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ShopifyとBenchmark Emailを連携する方法は?

連携機能 更新日 10月 13, 2022

ShopifyとBenchmark Emailを連携することで、Shopifyのコンタクトをインポートでき、Shopify商品をBenchmark Emailのコンタクトに販売することができます。

連携する前に、必ず新規コンタクトの追加に十分なBenchmark Emailのリストプランをお持ちであることをご確認ください。また、Shopifyの有料アカウントをご利用でない場合は連携できない可能性がございますので、有料アカウントをご利用ください。

ご注意

  1. ご利用のBenchmarkプランにて十分な登録枠が確保されていることが必要です。登録枠が不足していると連携エラーとなります。
  2. Shopifyの有料アカウントを利用していること
  3. BenchmarkとShopify連携を利用するためには、Shopify上でアプリを作成する必要があります。Benchmarkははこのアプリを通してShopify顧客や商品情報にアクセスできるようになります。

Shopifyアカウントでアプリを作成する方法

まず、Shopifyアカウントを作成し、ShopifyのAPIキーとアクセストークンを入手します。この情報はBenchmark Emailと連携する際に必要になります。

1. Shopifyアカウントへと進み、ログインします。

2. 左のメニューより「アプリ管理」を選択します。

3. 右上の「アプリを開発」をクリックします。

4. 以下の画面が表示されますので、「カスタムアプリ開発を許可」ボタンをクリックします。

5. 「アプリを作成」ボタンをクリックします。

6. ポップアップ画面でアプリ名アプリ開発者(ドロップダウンから選択)を入力し、「アプリを作成」ボタンをクリックします。

ご注意

こちらの詳細は、アプリの追跡やアプリに直接影響がある変更情報などを取得する際に役立ちます。詳しくはこちら(英語表記)

7. 設定タブをクリックし、管理画面APIの統合の右側に表示される「設定」ボタンをクリックします。

重要

次のステップはBenchmark Emailで使用する連携の種類によって異なります。

shopify contacts icon

Shopifyコンタクトを同期する方法

8. Admin APIアクセススコープでCustomersまでスクロールダウンし、read_customersにチェックを入れます。

shopify products icon
Shopify商品にアクセスする場合:

9. Admin APIアクセススコープでProductsまでスクロールダウンし、read_productsにチェックを入れます。

重要

商品オプションが無効になっている場合は、管理者に確認して商品権限を有効にしてください。Shopifyのスタッフ権限についてはこちら

10. 終わりましたら、「保存」ボタンをクリックします。保存ボタンの押し忘れに気をつけましょう。

11. API資格情報タブをクリックし、アクセストークンで「アプリをインストール」ボタンをクリックします。

12. ポップアップ画面で、「インストール」ボタンをクリックします。

重要

アクセストークンはAdmin APIセクションで生成されます。連携作業を続けるには、トークンを一度開示をクリックしてください。ShopifyのAPIキーアクセストークンは連携に必要な情報ですので、必ず保管をしてください。

13. スクロールダウンし、API資格情報タブからAPIキーを取得してください。

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shopify contacts icon

Shopifyコンタクトを同期する方法

Benchmark Emailアカウントで、入手したShopifyのAPIキーとアクセストークンを使って連携させ、Shopifyコンタクトをインポートします。

1. Benchmark Emailアカウントにログインし、画面右上のアカウント名をクリックして「連携」を選択します。

2. 「サービス連携一覧」ボタンをクリックします。

3. スクロールダウンし、「Shopify」アイコンをクリックします。

コンタクト同期

同期を作成していない場合、ページは空欄で表示されます。始めるには、「新規同期」をクリックします。

もし、以前にShopifyストアでアクティブ同期オプションを使用したことがあれば、既存のコンタクト同期のリストが表示されます。一度だけのインポートの場合は、このリストに表示されません。

ご注意

  • Shopifyセグメントは、Shopifyの顧客セグメントに付けられた名前です。
    • Shopifyで同期されたセグメントを削除すると、同期が解除されます。
  • Benchmarkコンタクトリストは、Shopifyセグメントと同期しているリストです。
    • Benchmarkリストを削除すると、同期は無効となります。
  • ステータスは同期が稼働中か停止中かを示します。
  • アクション 
    • 「停止する」はアクティブ同期を一時停止します。
    • 「稼働する」 は、以前に作成された同期を有効にします。削除されたShopifyセグメントやBenchmarkのリストには、「稼働する」オプションはありません。
  • 「削除する」リストから同期を完全に削除します。

Shopify連携

既存の連携先を選択するか、新しい連携先を追加します。

新規に連携先を追加する場合は、以下の手順で行います。

4. ストア名を入力します。Shopifyドメイン(https://store-name.myshopify.com/)の黄色のハイライト部分のみを入力してください。

重要

Shopifyのストア名にハイフンが含まれている場合は、必ずハイフンを追加してください。そうでなければ、連携されません。

5. 先ほどShopifyアカウントで生成したアクセストークンAPIキーを入力して「保存&次へ」ボタンを選択します。

ご注意

過去にアプリを作成しShopify商品ブロックを使用したことがある場合は、それと同じアプリ情報をご利用できます。ただし、顧客管理のアクセスは、読み取りアクセス以上で設定してください。

Shopifyからのデータ設定

6. Shopifyからのデータ設定で、Shopify顧客セグメントまたは保存された検索を選択します。Shopifyでは検索を実行または絞り込みを適用した後に管理画面に結果リストが保存されます。絞り込みタブを使用して、お客様をセグメント化します。Shopifyのお客様グループはShopifyで保存した設定によります。マーケティングメールの受信に同意していない顧客は、このドロップダウンリストに表示されません。

  • すべて
  • メール購読者
  • 新規  NEW
  • リピーター NEW
  • カゴ落ち NEW

7. Benchmark顧客リスト(コンタクトリスト)で既存のリストを選択するか、新しいリストを作成してください。このリストには、Shopifyの顧客が連絡先として保存されています。

8. 同期頻度を選択します。

  • アクティブ同期– 推奨
    • Shopifyの新規顧客を継続的にインポートします。
  • 一度のインポート
    • Shopifyの顧客を一度だけインポートします。

フィールド設定

9. フィールド項目設定を行い、 「保存&次へ」ボタンをクリックします。

一度のインポートを選択した場合、コンタクトダッシュボードに移動するオプションが表示されます。アクティブ同期を選択した場合は、コンタクト同期ビューに移動します。

注意点

  • フィルタリングにより最終的にアップロードされるコンタクト数はファイルに含まれるコンタクト数より少なくなる場合があります。Benchmark Emailではグループアドレス、重複アドレス、配信停止アドレス、ブロックドメインアドレスを省いて登録を行っています。詳細はこちらのFAQをご確認ください。
  • 一度だけインポートするオプションは、継続的に同期しません。新しいShopifyの顧客をBenchmarkのリストに追加する必要がある場合は、上記の手順を繰り返してください。
  • 別のShopifyストアからコンタクトをインポートする必要がある場合は、上記の連携ステップを再度行っていただき、新しいShopifyストア、Shopify APIキーおよびアクセストークンを入力してください。

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shopify products icon

Shopify商品ブロックについて

Shopify商品ブロックを使って、メールエディタやBenchmark Emailのランディングページから直接Shopifyの商品のプロモーションや販売ができます。

Shopifyストアの商品へアクセスするためには、以下の情報が必要になります: 

1. Shopifyストア名 https://store-name.myshopify.com

上記のURL(Shopifyドメイン)の黄色のハイライト(=ストア名)のみを入力してください。

重要

Shopifyのストア名にハイフンが含まれている場合は、必ずハイフンも追加してください。そうでなければ、連携されません!

2. Shopify API キー

3. Shopifyアクセストークン

ご注意

過去にアプリを作成したことがある場合、同じアプリの情報を使用できます。しかし、商品へのアクセスで少なくとも「読み取りアクセス」を選択する必要があります。

Shopify商品にアクセスする方法は、以下の手順に従ってください:

メールエディタ

1. Benchmark Emailのアカウントから、メールの下書き、または未完了のメールを選択します。

2. メールのチェックリストから、本文&デザインの「編集」ボタンをクリックします。

3. Shopifyブロックをクリックし、好きな場所にセクションにドラッグします。

4. ストア名(ハイフンがある場合はハイフンも含める)、Shopify API キーとアクセストークンを入力します。

5. 「保存&次へ」ボタンをクリックします。

6. 連携が完了しましたら、Shopifyの商品リストが表示されるようになります。

7. ブロック内に使用するShopify商品を選択します。

8. 必要に応じてブロックの編集を行い、完了しましたら「保存」ボタンをクリックします。

注意点

  • お手持ちのShopifyアカウントが管理アカウントでない場合は、商品権限が必要になります。Shopifyのスタッフ権限についてはこちら
  • 一度にアクセスできるShopifyストアは1つのみです。「ストアを変更」オプションを使用すると、過去のすべての商品は削除されます。
  • Shopify商品の詳細はShopifyで登録された情報が自動的に反映されます。Benchmark Emailで変更した商品詳細はShopifyアカウントでは更新されません。
  • メールやランディングページで既に選択されている商品が、後にShopifyで更新された場合、商品の詳細はBenchmark Emailでは自動的に更新されません。
  • アーカイブした商品は利用可能な商品リストに表示されません。

おすすめ:

メールエディタ内のShopify商品ブロックのデザインについては、以下のFAQをご確認ください。

FAQ:メールのセクション機能と各ブロックの説明

なお、有料となりますが、ShopifyストアアプリからBenchmark Emailのコネクターアプリをインストールする方法については以下のFAQをご参照ください。

FAQ:ShopifyのBenchmark Emailコネクターアプリについて

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