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基本となるHTMLコード一覧

テンプレートのコードを編集にする際に、よく見るコードを以下にまとめました。 基本設定 範囲設定・レイアウト 文字、フォントの装飾 リンク、画像挿入 配置・掛け線設定 リスト、番号振り分け 背景、色の変更 テーブル 基本設定 HTML宣言 <HTML></HTML> (ファイルの始まりと最後に挿入) ページタイトル <TITLE></TITLE> (ページタイトルとして表示されます) 文書のヘッダ情報 <HEAD></HEAD> (ページタイトルなどの、概要を入力してください) 文書本体の情報 <BODY></BODY> (ページのメイン情報となります) 範囲設定・レイアウト 見出し <H?></H?> (合計で6レベルまで設定できます) 見出し表示配置指定 <H? ALIGN=LEFT|CENTER|RIGHT></H?> ブロックとして設定 <DIV></DIV> ブロック表示配置指定 <DIV ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER|JUSTIFY></DIV> インライン要素設定 <SPAN></SPAN> 引用・転載であることを明記 <BLOCKQUOTE></BLOCKQUOTE> 字下げ機能) テキストを強調 <EM></EM> (斜体として表示されます) テキストをより強調 <STRONG></STRONG> (太字として表示されます) 出典・参照先を表す <CITE></CITE> (斜体として表示されます) コードソース <CODE></CODE> (こちらで囲んだテキストがプログラムコード であることを示します) 変数、引数であることを示す <VAR></VAR> 用語を定義 <DFN></DFN> (用語が使用されていることを示します) 連絡・問い合わせ先の明記 <ADDRESS></ADDRESS> テキストを一回り大きく表示 <BIG></BIG> テキストを一回り小さく表示 <SMALL></SMALL>   文字・フォントの装飾 太字 <B></B> 斜体 <I></I> 下線 <U></U> (下線を表示させます) 打消し線 <STRIKE></STRIKE> (テキストに打消し線を表示させます) 打消し線 <S></S> (テキストに打消し線を表示させます) 下付き文字を表示 <SUB></SUB> 上付き文字を表示 <SUP></SUP> 範囲内を整形済みテキストとして表示 <PRE></PRE> (要素内に入力されたソース、テキストをそのままの形で表示します) センタリング <CENTER></CENTER> (画像、テキストを中央に表示します) フォントサイズ <FONT SIZE=?></FONT> (1~7の範囲で文字の大きさを指定します) フォントカラー <FONT COLOR="#$$$$$$"></FONT> 文字に背景色をつける <span style="background-color:お好きな色のコードを入力">色付けするテキストを入力</span> フォント選択 <FONT FACE="***"></FONT> フォントの太さ <FONT WEIGHT=?></FONT> 画像、テキストスクロール <MARQUEE></MARQUEE>   リンク・画像挿入 リンク <A HREF="URL"></A> リンク先の表示指定 <A HREF="URL#***"></A> (移動先URL内の表示する箇所を指定します) <A HREF="#***"></A> (現在のURL内の表示する箇所を指定します) フレーム名指定 <A HREF="URL" TARGET="***"></A> (表示するURLを表示するフレーム・ウィンドウを指定します) 宛先を指定してメールを起動 <A HREF="mailto:@"></A> 宛先、件名、内容を指定してメールを起動 <A HREF="mailto:@?SUBJECT=***"></A> ページ内の名前を設定 <A NAME="***"></A> 画像表示 <IMG SRC="URL"> 配置指定 <IMG SRC="URL" ALIGN=TOP|BOTTOM|MIDDLE|LEFT|RIGHT> <IMG SRC="URL" ALIGN=TEXTTOP|ABSMIDDLE|BASELINE|ABSBOTTOM> 画像代替表示 <IMG SRC="URL" ALT="***"> (画像が表示されないユーザーのために代替テキストを挿入します) 表示サイズ指定 <IMG SRC="URL" WIDTH=? HEIGHT=?> (数値はpxで指定) <IMG SRC="URL" WIDTH=% HEIGHT=%> (数値は%で指定) 画像のボーダー設定 <IMG SRC="URL" BORDER=?> (数値はpxで指定) 画像のスペース設定 <IMG SRC="URL" HSPACE=? VSPACE=?> (数値はpxで指定) イメージマップ <IMG SRC="URL" USEMAP="URL"> マップの名前 <MAP NAME="***"></MAP> (マップを指定) 領域、選択範囲を指定 <AREA SHAPE="DEFAULT|RECT|CIRCLE|POLY" COORDS=",,," HREF="URL"|NOHREF>   配置・罫線設定 パラグラフ <P></P> (クロージングタグは必要でない場合もあります) テキスト配置 <P ALIGN=LEFT|CENTER|RIGHT></P> 両端揃え <P ALIGN=JUSTIFY></P> 改行 <BR> (一段落、改行します) テキストの回り込みを解除 <BR CLEAR=LEFT|RIGHT|ALL> 罫線 <HR> 罫線配置 <HR ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER> 罫線の太さ <HR SIZE=?> (数値はpxで指定) 罫線の長さ <HR WIDTH=?> (数値はpxで指定) <HR WIDTH="%"> (数値は%で指定)   リスト 箇条書きリスト <UL><LI></UL> (リスト要素を囲んでください) リストを狭い範囲で展開 <UL COMPACT></UL> 文頭マーカー指定 <UL TYPE=DISC|CIRCLE|SQUARE> (リスト内すべてに反映されます) <LI TYPE=DISC|CIRCLE|SQUARE> (これ以下の改装に反映されます) 番号順リスト <OL><LI></OL> (リスト要素を囲んでください) 文頭マーカー指定 <OL TYPE=A|a|I|i|1> (リスト内すべてに反映されます) <LI TYPE=A|a|I|i|1> (これ以下の改装に反映されます) マーカーの開始数値指定 <OL START=?> (リスト内すべてに反映されます) <LI VALUE=?> (これ以下の改装に反映されます) 定義型リスト <DL><DT><DD></DL> <DT>=用語, <DD>=説明・定義   背景・色の指定 背景画像の指定 <BODY BACKGROUND="URL"> 背景色の指定 <BODY BGCOLOR="#$$$$$$"> (red/green/blueであれば名前で指定できます) テキストのカラー指定 <BODY TEXT="#$$$$$$"> リンク訪問前のカラー指定 <BODY LINK="#$$$$$$"> リンク訪問後のカラー指定 <BODY VLINK="#$$$$$$""> リンク選択中のカラー指定 <BODY ALINK="#$$$$$$"> (クリック中のテキストのカラーを設定できます)   表(テーブル) 表(テーブル) <TABLE></TABLE> 表の配置 <TABLE ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER> 表の枠にボーダーの挿入 <TABLE BORDER></TABLE> (この要素を入力すると、線が挿入されますが数値は指定できません) ボーダーの値を指定 <TABLE BORDER=?></TABLE> (ボーダーの太さを指定できます) セル同士の間隔を指定 <TABLE CELLSPACING=?> 表の掛け線とセルの間隔を指定 <TABLE CELLPADDING=?> 表の横幅の指定 <TABLE WIDTH=?> (値はpxで指定してください) <TABLE WIDTH=%> (値は%で指定してください) 表の色指定 <TABLE BGCOLOR="$$$$$$"></TABLE> 表の行指定 <TR></TR> 行の配置 <TR ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER|MIDDLE|BOTTOM> セル指定 <TD></TD> (指定するセルの番号を入力する必要があります) セルの配置 <TD ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER VALIGN=TOP|MIDDLE|BOTTOM> 改行を抑制 <TD NOWRAP> セル同士を横に連結 <TD COLSPAN=?> セル同士を縦に連結 <TD ROWSPAN=?> セルの横幅の指定 <TD WIDTH=?> (値はpxで指定してください) <TD WIDTH="%"> (値は%で指定してください) セルの色指定 <TD BGCOLOR="#$$$$$$"> 見出しとなるセル <TH></TH> 見出しの配置 <TH ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER|MIDDLE|BOTTOM&

テンプレート&メールエディタ 7月 7, 2021

メール作成:編集操作(エディタ・画像ギャラリー・ロゴ変更など)

このページでは、メール作成の「編集操作」に関する資料を紹介します。 配信設定 レイアウト選択 メールブロックの編集 書式の編集 画像と動画 画像ギャラリー / ドキュメントライブラリ リンク フッターの設定 テキストメールの編集 パーソナライズ機能 RSS タグ CSS/HTML についての答えが見つかります。メール作成方法を解説したスライド/動画もページ下部にあります。 「メール作成:設定管理」のまとめページも併せてご覧ください。   「メール作成:編集操作」のFAQ   配信設定 ・配信先から特定のコンタクトリストを除くには? ・タイムゾーンを変更する方法 ・プレヘッダーテキストとは何ですか? ・件名に絵文字は使用できますか?   レイアウト選択 ・Benchmark Emailのテンプレートを使ってメールを作成する方法 ・メール作成途中でのレイアウト変更は可能ですか? ・最新のTwitterツイートをメールに挿入する方法は?   メールブロックの編集 ・メールのセクション機能と各ブロックの説明(以下の項目も含む) メール全体、セクションごと、ブロックごとに背景色を変えることはできますか? ブロックごとに背景画像を設定できますか? 複数のカラムを横並びに挿入した時にカラムに出来てしまう空白を埋めるには? ・メール内でブロックを移動・コピー・削除・サイズ変更する方法 ・ドラッグ&ドロップエディタでブロック間の空白や区切り線を追加する方法 ・メール内のブロックを他のメールにコピーすることはできますか? ・ブロックの周りに線を引くことはできますか?   書式の編集 ・ドラッグ&ドロップエディタでフォント・文字サイズ・行間を調整する方法は? ・Benchmark Emailへコピー&ペーストすると、テキストの書式が変わってしまうのはなぜですか? ・メール内に表を挿入する方法はありますか?   画像と動画 ・画像をメールに掲載する方法 ・画像にリンクをつける方法 ・画像のサイズや色を編集する方法 ・画像の枠を編集する方法 ・小さく表示させたい画像が、スマホでは大きく表示されてしまいます。対処法はありますか? ・メールやランディングページに動画を挿入する方法 ・GIFアニメをメールに使用することはできますか? ・Benchmark Emailで作成するメールにJavascriptやFlashは使用できますか?   画像ギャラリー / ドキュメントライブラリ ・画像ギャラリーの利用と画像のアップロード方法について(複数の画像を並べて表示させる方法も含む) ・画像ギャラリーにアップロードした画像を削除するとどうなりますか? ・画像ギャラリーのアップロード容量を増やす方法 ・ドキュメントライブラリについて/添付ファイルを送信するにはどうしたらいいですか?   リンク ・メールにリンクを挿入する方法 ・リンクの色の変更と下線を表示させない方法 ・ソーシャルメディアのリンクやアイコンを配信メールに挿入する方法 ・メール内任意の場所へアンカーリンクを指定する方法 ・メール転送リンクを挿入する方法 ・Googleマップの検索機能をメールに追加する方法 ・メール内にWebページ版リンクを挿入する方法と、メールのURLを取得する方法 ・メールを短くするため、記事に「続きを読む」リンクを挿入することはできますか? ・オプトイン・オプトアウトリンクを配信メールに挿入する方法   フッター ・メールフッター部分のロゴおよびリンクの表示設定 ・メールに記載する住所の編集方法 ・パーミッションリマインダーの編集方法 ・メールに注意書きを追加することはできますか? ・フッターの言語を変更する方法 ・「登録情報更新」とは何ですか? ・「配信停止」(オプトアウト)とは何ですか? ・メールフッターから遷移する配信停止・登録情報更新ページはカスタマイズできますか?   テキストメールの編集 ・テキスト版のメールの編集方法は?   パーソナライズ機能 ・購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法 ・グリーティング機能について   RSS ・RSSはどのようにメール配信に利用できますか? ・RSSメールの作成方法 ・RSSフィードのURL取得方法は? ・なぜRSSメールが届かないのですか?   タグ ・BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧 ・タグを利用して、QRコードやバーコードをメール内に挿入する方法   CSS/HTML ・ドラッグ&ドロップエディタで作成したメールのHTMLコードを参照できますか? ・ドラッグ&ドロップエディタのコードを編集する際のテクニック集 ・自分でデザインしたHTMLメールを送れますか? ・基本となるHTMLコード一覧 ・HTMLコーディングでよくある間違い ・HTMLエディタでメールフッターの場所を修正する方法 ・カスタムしたHTMLコードでメール配信した場合、Benchmark Email側で何か行いますか? ・CSSを利用してBenchmark Emailでメール作成は可能ですか? チュートリアル「ドラッグ&ドロップでHTMLメールを作成する」 *動画の内容におきまして、メール作成の流れが一部現在と異なる部分がございます。(2021年10月現在、管理用のメール名の入力後はメールエディターに遷移します。また、チェックリストの順番が変更となっております。) スライド資料(PDF) ドラッグ&ドロップでHTMLメールを作成する   動画   チュートリアル「効果測定が可能なテキストメール」 プレーンテキストのみでメールを配信する場合、以下の方法で作成するとレポート機能で効果測定が可能です。 スライド資料(PDF)  効果測定が可能なテキストメール     >>サポートページ(TOP)に戻る

よくある質問 1月 12, 2022

HTMLコーディングでよくある間違い

HTMLメールの配信は上手く編集ができれば大変見栄えが良くなりますが、画像、フォント、CSSファイルの問題により購読者側でレイアウトが崩れたり、まったく表示されないこともあります。 Microsoft PublisherやDreamweaver、FrontpageなどのHTML編集ソフトで作成する場合、ウェブページの編集ではなくメールの作成を行っていることを忘れないようにしましょう。ウェブページと同じ要領でメールを作成してしまうと、購読者が受信するものと全く違うメールが配信されてしまうことがあります。 以下の点に気を付けてメールのコード作成を行ってください。 1. CSSファイルの外部参照は一切不可 多くのメールクライアントは独自のCSSをすでに設定しているため、外部ファイルの参照を受け付けていません。そのためCSSの設定を行う際は、インライン形式の編集を行ってください。配信を行う前に、メール設定のミスなど矛盾部分の確認するために主要なメーラーでのチェックを行ってください。 i) 外部CSSの参照は利用ができません。 <link href="css1.css" rel="stylesheet" type="text/css"> ii) メールのヘッダー部にCSSを記述し、それをボディ内のコードに参照することができません。 <style> .main{font-size:16px;} .subhead{font-size:14px; font-weight:bold; color:#cc0000;} </style> <span class="subhead">Newsletter Article</span> <strong> Use Inline Stylesheet:</strong> <span style="font-size:14px; font-weight:bold; color:#cc0000;">Newsletter Article</span>   2. メール全体が画像となってしまう程、大きい画像の使用は出来ません。 メーラー側のデフォルト設定によってこのようなサイズの画像はブロックされます。そのため購読者には空欄で表示されてしまいます。画像だけのHTMLメールの配信は、迷惑メールと認識されてしまうなどの問題があるため、Benchmark Emailでは推奨しておりません。 3. メールの幅を容量内に収めてください。 メーラーで表示できる範囲でメールのレイアウトを行って下さい。適切な表示が行われる理想的な大きさは650pxとなっています。もし疑問点が浮かんだら、Yahoo!もしくはGmailなどに無料アカウントを作成し、メールのテスト配信を行い、どのような表示が行われているか確認してください。 4. HTML内の無駄なジャンクコードを削除しましょう。 FrontpageやMicrosoft Word、Microsoft Publisherでメールを作成している場合はテンプレート内にレイアウトを崩したり、不具合を引き起こすジャンクコードが含まれていることを注意してください。 最悪の場合、このコードが原因でスパム(迷惑メール)と認識されてしまう可能性もあります。 配信を行う前に、無駄なコードや必要のない属性編集、内部コメントなどの記述はなるべく削除しましょう。 以下の例をご参照くださいませ: <span class="fs12"><v:shape> <o:column> <b:Xl> ![endif]></span> 5. Flash,Javascript,ActiveX、動画、音声ファイルの埋め込みは利用ができません。 セキュリティソフトによって上記のファイルはブロックされてしまいますので、利用は避けましょう。 動画や音声ファイルなどはランディングページやメールのリンク先に使うようにしましょう。 6. 画像のリンク先URLの入力を確認しましょう。 画像のリンク先に問題があるケースが多いようです。これまでカスタマーサポートに寄せられたご相談には、画像のリンク先をご自分のパソコンのハードディスクと設定してしまっているケースが多々ありました。 相対URL(ご利用いただけません): <a href="lastpage.htm"> </a> ご自分のパソコンのローカルサイトへリンクが設定されている、もしくはウェブサイト上の相対位置へのリンクはご利用になれません。 絶対URL(ご利用いただけます): <a href="http://www.microsoft.com/"> </a> 上記のワールドワイドウェブ上で稼働中のウェブページへのリンクのような形式は、有効となります。 7. 少なくともYahoo!、Gmail、Hotmail等3~4つのメーラーでの表示を確認しましょう。 メールのレイアウトがミスなく表示されていないかを確認するためです。 必ずテストメールを、作成した無料メールアカウントへ送信し、画像の表示、リンクが機能しているか、色の変更は見込み通りかどうかを確かめましょう。 8. メーラーによって無効となってしまうFormコードの使用を避けましょう。 メーラーの対応外のインラインフレームの運用は控えましょう。   ご不明な点がございましたら、こちらからサポートへお問合せ下さい。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ 8月 17, 2021

BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧

タグを使用することで簡単にメールのパーソナライズやカスタマイズすることができます。 ここでは、カテゴリー別にBenchmark Emailで利用可能なタグとその使用方法についてご紹介します。 まずはじめに、HTMLコードをWebサイト上で正しく表示させるには、正確なコードを使用することが不可欠です。例えば、引用符を使用する際は、曲がった引用符(“ ”)ではなく、必ずまっすぐ(" ")な引用符をお使いください。また、HTMLソース内では文字実体参照で「&quot;」と書く方法もよく使われています。誤った引用符の使用により、タグが正常に機能しなくなりますのでご注意ください。   目次 一般的なタグ パーソナライズに関するタグ QRコード・バーコードに関するタグ RSSに関するタグ ソーシャルメディアとの連携タグ   一般的なタグ [address_block] メールに住所情報が挿入されます。 [company_name] 会社名・所属先名が表示されます。 [company_phone] 会社・所属の電話番号が表示されます。 [uppercase:text] アルファベットをすべて大文字に変えて表示します。 例:もし会社名が"bEnchmArkEmAIlと登録されていた場合でも[uppercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入することで"BENCHMARKEMAIL"と表示されます。 [lowercase:text] アルファベットをすべて小文字に変えて表示します。 例: 会社名が"bEnchmArkEmAIlと登録されていた場合でも[uppercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入すると"benchmarkemail"と表示されます。 [propercase:text] アルファベットの最初の文字を大文字に変えて表示します。 例: 会社名が"bEnchmarkemail"と登録されていた場合でも [propercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入すると"Benchmarkemail"と表示されます [unsubscribeurl] 挿入すると、購読停止用のURLが表示されます。 例:<a href="[unsubscribeurl]">購読の停止を希望の方はクリック</a> [opt-in:text for the link] 挿入すると、購読認証(オプトイン)用のリンクが設置されます 例: [opt-in:続けてメールの購読を希望される方はこちらをクリック] もしくはHTML編集画面に以下のようにコードを入力してください <a href="[opt-in]">続きてメールの購読を希望される方はこちらをクリック</a> [subscribe:text for the link] 挿入するとオプトイン認証用のリンクが設置されます。 例: [subscribe:続けて購読を希望される方はこちらをクリック] もしくはHTML編集画面に以下のようにコードを入力してください。 <a href="[subscribe]">続けて購読を希望される方はこちらをクリック</a> [unsubscribe:text for the link] 購読停止へのリンクをメールに設置します。 例:[unsubscribe:購読停止を希望される方はこちらをクリック] もしくはHTML編集画面に以下のようにコードを入力ください <a href="___"> 購読停止を希望される方はこちらをクリック </a> もしくはHTML編集画面に以下のようにコードを入力ください <a href="[forward]">このメールを転送する</a> [Date:メール配信日を基準にした日数の表示] メール内に、配信日を基準にした日付を表示します。 例 [Date:0] メールを配信した日が表示されます [Date:1] メールを配信した翌日が表示されます [Date:5] 配信から5日後の日付が表示されます [Date:-10] メール配信の10日前の日付が表示されます なお、日付タグにおいては管理サーバが米国にある都合上、送信時間によって日付の差異が起こりうる事をご了承下さい。 パーソナライズに関するタグ 以下に紹介するタグを利用することで、コンタクトに設定された詳細情報を表記できます。 よりパーソナライズされたメールの配信が行えます。 [Greeting: pretext="テキスト" field="フィールド" alttext="代替テキスト"] 挨拶の文言をコンタクトフィールドと関連付けて表示が出来ます。フィールドと一致しなかった場合は代替テキストが表示されます。 以下のようにフィールド項目を設定することも可能です。 F =(first name)名 L=(last name)姓 FL = (first name+last name)名前・姓 以下使用例をご参照ください: [Greeting:pretext:="こんにちわ!"field="F"alttext="はじめまして"] コンタクトの名前が「太郎」の場合、次のように表示されます。 「こんにちわ!太郎」 もし名前が設定されていない場合は次のようになります。 「はじめまして」 [contact_attribute:フィールド項目名] コンタクトリストのフィールド項目に設定された情報が表示されます。 フィールド詳細から項目名をコピー&ペーストし[contact_attribute:~]以降に貼り付けてることでも機能します。 使用例: 「[contact_attribute:first name]様へ」 もし鈴木イチローさんがこのメールを受け取った場合、 「イチロー様へ」と表示されます。   注意点:件名にタグのフィールド項目名を英語で入力する際、項目名が「first name」や「Extra 3」など複数の単語で構成されている場合、必ず単語の間にスペースを入れてください。スペースを削除すると、タグが正常に反映されません。 正しい書き方:[contact_attribute:first name]  誤った書き方:[contact_attribute:firstname] パーソナライズタグの詳細については以下のFAQをご参照ください。 FAQ: 購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法   QRコード・バーコードに関するタグ メール内にQRコードやバーコードを挿入し、パーソナライズタグと一緒に利用することが可能です。 QRコードに関するタグ [QRCode: url="URL" size="size"] URLを元にQRコードを作成します。画像のサイズを設定することも可能です。 URL= QRコードに埋め込むURLを入力してください。 例:[QRCode: url="http://www.google.com" size="2"] URL内にパーソナライズ機能をご利用になる際は以下のコードをご利用ください。 例:[QRCode:url="http://www.google.com?s=[contact_attribute:firstname]" size="3"] size(オプション)= 画像サイズの有効な範囲は1〜20です。デフォルト設定値は10です。 バーコードに関するタグ [BarCode: url="URL" height="60" width="1"] URL= バーコードに埋め込むURLを入力してください。 例:[BarCode: url="http://www.google.com" height="60" width="1"] パーソナライズ機能をご利用になる際は以下のコードをご利用ください。 例:[BarCode: url="[contact_attribute:Extra 3]" height="60" width="1"] height(オプション)= バーコードの高さを設定します。有効な範囲は20〜60で、デフォルト設定は30です。 width(オプション)= バーコードの幅を設定します。有効な範囲は1〜2で、デフォルト設定は1です。     RSSに関するタグ もしウェブサイトのRSSをすでにお持ちなら、メールで配信することができます。それも更新するたびに作成する必要なく。 RSSメールはシンプルにサイトのRSSフィードを引っ張り、メールを配信します。 以下でご紹介するタグを使えば、RSSを使ったメールを作成できます。 [RSS:Title] RSSフィードのタイトルが表示されます。 [RSS:Description] RSSディスクリプション(記述)が表示されます。 [RSS:Date] RSSが発行された日付が表示されます [RSS:Link] RSSフィードへのリンクが表示されます。 [RSSItem:Block] RSSフィードの設定をそのまま表示します。 表示項目を自分で設定するには: [RSSItem:Start] RSSの内容が始まります。 [RSSItem:End] RSSの表示が終了します [RSSItem:Title] 記事のタイトルが表示されます [RSSItem:Author] 記事の著者名が表示されます。 [RSSItem:Date] 記事の発行された日付が表示されます。 [RSSItem:Description] 記事の見出しが表示されます [RSSItem:Link] 記事へのリンクが表示されます。 [RSSItem:Category] カテゴリー分けされたRSSを表示します。 [RSSItem:Image] 画像を表示します。 [RSSItems:表示する記事の数] 入力した数の分だけ記事を表示します。 使用例: [RSSItems:3][RSSItem:Block] これによって3件の記事が表示されます または [RSSItems:5][RSSItem:Start][RSSItem:Title][RSSItem:End]   ソーシャルメディアとの連携タグ TwitterとFacebookをBenchmark Emailのアカウントと関連付けている場合、以下のタグを使ってリンクを貼ることができます。 [twitter_profile] ツイッターと連動を設定している場合、このタグを利用することでTwitterのプロフィールを表示することができます。 ツイッター上での名前、プロフィール写真、フォロー、フォロワー数、今までのポスト数などが表示されます。 [fb_like] Facebookアカウントとリンクしている場合、「いいね!」ボタンがメール上に表示されます。 [share_email] Facebook,myspace,twitter,delicious,digg, stumbleuponなどのSNSにメールをシェアするリンクを表示します。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る   ご注意:テキストブロックを編集する際にTinyMCEロゴが表示されますが、配信されるメールには表示されることはありませんのでご安心ください。TinyMCEはドラッグ&ドロップの動作をより早く優れたものにするため、弊社が利用している第三者企業です。

テンプレート&メールエディタ 10月 21, 2021

Benchmark Emailで作成したHTML形式メール内の画像がうまく表示されない原因は?

HTMLメールの中で画像を表示させるには HTMLメールで画像を挿入する場合、画像の指定方法として絶対パス(特有の画像URL)を利用しなければなりません。挿入画像はメール自体に添付・埋め込みされているのではなく、メールを開封すると画像がアップロード先のサーバーから読み込まれることにより表示される仕組みになっています。画像は常に特定のサーバーにアップロードされており、メールが開封される度にダウンロードされています。 HTMLメール内で画像が表示されない理由として下記のような理由が考えられます 指定されているパス先に画像が存在しない。(サーバーから画像が削除された場合) 画像の指定方法として絶対パスが利用されていない。 受信先のメールプロバイダーまたは、メーラーの設定であらかじめ画像を表示させない設定になっている。この場合は設定を変更してもらう必要があります。 無料画像ホストサイトより画像を読み込む設定をしている場合は、サイト側より読み込みのブロックをされている可能性があります。 Benchmark Emailの画像ギャラリー機能を利用することで、有料アカウントでは10GBまでの画像をアップッロードすることができます。(無料トライアルアカウントでは10MBまで)10GB以上の容量が必要な方は月額1000円で画像ホスティングのオプションを別途ご購入頂きますと無制限でアップロードが可能となります。詳細は以下のFAQをご確認ください。 FAQ:画像ギャラリーの容量の増やし方は?

画像ギャラリー 3月 1, 2019

購読者ごとに受信形式(HTML/テキスト)を指定することはできますか?

はい、可能です。一部の購読者だけが、意図していない内容のメールを受け取ってしまう。そのようなトラブルが起きた場合は、HTML版の希望者にテキスト版のメールが配信されている可能性が高いです。 コンタクトリストの受信設定を誤って「テキストメール」に設定している可能性がありますので、メール受信方法を「HTMLメール」に変更する必要がございます。 HTMLとテキストの受信設定の変更方法は2通りございます。以下の手順に従ってください。 一人ずつ設定を変更する場合 (1) ダッシュボードの「コンタクトリスト」より対象のリストページへ移動し、設定を変更したいメールアドレスをクリック (2) 「メール受信方法」を「テキストメール」から「HTMLメール」へ変更し、「保存」ボタンをクリック まとめてエクセルで変更する場合 まずは以下のFAQをご覧いただき、エクセルを使用してリスト編集する方法をご確認ください。 FAQ:コンタクトリストの情報を更新・編集する方法は? (1)該当のリストをエクセル形式でダウンロードします。 (2)リスト項目「メール受信方法」を変更します。  HTMLメール希望 → both  テキストメール希望 → text (3)エクセルファイルのアップロードを行います。フィールド項目名の一致を忘れずに行ってください。 以上で受信形式の指定は完了です。   また、テキスト版の購読者のみ件名と異なる内容を受け取っている場合もございます。その際は、テキスト版メールの編集を行っているかご確認ください。 HTML版とテキスト版の同期をオフにしている過去のメールをコピーして新規作成する場合は、テキスト版の編集を必ず行ってください。ただし、コピー元のメールが同期オンになっている場合は、コピーしたメールも初期設定で同期オンの状態となり、編集は不要です。 詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:一部の読者に古い内容のメールが送信されてしまうのですが? FAQ:テキスト版のメールの編集方法は?   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

よくある質問 9月 21, 2020