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EMAとはどのような機能ですか?

EMAとはBenchmark Emailが開発した自動メール配信ツールのことです。 購読者のメールへの反応やWebサイトでの行動に基づいて、新しいコンタクトへの自動メール配信やコンタクトのリストへの追加・削除、またはシリーズでメルマガを自動配信することが出来ます。(リストへの追加・削除はステップメール/アクションメールでは不可となります。) 誰がEMAを使えますか? Benchmark Emailアカウントをご利用の方はどなたでも、EMAツールへのアクセス及び作成から保存まで行うことが可能です。しかしながら、実際にEMAを稼働するには有料アカウントが必要となります。 無料プランをご利用の際でも、EMAツールで作成されたメールの保存は出来ますが、有料アカウントでない限りそのメールを稼働させる事は出来ません。実際に稼働して利用されたい場合は、以下のクイックリンクをご利用ください。また、アップグレードする方法については以下の関連FAQをご参照ください。 クイックリンク:アップグレードメニュー 関連FAQ:無料からアップグレードする方法 トラッキング機能 EMAの主な利点の1つは、購読者のWebサイトでの行動(アクティビティ)を追跡することができ、メルマガやWebサイトにどのように反応し行動を取っているかを確認することができることです。トラッキング機能をご利用の際は、追跡したいページにトラッキングコードを設置する必要があります。トラッキングコードはBenchmark Emailアカウント毎に異なりますので、以下のFAQをご参考にご自身のトラッキングコードを取得し、ウェブサイトに設置を行なってください。 FAQ:ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法 関連FAQ:EMAにおけるサイトエンゲージメント・アクティビティの活用方法 トリガー・アクション・条件 EMAを使ってシナリオを作成する際に、まずは「どのコンタクトに配信するか」を設定するためにトリガー(開始条件)を選択します。トリガーの種類は、「リストまたはセグメントに追加されたコンタクト」「トラッキングコードを設置したWebサイトに訪問したコンタクト」および「特定の日時」がございます。 トリガーを選択後、「その対象者にどのような行動をとるか」を設定するため、ノードと呼ばれる「アクション」または「条件」を選択します。アクションでは待ち時間を設けたり、購読者の行動に基づいてコンタクトの詳細を更新したりすることができます。条件はフィルターの役割をし、今後確認したいコンタクトを選択します。例えば、メールをクリックしたコンタクトやURLに訪問したことが無いコンタクトなどを条件に設定することができます。 シナリオはこのトリガー、アクション、条件を組み合わせることにより完成します。この作成画面のことを「EMAキャンバス」と呼びます。シナリオ完成後に稼働することで、自動メール配信が始まります。 トリガー、アクションおよび条件の詳細やEMAキャンバスについては、以下のFAQをご確認くださいませ。 FAQ:EMAキャンバスとは何ですか?どのように編集出来ますか?   EMAテンプレート Benchmark Emailではあらかじめ作成されたEMAシナリオテンプレートをご用意しております。すでにトリガー、アクションおよび条件が含まれておりますので、必要な情報(コンタクトリストやメールなどのノード)を入力するだけで素早く簡単にシナリオを作成することができます。もちろん独自のシナリオを作成することも可能です。その場合は、「シナリオをゼロからつくる」テンプレートをお選びください。EMAシナリオテンプレートの詳細については以下のFAQでご確認ください。 FAQ:EMAツールにテンプレートはありますか?   EMAレポート概要(配信レポート) EMAを稼働後に、レポート概要(配信レポート)をご確認頂けます。通常メールのレポート機能とは別で、閲覧するにはEMA(β版)のダッシュボードより稼働中のシナリオに表示された「配信レポート」ボタンをクリックしてください。 配信レポートはキャンバス画面からもアクセス可能です。以下のように下部に表示された「配信レポート」ボタンをクリックして閲覧することができます。レポートでシナリオの稼働状況も確認することが可能です。 EMAの配信レポートへのアクセス方法については以下のFAQでご確認ください。 FAQ:EMAツールのレポートにアクセスするには? ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 4月 26, 2021