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オートメーション(ステップメール / アクションメール)の作り方は?

目次 ステップメール / アクションメールの作成手順 作成したアクションメールをコピーする方法 複数のキャンペーンで同じレイアウトを使用したい場合 ステップメール / アクションメールの作成手順 以下のスライド資料(PDF)をご覧ください。 (ステップメール:P3〜P12 / アクションメール:P13〜P22) ※注意:オートメーションでは、配信先として選択できるコンタクトリストは1,000件までとなっています。1,000件を超えた分については配信先として選択できないため、リストの数を減らしていただくようお願いいたします。   ステップメールとアクションメールについての詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ: オートメーション(ステップメール / アクションメール)とは何ですか? 配信対象やタイミングについて詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:オートメーション(ステップメール)の配信対象・配信タイミングについての詳しい解説   作成したアクションメールをコピーする方法 「メール数」画面で、コピーしたいメールの右上のオプションボタンをクリックし、「コピー作成」を選んでください。   複数のキャンペーンで同じレイアウトを使用したい場合 ステップメール作成画面で作成したメールは残念ながら、他のステップメールキャンペーンや、通常メール作成で使用できるメールレイアウトとして保存することができません。 通常メール作成画面で作成したメールレイアウトを、ステップメールのレイアウトとしてご利用いただくことは可能です。 共通したデザインを使用したい場合は、先に通常メール機能でレイアウトを作成・送信してください。 メールレイアウトを再利用する方法は、下記のスライド資料(PDF)16ページ目をご覧ください。 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「オートメーション」のまとめページに戻る

オートメーション 3月 8, 2021

顧客エンゲージメント&ロイヤルティー獲得テンプレート

このシナリオは、現顧客の方々に自身のWebページへの再訪問を促すために有効です。エンゲージメントの獲得は、ブランディングや購読者とのつながりに最適です。また、全体のメール配信の到達率の向上にも役立ちます。 なぜ顧客とのエンゲージが必要なのか始めに目標設定をした上で、メールに目的と意図が組み込まれているか確認しましょう。このシナリオはメールの購読者または既存顧客に使用でき、エンゲージメントを作り出すことが目的です。 例: この特定のシナリオにて、購入者に焦点を当てましょう。 その後、このテンプレートをもう一度コピーし、まだ購入をしていない購読者にも同様のシナリオを作成することができます。 購入者とは常に繋がりをもつことが重要です。製品やサービスの活用法や、他の顧客の例などを紹介する事を始め、具体的な機能や「知っておくべきこと」について話し合うことで、顧客とのやり取りが生まれます。より多くのエンゲージメントを作成するほど、その顧客が再び購入する機会が増えるでしょう。 ゴール:購読者との交流。開封+クリック率を挙げてフィードバックを取得 シナリオ期間:30日間 / メール5通 使用ツール:EMAツール, アンケート シナリオ作成前にしておくこと 顧客のシナリオを特定 この目的は何か、提供したい情報は何か、定義をする事でシナリオ内のメール数とそれぞれのコンテンツ及びデザインの設定に役立ちます。 シナリオのゴールを設定 メールの開封クリックに基づき、次に何をするべきか、最終目標が何かを定めます。 エンゲージメント強化シナリオの作成方法   エントリーポイント このエントリーポイントは、今までにサイトから何かを購入した人々の顧客リストです。常に関わりを持つ事で、次回の購入へと繋がります。 一連のメールを自動配信 リードコンバージョンテンプレートと同じように、購読者にはランダムなメールだけでなく会話のように配信を続けて行きましょう。 購入したばかりの新製品を使用できる機能や方法、また製品に合う備品や類似品を紹介しましょう。これはメール購読を続ける事に付加価値をつくるチャンスです。 この例では、5通のメールを配信するシナリオを作成します。  ご購入頂き有り難うございます。 - 購入後1日目  商品の最大限の使用法 - 購入後7日目  商品のXとZどちらも購入した人 - 購入後10日目  購入した商品はいかがですか? - 購入後15日目  次回の購入で配送料無料 - 購入後29日目 上級編: 上顧客リストの作成 シナリオ最後に、全てのメールを開封した購読者を確認する「その他の例」条件を追加する事により、上顧客が誰なのか確認することが可能です。 また、“上顧客リスト”へと自動的に追加が可能です。 このシナリオの目的は、購読者、この場合は購入者との関わりを持つ事です。購入したサービスや製品の使用法や合わせて使用出来る製品の紹介をしフィードバックを得ましょう。また、シナリオの終わりにフィードバックを受け取った加入者を確認する条件も追加できます。 その他の例: 購読者 / ウェブセミナー登録 / PDFまたはホワイトペーパーのダウンロード など このシナリオテンプレートを使用して一連のメールで再訪問を促す事で、購読者と契約を結ぶすることができます。 これはブランディングにも役立ちます。 ウェブセミナーの企画や新規PDF・ホワイトペーパーを作成した場合、このシナリオを使用して前回のウェブセミナー参加者に次回の案内が出来ます。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。

EMA EMAシナリオテンプレート 9月 4, 2019

EMAとはどのような機能ですか?

EMAとはBenchmark Emailが開発した自動メール配信ツールのことです。 購読者のメールへの反応やWebサイトでの行動に基づいて、新しいコンタクトへの自動メール配信やコンタクトのリストへの追加・削除、またはシリーズでメルマガを自動配信することが出来ます。(リストへの追加・削除はステップメール/アクションメールでは不可となります。) 誰がEMAを使えますか? Benchmark Emailアカウントをご利用の方はどなたでも、EMAツールへのアクセス及び作成から保存まで行うことが可能です。しかしながら、実際にEMAを稼働するには有料アカウントが必要となります。 無料プランをご利用の際でも、EMAツールで作成されたメールの保存は出来ますが、有料アカウントでない限りそのメールを稼働させる事は出来ません。実際に稼働して利用されたい場合は、以下のクイックリンクをご利用ください。また、アップグレードする方法については以下の関連FAQをご参照ください。 クイックリンク:アップグレードメニュー 関連FAQ:無料からアップグレードする方法 トラッキング機能 EMAの主な利点の1つは、購読者のWebサイトでの行動(アクティビティ)を追跡することができ、メルマガやWebサイトにどのように反応し行動を取っているかを確認することができることです。トラッキング機能をご利用の際は、追跡したいページにトラッキングコードを設置する必要があります。トラッキングコードはBenchmark Emailアカウント毎に異なりますので、以下のFAQをご参考にご自身のトラッキングコードを取得し、ウェブサイトに設置を行なってください。 FAQ:ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法 関連FAQ:EMAにおけるサイトエンゲージメント・アクティビティの活用方法 トリガー・アクション・条件 EMAを使ってシナリオを作成する際に、まずは「どのコンタクトに配信するか」を設定するためにトリガー(開始条件)を選択します。トリガーの種類は、「リストまたはセグメントに追加されたコンタクト」「トラッキングコードを設置したWebサイトに訪問したコンタクト」および「特定の日時」がございます。 トリガーを選択後、「その対象者にどのような行動をとるか」を設定するため、ノードと呼ばれる「アクション」または「条件」を選択します。アクションでは待ち時間を設けたり、購読者の行動に基づいてコンタクトの詳細を更新したりすることができます。条件はフィルターの役割をし、今後確認したいコンタクトを選択します。例えば、メールをクリックしたコンタクトやURLに訪問したことが無いコンタクトなどを条件に設定することができます。 シナリオはこのトリガー、アクション、条件を組み合わせることにより完成します。この作成画面のことを「EMAキャンバス」と呼びます。シナリオ完成後に稼働することで、自動メール配信が始まります。 トリガー、アクションおよび条件の詳細やEMAキャンバスについては、以下のFAQをご確認くださいませ。 FAQ:EMAキャンバスとは何ですか?どのように編集出来ますか?   EMAテンプレート Benchmark Emailではあらかじめ作成されたEMAシナリオテンプレートをご用意しております。すでにトリガー、アクションおよび条件が含まれておりますので、必要な情報(コンタクトリストやメールなどのノード)を入力するだけで素早く簡単にシナリオを作成することができます。もちろん独自のシナリオを作成することも可能です。その場合は、「シナリオをゼロからつくる」テンプレートをお選びください。EMAシナリオテンプレートの詳細については以下のFAQでご確認ください。 FAQ:EMAツールにテンプレートはありますか?   EMAレポート概要(配信レポート) EMAを稼働後に、レポート概要(配信レポート)をご確認頂けます。通常メールのレポート機能とは別で、閲覧するにはEMA(β版)のダッシュボードより稼働中のシナリオに表示された「配信レポート」ボタンをクリックしてください。 配信レポートはキャンバス画面からもアクセス可能です。以下のように下部に表示された「配信レポート」ボタンをクリックして閲覧することができます。レポートでシナリオの稼働状況も確認することが可能です。 EMAの配信レポートへのアクセス方法については以下のFAQでご確認ください。 FAQ:EMAツールのレポートにアクセスするには? ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 4月 26, 2021