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挿入した画像がうまく表示されないのはなぜですか?

Benchmark Emailで作成したメール内に挿入した画像が表示されない場合には、大きく分けて2つの理由があります。 メールを作成する側に原因がある場合 メールの受信側に原因がある場合 メールを作成する側に原因がある場合 HTMLメールで画像を挿入する場合、画像の指定方法として絶対パス(特有の画像URL)を利用しなければなりません。挿入画像はメール自体に添付・埋め込みされているのではなく、メールを開封すると画像がアップロード先のサーバーから読み込まれることにより表示される仕組みになっています。画像は常に特定のサーバーにアップロードされており、メールが開封される度にダウンロードされています。 Benchmark Emailでメールを作成する際には以下の点をご確認下さい。 HTMLメール内で画像が表示されない理由の一例: サーバーから画像が削除され、指定されているパス先に画像が存在しない。 画像の指定方法として絶対パスが利用されていない。 無料画像ホストサイトより画像を読み込む設定をしている場合は、サイト側より読み込みのブロックをされている可能性があります。 メールの受信側に原因がある場合 メールプロバイダーで画像をあらかじめ非表示に設定している場合があり、表示する場合に設定し直す必要がある。 アクセス制限されている参照元から画像を参照している可能性がある。 ファイヤーウォールが画像表示をブロックしている可能性がある。 受信側が採用しているサーバーのシステムで、画像を表示させないように設定されている場合(Outlookなど)   画像表示の問題を防ぐためには、配信前に必ずテストメールを送信し、受信テスター機能をご利用ください。以下のFAQで受信テスターの詳細をご確認ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について 目次: 画像をアップロードできない 画像のサイズが変更される GIFが静止してしまう 画像が見れない ISPレンダリング問題 画像がぼやける、ピクセル化される 画像の色が異なる 画像の読み込みが遅い 背景に画像は使えますか? 画像1枚のみのメールは使えますか? 画像ギャラリーまたはホスティングサイトから画像を削除したらどうなりますか? 設置した複数の画像がうまく表示されない場合はどうしたらいいですか? Gmailでうまく画像が表示されない場合はどうしたらいいですか? その他の対策:ストックフォトや代替テキストの使用と正しい画像サイズや形式の使用   画像をアップロードできない 考えられる原因: 画像が大きすぎる アップロード可能な1枚あたりの画像のファイルサイズは最大5MBです。それ以上のサイズはアップロード不可です。 画像形式が対応していない Benchmark Emailでの対応ファイル形式は、 jpg、 jpeg、 gif、 pngの4種類です。詳しくは以下のFAQでご確認ください。 FAQ:対応しているファイル形式と最大サイズは? 特殊な文字や長いファイル名の場合、画像のアップロードができないことがあります。そのような場合は、エラーメッセージが表示されます。ファイル名を短くする、変更する、または特殊文字を削除してみてください。 それでも問題が解決しない場合は、キャッシュのクリア、または他のブラウザで画像のアップロードをお試しください。 FAQ:画像ギャラリーの利用と画像のアップロード方法について トップに戻る   画像のサイズが変更されてしまう 画像の横幅の推奨サイズは640ピクセルです。640×640ピクセル以上のサイズで500kbを超える画像は自動的に圧縮されます。この制限は受信トレイでの画像の表示問題の防止とメールのレスポンシブ対応のためです。Benchmark Emailエディタがアップロードされた画像のサイズと横幅を自動的に計り、画像サイズを変更するかどうか判断します。 5MB以上の画像はアップロードできません。また、圧縮もされません。 640ピクセル以上の画像を使用したい場合は、受信テスター機能を使ってメールで画像がどのように見えるかの確認が行えます。受信テスターについては、以下のFAQをご参照ください。   FAQ:受信テスターの目的と作成方法について トップに戻る   GIFが静止してしまう   考えられる原因: Benchmark Emailの画像エディタでGIFを編集している Benchmark Emailの画像エディタで編集すると、メールのレイアウトに挿入されたGIFは静止画像(jpeg.形式)に変更され、GIFの最初のフレームのみが表示されます。弊社のエディタはGIFファイルの編集はできない仕様となっております。GIFの編集をしたい場合は、あらかじめご自身のGIFエディタを使って編集して頂くことをお勧めしております。 GIFを編集した後、メール編集画面で元のGIFファイルを探します。画像変更オプションを使って、編集したGIFに置き換えてください。 GIFのサイズが200 KB以上 推奨のGIFサイズは200 KB以下です。500 KBまでのアップロードおよび送信は可能ですが、200 KBを超えると一部の受信側のメールソフトで静止画として表示されてしまうリスクが高くなります。また、500 KB以上のファイルは圧縮されます。圧縮されることにより、画質が悪くなることがあり、GIFの最初のフレームしか表示されないことがあります。50 KB以下のGIFファイルはそのまま変更されずに送信されます。 GIFの使用方法については、以下のブログ記事やFAQページをご覧ください。 ブログ記事:動くメルマガで売上アップも!GIF画像作成からメルマガ配信までを一挙ご紹介 FAQ:GIFアニメをメールに使用することはできますか? トップに戻る   受信トレイで画像が表示されない   考えられる原因: メールプロバイダーで画像があらかじめ非表示に設定されている: 一部のユーザーは、受信トレイの設定で画像をブロックすることができます。また、OutlookやYahooメールのようなISP(インターネットサービスプロバイダー)が初期設定で自動的に画像をブロックすることもあります。 送信側でコンタクトのメール受信設定を変更することはできないので、以下の対策を行うことをおすすめします: 1枚の画像のみのメールを使用しない。受信トレイで画像が表示されないだけでなく、リスクが高いメールと判断されて受信トレイに届かない可能性があります。 メール内の画像を説明するため、すべての画像に代替テキストを使用します。 メールにWebページ版リンクを入れる。購読者がウWebブラウザでメールを閲覧できるようにします。Webページ版リンクについては以下のFAQをご確認ください。 FAQ:Benchmark Emailで作成した配信メールのウェブページ版にアクセスするには? 購読者からメール内の画像が閲覧できないと連絡があった場合は、受信トレイの設定を確認するよう依頼してください。受信設定で画像を非表示にしていない場合は、以下に挙げる原因の可能性がありますので、ご確認ください。 ブラウザが画像をブロックしている コンタクトがブラウザ(ウェブメールクライアント)からメールを開封している場合、ブラウザが画像をブロックしている可能性があります。ブラウザの設定を確認する必要があります。 高度なファイアウォールまたは迷惑メールフィルター 一部のコンタクトは高度な迷惑メールフィルターまたはファイアウォールを使用していることがあります。その場合、コンタクトにBenchmark Emailのドメインを安全な送信リストに追加するよう勧めてください。詳しい内容については、以下のFAQをご確認ください。 FAQ:ホワイトリスト化についての詳しい解説 URLの破損とホスティングサービスの問題 URLを使って画像を挿入する場合は、必ずURL全体をコピー&ペーストしてください。URLの文字が1文字でも欠けていると、受信トレイに画像が表示されなくなります。 画像がBenchmark Email以外でホスティングされている場合は、その画像が無料サイトまたはプライベートサーバーでホスティングされていないことをご確認ください。一部のサイトでは期間限定で無料ホスティングを提供していますが、期間終了後は画像は削除され、購読者はメール内の画像を見ることができなくなります。また、プライベートサーバーで画像をホストしている場合は、画像を見るのにログイン認証が必要となることがあります。 対策として、信頼できるホスティングサービスを利用するか、Benchmark Emailの画像ギャラリーに画像をアップロードしてください。有料アカウントでは10GBまでの画像をアップロードすることができます。(無料トライアルアカウントでは10MBまで) 10GB以上の容量が必要な方は、月額1000円で画像ホスティングのオプションを別途ご購入頂きますと、無制限でアップロードが可能となります。詳細は以下のFAQをご確認ください。 FAQ:画像ギャラリーの容量の増やし方は? トップに戻る   ISPレンダリング問題   コンタクトが利用している受信トレイによっては、グラフィックのレンダリング問題が発生することがあります。ここでは、ISPで最も一般的なレンダリングの問題とその解決方法についてご説明します。 Outlook 1728ピクセルより大きい画像の場合、Outlookはその画像を切り取ったり歪ませたり、または削除したりすることがあります。1728ピクセル以上の高さの画像は避けてください。 Outlookのバージョンによっては、画像の周りのパディングやマージンが無視されることがあります。その場合、画像エディタを使って画像の一部としてパディングを追加することができます。 Outlookが画像の周りに余白を追加する可能性もあります。この問題を解決するには、メールのコンテンツを再編集し直し、修正されるのを確認するまでテストメールを送信することをお勧めします。 OutlookがHTMLコード内でサイズが変更された画像を認識しないことがあります。正しいサイズを使用して画像を挿入してください。 Gmail 102 KB以上のメールはGmailで切り取られる恐れがあります。この場合、Gmailが拡大オプションのリンクを追加します。しかし、Benchmark Emailではこの動作をコントロールすることができない上、何人のコンタクトがこの拡大オプションをクリックしたかも確認することはできません。 メールが切り取られてしまった場合、連絡先には以下のように表示されます。 メールが切り取られないようにするための対策は以下の通りです: コンテンツは簡潔にまとめましょう。より多くの情報を提供したい場合は、動画リンク、続きを読むリンクなどの挿入をお勧めします。CTAを利用して、コンタクトをランディングページに誘導しましょう。 独自のコンテンツを作成し、コピー&ペーストを避けます。コンテンツがオリジナルでユニークなものになります。また、コピー&ペーストで外部の隠されたHTMLコードをコピーしてしまい、メールの容量が大きくなることを避けることができます。貼り付けが必要な場合は、メールエディタの貼り付けオプションをご利用ください。 複数のメールキャンペーンに同じ件名を使わないでください。Gmailでは、同じ件名のメールがあるとグループ化される可能性があります。テスト用のメールと配信するキャンペーン用で必ず異なる件名を使用してください。   トップに戻る   画像がぼやける、ピクセル化されている   考えられる原因: 画像のサイズが変更されている 前述の通り、弊社のシステムで画像のサイズを変更するこ

画像ギャラリー 2月 17, 2022

Benchmark Emailにアップロードできる顧客リストの作成ルール

Benchmark Emailへアップロードできる顧客リストのファイル形式は以下の通りです。 エクセル(.xlsxまたは.xlsで保存) テキスト(.txtで保存 / 日本語文字情報は登録不可) CSV(日本語文字情報は登録不可) テキスト形式とCSV形式は読み込み可能ですが、日本語文字情報を含む場合は文字化けします。 以下、それぞれエクセルとテキスト形式でリストを作成する方法をご説明します。 エクセルで顧客リストを作成する方法 1. 一行目に各項目名を記入します。エクセルシートの一番上の行はヘッダー行とし、顧客情報を記入しないようにしてください。 「メールアドレス」「姓」「名」など登録したい項目名を各列に記入していきます。最大28項目まで登録可能です。 2. 一行目に記入した項目に合わせて、二行目以降より顧客情報を入力します。(1顧客に1行で入力) 例:「sample@benchmarkemail.com」「山田」「太郎」など登録したい情報を各列に記入します。 3. 末尾に.xlsx(.xlsも可)を付けてファイルを保存します。例)顧客リスト.xlsx 注意点: Macユーザーの方は、正しくリストがアップロードされないことがありますので、必ずファイルタイプはエクセル形式で保存して下さい。 エクセル形式のファイル名は全角40字以内に抑えて下さい。それ以上になりますとインポートの妨げとなり、否認となる恐れもあります。 フィールド項目の詳細は日本語(全角)なら262文字まで、ローマ字(半角)なら2100文字まで入力可能となっています。これ以上の文字数を入力したファイルをインポートした際には、情報が反映されません。 アップロード時に呼び出し可能なエクセルファイルの列は50列までです。51列目以降は呼び出しされないため、28項目を選択する際の選択肢に含まれません。 作成した顧客リストをアップロードする方法は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:顧客リストファイルをBenchmark Emailへアップロードする方法は? 以下の画像は例として、Googleスプレッドシートを使って上記の手順で作成した顧客リストです。 テキストで顧客リストを作成する方法 1. ヘッダー行を顧客リストのフィールド項目名に合わせます。 2. フィールド項目を入力したヘッダー行に合わせて、顧客情報を入力してます。1顧客に対して1行です。必ず空白項目にはコンマを入力して列が分かれるようにして下さい。 [姓],[名],[email] 山田, 太郎 , taro.yamada@benchmarkemail.com 3. 末尾に.txtを付けてファイルを保存します。例)顧客リスト.txt メモ帳だけでなく他のテキストファイルでも適応します。 備考:ヘッダー行は必須ではありません。ヘッダー行を入れなかった場合は、アップロードの際にフィールド名を選択する行程があります。 ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでご連絡くださいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

インポート / 出力 顧客リスト 9月 16, 2021

ドキュメントライブラリについて/添付ファイルを送信するにはどうしたらいいですか?

Benchmark Emailのドキュメントライブラリはドラッグ&ドロップエディタ内に存在し、メールの編集を行なっている際にのみアクセス可能です。 このドキュメントライブラリを使ってファイルをアップロードし保存することができ、メールやランディングページにそのファイルをダウンロードできるリンクを設置することが可能です。 アカウントにドキュメントをアップロードすることにより、ドキュメントを使用および複製する権利を有し、そのドキュメントに禁止コンテンツが含まれていないことに同意するものとします。   目次: メールにファイルを添付することはできますか? ファイルをドキュメントライブラリにアップロードし、メール内にダウンロードリンクを設置する方法 アップロードしたファイルのURLを取得する方法 アップロードしたファイルを削除する方法 アップロード可能なファイル形式 注意点: 1ファイルにつき5MBまでのアップロードが可能です。 ファイル名が日本語の場合はアップロード時にエラーとなりますので、ローマ字でご入力下さい。 ファイル名が長すぎたり、スペース(空白)を含んでいるとうまく作動しない場合がございますので、短いファイル名、またはスペースを入れずに _(アンダーバー)や -(ハイフン)をご利用ください。 メールにファイルを添付することはできますか? メールに直接ファイルを添付することはできません。しかし、添付したいファイルをドキュメントライブラリにアップロードし、メールにリンクとしてドキュメントを追加することは可能です。 Benchmark Emailではファイルを弊社サーバー(ドキュメントライブラリ)へアップロードし、メール内にダウンロードリンクを設ける手法を採用しております。理由は以下の通りです。 添付ファイルによりメールのサイズ(容量)が極端に大きくなり、メールが届かない場合があります。 添付ファイルのあるメールは迷惑メールと判断される可能性が非常に高くなります。 添付ファイルのあるメールはウィルスを含んでいる場合もあることから、開封されない可能性が非常に高くなります。 トップに戻る   ファイルをドキュメントライブラリにアップロードし、メール内にダウンロードリンクを設置する方法 1. メール作成時のチェックリストから「本文&デザイン」または「編集」をクリックし、メール作成画面に遷移します。ダウンロードリンクを挿入したい文言を、ドラッグして選択して下さい。  __   __   __ 2. 右上のメニューから「ドキュメントファイルを挿入(クリップ型のアイコン)」を選択します。  __   __  __ 3. 「ドキュメントライブラリ」ウィンドウが開きます。すでにアップロード済みの場合は、一覧から選択し「挿入」をクリックすれば完了です。新たにアップロードする場合には、「ファイルを追加」(画像内:赤枠)をクリックし、ファイルのアップロードを行います。   注意点: メールのブロック内にアップロードしたファイルのダウンロードリンクを挿入しても、購読者がメールを受け取った際にファイルが自動的に開くことはありません。 受信者がダウンロードリンクをクリックした時点でダウンロードが開始され、そのファイルを開くかどうかは受信者次第です。 ファイルはセキュリティの厳重なクラウドネットワークにアップロードされておりますのでご安心ください。 なお、クリックレポート機能を活用すれば、どの顧客がドキュメントに興味を示して「ダウンロードリンク」をクリックしたか確認できます。レポート機能の使用方法は、以下のリンク(PDF)をご覧ください。 スライド資料(PDF):メール配信後の効果測定  トップに戻る   アップロードしたファイルのURLを取得する方法 ドキュメントライブラリに保存されたファイルはURLを生成することが可能です。URLはメールまたはWebページでご利用いただけます。また、ファイルを個人メールやWebページのような外部リソースにリンクすることも可能です。ファイルのURLを取得するには、以下の手順に従ってください。 1. 上記の手順完了後、ハイライトされたテキスト(画像内赤枠)をクリックし、上部メニューより「リンクの挿入(鎖アイコン:画像内黄枠)」をクリックします。  __      __ 2. 「リンクの挿入」ウィンドウが現れます。「ウェブサイトURL」の欄(赤枠)に表示されているのがファイルのURLとなります。選択してコピーすると、URL取得の完了です。    __ トップに戻る   アップロードしたファイルを削除する方法 アップロードしたファイルはドキュメントライブラリに保存されています。前述にあるように、ドキュメントライブラリはメールの編集を行なっている際にのみアクセスが可能です。そのため、ファイルを削除するにはまず、下書きまたは未完成メールの編集画面を開く必要があります。以下の手順に従ってください。   1. メール作成時のチェックリストから「本文&デザイン」をクリックし、メール作成画面に遷移します。 2. 任意のブロックにカーソルを合わせクリックし、編集可能な状態にします。 3. 画面右上にメニューが表示されますので、「ドキュメントファイルを挿入(クリップ型のアイコン)」アイコンをクリックします。   4. ドキュメントライブラリにアクセスできます。削除したいドキュメントのツールから削除をクリックします。   5. 削除を確認するメッセージウィンドウが表示されたら「削除」をクリックして完了です。 注意点: ・削除を一度行うとファイルを元に戻す事は出来ません。 ・削除を行う前に、ドキュメントの使用の予定がないことを再度確認してください。 ・すでに配信したメール内に削除したドキュメントへのリンクが貼り付けられている場合、そのリンクは今後無効となります。 トップに戻る   アップロード可能なファイル形式について Benchmark Emailのドキュメントライブラリにアップロード可能なファイル形式は以下の通りです。 アップロード可能な最大ファイルサイズは5MBです。それ以上のサイズは到達率に悪影響を及ぼす可能性が高まりますので、ご注意ください。 画像ファイル: .jpeg, .jpg, .gif, .png, .bmp テキストファイル: .txt,.ics, .csv ドキュメントファイル: .doc, .rtf, .pdf, .docx, .odt スプレッドシートファイル: .xlxs, .xls プレゼンテーションファイル: .ppsx アーカイブファイル(圧縮ファイル): .zip トップに戻る ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

画像&動画ギャラリー 8月 13, 2021

リストアップロードにおけるトラブルシューティング

Benchmark Emailアカウントへのリストアップロードに問題が発生した場合、いくつかの原因が考えられます。例えば、誤ったファイル形式の使用、無効なアドレスが含まれたリストや容量の大きさなどです。また、リストが否認されている場合もアップロードすることができませんのでご注意ください。 以下、リストの一括アップロードを行う際によく起こる問題と原因についてまとめましたので、トラブルシューティングにご役立てください。   アップロードがエラーになってしまう リストに無効なメールアドレスが含まれているため グループアドレスがリストに含まれているため リストプランのコンタクト数の枠が不足しているため ファイルの形式が違うため 一部しかアップロードされない ファイル種類とファイル名が異なるため エラー文字を使用しているため ファイルの容量が大きすぎるため 無効な形式を使用しているため 反映されたコンタクト数が、アップロードしたコンタクト数より少ない 一括アップロードができないアドレスがリストに含まれているため リストをアップロードしたが、情報が文字化けしている ファイル形式がエクセルではないため リストが否認となった 一括アップロード出来ないアドレスが一定割合以上含まれているため 新規リストを作成したが、いつまでもコンタクト数がゼロと表示されデータが反映されない。または既存のリストに追加したが登録コンタクト数が増えない。 ファイルのアップロード中に発生したネットワークエラーによりアップロードが中止となったため 受信側のメーラーにリストに登録した姓名が表示される リストに登録した姓名は、受信者側のメーラーに「送信先」として表示されることがあるため 配信停止リストに登録したはずのアドレスが、配信リスト内の「配信停止タブ」に移動していない 配信停止リストへ手動で登録した場合は、登録方法によって配信リストにおける「配信停止タブ」の挙動が変わるため <アップロードがエラーになってしまう> ■リストに無効なメールアドレスが含まれているから アップロードされたリストは全てBenchmark Emailのフィルタリングにかけられ、一定の割合以上の無効アドレスがある場合は否認となりアップロードすることができません。このような理由でリストが否認された場合は、リスト照合サービスをご利用されることをお勧めします。照合サービスは、リストからエラー配信となる無効なアドレスをメール配信前に検出することができる外部サービスと連携した有料オプションです。リスト照合に関しては以下のFAQをご確認ください。 FAQ:リストが否認になった場合はどうすればいいですか? ■グループアドレスがリストに含まれているから 迷惑メール報告を受ける確率が高くなるのを防ぐため、グループアドレスはリストアップロード時に自動的に除外されます。このようなアドレスを削除して頂き、再度アップロードを行ってください。グループアドレスとみなされるアドレス一覧については以下のFAQをご確認ください。 FAQ:グループアドレスなど、「1件ずつ登録」オプションでのみ登録できるアドレスの一覧 ■コンタクト数の登録枠が不足しているから ご利用のリストプランに対して、コンタクト数の登録枠が不足していると、リストをアップロードできない可能性があるため警告メッセージが表示されます。 リストのアップロードを継続するには、ご希望のコンタクト数に合ったプランにアップグレートするか、または新規コンタクトを追加するために既存のコンタクトを削除する必要がございます。アップグレードに関しては以下のFAQをご確認くださいませ。 FAQ:無料からアップグレードする方法/契約途中でアップグレードする方法 ■ファイルの形式が違うため Benchmark Emailでは.xls や .xlsx (Microsoft Excelファイル)、.txt (テキストファイル)のみ対応可能です。その他のファイルはアップロード出来ません。 <一部しかアップロードされない> ■ファイルの種類とファイル名が異なる 形式を合わせて保存したとしても、ファイル名(例:顧客リスト.csvなど末尾にファイルのタイプ名)が正しくない場合があります。これは、CSVファイルをExcelファイルで開き保存した場合に発生することがあります。Excelではファイルを保存する際に『形式を合わせて保存』が可能です。形式を合わせて保存を行えば、エラーの発生を防ぐことが出来ます。 ■エラー文字の使用 実際にファイルを見ても判断出来ない事がありますが、エラー文字が含まれていることがあります。Benchmark Emailのシステムにてアップロード時にエラー文字を判明した場合、エラー文字までのデータはアップロードされ、それ以降は反映されません。顧客リストが途中までしかアップロードされていない場合は、途切れた場所のデータを修正して再度アップロードを行なって下さい。 ■ファイルの容量が大きすぎる HTTPを使用している為、 アップロードファイルが27MB以上の場合、アップロードが完了せずに中断されます。もし大きなファイルをお持ちの場合は、ファイルを分割してアップロードを行なってください。 ■無効な形式を使用している ファイルの作成時に下記のような無効な形式を使用している場合、アップロードがエラーとなったり、部分的にアップロードされてしまうことがあります。 ・Excelファイルにシートが複数ある ・ファイルにパスワードが付いている ・ファイル名が長い(全角30文字以内のファイル名) アップロードのための正しいファイルの作成は、シートが一枚のみであり、パスワードが付いていない等です。アップロードの際は、ファイルをよく確認してください。併せて以下のFAQもご覧ください。 FAQ:Benchmark Emailにアップロードできる顧客リストの作成ルール <反映されたコンタクト数が、アップロードしたコンタクト数より少ない(一部が反映されない)> ■一括アップロードのできないアドレスがリストに含まれているため 詳細は以下のFAQをご参照ください。 FAQ:一部のメールアドレスがアップロードされないのは、なぜですか? <リストをアップロードしたが、情報が文字化けしている> ■ファイル形式がエクセルでないため 日本語の情報を含む場合は、エクセルファイル形式でアップロードを行ってください。CSVファイル形式の場合、日本語情報を含んでいると文字化けが発生します。 <リストが否認となった> ■一括アップロード出来ないアドレスが一定割合以上含まれているため この場合、リストが否認となり、弊社より以下の件名にてお知らせのメールをお送りしています。対処方法に関する詳細はメールをご確認頂きますようお願い致します。 件名:【重要】アップロード中のリストについてご連絡をお願いします <新規リストを作成したが、いつまでもコンタクト数がゼロと表示されデータが反映されない。または既存のリストに追加したが登録コンタクト数が増えない。> ■ファイルのアップロード中に発生したネットワークエラーによりアップロードが中止となったため ほとんどの場合一時的なエラーとなりますので、15分程度お待ち頂いてから再度アップロードをお試しください。 <受信側のメーラーにリストに登録した姓名が表示される> ■リストに登録した姓名は、受信者側のメーラーに「送信先」として表示されることがあるため コンタクトリストに「姓」または「名」部分が登録されている場合、受信メールの宛先欄に反映され、受信者の名前として表示されます。「姓」または「名」部分を空白にする事により、アドレスのみを表示させることができます。受信メールの宛先欄には名前を表示したくないが、ご購読者様の名前などを管理したい場合、名前は「その他1」など他のフィールド項目に登録を行なってください。 項目設定や編集方法は以下のFAQをご参照ください。 FAQ:コンタクトリストの情報を更新・編集する方法は? <配信停止リストに登録したはずのアドレスが、配信リスト内の「配信停止タブ」に移動していない> ■配信停止リストへ手動で登録した場合は、登録方法によって配信リストにおける「配信停止タブ」の挙動が変わるため いずれの場合もコンタクトは配信停止対象となっておりますので、ご安心ください。 ・インポート機能で一括登録(ファイルのアップロード):配信リストにおいて「配信停止タブ」へコンタクトは移動しない ・1件ずつ登録またはコピー&ペースト登録:「配信停止タブ」へコンタクトが移動する   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

インポート / 出力 顧客リスト 3月 16, 2022

コンタクトリストのダウンロード・出力方法は?

Benchmark Emailのアカウントに登録したコンタクトリストは、CSVまたはExcelファイルとして出力することができます。 また、配信停止リストも同様の手順でダウンロードが可能となります。   リストのダウンロード方法 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2.ダッシュボードメニューから「コンタクトリスト」をクリックし、サブメニューから「コンタクトリスト」をクリック 3. 出力したいリスト名をクリックします。配信停止リストをダウンロードする場合は「配信停止リスト」を探してクリックします。 4. 右上のオプションメニューをクリックし、「ダウンロード」を選択します。 5.「リストを出力」画面にて「コンタクトフィルタオプション」でアドレスの種類を選択するか「メールすべて」(※1)を選択します。 6.「出力するフィールドを選択」で「全てを選択」にチェックするか、または必要な項目にチェックを入れます。 7. 「CSVとしてダウンロード」か「Excelとしてダウンロード」ボタンのいずれかをクリックします。CSVですと全角文字が文字化けするため、日本語データが入っている場合はエクセルでの出力がお勧めです。 8. CSVファイルまたはExcelファイルが、ダウンロードフォルダに追加されます。 ※1 コンタクトフィルタオプションの各項目の詳細 「メールすべて」 購読停止やエラーに関わらずリスト登録した全件が対象 「アクティブリスト」 購読停止やエラー以外のアドレスが対象 「購読停止」 購読停止アドレスが対象 「オプトイン完了」 コンタクトリスト内にオプトイン完了のタブがある場合、そこに分類されているアドレスが対象 「全てのエラー」 エラーを出したことのあるすべてのアドレスが対象。 エラー確定となっておらず、まだアクティブコンタクトに分類されているアドレスでもエラーを出したことがあれば対象となる。 「ソフトエラー」 コンタクトリスト内のエラー確定タブ内で、ソフトエラーによりエラー確定となっているアドレスが対象 「ハードエラー」 コンタクトリスト内のエラー確定タブ内で、ハードエラーによりエラー確定となっているアドレスが対象 「エラー確定」 エラー確定済みに分類されているアドレスが対象 注意点 ダウンロードされるファイル形式は「Excel97-2003 workbook(* .xls)」です。 それ以外の形式でファイルを開こうとした場合は、警告メッセージが表示されます。そこで「はい」ボタンを押して頂くことで、問題なく表示され、保存も可能です。 以下のFAQも併せてご覧ください。 関連FAQ:メールを開封した顧客をリストとして抽出することはできますか? ご不明な点がございましたら、メールにてお気軽にサポートチームにお問い合わせください。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 2月 21, 2022