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送信元メールアドレスの追加と認証方法

メールキャンペーンを送信するにあたって、複数のメールアドレスをご使用いただくことが可能です。 登録可能数上限は100件、また、1日あたり20件まで登録可能となります。 送信元メールアドレスや返信先メールアドレスなど、メールアドレスを追加する場合は認証作業を行う必要があります。 下記の手順に従って、メールアドレスの追加と認証作業を行ってください: 1. アカウント名をクリックし、「アカウント設定」を選択します。 2. 左側のメニューバーより「メールアドレス認証」を選択します。 3. こちらのページでは、既に認証済みや認証保留中のメールアドレスを確認することができます。こちらでメールアドレスの新規追加を行うことが可能です。 4. 「メールを追加」ボタンをクリックします。 5. 「メールアドレスを確認」ポップアップ画面で、認証したいメールアドレスを入力します。 6. ポップアップボックスに認証したいメールアドレスをそれぞれ追加します。メールアドレスを複数追加する場合は、メールアドレスごとに改行を行ってください。メールアドレスの登録後、「確認メールを送る」をクリックします。 7. 認証したいメールの受信箱に行き、件名:(確認)メールアドレスの認証作業をお願い致します を探します。 8. メールを確認しましたら、メール内の認証リンクをクリックします。 注意点: メールアドレスのご使用前に、必ず認証作業が必要です。パーソナルアドレスまたはGmailやYahoo、AOL、Outlookなどの一般的なISPメールアドレスを使用することは到達率に影響します。より良い結果を生むために、会社またはオリジナルドメイン(name@youcompany.com)を使用しましょう。 noreply@などの受信不可なメールアドレスは送信元アドレスとしてご利用できません。 認証メールが届かない場合の対処法 20分経過後も認証メールが届かない場合は下記の作業を実行してください。 認証メールを再送してください: 時間が経っても認証メールが届かない場合は、再送することが可能です。アカウント設定のメールアドレス認証ページより、認証が必要なメールアドレスをクリックして再送オプションを選択してください。 迷惑メールフォルダを確認してください: メールサービスプロバイダーの受信メール仕分け方法は様々であり、かつ流動的であります。メールプロバイダーによっては、重要なメールが迷惑メールボックスに振り分けられてしまう場合もございます。お手数ではございますが、迷惑メールフォルダのご確認をお願い致します。 サーバーの設定をご確認ください: メールサービスプロバイダーによっては、あらかじめ特定のメールが届かないように設定されている場合がございます。その場合は、Benchmark Emailから送信したメールはエラーとなってしまい、お客様のメール受信箱だけではなく迷惑メールフォルダにも届きません。Benchmark Emailでは非常に高いメール到達率を維持しておりますが、本件と思われる場合はお手数ではございますが、ログイン後「ヘルプ」タブよりお問い合わせください。 ※上記確認後も認証できない場合は、認証をご希望のメールアドレスよりサポート(support@benchmarkemail.com)へご連絡下さい。 ・件名:「メールアドレス認証」 ・本文:ログインIDをご記載ください *その際、セキュリティの関係上、アカウントにご登録頂いておりますメールアドレスをCCに挿入し、ご連絡をお願い致します。Benchmark Emailのサポートチームにて認証作業が完了しましたら、送信用及び返信先のメールアドレスとしてご利用頂けます。 *認証済みのメールアドレスを削除したい場合、ツール内では削除操作をすることはできません。削除したい場合も同様にサポートへご連絡下さいませ。担当者にてご対応させて頂きます。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

アカウント設定 よくある質問 初めての方はこちら 3月 8, 2021

メールが購読者へ届かないのはなぜですか?/到達率を向上させる方法とは?

メールマーケティング戦略で受信箱にメールが到達することが最も重要なことなのですが、予想以上に難しいものです。ここでは、メールが購読者へ届かない理由について、またどうやってメールの到達率を上げるのかご説明します。 Benchmark Emailでは常にISP(メールクライアント)による障害を乗り越えるための戦略を練っていますが、お客様自身でもメールの到達率を上げることができるのをご存知でしょうか? まずは、送信元の評価から始めます。ISPと良好な関係を築いていない場合は、メールが迷惑メールのフィルターにかかってしまったり、受信箱に一切メールが届かない可能性もあります。優れた配信方法を確立することで、メールの送信元の評価を向上させることができます。ここでは、すぐ実行できる到達率を上げるための方法をいくつかご紹介します。 目次: メールが購読者へ届かないのはなぜですか? 送信ドメインおよびレコードの追加 送信元の評価(IP、ドメイン) ドメイン認証設定(SPFレコード、DKIMレコード) ホワイトラベル用のCNAMEレコード コンタクトリストの管理 リスト照合 エラーアドレス メール未開封コンタクトを配信対象外にする ホットリードリストを作成する 登録フォームにダブルオプトインを採用する その他の到達率を向上させる方法 少ない配信数でゆっくりと配信を開始する メールの内容 メール配信に最適な曜日と時間帯 一貫した送信元アドレスを使用する パーミッションリマインダーを挿入する 件名に分かりやすいキャッチコピーまたは会社名を入れる カスタムHTMLおよび画像について カスタムHTML 文字と画像の比率 HTML版とテキスト版 メールが購読者へ届かないのはなぜですか?   迷惑メールボックスに振り分けられる場合 メール購読者よりメールが届かないとの連絡があった場合、その購読者の迷惑メールボックスに振り分けられている可能性があります。 購読者の方に迷惑メールをチェックして頂き、もし入っていたら『迷惑メールではない』として頂く必要があります。 購読者がメールを受信していないにも関わらず、エラー報告されていない場合は、購読者のメールサーバーやメールクライアントのフィルターでメールがブロックされている可能性があります。 フィルターにより、メールが迷惑メールフォルダに置かれることがあります。   プロバイダによってブロックされる場合 メールを受信するメールサーバーが迷惑メールなどを防止するために、送信元メールアドレスとメール配信システムのサーバー情報が一致していない場合に、メールの受信を拒否することがあります。 それを防ぐために最も有効なのが、SPF・CNAMEの設定です。 詳細は下記のFAQをご参照ください。 関連FAQ:メールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまいます。対策はありますか? 企業のスパムフィルターやファイアーウォールは、同一のメールが社内の多くの受信箱に届く事を避けます。 また、今まで少人数に送っていたお客様のメールアドレスが、Benchmark Emailのサーバーより「お客様の差出人名で多くのメールが配信される疑いがある」と判断されてスパムになる可能性もあります。 どちらのケースにしても、企業のファイアーウォールなどのセキュリティは非常に厳しくなっており、あらゆる理由でメールをブロックしたりブラックリスト化したりします。 ブロックされるのは一時的な場合もありますが、多くのメールが一つのサーバーより迅速に配信されていると判断した場合、永続的にブロックされることもあります。   トップに戻る   送信ドメインおよびレコードの追加 送信元の評価(IP、ドメイン) ESP(メールサービスプロバイダー)は様々なテクノロジーを駆使して送信者の評価を行っています。 メールの送信元(IPやドメイン)を信頼するための送信者の評価には時間がかかります。 メール配信開始時にウォームアップ期間を設けるなど適切な手順が必要なだけでなく、読者が定期的にメールを開封・クリックするなど読者のメールへのポジティブな反応や、迷惑メール報告などネガティブな反応の少なさも大切です。 送信元の評価は、様々なツールで確認することができます。 また、メールの配信環境も到達率に影響します。メールを配信するシステムがメールの作成や送信機能だけでなく、開封やクリックといったポジティブな反応や、エラーや購読解除、苦情数などネガティブな反応など改善に活かせるデータを取得できる必要があります。 独自ドメインについて Benchmark EmailのようなESP(メールサービスプロバイダー)からメールを送信する際、独自ドメインの使用が不可欠です。ドメインとは会社のウェブサイトのアドレス(例:yourcompany.com)のことを指します。会社がウェブサイトをお持ちの場合は使用できるメールアドレスがあると思いますので、ウェブサイトの設定または契約の詳細をご確認いただき、メールアドレスを取得してください。ウェブサイトまたはドメインをお持ちでない方は、低コストでドメインを販売している複数の企業( Google Domains 、Go DaddyやBlue Hostなど)がありますので、そちらをご利用ください。 GoogleやYahoo、Outlookなどのインターネットサービスプロバイダーはパブリックドメインから来る大量のメールにフィルターをかけてます。パブリックドメインは個人利用を目的としており、商用利用はできません。メールを配信するのにパブリックドメインを使っている場合は、必然的に開封率が低くなります。独自ドメインを使用することで、購読者が会社名を認識し、それによってブランドの信頼を築き上げることができます。 ドメイン認証設定(SPFレコード、DKIMレコード) ESPに送信元への信頼を示すとても重要な設定ですので、配信前に行うことをお勧めします。 SPFレコード 独自ドメインからの配信とは別に、次のステップとしてSPFレコードをドメインに追加する必要があります。SPFは、受信サーバーが送信元の情報に偽りのない事を確認し、なりすましメールを受信してしまわないようにするための認証技術で、Benchmark Emailがお客様のドメインからメールを配信することを許可していることを確認するものです。ISPはSPFレコードを使ってお客様のドメインから送られてきたメールが認証されたものかどうかを確認します。 SPFレコードについての詳細はこちら   DKIM(CNAME / ドメインキー認証) ドメインキー認証(DKIM)は、電子署名を付与することで送信元のドメインを認証し、送信元アドレスを偽装した迷惑メールを防ぐ技術のことです。メールの評価はBenchmark Emailではなく独自ドメインのみに基づいて行われます。このような認証を追加することで、共有IPまたはBenchmark Emailドメインの影響を受けなくなります。 DKIMについての詳細はこちら   ホワイトラベル用のCNAMEレコード このCNAMEは独自ドメイン利用のためのDNS設定に追加される別のレコードタイプです。もう1つのドメインに対して別名(エイリアス)を作成するのに使用されます。CNAMEレコードを追加することでメール内のリンクをホワイトラベル化することができます。メールが受信箱に到達した際に、ISPがリンクに共有ドメインが使用されていないことを認識します。CNAMEレコードはSPFレコード無しでも追加可能ですが、両方設定されることを推奨しております。 送信元としてご利用いただくメールアドレスのドメインをご共有いただき、現在の設定状況に応じたレコードをサポートより発行致します。 ホワイトラベルについての詳細はこちら   トップに戻る   コンタクトリストの管理 配信エラーは送信元の評価を下げてしまいます。配信先からオプトインを得ていることは必須ですが、そうであっても高いエラー率が出てしまう場合にはリスト収集方法に原因があるかもしれないため、リストの収集方法を注意深く見直してみることをお勧めします。 リスト照合 Benchmark Emailは配信元のドメインの評価を維持し、効果の高いメール配信を実現するためにアップロードされたコンタクトリスト(エクセル・CSVファイル)に否認対象となるメールアドレスがないか審査を致します。承認作業は通常数分で完了しますのでそのままお待ちください。 「承認中」表示の間、一部メールアドレスがサンプルとしてランダムに選択され、BriteVerify や Kickbox などの第3者サービスを通してその有効性の確認が行われています。このサンプルの確認作業の結果、無効メールアドレスや有効と判断できないメールアドレスの割合が高いリストは否認となります。 リストが否認となった場合は、メールでご連絡をいたします。 リストの使用をご希望の場合は、外部サービスのオプションを利用して頂き、リストを照合し無効なメールアドレスがどれか特定し削除を行って頂きます。 リスト照合サービスの料金・ご利用方法については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:リスト照合サービスって何ですか? リスト照合が否認になった場合についての詳細はこちら   エラーアドレス エラーアドレスとは、受信箱に届かなかったメールアドレスを指します。そのようなアドレスは全てのメールレポートに表示され、コンタクトリスト内の「無効アドレスリスト」にも登録されます。「無効アドレスリスト」に含まれるアドレスは、今後の配信では自動的に配信対象外となります。Benchmark Emailではこのようにして、エラーアドレスを取り除く対策を行なっております。 前述しましたリスト照合は、配信前に無効なアドレスを検出することができ、配信後はスパムトラップ機能を使ってスパム報告がされるメールアドレスや疑いのあるメールアドレスを抽出し、今後配信対象外にすることができます。 エラーアドレスについての詳細はこちら   メール未開封コンタクトを配信対象外にする エラーアドレスを取り除くこととは別に、メールへの関心度が高く、反応が良いコンタクトだけを集めてリストを最新の状態に保つようにしましょう。長期間未開封が続くメールアドレスに何度も配信すると、迷惑メールとして報告されてしまう可能性があります。これを未然に防ぐ事でドメインの評価を上げる事ができます。Benchmark Emailでは直近5通、10通、20通、30通のメールを開封しなかったコンタクトを配信対象外にすることができます。 未開封コンタクトを配信対象外にする方法の詳細はこちら   ホットリードリストを作成する 開封率が長期的に低下している場合は、関心の高いコンタクトにメールを配信することで、送信元評価を再構築することができます。Benchmark Emailではホットリード機能を提供しており、開封率、クリック率、特定のURLへのクリック率などを基準に分析を行い、最もエンゲージメントの高いコンタクトリストを作成することができます。 ホットリードリストについての詳細はこちら   登録フォームにダブルオプトインを採用する ユーザーがWebサイトなどからメルマガの購読を希望し登録フォームに入力した後、Benchmark Emailよりリンク付きの確認メールが送られます。実際に購読者になるためにはメール内の「購読を承諾する」リンクをクリックしてもらう必要があります。これは、第三者が勝手に他人のメールアドレスを使って登録することを防ぎ、入力されたメールアドレスが本人のものであることを確認することができます。この方式を「ダブルオプトイン方式」と言います。これを行うことで、リストか

到達率 効果測定レポート&到達率 8月 18, 2021

送信元メールアドレスを変更する方法

初期設定の送信元メールアドレスは、Benchmark Emailアカウントを最初に作成された際に登録したメールアドレスとなっております。 この送信元メールアドレスを変更するには、新たに送信元メールアドレスを追加し、認証作業が必要になります。認証が完了すると、送信元メールアドレスのプルダウンメニューに追加され、ご利用可能となります。メールアドレスの認証や追加方法については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールアドレスの認証とは何ですか? FAQ:送信元メールアドレスの追加と認証方法 目次: 初期設定の送信元メールアドレスを変更する方法 メール作成時に送信元メールアドレスを変更する方法 認証メールが届かない場合の対処法 返信用メールアドレスを変更する方法 送信元メールアドレスにグループアドレスを登録できますか? 初期設定の送信元メールアドレスを変更する方法 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、右上の「アカウント名」→「アカウント設定」をクリック 2. 「設定」画面をスクロールダウンし、メール配信設定より「送信元メールアドレス」のプルダウンメニューから変更します。差出人名の変更も必要に応じて行なってください。(選択肢がない場合は、送信元メールアドレスの追加・認証から行なってください。) 3. 変更完了後、ページ右上の「保存」ボタンをクリックします。 メール作成時に送信元メールアドレスを変更する方法 1. 画面左のダッシュボードメニューより「メール」→「メール」を選択します。 2. メール一覧より送信元アドレスを変更したいメールを選択します。 3. チェックリストが表示されますので、送信元の「送信元の選択」ボタンをクリックします。 4. 「送信元メールアドレス」のプルダウンメニューより任意のアドレスを選択後、左下の「保存」ボタンをクリックします。 5. 新たに送信元メールアドレスを追加するには、「新規メールアドレスの登録」のリンク(上記画像参照)をクリックします。 6. ポップアップ画面が表示されますので、追加したいメールアドレスを入力し、「確認メールを送る」ボタンをクリックします。 7. 「認証メールを送信しました。メールアドレスの認証作業を行なってください。」とメッセージが表示されます。 8. メールの受信箱をご確認頂き、メールの中にある認証リンク(こちらのリンク)をクリックします。 9. メールアドレスの認証が完了すると、チェックリストのポップアップ画面は消えます。 認証メールが届かない場合の対処法 20分経過後も認証メールが届かない場合は下記の作業を実行してください。 認証メールを再送してください:時間が経っても認証メールが届かない場合は、再送することが可能です。アカウント設定のメールアドレス認証ページより、認証が必要なメールアドレスをクリックして再送オプションを選択してください。 迷惑メールフォルダを確認してください: メールサービスプロバイダーの受信メール仕分け方法は様々であり、かつ流動的であります。メールプロバイダーによっては、重要なメールが迷惑メールボックスに振り分けられてしまう場合もございます。お手数ではございますが、迷惑メールフォルダのご確認をお願い致します。 サーバーの設定をご確認ください: メールサービスプロバイダーによっては、あらかじめ特定のメールが届かないように設定されている場合がございます。その場合は、Benchmark Emailから送信したメールはエラーとなってしまい、お客様のメール受信箱だけではなく迷惑メールフォルダにも届きません。Benchmark Emailでは非常に高いメール到達率を維持しておりますが、本件と思われる場合はお手数ではございますが、ログイン後「ヘルプ」タブよりお問い合わせください。 ※上記確認後も認証できない場合は、認証をご希望のメールアドレスよりサポート(support@benchmarkemail.com)へご連絡下さい。 ・件名:「メールアドレス認証」 ・本文:ログインIDをご記載ください *その際、セキュリティの関係上、アカウントにご登録頂いておりますメールアドレスをCCに挿入し、ご連絡をお願い致します。Benchmark Emailのサポートチームにて認証作業が完了しましたら、送信用及び返信先のメールアドレスとしてご利用頂けます。 *認証済みのメールアドレスを削除したい場合、ツール内では削除操作をすることはできません。削除したい場合も同様にサポートへご連絡下さいませ。担当者にてご対応させて頂きます。 返信用メールアドレスを変更する方法 メール毎に送信元メールアドレスとは異なるメールアドレスを返信用として設定することができます。通常は初期設定した送信元メールアドレスが返信用メールアドレスとなっております。 1. 画面左のダッシュボードメニューよりメールをクリックし、メールを選択します。 2. メール一覧より変更したいメールを探し、メール名をクリックします。 3. チェックリストが表示されますので、送信元の「送信元の選択」ボタンをクリックします。 4. スライドバーを右に(灰色から青色)スライドしてプルダウンメニューより任意のメールアドレスを選択します。 5. 「保存」ボタンをクリックして完了です。 送信元メールアドレスにグループアドレスを登録できますか? グループアドレスを送信元メールアドレスへ設定することは可能です。通常のメールアドレスと比較しても、到達率への影響はございません。 *ただし「admin@」や「support@」などメルマガ以外に広く使用するメールアドレスは推奨いたしません。これは、メルマガ以外の連絡時に受けた評価(スパム報告・迷惑メールフォルダへの移動等)が到達率に影響を及ぼす可能性があるためです。メルマガ送信のみに使う「newsletter@」など限られた用途のグループアドレスであれば心配ございません。 注意点: ・メールアドレスのご使用前に、必ず認証作業が必要です。パーソナルアドレスまたはGmailやYahoo、AOL、Outlookなどの一般的なISPメールアドレスを使用することは到達率に影響します。より良い結果を生むために、会社またはオリジナルドメイン(name@youcompany.com)を使用しましょう。 ・登録可能数上限は100件、また、1日あたり20件まで登録可能となります。 ご不明な点がございましたら、サポートまでお問い合わせください。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

アカウント関連 メール配信 よくある質問 3月 8, 2021

メールアドレスの認証とは何ですか?

Benchmark Emailアカウントよりメールを配信する前に、メールアドレスを認証する必要がございます。 メールアドレス認証とは、メールアドレスの所有者を確認(ご本人様確認)するためのものです。アカウントを作成した際に登録されたメールアドレスにBenchmark Emailよりメールを送信いたします。届いたメールを開封して頂き、メール内のリンクをクリックしてください。 このメールアドレス認証作業を終えることで、認証済みのメールアドレスを送信元、返信先のメールアドレスとして利用することができます。また、Benchmark Emailからのご連絡は、アカウントにご登録のメールアドレス宛に行います。(アカウントのプロフィール画面にて変更が可能です。) メールマーケティングにおいて、メールアドレスの認証はなりすまし防止に必ず行う作業です。「なりすまし」とは「spoofing」と英語表記されることや「スプーフィング」と呼ばれる不法行為のことです。インターネット上で第三者がまったく別の他人になりすまして不正行為を働くことを指します。 なお、パーソナルアドレスまたはGmailやYahoo、AOL、Outlookなどの一般的なISPメールアドレスを使用することは到達率に影響します。より良い結果を生むために、会社またはオリジナルドメイン(name@youcompany.com)を使用しましょう。メール配信でフリードメインのご使用を避けるメリットについては以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メール配信でフリードメインの使用を避けるメリットとは   また、メールアドレス認証の詳細について、および送信元メールアドレスの追加・変更については以下のFAQをご参照くださいませ。 FAQ:送信元メールアドレスの追加と認証方法 FAQ:送信元(From)メールアドレスを変更する方法     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

アカウント設定 3月 8, 2021