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Jump Toノードの使い方は?

EMA 更新日 10月 17, 2019

ump To機能は、EMAを普段から使って頂いている方から生まれた機能です。今まで一度シナリオを作成した際、繰り返してメールを送りたい時に同じノードやメールを選択して作成する事に手間をかけていましたが、その代わりとなるJump To機能が今回リリースされました。

このノードは名前の通り、シナリオ上の購読者を同じシナリオ上の別のノードの部分へとジャンプさせる事が可能となります。

Jump To機能を使うことによって、購読者をシナリオの最初のトリガーやアクション部分へと誘導する事を始めとする、シナリオ上にいる購読者を別のアクションへとジャンプさせる事が可能となります。

Jump To機能を使い方:
  1.  シナリオ上おいて、ジャンプ元のトリガーと設定したいノードの新規追加のプラスアイコンを押す
  2.  「アクション」を選択し、「Jump To」ノードをクリック
  3.  シナリオ上に表示されたJump Toノードを自由にドラッグした上でノードを置きたい場所に設置 
  4.  Jump Toノードの矢印を、トリガーと設定したいノードへドラッグした上で接続

Jump Toノードを追加した後も、シナリオはアクションや条件を追加の上で作成する事が可能です。勿論、Jump Toノードを追加設定しただけの状態での稼働も可能です。

注意
  •  Jump Toノードはシナリオを開始する際のトリガーには選択することが出来ません。
  •  購読者はJump Toノードによって最大27回のシナリオ上のアクションを繰り返しますが、27回目以降は繰り返されることはありません。
  •  Jump Toノードを用いて購読者にメールを送信するアクションへと導く際には、1日に送れるメール数は最大3通であること、また1度稼働させたシナリオにおいては最大9回まで繰り返す事が可能です。
  •  Jump Toノードに表示される数字は購読者が何回ノードを繰り返したか、という回数を示しています。数字をクリックしてレポートを見ることも可能です。

メールレポート

1つ1つのメールそれぞれが考え込まれた上で作成された唯一のメールです。

そのため、もし購読者がメール送信のノードへとジャンプし2回目のメール配信の後、そのメールが開封された場合には、メールレポートには開封数1と未開封1とレポートには表示されます。

詳しくは下記のEMAのレポートについてのFAQをご参照下さい。

FAQ:EMAツールのレポートにアクセスするには? 

ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。

 

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