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Jump Toノードの使い方は?

Jump To機能は、EMAを普段から使って頂いている方から生まれた機能です。今までは一度シナリオを作成した際、繰り返してメールを送りたい時に同じノードやメールを選択して作成しなければなりませんでした。現在はこちらの機能を使って、既存の作成したアクションを繰り返し行う事ができます。 この「Jump To」ノードは名前の通り、シナリオ上の購読者を同じシナリオ上の別のノードへとジャンプさせる事ができます。購読者をシナリオの最初のトリガーやアクションに移動させたり、別のアクションへジャンプさせる事も可能です。   Jump To機能の使い方:  シナリオ上で、ジャンプ元のトリガーと設定したいノードの新規追加のプラスアイコンをクリック  「アクション」を選択し、「Jump To」ノードをクリック  シナリオ上に表示された「Jump To」ノードをドラッグした上でノードを置きたい場所に設置   Jump Toノードの右側に表示される赤い矢印をクリックし、購読者をジャンプさせたいノードへドラッグした上で接続      Jump Toノードを追加した後も、シナリオはアクションや条件を追加の上で作成する事が可能です。勿論、Jump Toノードを追加設定しただけの状態での稼働も可能です。 注意点: シナリオ内においてノードの追加や変更を行った際には、必ず「保存」をクリックしてください。  Jump Toノードはシナリオを開始する際のトリガーには選択することが出来ません。  購読者はJump Toノードによって最大27回のシナリオ上のアクションを繰り返しますが、27回目以降は繰り返されることはありません。  Jump Toノードを用いて購読者にメールを送信するアクションへと導く際には、1日に送れるメール数は最大3通であること、また1度稼働させたシナリオにおいては最大9回まで繰り返す事が可能です。  Jump Toノードに表示される数字は「購読者が何回ノードを繰り返したか?」という回数を示しています。数字をクリックしてレポートを見ることも可能です。 メールレポート: 1つ1つのメールそれぞれが考え込まれた上で作成された唯一のメールです。 そのため、もし購読者がメール送信のノードへとジャンプし2回目のメール配信の後、そのメールが開封された場合には、メールレポートには開封数1と未開封1とレポートには表示されます。 詳しくは以下のEMAのレポートについてのFAQをご参照下さい。 FAQ:EMAツールのレポートにアクセスするには?    ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 10月 19, 2020

稼働中のEMAのメールを更新または変更することはできますか?

目次 稼働状態のままメールを編集する方法 新規メールを作成し、差し替えをする方法 メールレポートについて 稼働中のEMAのメール内容(リンクの更新や画像の変更など)を更新または変更することができます。また、新規のメールを作成して、稼働中のメールを新規メールに差し替えることも可能です。   稼働状態のままメールを編集する方法 稼働中のメールを更新または変更するには、以下のステップに従ってください。 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、メールが保存されているEMAにアクセスします。 2. 編集したい「メール送信ノード」を選択します。 3. 編集オプションを選択します。 a. 詳細:メール詳細の変更や更新が可能です。修正後「保存」ボタンをクリックします。 b. エディター:メールの編集画面に移動します。編集後、画面右下の「保存&次へ」ボタンをクリックします。変更内容は更新され、EMAキャンバスに戻り編集完了です。 新規メールを作成し、差し替えをする方法 メールの新規作成または以前のメールの再利用(コピーして編集オプション)を選択して、新しいバージョンを作成することができます。 1. 編集したい「メール送信ノード」を選択します。 2. 「メール作成」をクリックします。 3. 「コピーして編集」または「新規作成」を選択します。 コピーして編集: 既存のメールから詳細やコンテンツ全てがコピーされます。ポップアップ画面が表示されますので「保存」をクリックします。 メール送信ノードに戻りますので、編集オプション(詳細またはエディター)を選択して変更など行なってください。編集が終わるまでは「このシナリオを稼働する」はクリックしないでください。 新規作成: 一からメールの詳細や新規コンテンツ(デザインを含めテキスト、画像やリンクなど)を追加してメールを作成します。 4. 新規メールの作成が完了しましたら、メール編集画面右下の「保存&次へ」ボタンをクリックします。 5. キャンバスのページに遷移しますので、作成した新規メールに差し替えたい場合は「このシナリオを稼働する」ボタンをクリックします。 6. ポップアップ画面が表示されますので、メールを稼働するには、「はい、稼働します。」をクリックします。   レポートについて メールレポートはメール送信ノードを使用して稼働されたすべてのメールに反映されます。レポートは各メールごとに別々に保存されます。レポートを閲覧する方法は以下の通りです。 1. メール送信ノードの右上のアイコンをクリックします。 2. 右上の「メール選択」ドロップダウンメニューより以前のメールを閲覧することができます。 注意点: シナリオ内においてノードの追加や変更を行った際には、必ず「保存」をクリックしてください。 下書きを稼働すると現在稼働中のメールへは戻すことができません。前回のメールはメールレポートにアーカイブされます。 ワークフローに特定のメールを開封済みまたは未開封のコンタクトをターゲットとした条件が含まれる場合、その条件は自動的に最新の稼働中のメールに更新されます。 メールの特定のリンクをターゲットとした条件が含まれるワークフローで、メールを新規作成する場合、EMAワークフローはそのまま稼働し続けます。新規作成するメールには同じメールリンクを使用する必要があります。 Jump Toノードを用いて購読者にメールを送信するアクションへと導く際には、1日に送れるメール数は最大3通であること、また1度稼働させたシナリオにおいては最大9回まで繰り返す事が可能です。 EMA内で作成したメールのみがメールセクションに表示されます。EMAではなく通常配信したメールを使用したい場合は、過去のメールを再利用することが可能です。詳しくは以下のFAQでご確認ください。 FAQ:EMAにおいて通常配信で使用した過去のメールを再利用できますか?   他にご不明な点がございましたら、お気軽にメールにてサポートチームまでお問い合わせください。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 10月 16, 2020

Facebookオーディエンスを追加する方法

FacebookビジネスページとBenchmark Emailアカウントを連携することで、顧客リストへのコンタクトの追加・削除がカスタムオーディエンスにも反映されるようになります。この機能はEMAツールに備わっておりターゲットの管理が簡単に行えます。FacebookオーディエンスはFacebook上で特定の人、あるいは興味の対象へカスタム広告の表示ができる機能です。Facebookオーディエンスについての詳細はこちら(英字サイト)をご参照ください。   EMAツールでFacebookオーディエンスを利用するのに必要なもの Facebookビジネスアカウント Facebookカスタムオーディエンス Benchmark Email有料アカウント(EMAは有料アカウントのみでご利用いただけます) Facebookビジネスページとの連携手段 EMAツールでのオートメーション 連携ページからの連携 EMAツールからの連携方法 ダッシュボードメニューより「オートメーション」をクリックし、「EMA(β版)」を選択 「新規シナリオ作成」をクリックし、シナリオ名を入力して「保存」をクリック 「シナリオをゼロからつくる」テンプレートを選択 トリガーを設定するウィンドウで「コンタクトリスト」オプションを選択 リストを選択し「保存」をクリック 「シナリオを作成する」ボックスをクリック メニューから「アクション」を選択し「Facebookオーディエンスから追加または削除」を選択 Facebookビジネスアカウントへ接続 Facebookページでの手順に従い設定 Facebookビジネスページへの接続が完了したらEMAシナリオ作成ページへ自動的に遷移します。シナリオページでは異なる種類のFacebookカスタムオーディエンスが確認できます。 追加/削除セクションにて、「オーディエンスにコンタクトを追加」あるいは「オーディエンスからコンタクトを削除」を選択 最後に、EMAでのアクションを元に更新を行うオーディエンスを選択   連携ページからの連携方法 Benchmark Emailアカウントにログインし、アカウント名をクリックし「API/連携」を選択 スクロールダウンし「Facebook Business」を接続 画面表示に従って接続を完了 接続が完了したら連携ページで連携アカウント名が表示されます。これでEMAでFacebookオーディエンス機能が利用できます。   Facebook Businessページの連携切断方法 Facebookオーディエンス設定をしているシナリオが稼働しているとFacebook Businessの連携解除はできませんのでご注意ください。稼働中のシナリオがある場合、停止後に作業を行う必要があります。 切断方法は以下をご参照ください。 EMAツールからの切断 稼働中のシナリオを開き「停止」ボタンをクリック 確認のポップアップにて「はい、シナリオを停止します」をクリック 作成画面を閉じ、新規シナリオあるいは下書き保存中のシナリオ内で「Facebookオーディエンスへの追加・削除」を選択 「切断」を選択 これでFacebook Businessプラグインの接続解除が完了です。 連携ページからの解除方法 切断作業をする前に、Facebookオーディエンス設定があるシナリオが停止しているか確認してください。 画面右上のアカウント名をクリックし、「API/連携」をクリック Facebook Businessプラグインのオプションメニューをクリック 「切断」をクリック 連携ページは自動的に更新され、Facebook Businessの連携解除をご確認いただけます。 注意点: Facebookオーディエンスへの反映には最大24時間かかります。 シナリオ内においてノードの追加や変更を行った際には、必ず「保存」をクリックしてください。 下書き保存シナリオ:FBでのアクション設定を行なっている保存中のシナリオでは、連携を解除すると該当のノードでエラー表示が出るようになります。 稼働中シナリオ:稼働中のシナリオがある場合、連携解除を行おうとするとシステムメッセージが表示され切断はできません。 Facebookオーディエンスリストからの削除:Facebook Businessページからオーディエンスの削除を行うと、Facebookのアクション設定でエラーが表示されます。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 連携機能 9月 30, 2020

登録フォームでウェブサイトトラッキングする方法は?

登録フォームを出力する際にトラッキング付コードを選択した場合、ウェブサイトトラッキング機能がフォームに埋め込まれます。登録フォームから登録したサイト訪問者をすぐにトラッキングできるようになり、フォームから登録後にどのページへアクセスしたか確認が可能です。ウェブサイトに登録フォームを設置するだけで、EMAでのトラッキングが可能になります。    登録フォームのトラッキング機能は誰が利用出来ますか? ウェブサイトトラッキングは有料プランのお客様のみご利用いただけます。 登録フォームのトラッキング機能の利用方法は? Webページに登録フォームのウェブサイトトラッキングコードをコピーして貼り付けるだけです。トラッキングコードをサイトに追加する方法は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法   トラッキング付き登録フォームコードを取得する方法は、以下の通りです。 左のダッシュボードメニューより「コンタクトリスト」>「登録フォーム」を選択します。 トラッキング機能を開始するフォームを選択(なければ新規作成)します。 登録フォームの編集ページで、「保存&出力」ボタンをクリックし、ポップアップウィンドウにて「次へ」をクリックします。  登録フォームコードが表示されますので、ドロップダウンで「トラッキング付きJavaScript」または「トラッキング付きRaw HTML」を選択し、右下の「コピー」ボタンをクリックします。 コピーしたコードを任意のWebページに貼り付けて完了です。 登録フォームのトラッキングコードはウェブサイトの全てのページで追跡できるように、サイトのヘッダーに設置することを推奨します。 サイトのコード編集権限がない場合、コードを追加するのにウェブマスター(ホームページ管理者)かサービスプロバイダーに連絡をする必要があります。 これで、登録フォームから登録したサイト訪問者はEMAでトラッキングされます。 重要: ・トラッキング付きコードを選択した場合、オリジナルのトラッキングコードを追加する必要はありません。ただし、登録フォームトラッキングコードを追加した全てのページに登録フォームが表示されます。 ・トラッキングしたいページに登録フォームを表示したくない場合は、登録フォームトラッキングコードではなく、オリジナルのトラッキングコードを設置してください。 ・トラッキングコードは <head> タグの間に設置する必要があります。     登録フォームの作成方法については以下のFAQをご確認ください。 FAQ:登録フォームの作り方は? GDPRに遵守した登録フォームを作成する場合は、以下のブログページをご参考ください。 ブログ記事:EUではじまるGDPRって何?日本のマーケターに必要な対応は?   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートまでご連絡くださいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 連携機能 10月 20, 2020

オートメーションでのウェブサイトトラッキングはGDPRを遵守していますか?

  注:下記のGDPRに関する内容はBenchmark Email社員によるご案内となります。GDPRに関する法的アドバイスではない旨予めご了承ください。遵守に関する詳細は法務部、あるいは顧問弁護士などにご相談ください。 EMAでのウェブサイトトラッキングはGDPRに遵守していますか? Benchmark EmailのウェブサイトトラッキングはGDPRに遵守しています。ウェブサイトでのトラッキングを可能にするため、まずBenchmark Emailアカウントで出力されるJavascriptをサイトに埋め込んでください。埋め込みが完了しますとメールの送信などのアクションとトリガーにリストやセグメントへのコンタクトの追加ができるようになります。トラッキングによりメールアドレスや名前などの個人情報を収集することになるので、トラッキングを行なっていることを訪問者に伝える必要があります。 GDPRとサイトトラッキング GDPRは個人情報を保存する前にサイト訪問者に対し許可を得るよう定めています。Benchmark Emailではトラッキングを有効・無効にするためのスクリプトを用意し、簡単に許可を得ることができる仕組みになっています。データはサイト維持のために収集されている旨をサイト訪問者へ必ず表示するようにしてください。この表示は分かりやすく、誤解を生む余地のない文章で表され、同意ボタンの設置も必須となります。 ヨーロッパで商業活動はしていませんが、トラッキングに関する表示は必要ですか? サイト訪問者のアクセス元をコントロールすることはできないため、全世界全てのウェブサイトに適用されます。日本でウェブサイトを運営していたとしても、ヨーロッパ在住の人がアクセスすることも十分にあり得るからです。GDPRに則り、許可がない限り個人情報を処理することはできません。 ページ読み込み時のオートメーショントラッキングのデフォルト設定は無効にすることをお勧めします。無効にすることでサイト訪問者が手動でクッキーのトラッキングに同意するフォームを設置することができるからです。 デフォルトでトラッキングを無効にできますか? EUからのサイト訪問者が100%無いという保証できるのであれば、トラッキングスクリプトの後に以下のコードを追加することで無効化が可能です。 <script> window.onload = function() { if(window.JB_TRACKER) window.JB_TRACKER.disableTracking(); } script> トラッキング許可ー「プロファイリング」 Benchmark Emailの許可フォーム(日本語版と英語版)を例としてご参照ください。   トラッキング許可とは、サイト訪問者のデータをトラッキングすることに対し公然と許可をお願いすることを指します。許可フォームを利用する場合、どのようなデータをどのような目的で収集するのか明記しましょう。許可フォーム作成のためのツールはBenchmark Emailではご提供がございませんので、ウェブ構築者にご相談ください。 フォームを追加したら同意書にコードを追加し、トラッキングを可能にします。同意があった場合、Javascript機能ウィンドウ JB_TRACKER.enableTracking を起動させる必要があります。 以下例をご参考にしてください: 無効 <script> <button onClick="window.JB_TRACKER.disableTracking()" >無効</button> </script> 有効 <script> <button onClick="window.JB_TRACKER.enableTracking()" >有効</button> </script> GDPRに対応するには、全てのガイドラインに従うようにお願いします。遵守されない場合は罰金が科されることがあります。詳細は第83条をご確認ください。 英語表記: General conditions for imposing administrative fines   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 10月 20, 2020

EMAにおけるサイトエンゲージメント・アクティビティの活用方法

「通常のメール配信」を超える「EMA」の利点とは、可能性が無限大にあることです。購読者がどのような関心を持っているのかを把握することができれば、最終的に顧客の保持、拡大につながり、売上の増加が期待されます。EMAを使用すると、購読者を惹きつけるものが何であるかを把握することができます。 これを達成するのに役立つ2つのノードは、「サイトエンゲージメント(Webサイトへの訪問)」と「サイトアクティビティ(Webサイトでの行動)」です。これらの機能を使用することで、購読者がWebページにアクセスしたかどうかに基づいてシナリオを送信することができます。 サイトエンゲージメントやアクティビティノードを使用する前に、必ずトラッキングコードがHTMLページのhead内に挿入されている事をご確認ください。トラッキングコードの取得方法およびウェブサイトに設置する方法については、以下のFAQをご参照ください。 FAQ:ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法 注意:EMAでノードの追加や変更を行なった際は、必ず「保存」ボタンをクリックしてください。 サイトエンゲージメント(Webサイトへの訪問)ノードは以下の手順に従って作成を行なってください。 1. 画面左のダッシュボートより「オートメーション」をクリックし、「EMA(β版)」を選択します。 2. EMAで「新規シナリオ作成」ボタンをクリックし、「シナリオ名」を入力します。 3. EMAシナリオテンプレートより「シナリオをゼロからつくる」をクリックすると「トリガーを設定する」画面が表示されます。 「Webサイトへの訪問(サイトエンゲージメント)」を選択してください。 4. URLの種類を選択し、「保存」をクリックしてください。 URL
の種類について トラッキングされている全てのページ トラッキングコードを設置した全てのWebページを訪問した購読者を追跡することができます。 特定のURL URLを入力することで、特定のWebページ(商品やブログなど)を訪問した購読者を追跡できます。 例:http://www.mywebsite.com/product/item なお、Webページでトラッキングコードが検出されたかどうかをテストするには、入力したURLの右側に表示されている[テスト]をクリックします。 トラッキングコードが検出された場合は、以下のような緑色のメッセージが表示されます: 検出されなかった場合は、「トラッキングコードが検出されませんでした」とメッセージが表示されます。   < > を含むURL URL内の特定の単語またはフレーズを含むWebページに訪問する購読者を追跡できます。 例:/productsと設定すると、ディレクトリ内の/products/を含んだURLを訪問した全ての購読者をトラッキングできます。 残す   < > を除くURL 特定の単語またはフレーズを含むURLへアクセスしなかったユーザーを追跡します。 例:/shirts/ と設定すると、それ以外のページへアクセスした訪問者をトラッキングできるようになります。   < > で始まるURL このオプションは特定のサブドメイン内のページへアクセスしたユーザーを追跡することができます。 例:http://blog.website.com と設定すると、ブログページにアクセスした全てのユーザーをトラッキングします。   < > で終わるURL 特定の単語またはフレーズで終わるURLへアクセスしたユーザーの追跡が可能です。 例:/shop ページにアクセスした全てのユーザーをトラッキングします。   ワイルドカード 複数のページを同時にトラッキングしたい際にご利用頂けます。例えば、15種類の商品が掲載されているページを追跡する場合に特定のURLや< > を含むURLなど1つずつ設定するのではなく、アスタリスク (*) を追加することで一遍に追跡が可能となります。 例:http://www.website.com/products/* と入力すると、http://www.website.com/products/ で始まる全てのページを追跡します。   サイトアクティビティ サイトアクティビティとサイトエンゲージメントはあまり変わりありません。主な違いはサイトアクティビティがEMA内の条件ノードであることです。購読者は追跡しているページに訪問した場合にのみ、そのシナリオを継続することができます。サイトエンゲージメントとは異なり、サイトアクティビティは1回のみ実行されます。この機能を使用する前に、「待ち時間の追加」のアクションを作成されることをお勧めします。   複数条件 複数の条件を挿入することで、シナリオにウェブサイトのトラッキングを使用することもできます。この条件には、「URL訪問済み」と「URL未訪問」という2つのオプションがあります。こちらの条件を満たしているか、満たしていないかで購読者に対して新しい道筋を作成することが可能です。サイトアクティビティと同様に、この機能は1回のみ実行されます。その前に、「待ち時間の追加」のアクションを作成されることをお勧めします。   ご不明な点がございましたら、サポートチームまでお気軽にお問い合わせください。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 10月 8, 2020

EMAキャンバスとは何ですか?どのように編集出来ますか?

EMAキャンバスは、作成するシナリオを視覚的に管理するためのエディタです。また、「アクション」や「条件」などの各かたまりを「ノード」と呼びます。 まず初めに、シナリオ開始の合図となる「トリガーの設定」を行います。その後、アクションや条件のノードを追加して矢印で結ぶことでシナリオを作成していきます。 以下より具体的な操作方法と各機能についてご説明いたします。 (キャンバスを新規で開いた時の図) 「トリガーを設定する」をクリックすると、このシナリオのトリガー(開始条件、引き金)となる選択肢が表示されます。 (「トリガーを設定する」をクリックした時の図) ・「コンタクトリスト」および「セグメントリスト」は、特定のリストをトリガーとするシナリオです。 既存の購読者のみが対象(シナリオ稼動時に対象内の既存購読者を対象としてシナリオがスタート、シナリオ稼動後に追加された購読者は対象とならない) 新しく追加される購読者のみが対象(購読者の新規追加時にシナリオがスタート、シナリオ稼動前の既存購読者は対象にならない) 既存&新規追加購読者の両方が対象(シナリオ稼動時に対象内の既存購読者を対象としてシナリオがスタートし、購読者の新規追加時もシナリオがスタート)の3オプションから選択できます。 ・「Webサイトへの訪問(サイトエンゲージメント)」は、対象が過去にEMA上で配信されたメールをクリックした購読者に限りますが、トラッキングコードを設置したページへのアクセスをトリガーとするシナリオです。 注意:対象となるWebページへのトラッキングコードの設置が必要となります。設置方法については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法 ・「日時」 現在の購読者のリストを、特定の日時に基づいて新しいシナリオがスタートします。 このオプションでは、新規の購読者をシナリオに追加することはできません。 最初の設定が完了したら、その後のアクションまたは条件を選択してください。 時間、日、週、および月単位でアクションを細かく設定出来ます。 注意:このときの待ち時間は24時間未満にしてください。24時間以上の待ち時間を追加した場合、メールの配信スケジュールに影響を及ぼしシナリオがうまく稼働しません。 新規メールを作成、または過去のメールやテンプレートから選択してください。 行動に基づいて特定のリストに自動的にコンタクトを追加します。 エンゲージメントまたは非エンゲージメントに基づいて連絡先を削除します。 「条件」を選択すると指定した条件に合致しているかどうかで分岐点を作成することができます。 複数の条件から一つのアクションへは、直接シナリオ上でつなげることはできません。 その為、別の条件に対するアクションは、その条件に別途追加で作成していただく必要があります。 条件を設定し、それに合致しているかどうかで分岐を作ることができます。 特定のメールを開封したかどうか。リストに保存されているかどうか。条件を満たしている場合あるいは満たしていない場合、それぞれどういったアクションの対象になるのかを設定できます。 既存リストを基準としたコンタクトとのエンゲージメント 既存セグメントを基準としたコンタクトとのエンゲージメント 特定のURLまたは特定のURLを含むページの訪問など、ウェブサイトの活動に基づく条件 接続(矢印)アイコンを使用することで、ノードの再接続または切断が可能です。接続アイコンがない場合は、シナリオを稼働することはできません。各ノードは別のノードに接続する必要があります。 ごみ箱アイコンを使用すると、パスを削除して再構成することができます。 このシステムは、シナリオにエラーがあるかどうかを自動的に検出し、受け付けられないリクエストがある場合は画面上部にメッセージが表示されます。 すべてのシナリオは左から右に始まりますが、見たい順番にてパスを作成できるように柔軟に作られています。任意のノードをクリックしてドラッグすると、キャンバスの表示を調整する事ができます。 ミニマップはキャンバスの全景表示を可能にします。ズームツールを使用すると、シナリオに素早く移行することができます。 注意:EMAツールのシナリオは、一度稼働した後も編集が可能となっています。 また、条件分岐のシナリオを作成した際に複数の条件から1つのアクションに繋げることは出来ません。 もし複数の条件から1つのアクションに繋げたい際には新規シナリオを作成の上、条件において該当するメールを選択、もしくはウェブサイトのトラッキングを条件として下さい。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 9月 20, 2020

顧客エンゲージメント&ロイヤルティー獲得テンプレート

このシナリオは、現顧客の方々に自身のWebページへの再訪問を促すために有効です。エンゲージメントの獲得は、ブランディングや購読者とのつながりに最適です。また、全体のメール配信の到達率の向上にも役立ちます。 なぜ顧客とのエンゲージが必要なのか始めに目標設定をした上で、メールに目的と意図が組み込まれているか確認しましょう。このシナリオはメールの購読者または既存顧客に使用でき、エンゲージメントを作り出すことが目的です。 例: この特定のシナリオにて、購入者に焦点を当てましょう。 その後、このテンプレートをもう一度コピーし、まだ購入をしていない購読者にも同様のシナリオを作成することができます。 購入者とは常に繋がりをもつことが重要です。製品やサービスの活用法や、他の顧客の例などを紹介する事を始め、具体的な機能や「知っておくべきこと」について話し合うことで、顧客とのやり取りが生まれます。より多くのエンゲージメントを作成するほど、その顧客が再び購入する機会が増えるでしょう。 ゴール:購読者との交流。開封+クリック率を挙げてフィードバックを取得 シナリオ期間:30日間 / メール5通 使用ツール:EMAツール, アンケート シナリオ作成前にしておくこと 顧客のシナリオを特定 この目的は何か、提供したい情報は何か、定義をする事でシナリオ内のメール数とそれぞれのコンテンツ及びデザインの設定に役立ちます。 シナリオのゴールを設定 メールの開封クリックに基づき、次に何をするべきか、最終目標が何かを定めます。 エンゲージメント強化シナリオの作成方法   エントリーポイント このエントリーポイントは、今までにサイトから何かを購入した人々の顧客リストです。常に関わりを持つ事で、次回の購入へと繋がります。 一連のメールを自動配信 リードコンバージョンテンプレートと同じように、購読者にはランダムなメールだけでなく会話のように配信を続けて行きましょう。 購入したばかりの新製品を使用できる機能や方法、また製品に合う備品や類似品を紹介しましょう。これはメール購読を続ける事に付加価値をつくるチャンスです。 この例では、5通のメールを配信するシナリオを作成します。  ご購入頂き有り難うございます。 - 購入後1日目  商品の最大限の使用法 - 購入後7日目  商品のXとZどちらも購入した人 - 購入後10日目  購入した商品はいかがですか? - 購入後15日目  次回の購入で配送料無料 - 購入後29日目 上級編: 上顧客リストの作成 シナリオ最後に、全てのメールを開封した購読者を確認する「その他の例」条件を追加する事により、上顧客が誰なのか確認することが可能です。 また、“上顧客リスト”へと自動的に追加が可能です。 このシナリオの目的は、購読者、この場合は購入者との関わりを持つ事です。購入したサービスや製品の使用法や合わせて使用出来る製品の紹介をしフィードバックを得ましょう。また、シナリオの終わりにフィードバックを受け取った加入者を確認する条件も追加できます。 その他の例: 購読者 / ウェブセミナー登録 / PDFまたはホワイトペーパーのダウンロード など このシナリオテンプレートを使用して一連のメールで再訪問を促す事で、購読者と契約を結ぶすることができます。 これはブランディングにも役立ちます。 ウェブセミナーの企画や新規PDF・ホワイトペーパーを作成した場合、このシナリオを使用して前回のウェブセミナー参加者に次回の案内が出来ます。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。

EMA EMAシナリオテンプレート 9月 4, 2019

リード獲得テンプレート

  既存の購読者を新規顧客へと導く事が可能となるシナリオのテンプレートです。多くの購読者は、サイト上の製品やサービスに興味を持った人々であり、割引や特典の提供によってメール登録をしています。これらの特典を用いた上で製品やサービスを購入してもらう様に、以下のステップに従ってシナリオを作りましょう。 例: オンボーディングテンプレートを使用し〔オンボーディングテンプレートリンク〕ECサイトにて登録後最初のの購入に対し10%のクーポンを提供し、その使用状況を確かめたいとします。そのためには、製品の利点及び割引特典を強調した一連のメールを配信します。この例では、ユーザーが割引を獲得してから7日以内での製品の購入を促すため7日間のサイクルを使用します。 ゴール: リードのサイト訪問 シナリオ期間: 7日/メール3通 使用ツール: EMAツール、リストマネージメント シナリオ作成前にしておくこと  顧客リストの作成の上で、購読者が実際に購入をした際に該当するリストへ移動させる  リードにどのようなシナリオを紹介したいか、一連のメールのプランの計画  購入確認のシナリオ作成・購入者を随時チェック。一度購入が購入が完了したアドレスをリードリストから顧客リストへと移動させる  サイト上にコードを挿入(トラッキングコードをサンキューページに挿入する事が重要です。)   リード獲得シナリオの作成方法   エントリーポイント この例でのエントリーポイントはリードのリストです。このリストに追加されると同時に取得シナリオ配信と認識されます。ウェルカムメールを送る場合は購読者に負荷を掛けすぎないよう、メール配信時間に余裕を持ちましょう。 一連メールの自動配信  ただ購入してほしいという旨のみを伝えるのは購読者にプレッシャーを与えてしまう為、避けましょう。 新規購読者が10%オフの特典を取得したら、次にはどのような特典を追加出来るかを考え、常に購読者とのエンゲージを保つようにします。 この例では、3つのメールを配信するシナリオを作成します。  ディスカウントリマインダー - 登録後3日目  割引が適用される製品のハイライト - 登録後6日目  無料発送の提供 - 登録後7日目 シナリオの終了  購入者の履歴に基づきシナリオの成功を測定し、次のシナリオのための改善策を見付ける事が可能です。このシナリオは一度のみのサイクルで作成する事をお勧めします。全ての購読者がシナリオを終えたら稼働休止させ、結果を測定しましょう。この例のような7日間のシナリオを作成する場合は、レポートの確認及び改善のために、非稼動にする事を忘れないようにして下さい。適宜微調整を繰り返す事により購読者が必要としているもの理解すれば、数ヶ月間継続できるシナリオをも作成する事ができます。その方法で、加入者が追加されると自動的に設定されたシナリオを適用することも可能です。   このシナリオの目的は、販売を生み出す事です。自身が作成したものを振り返り、次のシナリオ作成の改善を行う為には、シナリオの終了日を設定する事が重要です。区切りの無いシナリオでは、データの測定や比較は困難となる為です。 その他の例:ホワイトペーパーのフォローアップ/ ウェブセミナーのフォローアップ コンサルティング情報やサービスを提供している場合はこのシナリオテンプレートを使用した上で、ダウンロードしたホワイトペーパーや出席したウェビナーで学習した内容に基づき行動を促す事が出来ます。ケーススタディ、サービスや知識を活用できる実践的な方法を強調してください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。

EMA EMAシナリオテンプレート 9月 4, 2019

購入・コンバージョン確認テンプレート

このシナリオは、サイトから何かを購入して顧客のリストに移動した加入者を特定し、加入者や顧客へのメッセージを混乱させることなくメール配信を自動化するものです。 例: 3か月間に6通のメールを配信しにてサイトでの購入を促すシナリオがある場合、もし顧客がすでに何かを購入していた場合には、メールの配信を続けるのは迷惑かもしれません。このシナリオでは、サイトのエンゲージメントツールを使用し、購読者がサイトで購入した時を特定します。これにより、EMAにおいて自動的に購読者を顧客リストに移動させ、顧客用への配信シナリオへ加える事が可能となります。 例:  完了ページを用意する(例 https://www.yourcompany.com/success) これは訪問者がサイトで購入した際に表示される購入完了ページです。このページにトラッキングコードを挿入し、訪問者に基づきオートメーションが作成されます。作成されたオートメーションにより、訪問者は顧客リストへと移されます。 ゴール: 購入をした訪問者を特定し、顧客リストへ移動 使用ツール: EMAツール シナリオ作成前にしておくこと  EMAツールのトラッキングコードを購入完了ベージへ挿入 (トラッキングコード挿入方法)  購読者のトラッキングが可能である事を確認します。 サイト訪問者のメールアドレスを特定するためには、事前にメールが受信され、サイトへのリンクがクリックされている必要が有ります (Benchmark上でのトラッキング方法) リード獲得シナリオ作成時    エントリーポイント:このシナリオのエントリーポイントはサイトのエンゲージメントにあります。サイトから購入をした訪問者を特定します。(例 https://www.yourcompany.com/success) 購読者から顧客リストへの移動:一度購入が完了すると、顧客リストへ移されます。そこから顧客へのシナリオを作成する事も可能です。 リードリストから購読者の削除: 顧客へのリードを意図したメールを送信しないようにするには、リードリストから特定の購読者を削除してからシナリオを完成させる必要が有ります。   このシナリオの目的は、リードを顧客から切り離し、各グループの特定のシナリオを作成する事です。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。

EMA EMAシナリオテンプレート 9月 4, 2019

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