑メールボックスに振り分けられてしまう場合もございます。お手数ではございますが、迷惑メールフォルダのご確認をお願い致します。 サーバーの設定をご確認ください: メールサービスプロバイダーによっては、あらかじめ特定のメールが届かないように設定されている場合がございます。その場合は、Benchmark Emailから送信したメールはエラーとなってしまい、お客様のメール受信箱だけではなく迷惑メールフォルダにも届きません。Benchmark Emailでは非常に高いメール到達率を維持しておりますが、本件と思われる場合はお手数ではございますが、ログイン後「ヘルプ」タブよりお問い合わせください。 ※上記確認後も認証できない場合は、認証をご希望のメールアドレスよりサポート(support@benchmarkemail.com)へご連絡下さい。 ・件名:「メールアドレス認証」 ・本文:ログインIDをご記載ください *その際、セキュリティの関係上、アカウントにご登録頂いておりますメールアドレスをCCに挿入し、ご連絡をお願い致します。Benchmark Emailのサポートチームにて認証作業が完了しましたら、送信用及び返信先のメールアドレスとしてご利用頂けます。 *認証済みのメールアドレスを削除したい場合、ツール内では削除操作をすることはできません。削除したい場合も同様にサポートへご連絡下さいませ。担当者にてご対応させて頂きます。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

アカウント設定 よくある質問 初めての方はこちら 3月 8, 2021

ドラッグ&ドロップエディタでブロック間の空白や区切り線を追加する方法

メールコンテンツの各セクションに空白や区切り線を挿入したり、ブロックや画像周囲の余白を調整したりすることで読みやすくスッキリしたメルマガデザインに仕上がります。 目次: ブロック周囲の余白を調整する方法 テキストブロックを使って空白を作成する方法 区切り線/スペースブロックを挿入する方法 ブロック周囲の余白を調整する方法 ブロック周りの余白を調整するには以下の手順に従ってください: 1. 調整したいブロックをクリックします。(ここでは例として画像ブロックを使用) 2. 左メニューの設定タブを選択します。 3. サイドの空白枠、または上下の空白枠の緑色のつまみを動かして調整を行います。 4. 「保存&閉じる」をクリックして完了です。 テキストブロックを使って空白を作成する方法 余白を作りたい場合は、メール本文にテキストブロックを挿入し、デフォルトの文章を削除するだけです。以下の手順に従ってください。 1. スペースを作りたい場所に「テキストブロック」をドロップします。 2. デフォルトで挿入されているテキストを削除します。 3. 画面左の設定タブより、サイドの空白枠、または上下の空白枠の緑色のつまみを動かしスペースの調整を行なってください。 4. 「保存&閉じる」をクリックして完了です。 区切り線/スペースブロックを挿入する方法 区切り線/スペースブロックは、簡単に区切り線や余白を作りメールやランディングページを作成するのに大変便利な機能です。ブロックを挿入する方法は以下の通りです。 1. 左のブロックから「区切り線/スペースブロック」を選択し、挿入したいセクションにドラッグ&ドロップします。挿入後、左側に区切り線の設定画面が表示されます。 2. 区切り線はデフォルトでグレーの線が表示されますが、必要に応じて線のデザインや色、太さなどを変更することができます。また区切り線ブロックの背景色、上幅、下幅、及び左右の行間も変更可能です。 3. ブロックメニューの「保存&閉じる」をクリックして完了です。   <区切り線ブロックの詳細設定> 背景色 画面左の円をクリックし、色彩パレットから色を選択します。カラーコード(hex値)を使用する場合は、ボックス内にコードを入力してください。 幅 0〜99pxの範囲で、上幅と下幅を設定できます。 行間 緑のポインターをスライドし、0〜20pxの範囲で左右の行間を調整します。   線の種類 区切り線のデザインを選択し、幅の変更も可能です。色彩パレットから色を選択します。カラーコード(hex値)を使用する場合は、ボックス内にコードを入力してください。   区切り線の設定画面に戻るには、メール内に挿入された区切り線/スペースブロックをクリックすると左に設定画面が表示されます。 <おすすめのご利用方法> 区切り線は余白としても使用することができます。線の幅を0pxにし、無色にすることで綺麗ですっきりとしたデザインになります。 なお、カスタム区切り線の画像を使いたい場合は、区切り線/スペースブロックではなく、画像ブロックを使用します。 挿入した画像ブロックをクリックし、カスタム区切り線の画像をメールにドラッグ&ドロップします。 画像の挿入方法については以下のFAQをご参照ください。 関連FAQ:画像をメールに掲載する方法 また、メールのデザインにコラムを3つ使用している場合は、コラムに区切り線を挿入することができます。 ヘッダーとサブヘッダーの間に区切り線を使用すると、より読みやすくなります。また、各セクションの終わりやメールの最後に区切り線を使うこともできます。 ただし、メールコンテンツが一番重要ですので、区切り線を太くしすぎたり濃い色を使いすぎたりしないように注意しましょう。 Benchmark Emailでは無料テンプレートをたくさんご用意しております。簡単にクリエイティブなメールを作成することができます。テンプレートについては以下のFAQをご覧ください。 関連FAQ:Benchmark Emailのテンプレートを使ってメールを作成する方法 ドラッグ&ドロップエディタについてご不明な点がございましたら、こちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 4月 19, 2021

オートメーション(ステップメール)の配信対象・配信タイミングについての詳しい解説

ステップメールではコンタクト情報がリストに追加された日を基準にメール配信日を計算します。(*年次メール、1回メールを除く) 例として、配信設定日を「登録直後」にした場合、コンタクト情報がリストに追加された同じ日にメールが配信されます。 設定日を「5日後」にした場合はコンタクト追加から5日後にメールが配信されるものとなります。 配信対象になるアドレスについて ・ステップメール稼働前にリストへ登録されていたアドレスは、登録日によって配信対象となります。例えば「登録から7日目に配信」というステップメールを稼働した場合、7日以内にリストへ登録されたアドレスはステップメールが配信されます。リストへの登録がステップメール稼働の前か後かは関係なく、そのアドレスが登録されてから7日目にメールが届きます。 ・リストに登録済みのコンタクトを削除し、再登録を行なった場合でも、すでにそのコンタクトへ配信済みのステップメールは配信されません。例えば前回の登録時にステップメール1~3通目が配信されていた場合は、再登録後は4通目から配信がされます。 ・リスト統合を行う際はステップメール設定に注意してください。統合先リストがステップメールの対象となっている場合は、統合によって追加されたアドレスへステップメールの配信が始まります。   配信タイミングについて ・配信日設定で「すぐに配信」にした場合は、登録が確認され次第すぐに配信が行われます。システムの混み具合によってはすぐに配信されない場合もありますが、24時間以内には配信されます。 ・配信不可日を設定された場合、配信不可日に配信される予定だったメールは翌配信可能日にまとめて配信されます。 ・年次メールを利用した誕生日メールなど特定の日時を基準とした配信を設定する場合、設定後配信開始まで24時間を要するため、配信日時の24時間前までに設定を完了させる必要があります。   稼働したのにメールが届かないという場合は、以下のFAQをご参照ください。 FAQ:ステップメールを稼動する方法と、稼働したのにメールが届かない場合の原因について     >>「オートメーション」のまとめページに戻る

よくある質問 3月 4, 2021

アンケートの結果確認や保存・印刷はどうすればできますか?

アンケート結果は、以下の3種類があります。 全体結果:自由回答内容を省略した一覧(PDF保存と印刷が可能) 個別結果:各ユーザーの回答内容を確認できる(PDF保存と印刷が可能) 結果詳細:自由回答内容を含む一覧(Excel保存と印刷が可能)   結果を確認する方法 1.ログインし、左側の「レポート」メニューから「アンケート結果」をクリックしてください。   2.閲覧したい「アンケート名」をクリックしてください。   3.全体結果・個別結果・結果詳細から選択してください。 結果を保存する方法 結果一覧のダウンロードが可能です。 結果画面でをクリックし、「Download PDF」「Excel形式でダウンロード」「CSVダウンロード」をそれぞれ選択してください。 全体結果:「Download PDF」のみ 個別結果:「Excel形式でダウンロード」または「CSVダウンロード」 結果詳細:「Excel形式でダウンロード」または「印刷」を選択しPDFとして保存も可能 結果を印刷する方法 全体結果と結果詳細は結果一覧の印刷が可能です。 結果画面でをクリックし、「印刷」をクリックしてください。 個別結果は各ユーザーの回答内容のみ印刷が可能です。 結果画面一覧の右側に表示されている「回答結果」をクリックします。 右側のをクリックし、「印刷」を選択してください。 個別結果を顧客リストに加える方法 画面右上のをクリックし「リストに保存」を選択すると、顧客リストが生成されます。「Excel形式でダウンロード」もしくは「CSVダウンロード」ボタンをクリックすると、メールアドレスのダウンロードが始まります。 「リストに保存」で生成した顧客リストを確認するには、左のダッシュボードメニューに戻り「コンタクトリスト」を選択してください。 注意:回答者別の結果を確認するには、アドレス右の「回答結果」をクリックしてください。   関連FAQ:アンケート回答者をリストとして登録できますか? ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「アンケート」のまとめページに戻る

アンケート&投票機能 10月 2, 2020

コンタクトリストのフィールド項目を編集する方法は?

フィールド項目について コンタクトリストで名前、住所、誕生日などの情報を管理することが可能であり、各項目を「フィールド項目」と呼びます。 メールアドレス1件につき、28項目(メールアドレスを含む)まで登録が可能です。エンゲージメントスコアはフィールド項目には含まれません。 ただし、「メールアドレス」「姓」「名」「ミドルネーム」の4項目は編集できませんのでご了承ください。 フィールド項目の詳細は日本語(全角)なら262文字まで、ローマ字(半角)なら2100文字まで入力可能となっています。 登録フォームのフィールド項目の最大文字数は100文字です。 編集可能な項目は以下の通りです。 番地以降住所、市区町村、都道府県、郵便番号、国、海外支社、ファックス番号、携帯電話 法人名、役職名、電話番号(法人)、ファックス番号(法人)、番地以降住所(法人) 市区町村(法人)、都道府県(法人)、郵便番号(法人)、国(法人)、備考 日付1、日付2、その他1、その他2、その他3、その他4   既存の項目名や「日付1」「その他1」などをお好きな項目名に自由に変更することができます。変更方法については以下の通りです。 フィールド項目を変更する方法 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. 画面左のメインメニューから「コンタクト」をクリックします。 3. 項目を編集したいリストをクリックします。 4. 右上にあるボタンの中から、「編集」をクリックします。 注意:画面は全画面表示にして編集を行なってください。そうでなければ「編集」ボタンも含め、右上にあるボタンが表示されなくなります。 5. 「フィールド項目の設定」の四角枠内に、現在登録されているフィールド項目が表示されます。 6. 右にスクロールし、変更可能な項目を探します。 お好きなフィールド項目を選び、適切な項目名に変更します。(例:日付1→メルマガ登録日) 7. 次に、適宜フィールドタイプを設定します。 「フィールドタイプ」をドロップダウンから選択します。フィールドタイプは、「全角半角文字/数字」「数値」「True/False」「日付」から選択が可能です。 8. 右上の「保存」をクリックします。 注意点: ・フィールドタイプは初期設定で、日付1と日付2以外は全て「全角半角文字/数字」となっています。 ・フィールドタイプ「日付」は、システムの仕様上「DD/MM/YYYY」の形式のみ対応しております。「日付」に入力された日を基準にステップメール等を配信したい場合は、日付フォーマットにご注意ください。例:2020年10月7日の場合、「07/10/2020」と入力 ・通常リストをインポートした場合にのみフィールド項目を自由に変更することができます。統合したリストには変更できるフィールド項目は表示されない仕様となっています。 ・Benchmark Email内のリストとアップロードするファイルのフィールド項目を一致させてください。 ・登録フォームにカスタマイズしたリスト(フィールドタイプの変更や追加を行なったリスト)を使用する場合は、必ず登録フォームで選んだフィールド項目がコンタクトリストと一致していることをご確認ください。 コンタクトリストの「更新日」について 以下のようなアクションが起きた際に、コンタクトリストの「更新日」は変更/更新されますのでご注意ください。 ・リストにコンタクトを追加した場合 ・コンタクトがメールのオプトインを確認した際 ・コンタクト情報(顧客情報)を更新した場合 ・コンタクトが登録フォームに入力し購読登録した際 ・配信停止が行われた場合 ・エラーが確認された場合   フィールド項目を追加・編集することでリストがより整理され、分かりやすくなります。フィールド項目を設定したら、各コンタクトの情報を追加します。コンタクト情報を追加した後に、フィールド項目名を変更することも可能です。 セグメント機能については以下のFAQでご確認ください。 FAQ:セグメント機能の使い方は? なお、こちらで設定された日付項目は、ステップメールの基準/パーソナライズ機能の要素としてもご利用いただけます。詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:オートメーション(ステップメール / アクションメール)の作り方は? FAQ:購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法(パーソナライズ機能)  ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 6月 28, 2021

リスト運用の注意点

Benchmarkがお薦めするリスト運用をご案内します。 リスト削除は基本的にしない 一度でも配信を行ったリストには貴重な情報が保存されています。 コンタクトはそれぞれの配信記録やエラーアドレスの記録まで一緒に消えてしまい理想の運用ではありません。 エラーアドレスを再度アップロードし、配信を繰り返すことで送信サーバー評価に悪影響を与え、特定のユーザーだけでなくBenchmarkを利用する全てのユーザー様のメール到達率が下がってしまう恐れがあるからです。 やむを得ずリストを削除しなくてはならない場合、必ずリスト削除の前に各リスト内の「エラー確定アドレス」を「配信停止リスト」に移してから行ってください。アドレスの移動については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:コンタクト情報のコピー、移動の方法は? 弊社のブログ記事も併せてご参考下さい。 ブログ記事:メルマガの到達率を高く維持するための正しい運用方法   リストは上書き保存 コンタクト情報をアップデートするとき、また既存リストに新規コンタクトが追加されたとき、エクセルファイルで編集、追加をしてそのまま同じリストへアップロードしましょう。 既に登録済みのコンタクト情報は上書き保存され、新しいコンタクト情報はプラン制限内であればそのまま保存されます。 そのためリストを削除する必要は全くなく、配信上で重要な情報もずっと保存できます。 **上書き保存するにはダッシュボードより「コンタクトリスト」をクリック、リスト名の左側「・・・」をクリックし、「コンタクトをリストに追加」を選択します。 一括アップロードでエクセルファイルをアップロードしましょう。   エラー確定アドレスは削除しない 3回連続してハードエラーの出たコンタクトは、Benchmark Emailでは「エラー確定」と認識されます。この「エラー確定」となったアドレスは自動的にアクティブコンタクトから外れ、メール配信対象外となります。ただしそれ以前に送られたメールが何らかの形で開封された場合、エラー確定ステータスは解除されます。 エラー確定となったコンタクトはリスト名をクリックし、「エラー確認済み」でご確認頂けます。 またハードエラーが3回連続で出なくても、エラーとなった原因が明確な場合(受信者のメールサーバーよりエラーコードが送られてきた場合など)については、Benchmark Emailは直ちに対象のメールアドレスをリストから削除いたします。 そのため手動でのエラーアドレスの除外は行わないようにしてください。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

メール配信 顧客リスト 9月 24, 2020

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