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メール到達率を向上させるには

ここではメールの到達率に影響する5つのポイントをご紹介します。 ①送信元の評価(IP、ドメイン) ESP(メールサービスプロバイダー)は様々なテクノロジーを駆使して送信者の評価を行っています。 メールの送信元(IPやドメイン)を信頼するための送信者の評価には時間がかかります。 メール配信開始時にウォームアップ期間を設けるなど適切な手順が必要なだけでなく、読者が定期的にメールを開封・クリックするなど読者のメールへのポジティブな反応や、迷惑メール報告などネガティブな反応の少なさも大切です。 送信元の評価は、様々なツールで確認することができます。 ②ドメイン認証設定(SPF, DKIM) ESPに送信元への信頼を示すとても重要な設定ですので、配信前に行うことをお勧めします。 SPFは、受信サーバーが送信元の情報に偽りのない事を確認し、なりすましメールを受信してしまわないようにするための認証技術です。 DKIMは、電子署名を付与することで送信元のドメインを認証し、送信元アドレスを偽装した迷惑メールを防ぐ技術のことです。 詳細は以下のページをご参照ください。 FAQ:SPF認証についての詳しい解説 FAQ:DKIM(CNAME / ドメインキー認証)の詳しい解説 ③メール配信環境 メールを配信するシステムが、メールの作成や送信機能だけでなく、開封やクリックといったポジティブな反応や、エラーや購読解除、苦情数などネガティブな反応など改善に活かせるデータを取得できる必要があります。 ④リスト収集と管理 配信エラーは送信元の評価を下げてしまいます。 配信先からオプトインを得ていることは必須ですが、そうであっても高いエラー率が出てしまう場合にはリスト収集方法に原因があるかもしれないため、リストの収集方法を注意深く見直してみることをお勧めします。 ⑤メールの内容 「内容」には件名、本文、送信元メールアドレスなど全てが含まれます。例えばメール内の、外部サイトやSNSへのリンクもコンテンツの評価に大きく影響し、リンク先サイトの評価が低ければメールの評価が下がります。 コンテンツが画像のみでテキストが無い場合などもESPがメールの内容を判断できないため、信頼できないメールであると認識されることもありますので、ご注意ください。 参考ブログ記事:米国Kickbox社が語る(1)メール到達率を守るための基本の仕組みと最新動向   >>「到達率」のまとめページに戻る

到達率 効果測定レポート&到達率 3月 3, 2021

メール購読者がメールを受信していないにも関わらず、エラーとして報告されないのはなぜですか?

  購読者がメールを受信していないにも関わらず、エラー報告されていない場合は、購読者のメールサーバーやメールクライアントのフィルターでメールがブロックされている可能性があります。フィルターにより、メールが迷惑メールフォルダーに置かれることがあります。 もし、購読者のフィルターがBenchmark Emailからのメールをブロックしている場合、購読者側サーバーにてBenchmark Emailがホワイトリスト化されているかの確認を行って下さい。ブロックされてしまう問題を避ける為、顧客への配信をスタートする際に弊社サービスをホワイトリスト化して頂くよう伝えておくといいでしょう。 多くのメールサーバーはドメイン単位でホワイトリスト化が出来ます。到達率を高めるためにホワイトリスト化すべきドメインは以下です。 bmesrv.com benchmarkemail.com images.benchmarkemail.com visitor.benchmarkemail.com bmsend.com bme1.net benchurl.com benchurls.com bmetrack.com betest.com これらのドメインをホワイトリスト化することで配信したメールを購読者に届ける確率を高めます。 また、送信元の身元証明となるSPF(Sender Policy Framework)レコードを送信ドメインサーバーに追加することも、メールの到達率を高める対策の1つとなります。 SPFレコードの詳細については以下のFAQをご参照ください。 FAQ:SPF認証とは何ですか?なぜBenchmark Emailで使用されているのですか?  

到達率 6月 1, 2020