何かお困りですか?よくある質問とその回答をまとめました。

サブアカウントとは何ですか?

10か月 ago

アカウント内に「サブアカウント」と呼ばれる別のアカウントを作成し、支払いをまとめることができます。

 

  • マスターアカウントからサブアカウントへは自由にログインできます。
  • マスターアカウントのリストプランに基づいて請求されます。
  • サブアカウントに個別に請求されることはありません。
  • サブアカウントはマスターアカウントおよび請求関連情報へアクセスできません。
  • マスターアカウントはサブアカウントに合ったプランを選択してください。
  • 契約プラン内であれば、サブアカウント数の作成に上限はありません。

サブアカウントはマスターアカウントとは別のアカウントです。同一のメールとリストを複数人で管理したい場合は以下のFAQをご覧ください。

FAQ:アカウントを複数人で管理するにはどのような方法がありますか?

以下の流れでご説明致します。

  1. サブアカウントのリストプランについて
  2. マスターアカウントから共有できるデータについて
1. サブアカウントのリストプランについて

サブアカウントの開設には、マスターアカウントからプラン数の割り振りを行います。

サブアカウントのプランはアカウント同様、リストプラン500, 1000, 2500(旧リストプラン600, 1000, 1500)といったプランから選択します。

**リストプラン500が選択肢にない場合は、サポートまでご連絡をお願い致します。

このときマスターアカウントで使用できるコンタクト数は以下の通りです。

(マスターアカウントの契約プラン)-(サブアカウントに割り当てたプラン)

ただし、サブアカウントに割り当てられるのはマスターアカウントのプランより1段階小さいプランまでとなります。

そのため、マスターアカウントがリストプラン500(旧リストプラン600)の場合はサブアカウントを開設できません。サブアカウントを利用できるのはリストプラン1000以上からとなります。

  • サブアカウントのリストプランはマスターアカウントから割り振られます。
  • サブアカウントのプランは500(旧リストプラン600)から選択でき、マスターアカウントの契約数より1段階小さいプランまで割り振り可能です。
  • マスターアカウントがリストプラン1,000以上の有料のお客様のみサブアカウントを開設できます。
  • マスターアカウントが配信数プランの場合は、サブアカウントの開設は出来ません。

<注意点>

*サブアカウントを稼働するとサブアカウントのプラン数がマスターアカウントの「合計アクティブコンタクト数」に追加されます。

*サブアカウントを「稼働中」から「未稼働」に変更した時点で、サブアカウントに振り分けていたプラン数分がマスターアカウントの「合計アクティブコンタクト数」戻ります。

*サブアカウント非稼働後、サブアカウントに振り分けていたプラン数がマスターアカウントに戻るまでは「サブアカウントでの配信から30日間」かかります。

2. マスターアカウントから共有できるデータについて

コンタクトリスト、メールレイアウト、画像をマスターアカウントからサブアカウントへ共有できます。

(1)連絡先リストの共有

 

 

(2)メールレイアウトの共有

(3)画像の共有

 

サブアカウントの作成・管理方法は、以下のFAQをご覧ください。

FAQ:サブアカウントの作成方法は?

 

ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。

 

 

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