Jump Toノードの使い方は?
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EMA
更新日 10月 19, 2020
Jump To機能は、EMAを普段から使って頂いている方から生まれた機能です。今までは一度シナリオを作成した際、繰り返してメールを送りたい時に同じノードやメールを選択して作成しなければなりませんでした。現在はこちらの機能を使って、既存の作成したアクションを繰り返し行う事ができます。
この「Jump To」ノードは名前の通り、シナリオ上の購読者を同じシナリオ上の別のノードへとジャンプさせる事ができます。購読者をシナリオの最初のトリガーやアクションに移動させたり、別のアクションへジャンプさせる事も可能です。
Jump To機能の使い方:
- シナリオ上で、ジャンプ元のトリガーと設定したいノードの新規追加のプラスアイコンをクリック
- 「アクション」を選択し、「Jump To」ノードをクリック
- シナリオ上に表示された「Jump To」ノードをドラッグした上でノードを置きたい場所に設置
- Jump Toノードの右側に表示される赤い矢印をクリックし、購読者をジャンプさせたいノードへドラッグした上で接続

Jump Toノードを追加した後も、シナリオはアクションや条件を追加の上で作成する事が可能です。勿論、Jump Toノードを追加設定しただけの状態での稼働も可能です。
注意点:
- シナリオ内においてノードの追加や変更を行った際には、必ず「保存」をクリックしてください。
- Jump Toノードはシナリオを開始する際のトリガーには選択することが出来ません。
- 購読者はJump Toノードによって最大27回のシナリオ上のアクションを繰り返しますが、27回目以降は繰り返されることはありません。
- Jump Toノードを用いて購読者にメールを送信するアクションへと導く際には、1日に送れるメール数は最大3通であること、また1度稼働させたシナリオにおいては最大9回まで繰り返す事が可能です。
- Jump Toノードに表示される数字は「購読者が何回ノードを繰り返したか?」という回数を示しています。数字をクリックしてレポートを見ることも可能です。
メールレポート:
1つ1つのメールそれぞれが考え込まれた上で作成された唯一のメールです。
そのため、もし購読者がメール送信のノードへとジャンプし2回目のメール配信の後、そのメールが開封された場合には、メールレポートには開封数1と未開封1とレポートには表示されます。
詳しくは以下のEMAのレポートについてのFAQをご参照下さい。
FAQ:EMAツールのレポートにアクセスするには?
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