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EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームにチェックボックスを追加することはできますか?

Benchmarkの登録フォームを使用して、EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームにチェックボックスを追加することができます。購読者は提供するデータが機密事項として扱われ、EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠にしていることとして信頼することができます。これにより、購読者と良好な評判を保ち、結果的にコンタクトリストの拡大に繋がります。 GDPR準拠フォームに必要なもの: 自社ウェブサイトのプライバシーポリシーページのURL カスタムのフィールド項目を設定したリスト(プライバシーポリシーへの同意項目) 上記リストに繋がった登録フォーム(同意のためのチェックボックス設定が必要) EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームにチェックボックスを追加するには、まず初めにコンタクトリストを作成するか、既存のリストから選択し、カスタム項目を追加する必要があります。 カスタム項目を追加する方法は以下をご確認ください: Benchmarkダッシュボードメニューからコンタクトリストをクリックします。 リストを作成するか、既存のリストを選択します。 「編集」をクリックします。 データフィールド項目の設定で、スライダーを右にスクロールし、「その他6」を選択して、フィールド項目名に「プライバシーポリシー」と入力します。 フィールドタイプにTrue/Falseを選択します。 「保存」をクリックします。 ポップアップフォームを使用してチェックボックス付きのEU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームを作成する方法は以下のステップに従ってください: ダッシュボードメニューから、コンタクトリストを選択します。 登録フォームを選択し、「登録フォーム作成」ボタンをクリックします。 ポップアップフォームタイプを選択し、「次へ」をクリックします。 ステップ1 詳細の入力を完了します。EU一般データ保護規則(GDPR)用に修正したリストを選択します。選択後、「保存&次へ」をクリックします。 ステップ2 デザイン: 詳細オプションアイコンをクリックします。 項目追加を選択します。 下までスクロールし、プライバシーポリシーオプションを選択します。注意:これはリストに追加したカスタム項目となります。 グレーエリアをクリックして、項目ポップアップを終了します。 次に、フォームに追加したプライバシーポリシー項目名をクリックします。 作成後、フォームに追加されたカスタム項目名はフィールド項目オプションで項目として表示されますので、それをクリックします。 種類にチェックを選択します。 必須項目にチェックを入れます。 テキストを追加し、リンクを追加したい場合は登録フォームにテキストを追加する項目にHTMLコードを入力してください。 グレーエリアをクリックして、このポップアップを終了します。(プラスサインをクリックすることで、画像やテキスト、Spacerを追加できます。追加項目を削除したい場合は、ゴミ箱サインをクリックしてください。) ポップアップは新規変更後、自動的に保存されます。   クラシックフォームを使用してチェックボックス付きのEU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームを作成する方法は以下のステップに従ってください: Benchmarkダッシュボードメニューよりコンタクトリストを選択し、「登録フォーム」をクリックします。 「登録フォーム作成」ボタンをクリックします。 クラシックフォームタイプを選択し、「次へ」をクリックします。 ステップ1 詳細の入力を完了します。 ステップ2 デザインで、弊社のスタンダードフィールド項目のリストから選択、またはお好みのレイアウトを作成します。 「新しい項目の追加」ボタンをクリックします。 注意:ここで以前コンタクトリストに追加した追加項目を追加します。 矢印をクリックし、オプションをフィルターし、スクロールダウンしてプライバシーポリシーオプションを選択します。 種類をチェックに変更します。 次に、必須項目にチェックを入れます。 テキストを追加し、リンクを追加したい場合は登録フォームにテキストを追加する項目にHTMLコードを入力してください。(複数のテキストを追加したい場合はプラスサインを、削除したい場合はマイナスサインをクリックしてください。) フォームの編集を完了し、終了後、「保存&次へ」をクリックしてください。   注意:最初にコンタクトリストを作成するか、カスタム項目を追加した既存のリストを選択する必要があります。設定方法に関するステップはこのFAQの最初に記載してあります。 チェックボックスを追加して、EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームを作成する方法に関する詳細動画はこちらをクリックしてください。 重要: このオプションは埋込型(多項目)とポップアップフォームタイプのみ対応しています。クラシックフォームも以前作成したものがあればご利用いただけます。 ご希望に応じて、フィールド項目名を変更することも可能です。 必須項目は、購読者がフォームを送信する際にこれらの項目を記入する必要があります。 フォームにリンクを追加したい場合は、手順に従ってHTMLコードをコピーしてください。 (私は以下の <a target="blank"href="https://www.benchmarkemail.jp"> プライバシーポリシー </a> を読み、同意します。)必要に応じて、HTMLの部分は変えずにテキストおよびURLを修正してください。 他にご不明な点がございましたら、お気軽に弊社サポートまでメールまたはお電話にてお問い合わせください。

登録フォーム 8月 22, 2019

Benchmark Emailにインポートしたデータは安全でしょうか?

セキュリティについて 基本的に、弊社のセキュリティー情報の詳細を公開することは、同時に自分たちのセキュリテリー情報を公開していることになり危険性も伴う為、多くは公開しないようにしておりました。しかし、お客様にとってセキュリティーの安全性は非常に重要なことでありますので、Benchmark Emailはお客様にとって重要なポイントをお伝えさせて頂きます。 Benchmark Emailは個人情報取り扱いの一定の基準を満たしているサービスとして TRUSTeと言う認証マークを取得しております。国内ではNTTドコモやYahoo!Japanが取得しているマークとなります。 TRUSTeについて(日本語サイト): TRUSTe 一般社団法人日本プライバシー認証機構(JPAC) ネットワークセキュリティー: Benchmark Emailのサーバーは複数のファイアウォールを導入しているプライベートネットワークに保守されてホスティングされています。また、ネットワーク侵入検知システムも導入しております。  機密事項を扱う全てのページは傍受、妨害または改ざんされることを防ぐ目的でSSLサーバ証明書を利用しております。 ホストセキュリティー: Benchmark Emailでは高度な知識をもった人材にてセキュリティーパッチ、製品アップデート、脆弱性のある問題を管理しております。 Benchmark Emailでは発生した不明なネットワークログを調べ、全ての警告はただちにシステム内にて対処されています。 全てのインフラへのアクセスは限られた人材のみとなっております。全てのシステム、サーバーは厳しいルールで定められたパスワードを設定しており、定期的にパスワードは期限が切れ変更されております。 Benchnark Emailでは必要とされていないすべてのポートとサービスは無効にしております。また、サーバーへのアクセス、管理にはポリシーを設定して厳しく監視し、異常なアクティビティーを感知した際には警告を通知するように設定しております。 ソフトウェアーセキュリティー: Benchmark Emailではソフトウェア開発プロセスにて厳正な品質保証ルールに従っております。システムロジックやモジュールの変更は弊社シニアエンジニアの管理にて実施されます。すべての変更はソース制御され、システムを改善し定期的にプロセスを見直しております。 また、McAfee Security Auditingを導入しておりサードパーティーにてセキュリティーの脆弱性確認も行っております。検出された全ては優先されて対処されます。 アプリケーションセキュリティー: ユーザーアカウントは、ユーザ名とパスワードによって制限されています。パスワードが、ウェブサイトに反映されることはありません。 すべてのログインページは、SSLを介してデータを暗号化しております。 Benchmark Email APIへのアクセスは、ブルートフォースより保護されています。   アカウント内にある顧客リストの保管について 当社データベースは、複数のバックアップ及び冗長性をチェックする多くのサーバーでホストされ、顧客情報を守る為に安全な状態を保っています。 弊社では顧客リスト売買やレンタルは決して行いません。またそのようなリストの使用も認めておりません。お客様が登録した顧客情報は法律により要求されない限り、外部に持ち出されることはございません。 当社では特電法(特定電子メール法)によって制定されたガイドラインに従い、お客様の連絡先を再分類や購読停止する権利を持ちますが、アカウントから連絡先を削除することは決してありません。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

初めての方はこちら 3月 25, 2019

EU一般データ保護規則(GDPR)とは何ですか?Benchmarkではどのような対策を取っていますか?

Benchmark EmailではEU一般データ保護規則(GDPR)に則ったメール配信システムの提供を行っています。 配信停止リンクの設置で購読停止オプションを提供するのはもちろん、登録情報自体を削除してほしいというリクエストがあった場合にも対応できるよう体制を整えています。 購読者が自身の情報を「完全削除」して欲しいという場合、GDPRの「Right to be Forgotten (忘れられる権利)」を行使していることになります。 この権利に関する詳細情報はこちらの第17項目をご参照ください。 この場合、メール配信の停止だけでは不十分となりますのでご注意ください。 Benchmarkアカウントから特定の個人の情報を完全に削除するためには以下の手順に従ってください。  Benchmark アカウントにログインします。  メニューからコンタクトリストを選択。  新規リスト作成ボタンの横にある3つのドット 「・・・」 をクリックします。  「全てのリストからコンタクトを検索」を選択。  次のページで名前、あるいはメールアドレスを入力して検索をクリック。  サーチ結果で表示されたら、3つのドット 「・・・」 をクリックし、削除オプションを選択して削除を行います。複数のリストに登録されている場合にはメールアドレスにチェックを入れ、全て選択した状態で削除をクリックします。 リストから削除したら、サポートに連絡をし、アカウントから完全に削除をご依頼ください。 その際、「完全削除」を希望していることを必ずご明記ください。 サポートチームにて配信停止リストに入っていないか確認、入っている場合には配信停止リストからも削除を行います。 完了したらサポートチームより折り返しご報告させて頂きます。 サポートチームからの連絡をお受け取り頂いたら、受信者の方へ「完全削除」が完了した旨のご連絡をお願いします。 ご不明点、ご相談などございましたらこちらからサポートまでお気軽にご連絡ください。 その他GDPRに関する詳細は以下の記事をご参照くださいませ。 EUではじまるGDPRって何?日本のマーケターに必要な対応は? EU一般データ保護規則(GDPR)ホームページ EU一般データ保護規則 EU一般データ保護規則(GDPR)とは? 忘れられる権利(The Right to be Forgotten)   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

アカウント関連 メール配信 6月 19, 2019