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効果的な件名を作成するヒントとは?

メールマーケティングにおいて件名はメールが開封されるかどうかに大きな影響を与えるとても重要な要素です。下記のルールに従い開封率の向上を目指しましょう。 簡潔に:件名は55字以内に収めます。Yahooなど大抵のメールクライアントでは55字を超える件名は表示しきれず途中で切れてしまいます。伝えたいことを購読者にすべて伝えるためにも、件名は簡潔にまとめることを心がけましょう。 スパム用語を避ける:ISPメールフィルターは数種の言葉やフレーズをスパム用語として認識し、該当するキーワードが件名に1つでも含まれていれとメールをブロックするようになっています。「¥¥¥」、現金報酬、稼ぐ、バイアグラ、などが挙げられます。しかし、フィルターには引っかからないもののキャンペーンの効果に悪影響を及ぼすものもあります。自分がメールを開封したくなるような件名、大げさでなく購読者の興味を引く内容を作成するようにしてください。 質問を投げかける:質問を投げかけることで興味を引き、メールを開封してもらうことができます。質問の内容も季節やターゲット層に合ったもの、配信コンテンツに関連するもので作成しましょう。例:「あなたの体調管理は?冬の風邪予防にはこれが効果的!」等。エンゲージメントを高めメールの開封率が上がるだけでなく、購入へと繋がる可能性が高まります。 ランキング形式の活用:一般に人々はランキングに惹かれやすく、件名に取り入れることで購読者の注意を引くことが出来ます。アイスクリームショップなら「今年流行りのフレーバートップ5」、また「3つの人気冬コート」などがその例です。 A/Bテスト・効果比較:効果的な件名が何かを決定するには試行錯誤と調査が必要です。A/Bテストで異なる件名を試し、レポートを比べ最も効果があるものを見つけます。試行錯誤することによって購読者へのアプローチ方法を絞ることができ、開封率の増加が期待できます。A/Bテスト機能の詳細は以下をご覧ください。 FAQ:「A/Bテスト」のまとめページ また効果的な件名の作成について以下のブログ記事もご参照ください。 ・開封率が上がる件名とは?『ザ・コピーライティング』から学ぶ見出し作成ルール ・【事例4選】メルマガ開封率upに効く!読まれるタイトル施策まとめ   絵文字の利用 いまや絵文字はメッセージ送受信においてスタンダードになっています。すべての件名に絵文字を利用することが適しているとは限りませんが、メッセージに絵文字を結びつけることで、購読者がメールにより親近感を抱き、その結果開封率の向上につながる場合があります。 文字を絵文字で置き換えることは避けましょう。選択した絵文字が購読者の受信環境でうまく表示されない場合がありますので、絵文字を使用する際はテキストの補足的要素として使用することをお勧めします。件名に絵文字を追加する方法については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:件名に絵文字は使用できますか?   メール到達を確実なものに近づけるため、送信前に必ずスパムチェックを行うことをお勧めします。 他にご不明な点がございましたら、お気軽にこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信 7月 8, 2021

メールやアンケートの開封率を上げるには?

  開封率を上げるのに役立つヒントをご紹介します: 1. 送信元名 メールを開封するかどうかの決断に「送信元名」は件名と同じくらい重要な要素です。開封率を改善するには分かりやすい名前にすることをお勧めします。 購読者にとってメールの送信元が信用できる名前だと安心してメールを開封することができます。そのため、送信元名は会社やビジネスへ繋がる情報を含むことが重要です。 例えば、Benchmark Emailからメールを受信しているとしたら次のように表示されます:「送信元:Benchmark Email」 2. 適切な件名 件名は短く、メール開封を誘う内容に。 内容は簡潔に。 スパム用語の使用は避ける。アルファベットの大文字小文字の不適切な変換の使用は控えて下さい。受信者が理解できない可能性のある略語の使用もお薦めできません。メールマーケティングにおいての件名の制約事項をお確かめ下さい。 日付が含まれた件名は開封率が24−29%アップすることが証明されています。 購読者に特別感やお得感を与えることによって開封率は24%増加します。例えば、「招待客限定」や「限定販売」などは購読者の気を引き、優越感を感じてもらうのに便利なフレーズです。また、それぞれの購読者の名前を件名に利用するパーソナライズ機能もお薦めです。 関連FAQ:購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法(パーソナライズ機能) また、Benchmark Emailでは過去6ヶ月に配信したメールの件名から開封率の高い10件を表示する機能を用意しています。 件名入力ボックスにおける電球アイコンをクリックし、ドロップダウンから選択できるようになっています。 *配信から24時間以上経過したメールの件名が対象となります。また50件以下のアドレスへの配信メールは対象に入りません。 3. 適切なターゲット層への配信 適切なターゲット層に配信しましょう。アンケートを送信し、購読者の意見を聞いてみましょう。アンケート結果を元に、関心事や好みを基準にして顧客リストからセグメントを作成するのがお薦めです。セグメントの作成方法は下記のリンク(PDF)より参照ください。 スライド資料(PDF):セグメント機能 4. 配信日時 メール配信の日付、時間は共にメール開封率に大きく影響します。一般に、火曜日から木曜日の日中はメールが開封される確率が高いことが分かっています。購読者の人口統計に適切な配信日時を割り出し、ピーク時を狙ってメール配信をしましょう。 関連ブログ:メルマガ平均開封率レポート【2019年度版】 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「レポート」のまとめページに戻る

オートメーション 2月 17, 2021

A/Bテストの種類と比較できる項目について

差出人名/件名テスト -こちらのテストでは、どちらの件名/差出人名が受信側での反応が良いかをテストしメール配信の効果を高めます。 メールvs.メールテスト - こちらのテストでは、どちらのメール内容が受信側での反応が良いかをテストしメール配信の効果を高めます。画像や文章、リンクといったコンテンツに変化をもたせて比較できます。 複数比較テスト - こちらのテストでは、複数の項目(件名、差出人名、送信元アドレスなど)にて比較設定を行い受信側での反応が良いかをテストしメール配信の効果を高めます。 配信時間テスト - こちらのテストでは、同じメールにて異なる配信時間の設定を行い受信側での反応が良い配信時間をテストしメール配信の効果を高めます。   ご不明点などございましたらサポートまでご連絡ください。     >>「A/B テスト」のまとめページに戻る

8月 3, 2020

配信したメールがブラウザやメールクライアントによって見え方が異なるのはなぜですか?

メールクライアント(GmailやOutlookなど)やブラウザは、Benchmark Emailからの配信メールのHTMLコードをそれぞれ異なった形で解読・表示します。 メールがどのように表示されるかは受信側のメールのクライアントまたはブラウザによって異なり、コードに異常がある場合、受信環境によっては正しく解読できない場合もあります。 例えば、Gmailでは簡単に修正できる問題があっても、Outlookでは修正ができずにレイアウトが崩れることがあります。このような場合、メールの表示トラブルはその特定の受信環境に限られることになります。 他の例として、一部のテキストがOutlook上では全て左寄りで表示されていたとしても、他のメールクライアントで中央寄りになっていることもあります。 このような問題が発生した場合、受信テスターをご利用頂き、さまざまなメールクライアントやブラウザでの表示を確認してから本配信を行うことをお勧め致します。詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

5月 11, 2021

BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧

タグを使用することで簡単にメールのパーソナライズやカスタマイズすることができます。 ここでは、カテゴリー別にBenchmark Emailで利用可能なタグとその使用方法についてご紹介します。 まずはじめに、HTMLコードをWebサイト上で正しく表示させるには、正確なコードを使用することが不可欠です。例えば、引用符を使用する際は、曲がった引用符(“ ”)ではなく、必ずまっすぐ(" ")な引用符をお使いください。また、HTMLソース内では文字実体参照で「&quot;」と書く方法もよく使われています。誤った引用符の使用により、タグが正常に機能しなくなりますのでご注意ください。   目次 一般的なタグ パーソナライズに関するタグ QRコード・バーコードに関するタグ RSSに関するタグ ソーシャルメディアとの連携タグ   一般的なタグ [address_block] メールに住所情報が挿入されます。 [company_name] 会社名・所属先名が表示されます。 [company_phone] 会社・所属の電話番号が表示されます。 [uppercase:text] アルファベットをすべて大文字に変えて表示します。 例:もし会社名が"bEnchmArkEmAIlと登録されていた場合でも[uppercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入することで"BENCHMARKEMAIL"と表示されます。 [lowercase:text] アルファベットをすべて小文字に変えて表示します。 例: 会社名が"bEnchmArkEmAIlと登録されていた場合でも[uppercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入すると"benchmarkemail"と表示されます。 [propercase:text] アルファベットの最初の文字を大文字に変えて表示します。 例: 会社名が"bEnchmarkemail"と登録されていた場合でも [propercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入すると"Benchmarkemail"と表示されます [unsubscribeurl] 挿入すると、購読停止用のURLが表示されます。 例:<a href="[unsubscribeurl]">購読の停止を希望の方はクリック</a> [opt-in:text for the link] 挿入すると、購読認証(オプトイン)用のリンクが設置されます 例: [opt-in:続けてメールの購読を希望される方はこちらをクリック] もしくはHTML編集画面に以下のようにコードを入力してください <a href="[opt-in]">続きてメールの購読を希望される方はこちらをクリック</a> [subscribe:text for the link] 挿入するとオプトイン認証用のリンクが設置されます。 例: [subscribe:続けて購読を希望される方はこちらをクリック] もしくはHTML編集画面に以下のようにコードを入力してください。 <a href="[subscribe]">続けて購読を希望される方はこちらをクリック</a> [unsubscribe:text for the link] 購読停止へのリンクをメールに設置します。 例:[unsubscribe:購読停止を希望される方はこちらをクリック] もしくはHTML編集画面に以下のようにコードを入力ください <a href="___"> 購読停止を希望される方はこちらをクリック </a> もしくはHTML編集画面に以下のようにコードを入力ください <a href="[forward]">このメールを転送する</a> [Date:メール配信日を基準にした日数の表示] メール内に、配信日を基準にした日付を表示します。 例 [Date:0] メールを配信した日が表示されます [Date:1] メールを配信した翌日が表示されます [Date:5] 配信から5日後の日付が表示されます [Date:-10] メール配信の10日前の日付が表示されます なお、日付タグにおいては管理サーバが米国にある都合上、送信時間によって日付の差異が起こりうる事をご了承下さい。 パーソナライズに関するタグ 以下に紹介するタグを利用することで、コンタクトに設定された詳細情報を表記できます。 よりパーソナライズされたメールの配信が行えます。 [Greeting: pretext="テキスト" field="フィールド" alttext="代替テキスト"] 挨拶の文言をコンタクトフィールドと関連付けて表示が出来ます。フィールドと一致しなかった場合は代替テキストが表示されます。 以下のようにフィールド項目を設定することも可能です。 F =(first name)名 L=(last name)姓 FL = (first name+last name)名前・姓 以下使用例をご参照ください: [Greeting:pretext:="こんにちわ!"field="F"alttext="はじめまして"] コンタクトの名前が「太郎」の場合、次のように表示されます。 「こんにちわ!太郎」 もし名前が設定されていない場合は次のようになります。 「はじめまして」 [contact_attribute:フィールド項目名] コンタクトリストのフィールド項目に設定された情報が表示されます。 フィールド詳細から項目名をコピー&ペーストし[contact_attribute:~]以降に貼り付けてることでも機能します。 使用例: 「[contact_attribute:first name]様へ」 もし鈴木イチローさんがこのメールを受け取った場合、 「イチロー様へ」と表示されます。   注意点:件名にタグのフィールド項目名を英語で入力する際、項目名が「first name」や「Extra 3」など複数の単語で構成されている場合、必ず単語の間にスペースを入れてください。スペースを削除すると、タグが正常に反映されません。 正しい書き方:[contact_attribute:first name]  誤った書き方:[contact_attribute:firstname] パーソナライズタグの詳細については以下のFAQをご参照ください。 FAQ: 購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法   QRコード・バーコードに関するタグ メール内にQRコードやバーコードを挿入し、パーソナライズタグと一緒に利用することが可能です。 QRコードに関するタグ [QRCode: url="URL" size="size"] URLを元にQRコードを作成します。画像のサイズを設定することも可能です。 URL= QRコードに埋め込むURLを入力してください。 例:[QRCode: url="http://www.google.com" size="2"] URL内にパーソナライズ機能をご利用になる際は以下のコードをご利用ください。 例:[QRCode:url="http://www.google.com?s=[contact_attribute:firstname]" size="3"] size(オプション)= 画像サイズの有効な範囲は1〜20です。デフォルト設定値は10です。 バーコードに関するタグ [BarCode: url="URL" height="60" width="1"] URL= バーコードに埋め込むURLを入力してください。 例:[BarCode: url="http://www.google.com" height="60" width="1"] パーソナライズ機能をご利用になる際は以下のコードをご利用ください。 例:[BarCode: url="[contact_attribute:Extra 3]" height="60" width="1"] height(オプション)= バーコードの高さを設定します。有効な範囲は20〜60で、デフォルト設定は30です。 width(オプション)= バーコードの幅を設定します。有効な範囲は1〜2で、デフォルト設定は1です。     RSSに関するタグ もしウェブサイトのRSSをすでにお持ちなら、メールで配信することができます。それも更新するたびに作成する必要なく。 RSSメールはシンプルにサイトのRSSフィードを引っ張り、メールを配信します。 以下でご紹介するタグを使えば、RSSを使ったメールを作成できます。 [RSS:Title] RSSフィードのタイトルが表示されます。 [RSS:Description] RSSディスクリプション(記述)が表示されます。 [RSS:Date] RSSが発行された日付が表示されます [RSS:Link] RSSフィードへのリンクが表示されます。 [RSSItem:Block] RSSフィードの設定をそのまま表示します。 表示項目を自分で設定するには: [RSSItem:Start] RSSの内容が始まります。 [RSSItem:End] RSSの表示が終了します [RSSItem:Title] 記事のタイトルが表示されます [RSSItem:Author] 記事の著者名が表示されます。 [RSSItem:Date] 記事の発行された日付が表示されます。 [RSSItem:Description] 記事の見出しが表示されます [RSSItem:Link] 記事へのリンクが表示されます。 [RSSItem:Category] カテゴリー分けされたRSSを表示します。 [RSSItem:Image] 画像を表示します。 [RSSItems:表示する記事の数] 入力した数の分だけ記事を表示します。 使用例: [RSSItems:3][RSSItem:Block] これによって3件の記事が表示されます または [RSSItems:5][RSSItem:Start][RSSItem:Title][RSSItem:End]   ソーシャルメディアとの連携タグ TwitterとFacebookをBenchmark Emailのアカウントと関連付けている場合、以下のタグを使ってリンクを貼ることができます。 [twitter_profile] ツイッターと連動を設定している場合、このタグを利用することでTwitterのプロフィールを表示することができます。 ツイッター上での名前、プロフィール写真、フォロー、フォロワー数、今までのポスト数などが表示されます。 [fb_like] Facebookアカウントとリンクしている場合、「いいね!」ボタンがメール上に表示されます。 [share_email] Facebook,myspace,twitter,delicious,digg, stumbleuponなどのSNSにメールをシェアするリンクを表示します。     ご注意:テキストブロックを編集する際にTinyMCEロゴが表示されますが、配信されるメールには表示されることはありませんのでご安心ください。TinyMCEはドラッグ&ドロップの動作をより早く優れたものにするため、弊社が利用している第三者企業です。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

初めての方はこちら 3月 17, 2022

プレヘッダーテキストとは何ですか?

プレヘッダーテキストとは、受信箱において件名の後に表示されるテキストのことです。メールコンテンツの概要を入力するのが一般的です。このテキストはメール本文には表示されません。(例:以下のGmail受信箱で件名の後に表示されているのがプレヘッダーテキストです。) メールを受信する前にどのような内容かをお知らせしたり、興味をそそる文章を入れ込む事で開封率アップが期待できます。件名では伝えきれない部分の補足として使用することをお勧めします。 プレヘッダーテキストオプションは通常の配信メール、RSS配信、オートメーションにてご利用いただけます。ただしドラッグ&ドロップ、HTMLビルダーのみでのオプションとなり、テキスト版ではご利用いただけませんのでご注意ください。 通常配信メールでのご利用方法: 1. Benchmark Emailアカウントにログイン 2. ダッシュボードメニューから「メール」>「メール」を選択 3. 「メール作成」ボタンをクリック 4. 「通常メール配信」を選択し「次へ」をクリック 5. 「ドラッグ&ドロップエディタ」を選択し「次へ」をクリック 6. 「管理用のメール名」を入力し「次へ」をクリック 7. 「件名」内にてプレヘッダーテキストを入力し「保存」をクリック EMAでのご利用方法: 1. ダッシュボードメニューから「オートメーション」>「EMA(β版)」を選択 2. 「新規シナリオ作成」ボタンをクリック 3. シナリオ名を入力し保存 4. 「シナリオをゼロからつくる」テンプレートを選択 5. トリガーを設定し保存 6. 「シナリオを作成する」をクリックし、アクションを選択 7. 「メールを送信する」オプションを選択 8. プレヘッダーテキストオプションをONにする 9. 表示されるテキストボックスに入力 10. 「保存」をクリック ステップメールでのご利用方法: 1. ダッシュボードメニューから「オートメーション」>「オートメーション」を選択 2. 「オートメーション作成」をクリックし「ステップメール」を選択 3. 概要ページの入力を完了 4. 「メールの追加」ボタンをクリック 5. 件名の下に表示されるプレヘッダーテキストオプションをONにする 6. テキストボックスに任意のテキストを入力 7. 「保存&次へ」をクリック 既存のステップメールへプレヘッダーテキスト入りのメールを追加する場合: 1. ダッシュボードメニューから「オートメーション」>「オートメーション」を選択 2. メールを追加するオートメーションメール名をクリック 3. 「メールの追加」ボタンをクリック 4. 件名の下に表示されるプレヘッダーテキストオプションをONにする 5. テキストボックスに任意のテキストを入力 6. 「保存&次へ」をクリック   関連ブログ記事:開封率が上がる件名とは?『ザ・コピーライティング』から学ぶ見出し作成ルール   ご不明点がありましたらサポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール配信機能 12月 6, 2020

件名や送信元が途中で切れてしまっています。なぜですか?

件名と送信元欄の文字数に制限を設けているメールシステムがあるため、途中で切れてしまうことがあります。 文字数制限はシステムごとに異なり、弊社では件名と送信元が切れてしまわないよう35文字以下をお勧めしています。 35文字で購読者がメールを開封したくなる様な魅力的な件名を作成しましょう。 また、コンタクトが認識できる送信元アドレスを使用することで開封率の向上につながります。   ※メールシステムによっては表示される文字数が35文字以下の場合もございます。   詳しくは、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:効果的な件名を作成するヒントとは? FAQ:開封率を上げるために送信元名でできることは?

2月 21, 2019

件名に絵文字は使用できますか?

  件名に絵文字を入れることで、今までとは違ったアプローチで魅力的なメールで購読者とエンゲージすることができます。Benchmark Emailではメールマーケティング戦略としてウェブセーフカラーでモバイル対応の絵文字を導入することにより、開封率を向上するためのツールをご用意しております。 お手持ちの絵文字、またはBenchmark Emailが提供する絵文字もご利用になれます。ただし、提供する絵文字はEmojipedia経由でホストされているため、すべての受信者に同じ絵文字の形やスタイルが表示されるとは限らず、受信者の端末によって異なります。 例)異なる端末での絵文字の表示例 絵文字を使用することで、画期的で楽しいメッセージを送ることができます。 お得に外食!レストランクーポン🍽️  🌃 🤑 期間限定お買い得情報!💸  🛍️  💨 秋の味覚、季節のフルーツパイを注文しよう 🍑  🥧 旅行のご予約はお早めに 🛫 ☀️ 🏖️ ただし、件名の文字を絵文字と置き換えることは推奨しておりません。絵文字を使用する際は、テキストの補足的要素として使用することをお勧めします。 件名に絵文字を追加する方法は3通りございますので、以下の手順に従ってください。 メールのチェックリストから利用する方法 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. ダッシュボード左のメニューよりメールを選択します。 3. 右上の「メール作成」ボタンをクリックします。 4. メールの種類の「通常メール配信」または「RSSメール配信」のいずれかを選択します。 5. エディタの種類の「ドラッグ&ドロップ」「HTMLメール」「テキスト版」のいずれかを選択します。 6. メール名を入力し、「次へ」ボタンをクリックします。 7. 件名で、ボックスの右に表示されているスマイル絵文字をクリックすると、絵文字一覧が表示されます。 A/Bテストから利用する方法 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. ダッシュボード左のメニューよりメールを選択します。 3. A/Bテストをクリックします。 4. 右上の「A/Bテスト作成」ボタンをクリックします。 5. ステップ1詳細を入力します。テストタイプは「差出人名/件名テスト」または「複数比較テスト」選択します。 6. 「保存&次へ」ボタンをクリックします。 7. ステップ2 テストメール選択で、下書きのメールを選択します。 8. 件名を入力し、ご希望の絵文字を追加します。   注意:A/Bテストタイプでは、「差出人名/件名テスト」または「複数比較テスト」オプションを選択してください。絵文字はメール作成時に件名が既に選択されているため、「メールvs.メールテスト」および「配信時間テスト」オプションではご利用いただけません。 A/Bテストの作成方法については以下のFAQをご参照ください。 FAQ:A/Bテストの作成方法は? オートメーションから利用する方法 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. ダッシュボード左のメニューより、オートメーション>オートメーションを選択します。 3. 右上の「オートメーション作成」ボタンをクリックします。 4. オートメーションの種類を選択します。ステップ1 詳細を入力し、「保存&次へ」ボタンをクリックします。 5. ステップ2 シナリオ数で、「メールの追加」ボタンをクリックします。 6. ステップ1 メール名で、件名を入力し、使用したい絵文字を追加します。   注意点: 絵文字は購読者のブラウザ、オペレーティングシステム(OS)およびメールクライアントに応じて表示されます。 文章を絵文字に置き換えることは推奨しておりません。購読者の受信環境によっては選択した絵文字が表示されない場合がありますので、絵文字を使用する際はテキストの補足要素としてご利用ください。 メールの件名をパーソナライズする方法についての詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法(パーソナライズ機能) 件名を作成する際のご参考に、以下のFAQも併せてご覧ください。 FAQ:効果的な件名を作成するヒントとは? ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートチームまでお問い合わせください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール配信機能 7月 8, 2021