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ShopifyとBenchmark Emailを連携する方法は?

ShopifyとBenchmark Emailを連携する方法は「Benchmark Emailコネクターアプリをインストールして連携する方法」と「Shopifyでプライベートアプリを作成して連携する方法」の2通りございます。 いずれも連携する前には必ず新規コンタクトの追加に十分なBenchmark Emailのリストプランをお持ちであることをご確認ください。また、Shopifyの有料アカウントをご利用でない場合は連携できない可能性がございますので、有料アカウントをご利用ください。 Benchmark EmailコネクターアプリはShopifyのオンラインストアで様々な便利機能をご利用いただけます。簡単にShopifyの顧客情報をBenchmark Email配信リストに取り込み、メール配信キャンペーン、ニュースレターのカスタマイズによるエンゲージメント向上が可能となります。ただし、Benchmark Emailコネクタアプリは有料となりますのでご注意ください。 もう一つの連携方法である「プライベートアプリを作成して連携する方法」では、ShopifyとBenchmark Emailアカウントの双方で操作が必要となります。 目次: Benchmark Emailコネクターアプリをインストールして連携する方法 Shopifyでプライベートアプリを作成して連携する方法 Step 1:Shopifyアカウントでプライベートアプリを作成しShopifyのAPIキーとパスワードを入手 Step 2:Benchmark Emailアカウントで、入手したShopifyのAPIキーとパスワードを使って連携   Benchmark Emailコネクターアプリをインストールする方法 Benchmark Emailコネクターアプリの使用にはBenchmark EmailアカウントとShopifyアカウントの両方が必要です。Benchmark Emailのアカウントをお持ちでない方は、まずこちらからアカウントを作成後インストールを行ってください。 1. ShopifyアプリストアよりBenchmark Emailコネクターアプリをインストールします。「Add app」をクリックします。 2. インストールページに移動したら右下の「アプリをインストール(INSTALL APP)」ボタンをクリックします。 3. 英語表記で以下の画面が表示されますので、「Start installation(インストールを開始)」ボタンをクリックします。   4. 次の画面で「Connect your Benchmark Email account(Benchmark Emailのアカウントに接続)」ボタンをクリックします。 5. アプリの設定を行います。既存コンタクトを出力し、すでに顧客や購読者情報がある場合、Benchmark Emailへインポートします。 注意:Shopifyでマーケティングメールの受信に同意するチェックボックスにチェックを入れていないBenchmark Email上の既存顧客は購読停止となるため、異なるリストへ保存するようにしてください。 6. Benchmark EmailのAPIキーを入力し、「(Test and save)テスト&保存」をクリックします。APIキーの取得がまだの方は、文章内のhereをクリック、またはこちらから取得してください。 7. 「既存のデータをエクスポートしますか」という質問が表示されますので、プルダウンメニューで「No」または「Yes」をクリックします。 8. 例として「Yes」を選び、ドロップダウンから保存先のリストを選択、あるいは新規リストを作成します。新規リストを作成した場合、再度ドロップダウンをクリックすることで表示されるようになります。(この項目は必須ではありません。) 9. メールアドレスを入力し、「Finish install(インストールを完了)」ボタンをクリックします。 10. サブスクリプション承認画面が出ますので、必要な情報を入力して完了です。 詳細については以下もご参照ください。 外部サイト(英語版):Shopifyアプリ画面でBenchmark Emailコネクターアプリをインストールする方法 Combideskのサイト上では、以下のようにコネクターアプリで何ができるかが記載されています: Shopify顧客、購読者情報をBenchmark Emailメルマガ配信リストへ連携 Benchmark Emailアカウントへ簡単に顧客、購読者情報を送信 リアルタイムの連携でBenchmark Emailでの顧客リストも簡単にアップデート 顧客や購読者とのエンゲージメントを高めリスト育成にぜひ役立ててください。 Benchmark Email x Shopifyのコネクターアプリのその他の利点は以下をご確認ください: 購入商品をベースにしたオートメーションメールを配信 Shopifyページに設置するカスタム登録フォームを作成し、登録後に自動メールを配信 ドラッグ&ドロップエディタでShopifyショップに関するニュースレターを配信 EMAツールでカゴ落ちの顧客にアプローチ! Benchmark EmailのAPIキーの入手方法については、以下のFAQの「APIキーの入手」をご覧ください。 FAQ:Benchmark Email の RESTful API を利用する方法は?  トップに戻る Shopifyでプライベートアプリを作成して、Benchmark Emailと連携する方法 Step 1:Shopifyアカウントでプライベートアプリを作成し、ShopifyのAPIキーとパスワードを入手します。 1. Shopifyアカウントへと進み、ログインします。 2. 左のメニューより「アプリ管理」を選択します。 3. ページ下までスクロールダウンし、「プライベートアプリを管理する」をクリックします。 4. 以下の画面が表示されますので、「プライベートアプリの開発を有効にする」ボタンをクリックします。 5. 全ての項目を確認後チェックを入れ、「プライベートアプリの開発を有効にする」ボタンをクリックします。 6. 次の画面で「プライベートアプリを作成」をクリックします。 7. 項目のアプリの詳細で「プライベートアプリ名」と「緊急連絡用開発者メール」を入力します。 8. 次の項目のAdmin APIで「非アクティブなAdmin API権限を表示する」をクリックします。 9. 最下部までスクロールダウンし、「顧客管理」を選択します。ドロップダウンメニューで「読み取りおよび書き込み」を選択します。 10. 最後の項目のストアフロントAPIで「このアプリがストアフロントAPIを使用してストアフロントデータにアクセスできるようにする」にチェックを入れ、「保存する」ボタンをクリックします。 11. ポップアップ画面が表示されますので、右下の「アプリを作成する」ボタンをクリックします。 正常に作成されましたら、以下のようなメッセージが表示されます。 12. 完了後、スクロールダウンし項目のAdmin APIでShopifyのAPIキーとパスワードが生成されますので保管します。これは連携に必要な情報ですので、必ず保管をしてください。 Step 2:Benchmark Emailアカウントで、入手したShopifyのAPIキーとパスワード使って連携させます。 13. Benchmark Emailアカウントにログインし、画面右上のアカウント名をクリックして「連携」を選択します。 14. 「サービス連携一覧」ボタンをクリックします。 15. スクロールダウンし、「Shopify」アイコンをクリックします。 16. ストア名を入力します。Shopifyドメイン(https://store-name.myshopify.com/)の黄色のハイライト部分のみを入力してください。 重要:Shopifyのストア名にハイフンが含まれている場合は、必ずハイフンを追加してください。そうでなければ、連携されません。 17. 先ほどShopifyアカウントで生成したShopify APIキーとパスワードを入力して「保存&次へ」ボタンを選択します。 18. Shopifyからのデータ設定で、インポートオプションとBenchmark Emailの顧客リスト(コンタクトリスト)をそれぞれ選択します。 ご注意:インポートオプションは3つで、「全ての顧客(All Customers)」「Shopifyでマーケティングメールの受信に同意している顧客(Customers who accept marketing)」「 Shopifyでマーケティングメールの受信に同意していない顧客(Customers who do not accept marketing)」です。適切なオプションをお選びください。 19. 初期設定のShopifyコンタクトリストまたは保存した検索のいずれかをお選びください。Shopifyでは検索を実行または絞り込みを適用した後に管理画面に結果リストが保存されます。絞り込みタブを使用して、お客様をセグメント化します。Shopifyのお客様グループはShopifyで保存した設定によります。マーケティングメールの受信に同意していない顧客はドロップダウンメニューに表示されません。 すべて メール購読者 新規 NEW リピーター NEW カゴ落ち NEW 20. フィールド項目設定を行い、 「保存&次へ」ボタンをクリックします。  トップに戻る フィルタリングにより最終的にアップロードされるコンタクト数はファイルに含まれるコンタクト数より少なくなる場合があります。Benchmark Emailではグループアドレス、重複アドレス、配信停止アドレス、ブロックドメインアドレスを省いて登録を行っています。詳細はこちらのFAQをご確認ください。 注意:この同期を行うことにより、一回限りのインポートが可能です。 今後更にコンタクトリストをインポートする必要がある場合、上記のステップを再度行っていただく必要があります。ただし、再度インポートを行う場合、以前の接続を選択するか、新しく接続することが可能です。 Shopifyにて新規追加されたコンタクトを随時Benchmark Emailのコンタクトへ連携させたい際には、Zapierをご利用になることで随時同期を行うことが可能となっています。連携については下記FAQをご参照ください。 FAQ:Zapierを使って、Benchmark Emailと他のアプリを連携させる方法とは?   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「API/連携アプリ」のまとめページに戻る

連携機能 1月 17, 2022

API / 連携アプリ

Benchmark Emailでは、ユーザー自身で連携開発を行えるようAPIを公開しています。連携構築を行うことで自社サービスやデータベースとBenchmark Emailアカウントを連携することが出来ます。 また、構築・開発不要でご利用頂けるアプリ連携も、いくつかご用意しております。 「API/連携アプリ」のFAQ一覧   Benchmark Restful APIを利用して連携構築を行う ・API連携を使って何ができますか? ・Benchmark Email RESTful APIとは? ・Benchmark Email の RESTful API を利用する方法は?   Benchmark Emailが提供するアプリ連携を利用する *下記以外は、APIでの連携が必要となります。 ・配信メールを自動的にTwitterでツイートする方法は? ・配信メールをFacebookビジネスページに自動投稿する方法とは? ・Salesforceとの連携はできますか? ・WordPressとBenchmark Emailを連携させる方法は? ・ShopifyとBenchmark Emailを連携する方法は? ・PayPalとBenchmark Emailを連携する方法は? ・ZohoとBenchmark Emailを連携する方法は? ・ZendeskとBenchmark Emailを連携する方法は? ・Zapierを使って、Benchmark Emailと他のアプリを連携させる方法とは? ・Zapier連携を使って、他社サービスの顧客リストをBenchmark Emailにインポートする方法とは? ・WooCommerceとBenchmark Emailを連携する方法は? ・JotFormとBenchmark Emailを連携する方法は? ・WebhookとBenchmark Emailを連携する方法は? ・LiveChatとBenchmark Emailを連携する方法は? ・Microsoft Dynamics CRMとBenchmark Emailを連携する方法は? ・KickboxとBenchmark Emailを連携する方法は? ・TableCheckとBenchmark Emailを連携する方法は? ・SurveyMonkeyとBenchmark Emailを連携する方法は?   GmailコンタクトやGoogleドライブの顧客リストをBenchmark Emailにインポートする方法は、以下のページをご参照ください。 ・「コンタクトリスト」のまとめページ」>サービスからインポートする     >>サポートページ(TOP)に戻る

よくある質問 1月 12, 2022

ShopifyアカウントをBenchmarkと連携させるには?

  1.    Shopifyアカウントへと進み、ログインします。 2.    メニューより「アプリ」を選択する。 3.    ページ下までスクロールして「プライベートアプリを管理」をクリックします。 4.    「プライベートアプリを作成」をクリックします。 5.    プライベートアプリ名を入力し、APIのアクセスオプションを選択します。 6.    完了したら「保存」をクリックします。 注:プライベートアプリの作成が完了したら、連携に必要なAPIキーとパスワードが支給されるので保管します。 7.    Benchmarkアカウントにログインします。 8.    画面右上のユーザー名をクリックします。 9.    ドロップダウンメニューから「API/連携」を選択します。 10.    ページ下までスクロールし、「サービス連携一覧」をクリックします。 11.    ページの一番下、「Shopify」をクリックします。商品名称の欄にShopifyドメインを入力します(ショップ名を含むhttps://shop-name.myshopify.com/を入力)。 12.  Shopifyより生成したAPIキーとパスワードを入力して「保存&次へ」を選択します。 13.  BenchmarkとShopifyの連携設定をインポートオプションとリストより設定します。 14.  フィールド項目設定を行います。 15.  「保存&次へ」ボタンをクリックします。 注:商品名にハイフンが含まれている場合、必ず商品名称にも追加してください。そうでないと、連携されません。 フィルタリングにより最終的にアップロードされるコンタクト数はファイルに含まれるコンタクト数より少なくなる場合があります。Benchmarkではグループアドレス、重複アドレス、配信停止アドレス、ブロックドメインアドレスを省いて登録を行っています。詳細はこちらをご確認ください。 注意:この同期を行うことにより、一回限りのインポートが可能です。今後更にコンタクトリストをインポートする必要がある場合、上記のステップを再度行っていただく必要があります。ただし、再度インポートを行う場合、以前の接続を選択するか、新しく接続することが可能です。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「API/連携アプリ」のまとめページに戻る

連携機能 7月 1, 2020