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メールやアンケートの開封率を上げるには?

  開封率を上げるのに役立つヒントをご紹介します: 1. 送信元名 メールを開封するかどうかの決断に「送信元名」は件名と同じくらい重要な要素です。開封率を改善するには分かりやすい名前にすることをお勧めします。 購読者にとってメールの送信元が信用できる名前だと安心してメールを開封することができます。そのため、送信元名は会社やビジネスへ繋がる情報を含むことが重要です。 例えば、Benchmark Emailからメールを受信しているとしたら次のように表示されます:「送信元:Benchmark Email」 2. 適切な件名 件名は短く、メール開封を誘う内容に。 内容は簡潔に。 スパム用語の使用は避ける。アルファベットの大文字小文字の不適切な変換の使用は控えて下さい。受信者が理解できない可能性のある略語の使用もお薦めできません。メールマーケティングにおいての件名の制約事項をお確かめ下さい。 日付が含まれた件名は開封率が24−29%アップすることが証明されています。 購読者に特別感やお得感を与えることによって開封率は24%増加します。例えば、「招待客限定」や「限定販売」などは購読者の気を引き、優越感を感じてもらうのに便利なフレーズです。また、それぞれの購読者の名前を件名に利用するパーソナライズ機能もお薦めです。 関連FAQ:購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法(パーソナライズ機能) また、Benchmark Emailでは過去6ヶ月に配信したメールの件名から開封率の高い10件を表示する機能を用意しています。 件名入力ボックスにおける電球アイコンをクリックし、ドロップダウンから選択できるようになっています。 *配信から24時間以上経過したメールの件名が対象となります。また50件以下のアドレスへの配信メールは対象に入りません。 3. 適切なターゲット層への配信 適切なターゲット層に配信しましょう。アンケートを送信し、購読者の意見を聞いてみましょう。アンケート結果を元に、関心事や好みを基準にして顧客リストからセグメントを作成するのがお薦めです。セグメントの作成方法は下記のリンク(PDF)より参照ください。 スライド資料(PDF):セグメント機能 4. 配信日時 メール配信の日付、時間は共にメール開封率に大きく影響します。一般に、火曜日から木曜日の日中はメールが開封される確率が高いことが分かっています。購読者の人口統計に適切な配信日時を割り出し、ピーク時を狙ってメール配信をしましょう。 関連ブログ:メルマガ平均開封率レポート【2019年度版】 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「レポート」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 2月 17, 2021

レポート機能とは何ですか?

Benchmark Emailでは、配信後のメールのリアルタイムレポートを見る事が可能です。 レポートデータには保存上限がないため、アカウントを利用している間はいつでも閲覧可能です。 目次: レポート機能の概要 基本情報 リンククリック 開封マップ レポート比較 レポート機能の使い方(スライド資料PDF) レポート機能の概要 配信レポートでは、開封率・エラー数・リンククリックなどが確認でき、配信したメールを比較することも可能です。 それぞれのメールに埋め込まれた、個別のトラッキングコードによってリアルタイムに計測を行います。 メール配信後、時間が経過してから開封 / クリックされた場合も、レポートに反映されます。 配信レポートにアクセスする方法 1. Benchmark Emailへログイン後、メニューから「メールレポート」へ移動します。 クイックリンク:メールレポートページ 2. 該当メールの名前をクリックすると、配信レポートに移動します。 基本情報について ・合計配信数 ー 配信先の合計数です。 「無効アドレスリスト」にあるコンタクトが配信先リストに含まれている場合、合計配信数はリスト内のコンタクト数よりも少なくなります。「無効アドレスリスト」について、詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:無効アドレスリストとはなんですか? ・開封数 ー レポートを開いた時点での配信したメールを基に、開封率が表示されます。 「開封数」をクリックすると、誰がいつ、どのデバイスから開封したのかを確認する事が可能です。詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールを開封した顧客リストを出力することはできますか?開封者リストの表示方法は? ・エラー数 ー 配信したメールにおいて、エラーとして届かなかった件数が表示されます。 「ソフトエラー」「ハードエラー」の2種類のエラーによって配信メールが届かなかった事を確認する事が可能です。 エラーについて詳しくは以下のFAQをご参照ください。 FAQ:エラーアドレスの運用方法は? ・時間グラフ ー X 月 X 日 xx 時にどのくらい開封 / クリックされたのかを確認できます。 カーソルを日時に合わせることでスコアが表示されます。また下記の計算で、「配信 X 日後」の開封率を算出できます。 (1) 「時間グラフ」より「配信 X 日後」となる分までの開封数を足す。 (2) (上記足した数÷配信数)×100=「配信 X 日後」の開封率となる。 リンククリックについて リンククリック ー 配信したメール内に挿入したリンクのクリック結果が表示されます。 クリックスルー率 ー [ ユニーククリック数 / 開封数 ] の数値です。 ユニーククリック数 ー メール内のリンクを一つでもクリックしたユーザーの数です。 クリックユーザー数 ー 各リンクにおいて何人のユーザーがクリックしたかを示しています。同じユーザーが複数回クリックしても、1カウントとなります。 クリック総数 ー リンクのクリック合計数となります。 メール内に挿入された各リンクで、計何回、誰がクリックしたのかを見る事が出来ます。詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:レポート機能の開封結果から、誰が・いつ・どのリンクをクリックしたかを確認できますか? クリックマップ ー [ 該当箇所のクリック総数 / 全リンクのクリック総数 ]がメール上にグラフで表示されます。 開封マップについて 配信レポートメニューの開封マップについては、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールの開封マップとは何ですか? レポート比較について 比較したいレポートを複数選び、配信結果を比較することが可能です。以下手順に従ってご利用いただけます。レポートの比較は有料プランのみ可能です。 レポートを比較する方法 1. 左のダッシュボードメニューより、レポートをクリックし、メールレポートを選択します。 2. レポート一覧ページにて比較したいメール名の左に表示されたチェックボックスにチェックを入れます。 3. 画面上部の「レポートを比較」をクリックすることで、選択したメールの配信結果を比較することができます。   ※全てのレポートを比較したい場合は、「レポートを比較」の左に表示されたボックスをチェックして、「レポート比較」ボタンをクリックしてください。 4. 次のページで表形式(Table)、または棒グラフ(Graph)形式で閲覧が可能です。 <表> <棒グラフ>   比較したレポートをダウンロードすることも可能です。詳細は以下のFAQでご確認ください。 FAQ:レポートのダウンロード方法を教えてください。 レポート機能の使い方 画像を交えた機能説明資料をご用意しました。以下のスライド資料(PDF)をご覧ください。 メール配信後の効果測定 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「レポート」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 3月 30, 2021