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サンプルリスト・配信停止リストとはなんですか?

サンプルリストとは サンプルリストは、アカウント作成時に自動で作成されるリストで、登録時のメールアドレスが入力されています。 リスト名の変更 / リスト内のメールアドレスの追加・削除 / リストのダウンロードを行うことは可能ですが、リスト自体の削除はできません。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 配信停止リストとは 下記の場合に、アドレスが配信停止リストへ登録されます。 ・メールの配信停止ボタンから、配信停止希望のあった場合 一度配信停止リストに登録されたアドレスへはメールを送ることができず、他の配信リストへも登録することはできません。 配信停止アドレスはアクティブコンタクトには含まれません。 配信停止リスト自体の削除はできず、また一度登録されたメールアドレスの編集もできません。 リストのダウンロードは、通常のリストと同じ方法で可能です。 FAQ:コンタクトリストのダウンロード・出力方法は?   配信停止を解除したい場合 メール読者自身が配信再開を希望した場合などに限り、弊社サポートにて配信停止リストからの除外を行います。除外 申し込み方法は下記FAQをご覧ください。 FAQ:配信停止中のアドレスを再度配信対象にすることはできますか?     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 11月 5, 2021

有効なはずのメールアドレスがハードエラーと表示されます。なぜですか?

ハードエラーになる理由は様々ですが、よく挙げられる原因3パターンを本ページに記載します。   受信側のセキュリティによって弾かれている メールソフトのセキュリティによってブロックされたり、迷惑メールと判断されてしまうことにより、「ハードエラー」となる場合があります。 セキュリティに「迷惑メール」と判断されないためには、いくつかの対応策があります。 詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ: メールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまいます。対策はありますか?   また、この現象はApple系メールアドレス(icloud.com、me.com、 mac.com)に配信する際によく起こります。以下も併せてご参照ください。 FAQ: Apple系メールアドレス宛ての配信がエラーになってしまいます。なぜですか?   キャリアブロックによって弾かれている docomoなどの携帯キャリアへの配信の際、メーリングリストの中に使用されていないメールアドレスが一定数以上含まれている場合は、そのキャリアアドレスすべてへの配信が無効になります。 そのため、有効なはずのメールアドレスもハードエラーとなります。 詳しくは以下のブログをご覧ください。 ブログ:キャリアメールアドレスにメルマガが届かない?原因と対処法について   ブラックリストに追加されている メジャーなネットプロバイダ(AOLや MSN/Hotmail、 Yahoo! 等)は、メールを一時的にブロックすることがあります。 この場合は、ブロックの判断基準となる公開ブラックリストへ、ご自身のドメインが追加されてしまっている可能性があります。 ブラックリストに追加されてしまった時の対処法は下記ブログでご紹介しています。 ブログ:メール配信に使っているアドレスがブラックリスト登録された時の対処法   以上が、存在しているはずのアドレスに「ハードエラー」と表示される事象について考えられる原因です。 なお、2度続けてハードエラーと認識されると「エラー確定」判定がされ、該当アドレスへのメール配信は今後行うことができませんのでご注意ください。 関連FAQ:エラーアドレスの運用方法は?   有効なはずのアドレスがエラーとなった場合、配信ログを調査いたしますのでこちらよりサポートまで詳細をご連絡くださいませ。 原因や対策につきましては、調査結果を踏まえてサポートよりご案内させていただきます。     >>「レポート」のまとめページに戻る >>「到達率」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 5月 19, 2021

WebhookとBenchmark Emailを連携する方法は?

Webhookアプリケーションを利用することで、リアルタイムでBenchmark Emailにログインすることなく新規購読者や配信停止者などの情報を受け取ることができます。APIと似た機能ですが、Webhookではデータが自動的に送られてきます。初期設定を行ったら個別リクエストをすることなく、情報が更新されていきます。Webhookで銀行のオンラインアカウント情報やインスタからの新規フォロワーやいいね!、プライベートメッセージの通知などを受け取ることができます。 Webhookって何? WebhookとはWebアプリケーションでイベント(アクション)が実行された際に、外部サービスにHTTPで通知する(特定のURLへデータを送る)仕組みのことです。 Webhookの利点とは? Webhookは特定のURLで新しいデータを確認することができるため、Benchmark Emailアカウントに毎回ログインする必要がなくなります。例えば、「特定の配信済のメールで誰が購読停止したか?」といった情報を任意のURLで確認することが可能です。 Webhookで確認可能な情報の例 新規登録 配信停止 プロフィール更新 削除されたメールアドレス メールアドレスの変更 その他はこちらをご確認ください。 Benchmark EmailアカウントでWebhooksを設定する方法: 1. Benchmark Emailアカウントへログイン 2. 「コンタクト」をクリックし、再度「コンタクト」を選択 3. 設定したいリスト名をクリック 4. 画面右上のメニューから「Webhooks」を選択 5. 情報の宛先URLを入力 6. 情報を送るトリガーとなるアップデート情報を設定 7. 「Webhookを追加」ボタンをクリックして完了 追加でWebhookを設定したり、既存の設定を更新・削除することも可能です。 アップデート情報で設定した項目が更新されると、WebhookアプリによりHTTP POSTおいて設定URLへデータが送信されます。データは key/value として表示されます。 オリジナルの Webhook の作成やトラブルシューティングの詳細についてはこちらをクリックしてください。 ご不明点はサポートまでご連絡ください。     >>「API/連携アプリ」のまとめページに戻る

API 7月 13, 2021

メールフッター部分のロゴおよびリンクの表示設定

Benchmark Emailより配信されるメールのフッターには様々な情報とリンクが表示されております。 こちらのFAQでは、各リンクの説明や表示・非表示設定、および変更方法等をご紹介させて頂きます。 配信停止リンクと住所情報に関しては、CAM-spam法(日本でいう特電法)に基づき、Benchmark Emailの仕様として非表示が不可となっております。一方で、認証マーク、登録情報更新リンク、転送リンク、迷惑メール報告リンク、Benchmark Emailロゴは非表示が可能です。 目次: Benchmark Emailロゴの非表示・デザインの変更について フッターに含まれる文言について 各フッターリンクについて 住所情報について HTMLビルダーでのフッター編集について 自社ロゴの表示方法について 免責事項を追加する方法について Benchmark Emailロゴの非表示・デザインの変更について 有料アカウントをご利用のお客様は、Benchmark Emailのロゴの非表示が可能となっております。 ご希望のお客様は、こちらよりサポートへご連絡をお願い致します。(ご連絡を頂く際は、必ずアカウントのご登録アドレスよりお願いします。) 初期設定のフッターのロゴデザインを変更する方法 ドラッグ&ドロップの編集ページでフッタ-のBenchmark Emailロゴのデザインを選択することが可能です。以下の手順に従ってください: 1. メール作成にてドラッグ&ドロップを選択します。 2. チェックリストの「本文&デザイン」を選択するとメール作成画面に遷移します。 3. 本文内をスクロールダウンし、最下部にあるフッタ-ブロックをクリックします。 4. 画面左のコンテンツタブ内を、スクロールダウンします。 5.  ロゴをクリックし、お好きなデザインのロゴを選択・クリック 6. 画面左下にある「保存&閉じる」ボタンをクリック フッターに含まれる文言について <「本メールはAアドレスよりBアドレス宛てに送信しております。」の文言について> こちらの文言は送信者(Aアドレス)から受信者(Bアドレス)宛てにメールを送信したことを証明しているものです。 送信されたメールが正しい配信者からであることを証明するものであるため、編集することは出来ません。 しかし、ドラッグ&ドロップでメールを作成する際に、画面左の編集オプションから表示、非表示を選択することは可能です。上記の文言を非表示にするには、以下の手順に従ってください: 1. ドラッグ&ドロップのメール編集画面の一番下のフッタ-ブロックをクリック 2. 画面左のフッタ-ブロックコンテンツタブより、購読リンク項目に表示される「宛先情報」のチェックボックスからチェックを外す 3. 「保存&閉じる」をクリック <「認証 購読停止」の文言について> こちらの文言は、購読リンクのチェックボックス「認証マーク」のチェックを外すことで非表示にすることが可能です。 各フッターリンクについて <「登録情報更新」「迷惑メールと報告する」リンク> 以下の方法で非表示が可能です。 1. チェックリストの本文&デザイン「編集」ボタンをクリックすると、メール編集画面に移動します。 2. 一番下のフッターブロックをクリックし、画面左に表示される購読リンクの各ボックスのチェックを外す。 ***HTML版にてフッターリンクを表示させる設定をしている場合、テキスト版でも表示される仕様となります。*** <「配信停止」リンク> 特電法に基づき記載が義務付けられているため、いかなる場合もフッターの配信停止リンクは非表示不可となります。 関連ブログ記事:法律違反になる前に!メルマガで宣伝・広告メールを配信する際に押さえておくべき「特定電子メール法」 配信停止リンクは、メール送信時に購読者それぞれの固有URLが生成・挿入されます。ウェブサイトなどメール以外の場所に設置することは出来ません。メール内に追加したい場合はタグ[unsubscribeurl] を使います。詳しくは以下のFAQをご確認ください。 FAQ:BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧 <「登録情報更新」「配信停止」リンク先ページのカスタマイズについて> 以下のFAQをご確認下さい。 FAQ:メールフッターから遷移する配信停止・登録情報更新ページはカスタマイズできますか? 住所情報について 以下のFAQをご確認下さい。 FAQ:メールに記載する住所の編集方法 HTMLビルダーでのフッター編集について 以下の方法で、各設定の変更が可能です。 1. 本文&デザイン編集ページにて、画面左下にある「設定」をクリック 2. 表示される編集オプションから「フッター」タブをクリックし、各設定を変更 自社ロゴの表示方法について 自社ロゴをメールのフッター部分に表示させる場合、画像ブロックをご希望箇所に挿入しご利用下さい。 また、登録情報更新ページに自社ロゴを表示させる際の手順につきましては、下記FAQをご参照下さい。 FAQ:「登録情報更新」とは何ですか? 免責事項の追加方法について 免責事項とは法的通知と守秘義務通知を組み合わせたもので、条文またはテキストの一部をメールの下部に付加したものです。免責事項には、責任の制限・免除に関する内容に加え、サービスを利用するユーザーに対して様々な注意点を含めることが重要です。 メールに免責事項を追加するには、パーミッションリマインダーブロックまたはテキストブロックを使った2通りの方法がございます。以下の手順に従ってください。 <パーミッションリマインダーブロック> 1. メールを新規作成、または既存のメールを開きます。 2. 編集画面より初期設定でフッターにすでに挿入されているパーミッションリマインダーブロックをクリック 3. コンテンツタブよりテキストボックス内に免責事項を追加します。 4. 「保存&閉じる」ボタンをクリックして完了です。 パーミッションリマインダーの詳細については以下のFAQをご確認ください。 FAQ:パーミッションリマインダーの編集方法 <テキストブロック> 1. メールを新規作成、または既存のメールを開きます。 2. メールの編集画面にてテキストブロックをドラッグ&ドロップ 3. テキストブロック内に免責事項を追加 4. 「保存&閉じる」ボタンをクリックして完了 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 10月 25, 2021

「合計アクティブコンタクト数」とは何ですか?

合計アクティブコンタクト数とは 「アクティブコンタクト」とはメール配信先として有効なメールアドレスを指しています。 ・アクティブコンタクト数はご契約プランの根拠となるコンタクト数のことでもあります。 ・アクティブコンタクトには重複アドレス、配信停止アドレス、エラー確定アドレス、無効アドレスは含まれません。 アクティブコンタクト数の確認方法 1.ダッシュボードメニューから「コンタクトリスト」>「コンタクトリスト」をクリック 2.リスト表の上に表示される「合計アクティブコンタクト数」を確認   アクティブコンタクト数の計算基準 「アクティブコンタクト数」= (コンタクトリストに登録されている全てのメールアドレス数)−(エラー確定済、オプトイン未完了、配信停止アドレス数、重複アドレス、無効アドレス) ※ゴミ箱に残っているリストに含まれるメールアドレスは、アクティブコンタクト数に加算されます。 アクティブコンタクトを減らす目的でリストを削除した場合は、ゴミ箱からのリスト削除を忘れず行ってください。 またゴミ箱からのリスト削除の際には「削除後すぐにユニークコンタクト数を再計算します」にチェックを入れることで即時アクティブコンタクト数に反映されます。チェックを入れない場合、反映まで4時間お待ちいただきます。   ご注意: ・登録フォームからメールアドレスが追加されることによって、ご契約のリストプラン数を超過する可能性がある場合は、必ず事前にアップグレードをお願いします ・重複アドレスのカウント方法については、下記FAQをご覧ください。 関連FAQ:リスト内のメールアドレスと重複したアドレスをアップロードした場合はどうなりますか? ・無効アドレスリストは、アカウント内に存在するリスト全てのエラーアドレスをまとめたリストとなっています。こちらのリストに関しては削除することができません。詳細は、下記のFAQをご参照下さい。 関連FAQ:無効アドレスリストとはなんですか?   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 6月 1, 2021

配信停止中のアドレスを再度配信対象にすることはできますか?

メールアドレスが「配信停止リスト」にある場合は、アカウントより配信対象とすることはできません。   再度配信対象とするには、サポートへのご連絡が必要です。 サポートへの連絡はこちらのお問い合わせフォームをご利用頂くか、support@benchmarkemail.comまで直接メールをお送りください。   1. いずれかの方法でサポートまでご連絡ください。 購読者様自身より、登録メールアドレスから弊社のサポートへご連絡頂く必要があります。どの企業のメール配信を希望しているかを判別する為に、お客様がメールキャンペーンに利用しているメールアドレス(もしくは、あなたのBenchmark Emailのログイン名)を含めてご連絡を頂くようにしています。 購読者様が配信元であるあなたから弊社へご連絡を希望される場合は、上記の限りではありません。弊社サポートまでご連絡ください。ただし、購読者が再配信を希望されている旨がわかるメールを転送して頂く必要があります。 2. サポートチームが「配信停止リスト」から再購読希望者を削除します。作業が完了次第メールでご連絡します。 3. メールを受け取ったら、Benchmark Emailアカウントへログインします。  コンタクトリストに再購読希望者を追加してください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 6月 12, 2020

メールフッターから遷移する配信停止・登録情報更新ページはカスタマイズできますか?

登録情報更新および配信停止リンク先のページにおける文言・レイアウトのカスタマイズは不可となります。 ただし以下の2点が設定可能です。   表示言語を変更する 会社ロゴをページトップに表示させる   表示言語を変更する方法 操作画面の言語設定を変更してください。操作方法は、以下のFAQ 内(B)をご覧ください。 FAQ:フッターの言語を変更する方法   会社ロゴをページトップに表示させる 会社のロゴをアップロードした後、サポートへご連絡頂く流れとなります。以下のステップに従ってください。 1. マイアカウントより「アカウント設定」を選択します。 2. 「設定」ページにて「会社ロゴ」へと進み、「新規アップロード」リンクをクリックします。 3. 会社ロゴのファイルを選択し、アップロードを完了します。 横幅が590pxのサイズの画像をお選びいただきますと画面内のデザイン幅と一致します。 4.以上の設定が完了したら、ロゴ表示を稼動するようこちらよりサポートへご連絡下さい。 その際以下のメッセージをコピー&貼付けして下さい。 「登録情報更新、配信停止ページに会社ロゴの表示をお願いします。」   5.登録情報更新、配信停止ページへ挿入したロゴは、以下のように表示されます。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る    

メール配信 12月 9, 2020

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