何かお困りですか?よくある質問とその回答をまとめました。

サポートページ aero-right EMAツールのレポートにアクセスするには?

EMAツールのレポートにアクセスするには?

EMA 更新日 9月 4, 2019

EMAでは3種類のレポートをご確認いただけます。レポート機能はEMAを稼働後に閲覧可能となり、オートメーションダッシュボードあるいはEMAキャンバス上からアクセスしてください。

EMAレポート種類

  1.  EMAレポート概要
  2. ノードレポート
  3.  メールレポート

EMAレポート概要

EMAツールのダッシュボードページよりアクセス頂けます。稼働中のオートメーションであればレポート概要が表示されます。

一覧ページではそれぞれのシナリオの稼働ステータス及びメール数をご確認いただけます。

確認したいメール名をクリックすることで詳細ページへと遷移します。

概要オプション

  • 合計配信数
  • 合計開封数
  • 合計クリック数
  • 合計エラー数
  • 合計購読停止数

それぞれのメールにおける結果を確認するにはメール名をクリックしてください。開封、未開封、クリック、転送コンタクトはそのままBenchmarkアカウント上でリストとして保存が可能です。エラーリスト、配信停止リスト、苦情リストに関してはエクセルファイルに出力をお願いします。

稼働中でもシナリオメールのコンテンツやデザインを編集できるため、レポートにはメール配信ノードを使って配信された全てのメールの結果が反映されます。編集前バージョンのメールもドロップダウンから確認でき、それぞれのバージョンでレポートの確認ができます。

注意:

  1. 開封・未開封の条件でターゲットを決定するワークフローの場合、最新メールに合わせて条件が更新されます。
  2. 特定のリンククリックの条件でターゲットを決定する場合、オートメーションのフローは変わりません。新しいメールでも同じリンクが含まれている必要があります。

稼働中でもシナリオメールのコンテンツやデザインを編集できるため、レポートにはメール配信ノードを使って配信された全てのメールの結果が反映されます。編集前バージョンのメールもドロップダウンから確認でき、それぞれのバージョンでレポートの確認ができます。

注意

  1. 開封・未開封の条件でターゲットを決定するワークフローの場合、最新メールに合わせて条件が更新されます。
  2. 特定のリンククリックの条件でターゲットを決定する場合、オートメーションのフローは変わりません。新しいメールでも同じリンクが含まれている必要があります。

ノードレポート これは、数字による簡単なレポート表示です。各ノードの数値は、オートメーションでそのステップに到達したコンタクトの数を表します。

各ノードの数字は、シナリオのそのステップに到達したコンタクトの数を表します

メールレポート シナリオの中でメール配信が行われた場合、メールごとに開封、エラー、クリックなどの結果を表示するように設計されています。EMAツールを通じて送信されたメールのレポートを確認する手順は次のとおりです。

  1. キャンバスのメールノードの上にある緑のアイコン を探します。
  2. 緑のアイコンをクリックします。
  3. ポップアップに次のようなメールの測定値が表示されます。
  • 開封済みメール
  • エラーメール
  • 未開封
  • クリック済みリンク
  • 苦情
  • 転送
  • 配信停止

メモ:

  • 緑のレポートのアイコンは、シナリオのメールノードでのみ使用できます。
  • ポップアップに含まれる測定値タイプは、その特定のメールに関するものです。
  • ”送信中メール”は、送信中メールの数を表します。
  • ”重複コンタクト”は、メールを送信していない連絡先の数を表します。

 

ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。

 

>>「EMA」のまとめページに戻る

FAQの情報は役に立ちましたか?
0 0

Benchmarkから業界トレンド&最新情報をお届けします

ご登録頂きありがとうございます!

登録を完了させるには、認証メールのご確認をお願いします。

質問の回答が見つかりませんか?

サポートへお問い合わせ'

お問い合わせ履歴を閲覧する