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購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法

パーソナライズ機能を使ってメルマガの中でリストに保存された顧客情報を反映させることが可能です。名前、電話番号、カスタマーIDナンバーなど、どの項目でも顧客リストにある情報は差込することができます。 ※複数のリストへ配信する場合は、各リストでフィールド名を統一して設定したか確認してください。  例:「国」「国1」「Country」「国籍」「くに」など別の名前に設定していると、機能しません。   ドラッグ&ドロップエディタでの設定方法 プレーンテキストエディタでの設定方法 件名をパーソナライズする方法 表示プレビューの方法 リンクURLにパーソナライズ情報を追加する方法   ドラッグ&ドロップエディタでの設定方法 「メール」をクリックします。 編集したいメールをクリックします。 メール編集画面より、エディターをクリックします。 パーソナライズ化したいテキストブロックを選択します 右上のメニューより、「挿入機能」をクリックし、ドロップダウンより「パーソナライズ」を選択します。 配信をすると選択した顧客リストにある情報が個々に反映されます。 顧客リスト項目に保存されていれば、どのような情報であってもメールが配信される際に置き換えられます。 例えば: [contact_attribute:姓]様,: 例えば田中太郎さんがメールを受け取った場合、"田中様"と表示されます。 連絡先の詳細が存在しない場合、フィールドは空白になります。 プレビューにて、連絡先の詳細が置き換えられているかどうかを確認することができます。 Benchmark Emailにおいて使えるタグ一覧は以下のFAQをご確認ください。 FAQ: BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧   件名をパーソナライズする方法 注:Benchmark Emailはメールの件名に受信者の名前も追加する事を推奨しておりません。スパムメールは件名に個人情報を利用する事多いため、追加をする事で迷惑メール報告率の増加に繋がる可能性があります。 パーソナライズを利用する場合は、 ・件名に直接、登録情報表示をしたい部分に[contact_attribute:FieldName]と記入する。 ・FieldNameの部分に、フィールド項目名を記入する。   例:「[contact_attribute:firstname] 様、新商品のご紹介です」 田中太郎様がメールを受信した際には、件名には「太郎様、新商品のご紹介です」と表記されます。 パーソナライズした件名が反映されているかはパーソナライズプレビュー画面にて確認できます。フィールド項目に何もデータが入力されていない場合、パーソナライズ部分は空白となります。 ・[contact_attributes:項目名] 表示させたい項目名をタグに挿入する事で、リストに保存された顧客情報が表示されます。 プレーンテキストエディタでの設定方法 以下のタグを本文内に書き込んでください。 名:[contact_attribute:名] 姓:[contact_attribute:姓] メールアドレス:[contact_attribute:email] [contact_attribute:フィールド名]というのが基本的な形となります。フィールド名に任意の項目名を入れることで、その情報を表示させることができます。 同一ブロック内で同じ内容のパーソナライズタグを使用することはできませんのでご注意ください。 この方法を使用して件名のパーソナライズも可能です。 テストメールでは、件名のパーソナライズは反映されません。反映を確認するには、ご自身のメールアドレスに実際にメールを配信してください。   リンクURLにパーソナライズ情報を追加する方法 登録したIDや会員番号を、URLの後ろに追加することが可能です。 エクセルファイル上で各読者に固有のIDを割り振る。 リストをエクセルファイルとしてアップロードする際、そのIDを任意のフィールド項目にアップロードする。(例:その他1) アップロード方法について詳しくは以下スライドのP11,12: https://www.slideshare.net/benchmark_jp/how-to-2018-105934113 リスト内のフィールド項目にIDが登録される。(例:abcde@benchmarkemail.comの登録情報の「その他1」に「12345」というIDが登録される。) リンクを設置する際、URLの後ろに[contact_attribute:フィールド名(例:その他1)]と記載する。 ※フィールド項目名は任意で構わないが、「その他1」の部分に該当する項目名を記入する。(例:ウェブサイトURLにhttps://www.benchmarkemail.com/jp=[contact_attribute:その他1]と記入) メールを配信すると、受信者によってクリックした際のURLが変わる。(例:abcde@benchmarkemail.comが受信したメールで、パーソナライズ設定したリンクをクリックするとhttps://www.benchmarkemail.com/jp=12345に遷移する) メール配信に複数のリストを使用する場合は、以下に注意する。 ・IDをアップロードするフィールドは統一 ・フィールド名を編集する際はどのリストも同じ名前にする   パーソナライズプレビューの方法 パーソナライズタグを挿入したメールを作成します。 編集画面で「テスト」ボタンをクリックし「コンタクトを指定して表示」を選択します。 配信リスト内から任意のメールアドレスをひとつ入力し「プレビュー」をクリックします。 (3)で入力したメールアドレスに登録された情報が表示されます。(ただし件名に挿入したパーソナライズタグは確認することができません。)   ■受信メールの宛先欄に「様」などの敬称を表示させる方法 残念ながら受信メールの宛先欄に敬称を表示させる機能はございません。 しかし、コンタクトリストに「姓」または「名」部分が登録されている場合、受信メールの宛先欄に反映され、受信者の名前として表示される為、「姓」または「名」部分を利用し、敬称を登録する事で表示が可能になります。 例1:「姓」部分に「田中花子」と入力し、「名」の部分に「様」と入力 例2:「姓」部分に「田中様」と入力し、「名」の部分は空白 また、「姓」「名」ともに空白の場合、宛先欄にはアドレスのみが表示されます。 項目設定や編集方法はこちらをご参照ください。 リストアップロードにおけるトラブルシューティングはこちらをご参照ください。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 7月 4, 2019

HTMLコーディングでよくある間違い

HTMLメールの配信は上手く編集ができれば抜群に見栄えが良くなります。しかし、画像、フォント、CSSファイルの問題により購読者側でレイアウトが崩れたり、まったく表示されないこともあります。 Microsoft PublisherやDreamweaver、FrontpageなどのHTML編集ソフトで作成する場合、ウェブページの編集ではなくメールの作成を行っていることを忘れないようにしましょう。ウェブページと同じ要領でメールを作成してしまうと、購読者が受信するものと全く違うメールが配信されてしまうことがあります。 以下の点に気を付けてメールのコード作成を行ってください。   1. CSSファイルの外部参照は一切不可 多くのメールクライアントは独自のCSSをすでに設定しているため、外部ファイルの参照を受け付けていません。そのためCSSの設定を行う際は、インライン形式の編集を行ってください。配信を行う前に、メール設定のミスなど矛盾部分の確認するために主要なメーラーでのチェックを行ってください。 i) 外部CSSの参照は利用ができません <link href="css1.css" rel="stylesheet" type="text/css"> ii) メールのヘッダー部にCSSを記述し、それをボディ内のコードに参照することができません <style> .main{font-size:16px;} .subhead{font-size:14px; font-weight:bold; color:#cc0000;} </style> <span class="subhead">Newsletter Article</span> <strong> Use Inline Stylesheet:</strong> <span style="font-size:14px; font-weight:bold; color:#cc0000;">Newsletter Article</span>   メール全体が画像となってしまう程、大きい画像の使用は出来ません. メーラー側のデフォルト設定によってこのようなサイズの画像はブロックされます。そのため購読者には空欄で表示されてしまいます。画像だけのHTMLメールの配信は、迷惑メールと認識されてしまうなどの問題があるため、Benchmark Emailでは推奨しておりません。 メールの幅を容量内に収めてください. メーラーで表示できる範囲でメールのレイアウトを行って下さい。 適切な表示が行われる理想的な大きさは650pxとなっています。 もし疑問点が浮かんだら、Yahoo!もしくはGmailなどに無料アカウントを作成し、メールのテスト配信を行い、どのような表示が行われているか確認してください。 HTML内の無駄なジャンクコードを削除しましょう. FrontpageやMicrosoft Word、Microsoft Publisherでメールを作成している場合はテンプレート内にレイアウトを崩したり、不具合を引き起こすジャンクコードが含まれていることを注意してください。 最悪の場合、このコードが原因でスパム(迷惑メール)と認識されてしまう可能性もあります。 配信を行う前に、無駄なコードや必要のない属性編集、内部コメントなどの記述はなるべく削除しましょう。 以下の例をご参照くださいませ: <span class="fs12"><v:shape> <o:column> <b:Xl> ![endif]></span> Flash,Javascript,ActiveX、動画、音声ファイルの埋め込みは利用ができません.これらの利用が出来るときっとメールはより見栄えが良くなるかもしれません。 しかしセキュリティソフトによって上記のファイルはブロックされてしまいます。 動画や音声ファイルなどはランディングページやメールのリンク先に使うようにしましょう。 画像のリンク先URLの入力を確認しましょう. 画像のリンク先に問題があるケースが多いようです。 これまでカスタマーサポートに寄せられたご相談には、画像のリンク先をご自分のパソコンのハードディスクと設定してしまっているケースが多々ありました相対URL(ご利用いただけません): <a href="lastpage.htm"> </a> ご自分のパソコンのローカルサイトへリンクが設定されている、もしくはウェブサイト上の相対位置へのリンクはご利用になれません 絶対URL(ご利用いただけます): <a href="http://www.microsoft.com/"> </a> ワールドワイドウェブ上の稼働中のウェブページへのリンク。 この形式は有効となります 少なくともYahoo!、Gmail、Hotmail等3~4つのメーラーでの表示を確認しましょう,メールのレイアウトがミスなく表示されていないかを確認するためです。 必ずテストメールを、作成した無料メールアカウントへ送信し、画像の表示、リンクが機能しているか、色の変更は見込み通りかどうかを確かめましょう。 メーラーによって無効となってしまうFormコードの使用を避けましょう メーラーの対応外のインラインフレームの運用は控えましょう     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ 3月 20, 2019

基本となるHTMLコード一覧

テンプレートのコードを編集にする際に、よく見るコードを以下にまとめました  基本設定  範囲設定・レイアウト  文字、フォントの装飾  リンク、画像挿入  配置・掛け線設定  リスト、番号振り分け  背景、色の変更  テーブル 基本設定 HTML宣言 <HTML></HTML> (ファイルの始まりと最後に挿入) ページタイトル <TITLE></TITLE> (ページタイトルとして表示されます) 文書のヘッダ情報 <HEAD></HEAD> (ページタイトルなどの、概要を入力してください) 文書本体の情報 <BODY></BODY> (ページのメイン情報となります) 範囲設定・レイアウト 見出し <H?></H?> (合計で6レベルまで設定できます) 見出し表示配置指定 <H? ALIGN=LEFT|CENTER|RIGHT></H?> ブロックとして設定 <DIV></DIV> ブロック表示配置指定 <DIV ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER|JUSTIFY></DIV> インライン要素設定 <SPAN></SPAN> 引用・転載であることを明記 <BLOCKQUOTE></BLOCKQUOTE> 字下げ機能) テキストを強調 <EM></EM> (斜体として表示されます) テキストをより強調 <STRONG></STRONG> (太字として表示されます) 出典・参照先を表す <CITE></CITE> (斜体として表示されます コードソース <CODE></CODE> (こちらで囲んだテキストがプログラムコード であることを示します) 変数、引数であることを示す <VAR></VAR> 用語を定義 <DFN></DFN> (用語が使用されていることを示します) 連絡・問い合わせ先の明記 <ADDRESS></ADDRESS> テキストを一回り大きく表示 <BIG></BIG> テキストを一回り小さく表示 <SMALL></SMALL> 文字・フォントの装飾 太字 <B></B> 斜体 <I></I> 下線 <U></U> (not widely implemented) 打消し線 <STRIKE></STRIKE> (not widely implemented) 打消し線 <S></S> (not widely implemented) 下付き文字を表示 <SUB></SUB> 上付き文字を表示 <SUP></SUP> 範囲内を整形済みテキストとして表示 <PRE></PRE> (要素内に入力されたソース、テキストをそのままの形で表示します) センタリング <CENTER></CENTER> (画像、テキストを中央に表示します) フォントサイズ <FONT SIZE=?></FONT> (1~7の範囲で文字の大きさを指定します) フォントカラー <FONT COLOR="#$$$$$$"></FONT> フォント選択 <FONT FACE="***"></FONT> フォントの太さ <FONT WEIGHT=?></FONT> 画像、テキストスクロール <MARQUEE></MARQUEE> リンク・画像挿入 リンク <A HREF="URL"></A> リンク先の表示指定 <A HREF="URL#***"></A> (移動先URL内の表示する箇所を指定します) <A HREF="#***"></A> (現在のURL内の表示する箇所を指定します) フレーム名指定 <A HREF="URL" TARGET="***"></A> (表示するURLを表示するフレーム・ウィンドウを指定します) 宛先を指定してメールを起動 <A HREF="mailto:@"></A> 宛先、件名、内容を指定してメールを起動 <A HREF="mailto:@?SUBJECT=***"></A> ページ内の名前を設定 <A NAME="***"></A> 画像表示 <IMG SRC="URL"> 配置指定 <IMG SRC="URL" ALIGN=TOP|BOTTOM|MIDDLE|LEFT|RIGHT> <IMG SRC="URL" ALIGN=TEXTTOP|ABSMIDDLE|BASELINE|ABSBOTTOM> 画像代替表示 <IMG SRC="URL" ALT="***"> (画像が表示されないユーザーのために代替テキストを挿入します) 表示サイズ指定 <IMG SRC="URL" WIDTH=? HEIGHT=?> (数値はpxで指定) <IMG SRC="URL" WIDTH=% HEIGHT=%> (数値は%で指定) 画像のボーダー設定 <IMG SRC="URL" BORDER=?> (数値はpxで指定) 画像のスペース設定 <IMG SRC="URL" HSPACE=? VSPACE=?> (数値はpxで指定) イメージマップ <IMG SRC="URL" USEMAP="URL"> マップの名前 <MAP NAME="***"></MAP> (マップを指定) 領域、選択範囲を指定 <AREA SHAPE="DEFAULT|RECT|CIRCLE|POLY" COORDS=",,," HREF="URL"|NOHREF> 配置・罫線設定 パラグラフ <P></P> (クロージングタグは必要でない場合もあります) テキスト配置 <P ALIGN=LEFT|CENTER|RIGHT></P> 両端揃え <P ALIGN=JUSTIFY></P> 改行 <BR> (一段落、改行します) テキストの回り込みを解除 <BR CLEAR=LEFT|RIGHT|ALL> 罫線 <HR> 罫線配置 <HR ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER> 罫線の太さ <HR SIZE=?> (数値はpxで指定) 罫線の長さ <HR WIDTH=?> (数値はpxで指定) <HR WIDTH="%"> (数値は%で指定) リスト 箇条書きリスト <UL><LI></UL> (リスト要素を囲んでください) リストを狭い範囲で展開 <UL COMPACT></UL> 文頭マーカー指定 <UL TYPE=DISC|CIRCLE|SQUARE> (リスト内すべてに反映されます) <LI TYPE=DISC|CIRCLE|SQUARE> (これ以下の改装に反映されます) 番号順リスト <OL><LI></OL> (リスト要素を囲んでください) 文頭マーカー指定 <OL TYPE=A|a|I|i|1> (リスト内すべてに反映されます) <LI TYPE=A|a|I|i|1> (これ以下の改装に反映されます) マーカーの開始数値指定 <OL START=?> (リスト内すべてに反映されます) <LI VALUE=?> (これ以下の改装に反映されます) 定義型リスト <DL><DT><DD></DL> <DT>=用語, <DD>=説明・定義 背景・色の指定 背景画像の指定 <BODY BACKGROUND="URL"> 背景色の指定 <BODY BGCOLOR="#$$$$$$"> (red/green/blueであれば名前で指定できます) テキストのカラー指定 <BODY TEXT="#$$$$$$"> リンク訪問前のカラー指定<BODY LINK="#$$$$$$"> リンク訪問後のカラー指定<BODY VLINK="#$$$$$$"> リンク選択中のカラー指定<BODY ALINK="#$$$$$$"> クリック中のテキストのカラーを設定できます 表(テーブル) 表(テーブル) <TABLE></TABLE> 表の配置 <TABLE ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER> 表の枠にボーダーの挿入 <TABLE BORDER></TABLE> (この要素を入力すると、線が挿入されますが数値は指定できません) ボーダーの値を指定 <TABLE BORDER=?></TABLE> (ボーダーの太さを指定できます) セル同士の間隔を指定 <TABLE CELLSPACING=?> 表の掛け線とセルの間隔を指定 <TABLE CELLPADDING=?> 表の横幅の指定 <TABLE WIDTH=?> (値はpxで指定してください) <TABLE WIDTH=%> (値は%で指定してください) 表の色指定 <TABLE BGCOLOR="$$$$$$"></TABLE> 表の行指定 <TR></TR> 行の配置 <TR ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER|MIDDLE|BOTTOM> セル指定 <TD></TD> (must appear within table rows) セルの配置 <TD ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER VALIGN=TOP|MIDDLE|BOTTOM> 改行を抑制 <TD NOWRAP> セル同士を横に連結 <TD COLSPAN=?> セル同士を縦に連結 <TD ROWSPAN=?> セルの横幅の指定 <TD WIDTH=?> (値はpxで指定してください) <TD WIDTH="%"> (値は%で指定してください) セルの色指定 <TD BGCOLOR="#$$$$$$"> 見出しとなるセル<TH></TH> 見出しの配置<TH ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER|MIDDLE|BOTTOM> 改行を抑制<TH NOWRAP> 見出しと他のセルを横に連結<TH COLSPAN=?> 見出しと他のセルを縦に連結<TH ROWSPAN=?> 見出し

テンプレート&メールエディタ 3月 12, 2019

BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧

  タグを使えばメールのパーソナライズ、カスタマイズの選択肢がより広がります。 以下カテゴリーに沿って、メールのパーソナライズ化に役立つタグをご紹介します。 目次 一般的なタグ パーソナライズに関するタグ RSSに関するタグ ソーシャルメディアとの連携タグ   一般的なタグ [address_block] メールに住所情報が挿入されます。 [company_name] 会社名・所属先名が表示されます。 [company_phone] 会社・所属の電話番号が表示されます。 [uppercase:text] アルファベットをすべて大文字に変えて表示します。 例:もし会社名が"bEnchmArkEmAIlと登録されていた場合でも[uppercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入することで"BENCHMARKEMAIL"と表示されます。 [lowercase:text] アルファベットをすべて小文字に変えて表示します。 例: 会社名が"bEnchmArkEmAIlと登録されていた場合でも[uppercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入すると"benchmarkemail"と表示されます。 [propercase:text] アルファベットの最初の文字を大文字に変えて表示します。 例: 会社名が"bEnchmarkemail"と登録されていた場合でも [propercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入すると"Benchmarkemail"と表示されます [forwardurl] 挿入すると、メール転送用のURLが表示されます。 例:<a href="[forwardurl]"> このメールを転送します </a> [unsubscribeurl] 挿入すると、購読停止用のURLが表示されます。 例:<a href="[unsubscribeurl]">購読の停止を希望の方はクリック</a> [opt-in:text for the link] 挿入すると、購読認証(オプトイン)用のリンクが設置されます 例: [opt-in:続けてメールの購読を希望される方はこちらをクリック] もしくはHTML編集画面に以下のようにコードを入力してください <a href="[opt-in]">続きてメールの購読を希望される方はこちらをクリック</a> [subscribe:text for the link] 挿入するとオプトイン認証用のリンクが設置されます。 例: [subscribe:続けて購読を希望される方はこちらをクリック] もしくはHTML編集画面に以下のようにコードを入力してください。 <a href="[subscribe]">続けて購読を希望される方はこちらをクリック</a> [unsubscribe:text for the link] 購読停止へのリンクをメールに設置します。 例:[unsubscribe:購読停止を希望される方はこちらをクリック] もしくはHTML編集画面に以下のようにコードを入力ください <a href="___"> 購読停止を希望される方はこちらをクリック </a> [forward:text for the link] メール転送用のリンクをメールに設置します 例: [forward:このメールを転送する] もしくはHTML編集画面に以下のようにコードを入力ください <a href="[forward]">このメールを転送する</a> [Date:メール配信日を基準にした日数の表示] メール内に、配信日を基準にした日付を表示します。 例 [Date:0] メールを配信した日が表示されます [Date:1] メールを配信した翌日が表示されます [Date:5] 配信から5日後の日付が表示されます [Date:-10] メール配信の10日前の日付が表示されます なお、日付タグにおいては管理サーバが米国にある都合上、送信時間によって日付の差異が起こりうる事をご了承下さい。   パーソナライズに関するタグ 以下に紹介するタグを利用することで、コンタクトに設定された詳細情報を表記できます。 よりパーソナライズされたメールの配信が行えます [Greeting: pretext="テキスト" field="フィールド" alttext="代替テキスト"] 挨拶の文言をコンタクトフィールドと関連付けて表示が出来ます。フィールドと一致しなかった場合は代替テキストが表示されます。 以下のようにフィールド項目を設定することも可能です。 F =(first name)名 L=(last name)姓 FL = (first name+last name)名前・姓 以下使用例をご参照ください: [Greeting:pretext:="こんにちわ!"field="F"alttext="はじめまして"] コンタクトの名前が「太郎」の場合、次のように表示されます。 「こんにちわ!太郎」 もし名前が設定されていない場合は次のようになります。 「はじめまして」 [contact_attribute:フィールド項目名] コンタクトのフィールド項目に設定された情報が表示されます。 フィールド詳細から項目名をコピー&ペーストし[contact_attribute:~]以降に貼り付けてることでも機能します。 使用例: 「[contact_attribute:firstname]"様へ」 もし鈴木イチローさんがこのメールを受け取った場合、 「イチロー様へ」と表示されます。   RSSに関するタグ もしウェブサイトのRSSをすでにお持ちなら、メールで配信することができます。それも更新するたびに作成する必要なく。 RSSメールはシンプルにサイトのRSSフィードを引っ張り、メールを配信します。 以下でご紹介するタグを使えば、RSSを使ったメールを作成できます。 [RSS:Title] RSSフィードのタイトルが表示されます。 [RSS:Description] RSSディスクリプション(記述)が表示されます。 [RSS:Date] RSSが発行された日付が表示されます [RSS:Link] RSSフィードへのリンクが表示されます。 [RSSItem:Block] RSSフィードの設定をそのまま表示します。 表示項目を自分で設定するには: [RSSItem:Start] RSSの内容が始まります。 [RSSItem:End] RSSの表示が終了します [RSSItem:Title] 記事のタイトルが表示されます [RSSItem:Author] 記事の著者名が表示されます。 [RSSItem:Date] 記事の発行された日付が表示されます。 [RSSItem:Description] 記事の見出しが表示されます [RSSItem:Link] 記事へのリンクが表示されます。 [RSSItem:Category] カテゴリー分けされたRSSを表示します。 [RSSItem:Image] 画像を表示します。 [RSSItems:表示する記事の数] 入力した数の分だけ記事を表示します。 使用例: [RSSItems:3][RSSItem:Block] これによって3件の記事が表示されます または [RSSItems:5][RSSItem:Start][RSSItem:Title][RSSItem:End]   SNSとの連携タグ TwitterとFacebookをBenchmarkemailのアカウントと関連付けている場合、以下のタグを使ってリンクを貼ることができます。 [twitter_profile] ツイッターと連動を設定している場合、このタグを利用することでTwitterのプロフィールを表示することができます。 ツイッター上での名前、プロフィール写真、フォロー、フォロワー数、今までのポスト数などが表示されます。 [fb_like] Facebookアカウントとリンクしている場合、「いいね!」ボタンがメール上に表示されます。 [share_email] Facebook,myspace,twitter,delicious,digg, stumbleuponなどのSNSにメールをシェアするリンクを表示します。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ 6月 17, 2019

「メール作成:編集操作」のまとめページ

このページでは、メール作成の「編集操作」に関する資料を紹介します。 配信設定 レイアウト選択 メールブロックの編集 書式の編集 画像と動画 画像ギャラリー / ドキュメントライブラリー リンク フッターの設定 テキストメールの編集 パーソナライズ機能 RSS タグ CSS/HTML についての答えが見つかります。メール作成方法を解説したスライド/動画もページ下部にあります。 「メール作成:設定管理」のまとめページも併せてご覧ください。   「メール作成:編集操作」のFAQ   配信設定 ・メール配信先から、特定のコンタクトリストを除くには? ・タイムゾーンの変更方法 ・プレヘッダーテキストとは何ですか?   レイアウト選択 ・Benchmark Emailのテンプレートを使ってメールを作成する方法 ・メール作成途中でのレイアウト変更は可能ですか?   メールブロックの編集 ・メール内でブロックを移動・コピー・削除・サイズ変更する方法 ・メール全体またはブロックごとの背景を変更する方法 ・メールデザインに空白や区切り線を追加する方法 ・ブロックを移動すると色とフォントが変わってしまうのはなぜですか? ・メール内のブロックを他のメールにコピーすることはできますか? ・ブロックの周りに線を引くことはできますか?   書式の編集 ・フォント・文字サイズ・行間を調整する方法 ・Benchmark Emailへコピー&ペーストすると、テキストの書式が変わってしまうのはなぜですか? ・メール内に表を挿入する方法はありますか?   画像と動画 ・画像をメールに掲載する方法 ・複数の画像を並べて表示させる方法 ・画像にリンクをつける方法 ・画像のサイズや色を編集する方法 ・画像の枠を編集する方法 ・メールに動画やオーディオファイルを埋め込むことはできますか? ・GIFアニメをメールに使用することはできますか? ・ドキュメントファイルを送信するにはどうしたらいいですか? ・Benchmark Emailで作成するメールにJavascriptやFlashは使用できますか?   画像ギャラリー / ドキュメントライブラリー ・画像ギャラリーの利用と画像のアップロード方法について ・画像ギャラリーにアップロードした画像を削除するとどうなりますか? ・画像ギャラリーのアップロード容量を増やす方法 ・ドキュメントライブラリーへアップロード可能なファイル形式は?   リンク ・メールにウェブサイト、メールアドレス、アンケートのリンクを挿入する方法 ・リンクの文字色やアンダーラインを変更する方法 ・ソーシャルメディアのリンクやアイコンを配信メールに挿入する方法 ・メール内任意の場所へアンカーリンクを指定する方法 ・メール転送リンクを挿入する方法 ・Googleマップの検索機能をメールに追加する方法 ・メールと同一内容のウェブページバージョンのリンクを挿入する方法 ・メールを短くするため、記事に「続きを読む」リンクを挿入することはできますか?   フッター ・メールフッター部分のロゴおよびリンクの表示設定 ・メールに記載する住所の編集方法 ・パーミッションリマインダーの編集方法 ・フッターの言語を変更する方法 ・「登録情報更新」とは何ですか? ・「配信停止」(オプトアウト)とは何ですか? ・メールフッターから遷移する配信停止・登録情報更新ページはカスタマイズできますか?   テキストメールの編集 ・テキスト版のメールの編集方法は?   パーソナライズ機能 ・受信者の名前をメールや件名に差込む方法 ・グリーティング機能について   RSS ・RSSはどのようにメール配信に利用できますか? ・RSSメールの作成方法 ・RSSフィードのURL取得方法は? ・なぜRSSメールが届かないのですか?   タグ ・BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧 ・タグを利用して、QRコードやバーコードをメール内に挿入する方法   CSS/HTML ・ドラッグ&ドロップエディタで作成したメールのHTMLコードを参照できますか? ・ドラッグ&ドロップエディタのコードを編集する際のテクニック集 ・自分でデザインしたHTMLメールを送れますか? ・基本となるHTMLコード一覧 ・HTMLコーディングでよくある間違い ・HTMLエディタでメールフッターの場所を修正する方法 ・カスタムしたHTMLコードでメール配信した場合、Benchmark Email側で何か行いますか? ・CSSを利用してBenchmark Emailでメール作成は可能ですか? チュートリアル「ドラッグ&ドロップでHTMLメールを作成する」 スライド   動画   チュートリアル「効果測定が可能なテキストメール」 プレーンテキストのみでメールを配信する場合、以下の方法で作成するとレポート機能で効果測定が可能です。 スライド     >>サポートページ(TOP)に戻る

よくある質問 4月 26, 2019

Benchmark Emailで作成したHTML形式メール内の画像がうまく表示されない原因は?

HTMLメールの中で画像を表示させるには HTMLメールで画像を挿入する場合、画像の指定方法として絶対パス(特有の画像URL)を利用しなければなりません。挿入画像はメール自体に添付・埋め込みされているのではなく、メールを開封すると画像がアップロード先のサーバーから読み込まれることにより表示される仕組みになっています。画像は常に特定のサーバーにアップロードされており、メールが開封される度にダウンロードされています。 HTMLメール内で画像が表示されない理由として下記のような理由が考えられます 指定されているパス先に画像が存在しない。(サーバーから画像が削除された場合) 画像の指定方法として絶対パスが利用されていない。 受信先のメールプロバイダーまたは、メーラーの設定であらかじめ画像を表示させない設定になっている。この場合は設定を変更してもらう必要があります。 無料画像ホストサイトより画像を読み込む設定をしている場合は、サイト側より読み込みのブロックをされている可能性があります。 Benchmark Emailの画像ギャラリー機能を利用することで、有料アカウントでは10GBまでの画像をアップッロードすることができます。(無料トライアルアカウントでは10MBまで)10GB以上の容量が必要な方は月額1000円で画像ホスティングのオプションを別途ご購入頂きますと無制限でアップロードが可能となります。詳細は以下のFAQをご確認ください。 FAQ:画像ギャラリーの容量の増やし方は?

画像ギャラリー 3月 1, 2019

異なった内容のメールが送信されたようです、原因はなんですか?

一部の購読者だけが、意図していない内容のメールを受け取ってしまう。 そのようなトラブルが起きた場合は、以下の要因が考えられます。   プレーンテキスト版の購読者だけ、件名と異なる内容を受け取る プレーンテキスト版メールの編集を行っていますか? 特に過去メールをコピーして新規作成する場合、テキスト版の編集を必ず行ってください。 詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ: テキスト版の編集は必要ですか?   受信するとレイアウトが崩れている プレビュー画面・テストメール機能ではレイアウトが正確に表示されないことがあります。 レイアウトを正確に確認されたい場合は、本配信前に、サンプルリスト向けに一度配信テストを行うことを推奨いたします。 (1)メールを作成し、サンプルリスト向けに配信 (2)レイアウトを確認後、メールをコピーし、受信者リストへ向けて配信。   HTML版の希望者に、プレーンテキスト版が配信されている コンタクトリストの受信設定を誤って「プレーンテキスト」に設定している可能性があります。   一人ずつ設定を変更する場合 (1) 対象のリストページへ移動し、設定変更したいアドレスをクリックします。 (2) 「メール受信方法」を「HTMLメール」へ変更します。   まとめてエクセルで変更する場合 まず下記のFAQをご覧いただき、エクセルを使用してリスト編集する方法をご確認ください。 FAQ: 作成済みのコンタクトリストの情報を更新・編集する方法は? (1)該当のリストをエクセル形式でダウンロードします。 (2)リスト項目「メール受信方法」を変更します。  HTMLメール希望 → both  テキストメール希望 → text (3)エクセルファイルのアップロードを行います。フィールド項目名の一致を忘れずに行ってください。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。

よくある質問 4月 22, 2019