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購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法

パーソナライズ機能を使ってメルマガの中でリストに保存された顧客情報を反映させることが可能です。名前、電話番号、カスタマーIDナンバーなど、どの項目でも顧客リストにある情報は差込することができます。 ※複数のリストへ配信する場合は、各リストでフィールド名を統一して設定したか確認してください。  例:「国」「国1」「Country」「国籍」「くに」など別の名前に設定していると、機能しません。   ドラッグ&ドロップエディタでの設定方法 プレーンテキストエディタでの設定方法 件名をパーソナライズする方法 表示プレビューの方法 リンクURLにパーソナライズ情報を追加する方法 ドラッグ&ドロップエディタでの設定方法  ダッシュボードのメールをクリックし、編集したいメールをクリックします。 メール作成チェックリストの中から、「本文&デザイン」の項目の編集ボタンをクリックします。  パーソナライズ化したいテキストブロックを選択します  右上のメニューより、「挿入機能」をクリックし、ドロップダウンより「パーソナライズ」を選択します。  配信をすると選択した顧客リストにある情報が個々に反映されます。 顧客リスト項目に保存されていれば、どのような情報であってもメールが配信される際に置き換えられます。 下記の例をご参照ください: [contact_attribute:姓]様,: 例えば田中太郎さんがメールを受け取った場合、"田中様"と表示されます。 連絡先の詳細が存在しない場合、フィールドは空白になります。 プレビューにて、連絡先の詳細が置き換えられているかどうかを確認することができます。 Benchmark Emailにおいて使えるタグ一覧は以下のFAQをご確認ください。 FAQ: BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧   件名をパーソナライズする方法 注:Benchmark Emailはメールの件名に受信者の名前も追加する事を推奨しておりません。スパムメールは件名に個人情報を利用する事多いため、追加をする事で迷惑メール報告率の増加に繋がる可能性があります。 パーソナライズを利用する場合は、 ・件名に直接、登録情報表示をしたい部分に[contact_attribute:FieldName]と記入する。 ・FieldNameの部分に、フィールド項目名を記入する。   例:「[contact_attribute:firstname] 様、新商品のご紹介です」 田中太郎様がメールを受信した際には、件名には「太郎様、新商品のご紹介です」と表記されます。 パーソナライズした件名が反映されているかはパーソナライズプレビュー画面にて確認できます。フィールド項目に何もデータが入力されていない場合、パーソナライズ部分は空白となります。 ・[contact_attributes:項目名] 表示させたい項目名をタグに挿入する事で、リストに保存された顧客情報が表示されます。 プレーンテキストエディタでの設定方法 以下のタグを本文内に書き込んでください。 名:[contact_attribute:名] 姓:[contact_attribute:姓] メールアドレス:[contact_attribute:email] [contact_attribute:フィールド名]というのが基本的な形となります。フィールド名に任意の項目名を入れることで、その情報を表示させることができます。 同一ブロック内で同じ内容のパーソナライズタグを使用することはできませんのでご注意ください。この方法を使用して件名のパーソナライズも可能です。 テストメールでは、件名のパーソナライズは反映されません。反映を確認するには、ご自身のメールアドレスに実際にメールを配信してください。   リンクURLにパーソナライズ情報を追加する方法 登録したIDや会員番号を、URLの後ろに追加することが可能です。 エクセルファイル上で各読者に固有のIDを割り振る。 リストをエクセルファイルとしてアップロードする際、そのIDを任意のフィールド項目にアップロードする。(例:その他1) アップロード方法について詳しくは以下スライドのP11,12: https://www.slideshare.net/benchmark_jp/how-to-2018-105934113 リスト内のフィールド項目にIDが登録される。(例:abcde@benchmarkemail.comの登録情報の「その他1」に「12345」というIDが登録される。) リンクを設置する際、URLの後ろに[contact_attribute:フィールド名(例:その他1)]と記載する。 ※フィールド項目名は任意で構わないが、「その他1」の部分に該当する項目名を記入する。(例:ウェブサイトURLにhttps://www.benchmarkemail.com/jp=[contact_attribute:その他1]と記入) メールを配信すると、受信者によってクリックした際のURLが変わる。(例:abcde@benchmarkemail.comが受信したメールで、パーソナライズ設定したリンクをクリックするとhttps://www.benchmarkemail.com/jp=12345に遷移する) メール配信に複数のリストを使用する場合は、以下に注意する。 ・IDをアップロードするフィールドは統一 ・フィールド名を編集する際はどのリストも同じ名前にする   パーソナライズプレビューの方法 パーソナライズタグを挿入したメールを作成します。 編集画面で「テスト」ボタンをクリックし「コンタクトを指定して表示」を選択します。 配信リスト内から任意のメールアドレスをひとつ入力し「プレビュー」をクリックします。 (3)で入力したメールアドレスに登録された情報が表示されます。(ただし件名に挿入したパーソナライズタグは確認することができません。)   ■受信メールの宛先欄に「様」などの敬称を表示させる方法 残念ながら受信メールの宛先欄に敬称を表示させる機能はございません。 しかし、コンタクトリストに「姓」または「名」部分が登録されている場合、受信メールの宛先欄に反映され、受信者の名前として表示される為、「姓」または「名」部分を利用し、敬称を登録する事で表示が可能になります。 例1:「姓」部分に「田中花子」と入力し、「名」の部分に「様」と入力 例2:「姓」部分に「田中様」と入力し、「名」の部分は空白 また、「姓」「名」ともに空白の場合、宛先欄にはアドレスのみが表示されます。   コンタクトリストの項目設定や編集方法は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:コンタクトリストの情報を更新・編集する方法は? リストアップロードにおけるトラブルシューティングは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:リストアップロードにおけるトラブルシューティング   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。 >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール配信 9月 27, 2019

メールクライアントによってHTMLメールがうまく表示されないのはなぜですか?

AOL、Yahoo、Gmail、および他の多くのISPは、受信トレイでの表示されるメールのレイアウトに影響を与えます。また、ブラウザによっても同様に影響を与える可能性があることは言うまでもありません。Benchmarkでは、お客様に見栄えの良いメールを作成していただけるようサポートしています。ドラッグ&ドロップエディターを使用すると、受信環境に伴って表示が変わります。更に受信テスター機能も提供しているので、配信前でもメールのレイアウトを確認できます。 最も効率の良いメール作成方法 一部のメールクライアントには、ESPが回避できない特定の制限があります。 表示に使用されているメールクライアントまたはデバイスに関係なく、メールに同じものが表示されるのを考慮する必要があります。 ドラッグ&ドロップエディターを使用する - ドラッグ&ドロップエディターの全てのメールテンプレートはモバイル端末受信にも対応しています。 メールをWebバージョンにリンクする:メールにWebページバージョンのリンクを含めます。 一部のメールクライアントにおいては、レイアウトが大幅に崩れてメールが乱雑に見える可能性があります。 (メール作成のステップ1で有効にする事が可能です) 背景画像 - 画像の背景色は、メールプログラムが画像を表示できない場合に表示されます。 フォントの色が目立つように背景色を編集しましょう。 そうしないと、メールが空白に見えるためです。 画像への代替テキストの追加 - 代替テキストは、メールキャンペーンで使用される画像を説明するために使用されます。 ほとんどのメールクライアントは自動的に画像を表示しません。代替テキストはそれらの画像に説明を加え、 代替テキスト付きの画像はブロックされにくくなります。 画像の配置 - 場合によって、画像が大きすぎてテキストを覆ってしまったり、圧縮されているように見えることがあります。 画像を揃えてサイズを小さくすると、フォーマットが解除されてしまいます。 ドラッグアンドドロップエディタを使えば、これらを心配する必要はありません。 これらのポイントを押さえてメール作成し終えたら、テストメールをご自身または身近な人に送信したいと思われるでしょう。 複数のデバイスでテスト用メールを開いてデザインがどのように変更されているかを確認しましょう。 受信テスターを使用して、複数のデバイスでメールを表示することもできます。 表示エラー確認済みのメールクライアントリスト メールクライアント HTML 対応 仕様 AOL 4.0、5.0 未対応 テキスト対応のみ フォーム認識不可 AOL 6.0、 7.0、8.0 対応 スタンダードHTML フォーム認識不可 外部スタイルシートへのリンク入りメール受信不可 AOL 9.0 一部対応 HTML画像&直リンク表示不可 フォーム認識不可 長いメールはzipファイルになる AOL Webメール 一部対応 XHTMLフル対応無し <br />タグ認識不可 アンカータグ対応無し -アンカーリンクをクリックするとアンカー箇所に飛ばず新しいウィンドウで受信箱が開く Apple Mail 対応 スタンダードHTML フォントタグ使用不可 - <span>タグを使用 アンカーリンクはダブルクリックが必要 El Capitan OSXではアンカーリンクが機能しない Compuserve 未対応 テキスト対応のみ Comcast Smartzone 対応 スタンダードHTML 背景画像はブロックされる アンカータグ対応無し -アンカーリンクをクリックするとアンカー箇所に飛ばず新しいウィンドウで受信箱が開く Comcast XFinity 一部対応 長いメールは途中で切れる - ウェブページバージョンで閲覧するよう誘導するか、メールを短くする必要あり アンカーリンク、目次リンクをクリックするとアンカー箇所に飛ばず新しいウィンドウで受信箱が開く Entourage (Mac) 対応 スタンダードHTML Entourage 2008 (Mac) 一部対応 背景画像がブロックされる場合がある フォーム、Flash、その他プラグイン、CSS float、CSSポジショニング、GIF対応 箇条点は画像に置き換えられる Earthlink 一部対応 テキストに下線が入る場合がある Eudora 3.1 未対応 テキスト対応のみ Eudora 4.0、4.2、4.3、 5.0 未対応 Internet Explorer使用の場合、スタンダードHTML仕様 デフォルトのEudora HTMLビューアでは正常に表示されない場合がある Gmail 一部対応 ブックマークアンカーのサポート無し 長いメールは途中で切れる - ウェブページバージョンで閲覧するよう誘導するか、メールを短くする必要あり メール内の電話番号がハイパーリンクになる Hotmail 一部対応 デフォルトで画像ブロック  <head>, <title>, <meta>, <body> タグ使用不可 - インラインスタイルの使用が必要 ホットリンクの有効期限が最大4分、背景画像の無効化 - メール認証設定をONにする必要あり CSS表示問題 テキストに下線が表示される場合あり <p>タグで囲んだテキストの行間に余分なスペースが入る - <p>タグを<div>ダグに変更するか、新規ブロックへテキストを入力し直し、同スタイルが貼り付けされないようにする必要あり Juno 4.0、 5.0 対応 スタンダードHTML(大部分) CSS表示問題 Lotus Notes 4.6 未対応 フォント、リンクカラーが反映されない Lotus Notes 5.0 対応 スタンダードHTML(大部分) CSS表示問題 Novell GroupWise 5.5 対応 スタンダードHTML Office 365 一部対応 スタンダードHTML デフォルトで画像ブロック CSS表示問題 アンカーリンク、目次は機能しない 画像はライブラリに保存されたオリジナルファイルのサイズで表示されるため、表示問題を防ぐため画像のリサイズが必須 Outlook 97 一部対応 フォント、リンクカラーが反映されない 段落揃え未対応 Outlook 98、 2000 対応 スタンダードHTML CSS未対応 Outlook 98、 2001 (Mac) 未対応 リッチテキスト形式のみ Outlook 2003 一部対応 デフォルトでHTML画像のブロック Outlook 2007、2010 一部対応 フォーム、Flash、その他プラグイン、CSS float、CSSポジショニング、GIF未対応 箇条点は画像に置き換えられる 長いメールにはページ区切りが挿入され空白が表示される場合あり 画像ボーダー表示未対応 1920px x 1080px 以上の高画質ではテキストフォーマット対応、画像は未対応 画像キャプションスタイルはOutlookスタイルに上書きされる 縦1728 px以上の画像は切れる 段落の間、テキストの間に余分な空白が入る パソコン表示設定では画像がうまく表示されない場合がある 注: Microsoft ではOutlook 2007でのHTML認証ツールを提供しています。 Outlook 2007、2010 (Mac) 一部対応 アンカーリンク、目次は機能しない アニメGIF未対応 Outlook 2013、2016 一部対応 長いメールにはページ区切りが挿入され空白が表示される場合あり ブロックの最後のテキストが行頭文字の場合、中央が空欄スタイルの行頭文字が追加される - 行間文字を最後に置かないようにするか、</ul>タグでクローズする前に <div style="display:none;">&nbsp;</div> を追加 1920 x 1080 px以上の高画質ディスプレイではテキストサイズは調整されるが、画像サイズは調整されない パソコン表示設定によっては画像が正常に表示されない場合がある アニメGIF未対応 Outlook 2016 (Mac) 一部対応 アンカーリンク、目次機能は未対応 Outlook 365 一部対応 リンクに続くテキストのカラーを設定しない限りリンクはデフォルトで青になる - リンクは<span> タグで囲み、 <td> と <div>タグは異なるカラー設定が必要 アンカーリンク、目次リンクをクリックすると正しい箇所に飛ばずブランクのWebページが開く テキストは左寄せに設定していても、デフォルトで両端揃えになる 画像周りのスペースは設定が反映されない Outlook Web Access 一部対応 スタンダードHTML 画像はデフォルトでブロックされる アンカーリンク、目次は機能しない 画像はライブラリに保存されたオリジナルファイルのサイズで表示されるため、表示問題を防ぐため画像のリサイズが必須 Outlook Express- PC or Mac 対応 スタンダードHTML Pegasus Mail 3.1- Windows 対応 スタンダードHTML リンクのカラー設定は反映されない スマートフォン Android、 iPhone等 対応 電話番号がハイパーリンクとして表示される(クリックして電話が可能) メールフッターの住所を認識し、イベント日時をカレンダーに追加可能 Verizon 対応 スタンダードHTML アンカーリンク、目次は機能しない Yahoo! 対応 スタンダードHTML アンカーリンク、目次が機能しないブラウザがある - 機能しないブラウザではメールが閉じ受信箱ページへ戻る動作となる 長いメールは途中で切れる - ウェブページバージョンで閲覧するよう誘導するか、メールを短くする必要あり 参照元: StudioCloud ご不明点はサポートまでご連絡ください。

到達率 7月 5, 2019

ドラッグ&ドロップエディタのコードを編集する際のテクニック集

ドラッグ&ドロップエディタにおいてHTMLコードを部分的に編集し、デザインの変更などを行う方法を解説しています。 「該当するブロックのコードを参照する」方法は以下のFAQにて確認しておいて下さい。 FAQ:ドラッグ&ドロップエディタで作成したメールのHTMLコードを参照できますか?   目次  リンクの色を変更する方法/リンクの下線を表示しない方法/アンカーリンクを付け加える方法  フォントの色を変更する方法/リンクの色を変更する方法  複数の画像を並行設置する方法   カスタムHTMLを利用する際に知っておくべきこと  HTMLを使ってメール内にコンタクトの名前を表示させる方法  自分で編集した項目名をメール編集中に使う方法  フィールド項目に登録されているURLを利用して、項目名にハイパーリンクを挿入させる方法  受信者ごとに異なる内容が表示されるメールの作成方法  箇条書きテキストの色の変更方法  メールの編集がうまくいかない場合  行間の幅を調整する方法  テキストを上付き、下付きに変更する方法  特別な文字やシンボルを使用する方法  段落ごとに文字列を「右に揃える」「左に揃える」「中央に揃える」方法   リンクの色を変更する方法/リンクの下線を表示しない方法/アンカーリンクを付け加える方法 リンクの色を変更する方法 アップデートしたいURLを入力してください。 HTMLコードの<a href>タグをフォントタグで囲むか、タグのスタイル属性を変更してください。 色(#FF0000=red)、変更を行うと以下のようになります。 <font color=red><a href="xyz">mycompanyname.com</a></font> <a href>タグの中にスタイル属性を挿入する場合、以下のようになります <a href="xyz" style="color:#FF0000">mycompanyname.com</a> 保存、もしくは更新をクリック リンクの下線を表示しない方法 該当するリンクが含まれるブロックのHTMLコードを参照する。 先程の入力したURLが表示されているテキストを探してください。 以下例となります, http://www.benchmarkemail.com/ExtPricing. <a href="http://www.benchmarkemail.com/ExtPricing">Benchmark Email Pricing Plans</a> "text-decoration:none"をタグの最後に加えてください。 下記のようになります。: <a href="http://www.benchmarkemail.com/ExtPricing" style="text-decoration:none!important;">Benchmark Email Pricing Plans</a> 保存&閉じるをクリックします アンカーリンクを付け加える方法 アンカーを設置し表示したいブロックのHTMLコードを参照します Name要素をアンカーとして付け加えましょう 以下例: <a name="disc">This Week's Discounts</a> 保存&閉じるをクリック ブロック編集が終了したら保存をクリック 次に、アンカーリンクを設置したいブロックのHTMLコードを参照します タグに#と先ほど設定した名前を加えて、以下例のようにアンカーリンクを作成します: <a href="#disc">discounts</a> 保存&閉じるをクリック. ブロックの編集が終了したら保存をクリック すべての編集が終了したら画面上部の更新ボタンをクリックして保存してください。プレビュー画面を表示し、挿入したコードが機能しているのか確認を行ってください。 Top フォントの色を変更する方法/リンクの色を変更する方法   フォントの色を変更する方法 色を変更するブロックのHTMLコードを参照します 変更を行う文章を探し、希望の色番号を入力してください 以下の例では、「メール編集機能について」という文章の色を#fc6462と指定します。 <span style="color:#fc6462;">メール編集機能について</span>   リンクの色を変更する方法 ブロックのHTMLコードを参照します 編集を行いたいURLを探してください タグ、色コードが入力されているスタイル属性に変更を加えましょう 例:以下サンプル内の色コード(FF0000、red)を希望する色の名前に差し替える、または16進コードを入力してください mycompanyname.com 上記のコードをスタイルタグで囲います: <font color=red><a href="xyz" style="color:#FF0000">mycompanyname.com</a></font> もしくは以下のように挿入してください: <a href="xyz"><font color=red>mycompanyname.com</font></a> 「保存&閉じる」をクリック ブロックの「保存」をクリック Top 複数の画像を並行設置する方法 編集するテキストブロックをクリックし、編集可能な状態にします。 画面上部の編集メニューから、HTMLボタンを選択してください 下記のコードをコピーし、すでに表示されているコードに上書きしてください。 (この作業はブロック内のコンテンツに上書きされます。): <table width="100%"> <tr> <td> image 1 </td> <td> image 2 </td> <td> image 3 </td> </tr> </table> <td> image # </td>のコードが複数あることからお分かりいただけるかもしれませんが、これらのコードは3つの画像を挿入する枠の役割をします。 目的によって数を増やす、減らすを行ってください。 保存&閉じるをクリック 以下のようにImage1、Image2、Image3とセクションが用意されます Image1をクリック しハイライトしてください 編集オプションより画像挿入アイコンをクリック 画像ギャラリーより、目的の画像を選択してください 挿入をクリック 必要に応じて画像のサイズを変更してください。(テンプレート内の最大幅は600となっております) 上記の7から11までのステップを繰り返し行い、画像を挿入してください 画像をそれぞれ選択し、中央寄せボタンを押してください 保存をクリック Top カスタムHTMLを利用する際に知っておくべきこと コンテンツを挿入する場合、Spaceタグで行を空けるのではなくTableタグを利用してください。 メーラー、メールソフトではインライン記述以外のCSSが無効となってしまいます。このため、Benchmark Emailではメール内のCSSに関してはインラインのみのコーディングを行っていただいております。 MSワードなどの外部ソースからのテキスト、画像の参照は行わなず、直接ペーストも行わないでください。 代わりにNotepadへペーストし、そこから編集画面に入力してください。 メールの一番良いバランスはテキスト60%、画像40%となります。 不必要なタグの重複は削除してください。 スクリプト言語の書き込みはやめてください。 <p>タグの使用は控え、代替として<br>を使ってレイアウトの調整を行ってください。 迷惑メールと判断されるリスクが高いため、背景に画像を使用するのは控えてください。 600x800内でメールのデザインは行ってください。 Top HTMLを使ってメール内にコンタクトの名前を表示させる方法 デフォルトのパーソナライズ機能やグリーティング機能を使うのが難しい、条件に合わないなどといった場合はHTMLを使いましょう。 編集を始めるブロックを選択し、グリーティング用の言葉や個別の挨拶を入力してください 画面上部の編集メニューから、HTMLボタンを選択してください グリーティングテキストを選択します 次のコードを貼り付けしてください: [contact_attribute:firstname] 保存&閉じるをクリック このコードは呼び起こすデータ(Firstname)などの情報がない限り表示されません コード[contact_attribute:firstname]の後ろにコンマ,を入力してください あとはほかのテキストを入力して完了となります 保存をクリック Top 自分で編集した項目名をメール編集に使う方法 パーソナライズ機能以外ではHTMLを編集することで代替が可能となります: 編集を行いたいブロックを選択します すでに入力されているデフォルトのテキストを削除します 任意のテキストを入力してください ブロックのHTMLコードを参照して下さい テキストの前にカーソルを合わせ、表示したいコンタクト情報を入力してください テキストから一文字分離し、次のコードをコピーペーストしてください: [contact_attribute:FIELDLABEL] [contact_attribute:FIELDLABEL]内のFIEDLLABELを任意のフィールド項目名に変更してください。 (法人名、役職名、携帯電話)など 保存&閉じるをクリック このコードは受信先で呼び起こすデータ(Firstname)などの情報がない限り表示されません 先程のコード[contact_attribute:firstname]の後ろにコンマ,を入力し一文字間をあけてください 残りの文章を入力してください 保存をクリック Top フィールド項目に登録されているURLを利用して、項目名にハイパーリンクを挿入させる方法 フィールド項目を挿入するブロックを選択します テキストを入力してください ブロックのHTMLコードを参照して下さい 先程入力したテキスト後ろにカーソルを合わせて下さい 最後の文字から一字開けて、以下のコードを挿入してください。(赤字に該当するフィールド項目名を入力してください): <a href="[contact_attribute:field name]" target="_blank"> [contact_attribute:field name] </a> 最初のfieldnameをURLが入力されているフィールド項目名に変更してください 次のfieldnameをテキストとして表示される内容が登録されているフィールド項目名に変更してください. Top 受信者ごとに異なる内容が表示されるメールの作成方法 内容によっては購読者によって違うものが表示されると、一つのメールを用意するだけでいいので便利です。 以下に記す、条件別コンテンツ表示タグを利用することによって可能となります   例えば、関東にお住いの方に対して東京でイベントを開催することを告知するメールと、関西の方へまた別の会場の告知を同じメールで知らせることができます。   下記のコードを編集画面にペーストしてください : [if:項目名=項目内容] 受信者に登録されている内容が一致しているかどうか

テンプレート&メールエディタ 9月 19, 2019

メール全体またはブロックごとの背景を変更する方法

メール全体の背景色を変更する方法 背景カラーはメールエディタの”全体のスタイル”セクションで調整することが出来ます。 作成中のメールのエディタを開きます。 画面左上の全体のスタイルをクリックします。 カラー設定にて、メールのカラーテーマを選択できます。 ブロックごとにカラー設定をする場合には、それぞれのブロック編集メニューを開いて設定します。 ブロックごとの背景色を変更する方法 1. 編集したいブロックにカーソルを合わせ、クリックします。 2. 画面左側の「設定」にて「背景の色」をクリックします。 3. 新たな色を選択します。 4. 「保存」ボタンをクリックします。 変更を加えても色が変化しない場合は、背景画像が原因と考えられる為、背景画像の変更または削除をお試し下さい。 ブロックごとに背景画像を設定する方法 HTMLコーディングの知識が必要になります。 使いたい画像のURLを取得しましょう。すでに画像ギャラリーにアップロード済みでしたら、次のステップに進みしましょう 背景画像を加えたいブロックのHTMLを参照してください。 画面上部に見えますタグを確認してください. の中に以下の編集を加えてください style="background-image:url(画像ファイルのURL);" 保存&閉じるをクリックし、画像が正しく表示されたことを確認してください. 保存をクリックして、ブロックの編集を終了します. (2)の「HTMLを参照する」方法は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:どのようにHTMLコードを表示しますか? 注意: 背景の画像はメーラーによっては正しく表示されないこともあります。 >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ 8月 5, 2019

独自HTMLコード/ウェブページを使用してメールを作成する方法は?

Benchmarkでは数百種類のメールテンプレートをご用意しておりますが、必要に応じてご自身のテンプレートを使用することも可能です。 独自のHTMLテンプレートを作成した場合、そのテンプレートを使用してメッセージを作成する手順と弊社のテンプレートを使用する場合の手順は異なりますのでご注意ください。 注意:以下のステップはお客様がHTMLテンプレートを既に作成し、テンプレートがBenchmarkアカウントにアクセスする際に使用しているコンピューターから直接アクセスが可能な場合を想定しています。テンプレートに使用するすべての画像が有効なウェブURLを参照しており、ウェブ上でアクセス可能かお確かめください。 Benchmarkアカウントにログインします。 ダッシュボードメニューより「メール」を選択します。 ページ右上の「メール作成」ボタンをクリックします。 「通常メール配信」を選択し、「次へ」をクリックします。 「HTMLビルダー」オプションを選択し、「次へ」をクリックします。 ステップ1 詳細の入力を完了します。 「保存&次へ」をクリックします。 ステップ2 リストの入力を完了します。 「保存&次へ」をクリックします。 ステップ3 エディター画面にてお手持ちのHTMLをコピーし、貼付けます。 右側の「エディター」エリアにメールが表示されます。ヘッダーから追加の画像を挿入したり、パーソナライズを使用することも可能です。 デフォルト ー HTMLコードのテキストカラーを表示します。エディターエリアに表示される色と同じ色で表示されるため、コマンドを特定することができます。 挿入機能 ー 「転送リンク」、「グリーティング挿入」、「パーソナライズ」の3種類のオプションをHTMLメールに追加することができます。 すべての入力が完了したら、「保存&次へ」をクリックします。 メールを送信したいスケジュールを選択します。「すぐに送信」、「配信スケジュール」、「下書きとして保存-配信はされません。後で送信」のオプションから選択してください。 コンタクトに送信されたメッセージのレイアウトとメールエディターのプレビュー画面に表示されるレイアウトが若干異なる場合がございます。メールのプレビューバージョンとクライアントに送信されたメールのレイアウトが異なる原因に関しましては、こちらをクリックしてください。 他にご不明な点がございましたら、メールまたはお電話にてお気軽にサポートチームまでお問い合わせください。

テンプレート&メールエディタ メール配信 9月 6, 2019