サポートページ aero-right

登録フォームでreCAPTCHAを使用するには?

Googleが無料で提供するreCAPTCHA(Completely Automated Public Turing test to tell Computers and Humans Apartの略)はスパムや悪質なユーザーからサイトを守り、ボットと人間の区別をする上で必要不可欠なツールです。Benchmarkの登録フォームでこの便利な機能がご利用頂けるようになり、ボットや悪質ユーザーからの登録を防ぐのにご利用ください。 注)2018年9月より、多数のGoogleサービスが中国本土でブロックされています。そのため中国の一部ではreCAPTCHAが正常に機能しない場合があります。詳細はこちら。(外部サイト) reCAPTCHA機能は埋込型、埋込型(多項目)、ポップアップフォームにてご利用可能です。以下のステップに従って設定を行います。 Benchmarkアカウントへログイン 「コンタクトリスト」から「登録フォーム」をクリック 「登録フォーム作成」ボタンをクリック 作成したいフォームタイプを選択し「次へ」をクリック ステップ1の「詳細」を入力し「保存&次へ」をクリック ステップ2の「デザイン」ページにて「標準設定」をクリック reCAPTCHA設定でグレーから青にバーをスライド   reCAPTCHAがONになっていると以下のような表示になります:     >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 7月 22, 2019

セグメント機能の使い方は?

セグメント機能とは セグメントの作成方法 セグメントの編集方法 セグメントの削除方法 セグメント機能とは 顧客リストの中で、特定の条件(地域や性別など)でグループ分けしたリストをセグメントと呼びます。 セグメントの基準条件を「メールアドレスにyahoo.co.jpを含む」とすると、yahoo.co.jpのメールアドレスのみのリストが作成できる。 「2011年1月1日よりも後に登録」したコンタクト先など、登録日を基準にセグメントを行うこともできる。 例えば、リスト内から特定の日付以前に登録した人のみに特別なサンキューメールを配信したいとします。このような場合にセグメントを利用することで簡単に目的ターゲットへの配信が可能になります。 また、元のリストが変更されると、セグメントリストへも適宜反映されます。例えば、yahoo.co.jpのセグメントを作成しておりyahoo.co.jpのアドレスが元のリストに新しく追加された場合、セグメントへもアドレスが追加されます。 セグメント機能を利用してもアクティブコンタクト数に影響はありません。セグメントの作成は既存のコンタクトリストを元にフィルターを作成する機能になりますので、登録コンタクト数が増える(その結果アップグレードが必要になる)ということはありませんのでご安心ください。   セグメントの作成方法  アカウントにログインします。  ダッシュボードよりコンタクトリストを選択します。  セグメントをクリックします。  画面右上のセグメントの新規作成をクリックします。  セグメントを作成したいリストを選択します。  セグメント名と簡単な説明を追加します。  保存&次へをクリックします。  セグメントのグループ分け条件を設定します。 •   リストのフィールド項目のうちどの項目のデータに基づいて条件設定をするのかを選択します。 •   任意のフィールド項目を組み合わせて条件の設定が可能です。  保存&抽出をクリックして完了です。 コンタクトの情報が多ければ多いほど、より効果的なセグメントを作成できます。 商品コードやトラッキングコードを特定のコンタクトに付与しておけば、後のセグメント作成に役立つかもしれません。 コンタクト情報があまりない場合には、アンケートや投票機能を利用して情報を集めるのも一つの手法です。   セグメントの編集方法 1. 「コンタクトリスト」をクリックします。 2. 「セグメント」をクリックします。 3. 編集したいセグメントをクリックします。 4.「編集」を選択します。 セグメントの元となるコンタクトリストを変更することはできません。異なるコンタクトリストでセグメントを作る場合は新たにセグメントを作成してください。   セグメントの削除方法 1. 「リスト」タブをクリックします。 2. 「セグメント」サブタブをクリックします。 3. 削除したいセグメントタイトルの「・・・」をクリックし「削除」を選択します。 注意:セグメントを削除しても元のコンタクトリストは消去されずに残ります。一つのセグメントに対して10項目までセグメント基準を設定することが可能です。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

セグメント機能 顧客リスト 8月 21, 2019

メールフッターから遷移する配信停止・登録情報更新ページはカスタマイズできますか?

登録情報更新および配信停止リンク先のページにおける文言・レイアウトのカスタマイズは不可となります。 ただし以下の2点が設定可能です。   表示言語を変更する 会社ロゴをページトップに表示させる   表示言語を変更する方法 操作画面の言語設定を変更してください。操作方法は、以下のFAQ 内(B)をご覧ください。 FAQ:フッターの言語を変更する方法   会社ロゴをページトップに表示させる 会社のロゴをアップロードした後、サポートへご連絡頂く流れとなります。以下のステップに従ってください。 1. マイアカウントより「アカウント設定」を選択します。 2. 「設定」ページにて「会社ロゴ」へと進み、「新規アップロード」リンクをクリックします。 3. 会社ロゴのファイルを選択し、アップロードを完了します。 4.以上の設定が完了したら、ロゴ表示を稼動するようこちらよりサポートへご連絡下さい。 その際以下のメッセージをコピー&貼付けして下さい。 「登録情報更新、配信停止ページに会社ロゴの表示をお願いします。」   5.登録情報更新、配信停止ページへ挿入したロゴは、以下のように表示されます。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る    

メール配信 9月 12, 2019

購読停止の理由を知ることは出来ますか?

配信停止理由は、レポートページより閲覧可能です。 購読者が配信停止をする流れ 購読停止の理由の確認方法 長期的に購読してもらう工夫 購読者が配信停止をする流れ 購読者がメールのフッターにある配信停止のリンクをクリックする事で、「配信停止認証ページ」へと繋がります。このページ内にある「配信停止」ボタンをクリック後、配信停止の理由を選択するページに遷移します。 ユーザーがこちらの配信停止アンケートにおいて選択・回答している場合、該当メールのレポートページに反映されます。 このアンケートは任意記入の為、全てのユーザーが回答するとは限りません。 購読停止の理由の確認方法 下記の流れで確認が可能です。  ダッシュボードの「レポート」メニューから「メールレポート」をクリックします。  確認したいメールをクリックします。  左のメニューから「レポート詳細」をクリックします。  開封ドロップダウンメニューから配信停止を選択します。 「配信停止レポート」へ移動し、配信停止理由の概要を確認することができます。 長期的に購読してもらう工夫 購読者のメールマガジンやニュースレターに対しての関心度が変化し、興味を完全に失った結果、顧客リストのコンタクト数が減少する事は避けられない現実です。ここでは、購読者を退屈させないためにできる事をいくつかご紹介いたします。 適切なメール内容を送信する - 顧客リストからセグメントを作成し、特定の内容を適切な相手に送信するよう心がけましょう。例えば、男性に女性用化粧品の内容を送るなどは当然好ましくありません。 プロフィール(購読者情報)のアップデートを呼びかける - Bプロフィールのアップデートを進めることで、購読者が需要や関心の高い項目を選択することができます。 告知と実行 - どのくらいの頻度で配信が期待できるのかを登録フォームとWelcomeメールの両方にはっきりと記述しましょう。10日に1度以下のメール配信をお薦めします。 フィードバックのお願い - ニュースレターやメールマガジンの改善に役立てるため、購読者の意見を求めるアンケートを作成しましょう。 全てのメール配信を利用したキャンペーンにアンケートを追加 ソーシャルメディアシェアを利用してメールマガジンやニュースレターのフィードバックを依頼 話題のトピックに目を向ける - メールレポートを確認し、顧客の間で何が人気なのかを調査しましょう。 一番多くのクリックを獲得したリンク記事はどれか確認 メール開封率が一番高い件名の確認 さらなるヒント - 購読者の興味を引きつけておくために必要なステップが済んだら、下記の項目も注意してみて下さい。 メールデザインの一貫性 - ブランドの忠実性は固定購読者を獲得する上で重要な要素となります。メールの外観と印象を毎回同じにすることで購読者はブランドに対して親近感を覚え、長期的なメール購読に繋がります。 顧客リストの品質 - 定期的なリストクリーニングを習慣にし、メールを送信した相手に確実に届く様にしましょう。     >>「レポート」のまとめページに戻る

到達率 8月 6, 2019

1 2