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EMAツールとオートメーションの違いはなんですか?

Benchmark Emailではエンゲージメント向上に役立つオートメーションツールとしてEMA、オートメーションを提供しています。これらは双方ともオートメーションの設定ができますが異なるツールとなっております。それぞれの特徴を知っておくことで正しく活用いただけます。EMAは有料プランのみ、オートメーション機能は全プランでご利用いただけます。 EMAツール EMAツールはトリガーを元に購読者を特定のリストに追加したり、削除することが可能です。リストへの追加・削除はステップメールでは不可となります。 EMAのシナリオ作成画面である「キャンバス」では様々なトリガー・ノードの設定が可能です。シナリオが完成し稼働させることであとは自動でメール配信を行うことができます。シナリオ作成に利用可能な項目は以下をご参照ください。   トリガー:どのコンタクトに配信をするかを設定します。トリガーの種類は以下になります。 コンタクトリストへの追加 セグメントリストへの追加 Webサイトへの訪問 日時 アクション:トリガーによって抽出された配信先に対してどのようなアクションを行うかを設定します。 待ち時間の追加 メールを送信する リストに追加 リストから削除 コンタクト情報の更新 Facebookオーディエンスへの追加、削除 Jump Toノードの稼働 条件:購読者側の特定の条件をもとに次のステップの絞り込みを設定します。 複数の条件を設定 リストで絞り込み セグメントリストで絞り込み セグメントリストで除外設定 トラッキングコード設置ページへのアクセス メールへのアクション それぞれのオプションの詳細はこちらのFAQをご確認ください。 FAQ:EMAキャンバスとは何ですか?どのように編集出来ますか? またシナリオのテンプレートもご用意しておりますので、予め決まった条件下でリストや配信メールのカスタマイズをすることも可能です。テンプレートを利用することで時間の短縮につながります。効果測定はキャンバス画面からアクセス頂けます。 オートメーション オートメーションはあらかじめ作成したメールを自動配信するツールで、複数のメールを自動配信することが可能です。オートメーションの特徴は以下をご覧ください。 1. オートメーションには2つの種類があります。 ステップメール:コンタクトが配信先リストに登録された日を基準に配信を行います。誕生日やアニバーサリーメール、更新リマインダーなどにご活用ください。 アクションメール:メールの開封(あるいは未開封)・クリックをしたコンタクトだけをターゲットできる機能です。有料プランのみでのご提供となります。 オートメーションレポートはレポート項目よりご確認頂けます。 ステップメールではコンタクトがリストに追加された日を基準に配信設定をします。どのメールが何日後に配信されるのか、計画的なコンテンツの提供を心がけましょう。 例えば最初のメールを「登録直後」と設定した場合、リストへ登録した当日に配信が行われます。これはウェルカムメールやサンキューメールに最適なご利用法です。「5日後」と設定した場合は登録日から5日後に配信されます。 注意: ・ステップメールは稼働させてからコンタクトの追加を行ってください。またコンタクトの登録時間と配信設定日時によっては配信日が1日ズレる場合があります。 ・無料トライアル中のお客様へのステップメールサポートは行なっておりませんのでご了承ください。   ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートチームまでお問い合わせください。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA オートメーション 7月 13, 2020

EMAツールのレポートにアクセスするには?

EMAでは3種類のレポートをご確認いただけます。レポート機能はEMAを稼働後に閲覧可能となり、オートメーションダッシュボードあるいはEMAキャンバス上からアクセスしてください。 EMAレポート種類  EMAレポート概要 ノードレポート  メールレポート EMAレポート概要 EMAツールのダッシュボードページよりアクセス頂けます。稼働中のオートメーションであればレポート概要が表示されます。 一覧ページではそれぞれのシナリオの稼働ステータス及びメール数をご確認いただけます。 確認したいメール名をクリックすることで詳細ページへと遷移します。 概要オプション 合計配信数 合計開封数 合計クリック数 合計エラー数 合計購読停止数 それぞれのメールにおける結果を確認するにはメール名をクリックしてください。開封、未開封、クリック、転送コンタクトはそのままBenchmark Emailアカウント上でリストとして保存が可能です。エラーリスト、配信停止リスト、苦情リストに関してはエクセルファイルに出力をお願いします。 稼働中でもシナリオメールのコンテンツやデザインを編集できるため、レポートにはメール配信ノードを使って配信された全てのメールの結果が反映されます。編集前バージョンのメールもドロップダウンから確認でき、それぞれのバージョンでレポートの確認ができます。 注意: 開封・未開封の条件でターゲットを決定するワークフローの場合、最新メールに合わせて条件が更新されます。 特定のリンククリックの条件でターゲットを決定する場合、オートメーションのフローは変わりません。新しいメールでも同じリンクが含まれている必要があります。 稼働中でもシナリオメールのコンテンツやデザインを編集できるため、レポートにはメール配信ノードを使って配信された全てのメールの結果が反映されます。編集前バージョンのメールもドロップダウンから確認でき、それぞれのバージョンでレポートの確認ができます。 注意: 開封・未開封の条件でターゲットを決定するワークフローの場合、最新メールに合わせて条件が更新されます。 特定のリンククリックの条件でターゲットを決定する場合、オートメーションのフローは変わりません。新しいメールでも同じリンクが含まれている必要があります。 ノードレポート これは、数字による簡単なレポート表示です。各ノードの数値は、オートメーションでそのステップに到達したコンタクトの数を表します。 各ノードの数字は、シナリオのそのステップに到達したコンタクトの数を表します メールレポート シナリオの中でメール配信が行われた場合、メールごとに開封、エラー、クリックなどの結果を表示するように設計されています。EMAツールを通じて送信されたメールのレポートを確認する手順は次のとおりです。 キャンバスのメールノードの上にある緑のアイコン を探します。 緑のアイコンをクリックします。 ポップアップに次のようなメールの測定値が表示されます。 開封済みメール エラーメール 未開封 クリック済みリンク 苦情 転送 配信停止 注意: 緑のレポートのアイコンは、シナリオのメールノードでのみ使用できます。 ポップアップに含まれる測定値タイプは、その特定のメールに関するものです。 ”送信中メール”は、送信中メールの数を表します。 ”重複コンタクト”は、メールを送信していない連絡先の数を表します。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 7月 13, 2020

ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法

目次 ・Benchmark Emailのウェブサイトトラッキングについて ・トラッキングコードの取得方法 ・ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法 ・ウェブサイトビルダーにトラッキングコードを設置する方法 ・Googleタグマネージャを使用してトラッキングコードを設置する方法 Benchmark Emailのウェブサイトトラッキングについて 購読者がウェブサイトに訪問し、どのような行動をしているかを追跡することで、購読者を惹きつけるものが何かを把握することができます。その結果、顧客エンゲージメントの維持や顧客の拡大に繋がります。 Benchmark Emailでは、WebページにJavaScriptコードを貼り付けることによってトラッキングを行います。しかし、購読者の特定にはJavaScriptだけではなく、メール内のリンクが必要となります。購読者がメール内のリンクをクリックした時点で、誰がどのメールからクリックをしたか、ページを訪れたかどうかをリンクからの訪問においてトラッキングする為です。 このトラッキングは最低60日間行われます。60日間以内に再度トラッキングコードが埋め込まれているページにアクセスがあった場合には、その後も継続してトラッキングが行われます。トラッキングによって収集される情報は配信メールレポートでのみ確認することができます。情報の取り扱いについては下記のページをご参照ください。 Benchmark Emailプライバシーポリシー トラッキングコードの取得方法: サイトエンゲージメント(Webサイトへの訪問)やサイトアクティビティ(Webサイトでの行動)などのトリガーを使用している場合、トラッキングコードをコピーして、ウェブサイトに貼り付ける必要があります。 トラッキングコードはアカウント毎に異なります。以下の4つの場所で取得することが可能です。 サイトエンゲージメント(Webサイトへの訪問) サイトアクティビティ(Webサイトでの行動) EMAツールダッシュボード    EMAツールキャンバス ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法: トラッキングコードをコピーします。 トラッキングコードをウェブサイトのHTMLヘッダー内に貼り付けます。 サイトのコード編集権限がない場合、コードを追加するのにウェブマスター(ホームページ管理者)またはサービスプロバイダに連絡する必要があります。   また、テストツール機能を使用することで、トラッキングコードが正しく追加されたかどうかを確認することができます。 トラッキングコードが正しく設置されたことを確認したら、残りのオートメーションに移動することができます。 ウェブサイトビルダーにトラッキングコードを設置する方法: 人気のウェブサイトビルダー3社、WordPress、Wix、ShopifyにBenchmark Emailのトラッキングコードを設置する方法は以下の通りです。それぞれの手順に従ってください。 WordPress WordPressのウェブサイトにログインします。管理画面の左メニュー「Appearance(外観)」>「Theme Editor(テーマの編集)」をクリックします。 編集したいファイルを右側から選択します  </head> タグを検索します。 </head> タグ内にAPトラッキングコードを貼り付けます。 「Update File(ファイルを更新)」をクリックし、変更を保存します。   Wix 注意:この機能はドメインを接続している場合のみご利用頂けます。 管理者としてWixのウェブサイトにログインします。 サイトダッシュボードの「設定」にアクセスし、詳細設定のタブの下の「アクセス解析」をクリックします。 「ツールを追加」をクリックし、ドロップダウンより「カスタム」を選択します。 Benchmark Emailアカウントでコピーしたトラッキングコードを最初のブロックに貼り付けします。 該当するドメインを選択します。注意:このオプションは複数のドメインをお持ちの場合のみ表示されます。 ツール名を変更します。 コードを追加するページを選択します。(a.すべてのコードを読み込むかページごとにコードを読み込む b.特定のページを読み込む:該当するページの名前を入力し、該当するページ横のチェックボックスをクリック) コードは必ずページのヘッダー内に貼り付けてください。 「適用」をクリックします。 Shopify Shopify管理アカウントにログインします。 左のメニューのSales channelsの下からShop Nameを選択します。 Themesを選択します。Actionsをクリックし、ドロップダウンよりEdit Modeを選択します。 Sectionsの中から、(/)header.liquidというファイルを探し、クリックします。  </header> タグを探します。 </header> タグ内にAPトラッキングコードを貼り付けます。 ページ右上の「Save」ボタンをクリックして変更を保存します。   サイトエンゲージメントまたはサイトアクティビティノードの使用方法については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:EMAにおけるサイトのエンゲージメント・アクティビティの活用方法  注意:EMAでノードの追加や変更を行なった際は、必ず「保存」ボタンをクリックしてください。 Googleタグマネージャを使用してトラッキングコードを設置する方法: Benchmark Emailアカウントへログインします。 ダッシュボードの「オートメーション」より「EMA」へ移動  シナリオをクリック  トリガーにサイトアクティビティを使用、または条件にサイトエンゲージメントを使用  Googleタグマネージャを開く  左サイドバーの「タグ」をクリック  新規タグを作成  自身のHTMLを選択  Benchmark Emailのトラッキングコードを入力  [トリガー]で[すべてのページ]を選択し、保存   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 7月 30, 2020