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ホットリード機能の「リンク別クリック」リストについて

「リンク別クリック」リストとは、ホットリード機能の一部でメール内に利用されているURLを基準に作成するリストを指します。特定のURLをクリックしたコンタクトだけを抽出できる機能です。 指定したURLの内、どれかをクリックしたメールアドレスを抽出することも可能です。このオプションではメール内に埋め込んだいずれかのリンクURLに対して、積極的にアクションを行っているメールアドレスを見つけることが出来ます。 さらに積極的にメールを開封している購読者を抽出する方法もあります。「すべてのメール」を選択して、リストを作成すると指定したURLをすべてクリックしたメールアドレスだけをリストとして保存が出来ます。 <「リンク別クリック」リストの作成方法> 1. コンタクトリストの「新規リストの作成」よりホットリードリストをクリック、リンク別リストを選択します。   2. 配信から3日以上経過したメールから、リスト作成の基となるメールキャンペーンにチェックを付け次へをクリックします。**A/Bテストを行ったメールキャンペーンにはご利用できない仕様です。 3. 選択したキャンペーン内のURLから、リストの基となるURLを選択し次へをクリックします。 4. リスト抽出の条件設定をします。 1件以上のクリック:選択したURLの内一件でもクリックしたコンタクトを抽出 全てのクリック:選択したURL全てをクリックしたコンタクトを抽出   5. 抽出したリスト名を入力しリスト作成をクリックします。 抽出したリストへカスタマイズしたホットリードメールを配信しましょう。 また開封・クリックリストの作成方法はこちら ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 4月 1, 2021

HTMLコーディングでよくある間違い

HTMLメールの配信は上手く編集ができれば大変見栄えが良くなりますが、画像、フォント、CSSファイルの問題により購読者側でレイアウトが崩れたり、まったく表示されないこともあります。 Microsoft PublisherやDreamweaver、FrontpageなどのHTML編集ソフトで作成する場合、ウェブページの編集ではなくメールの作成を行っていることを忘れないようにしましょう。ウェブページと同じ要領でメールを作成してしまうと、購読者が受信するものと全く違うメールが配信されてしまうことがあります。 以下の点に気を付けてメールのコード作成を行ってください。 1. CSSファイルの外部参照は一切不可 多くのメールクライアントは独自のCSSをすでに設定しているため、外部ファイルの参照を受け付けていません。そのためCSSの設定を行う際は、インライン形式の編集を行ってください。配信を行う前に、メール設定のミスなど矛盾部分の確認するために主要なメーラーでのチェックを行ってください。 i) 外部CSSの参照は利用ができません。 <link href="css1.css" rel="stylesheet" type="text/css"> ii) メールのヘッダー部にCSSを記述し、それをボディ内のコードに参照することができません。 <style> .main{font-size:16px;} .subhead{font-size:14px; font-weight:bold; color:#cc0000;} </style> <span class="subhead">Newsletter Article</span> <strong> Use Inline Stylesheet:</strong> <span style="font-size:14px; font-weight:bold; color:#cc0000;">Newsletter Article</span> 2. メール全体が画像となってしまう程、大きい画像の使用は出来ません。 メーラー側のデフォルト設定によってこのようなサイズの画像はブロックされます。そのため購読者には空欄で表示されてしまいます。画像だけのHTMLメールの配信は、迷惑メールと認識されてしまうなどの問題があるため、Benchmark Emailでは推奨しておりません。 3. メールの幅を容量内に収めてください。 メーラーで表示できる範囲でメールのレイアウトを行って下さい。適切な表示が行われる理想的な大きさは650pxとなっています。もし疑問点が浮かんだら、Yahoo!もしくはGmailなどに無料アカウントを作成し、メールのテスト配信を行い、どのような表示が行われているか確認してください。 4. HTML内の無駄なジャンクコードを削除しましょう。 FrontpageやMicrosoft Word、Microsoft Publisherでメールを作成している場合はテンプレート内にレイアウトを崩したり、不具合を引き起こすジャンクコードが含まれていることを注意してください。 最悪の場合、このコードが原因でスパム(迷惑メール)と認識されてしまう可能性もあります。 配信を行う前に、無駄なコードや必要のない属性編集、内部コメントなどの記述はなるべく削除しましょう。 以下の例をご参照くださいませ: <span class="fs12"><v:shape> <o:column> <b:Xl> ![endif]></span> 5. Flash,Javascript,ActiveX、動画、音声ファイルの埋め込みは利用ができません。 セキュリティソフトによって上記のファイルはブロックされてしまいますので、利用は避けましょう。 動画や音声ファイルなどはランディングページやメールのリンク先に使うようにしましょう。 6. 画像のリンク先URLの入力を確認しましょう。 画像のリンク先に問題があるケースが多いようです。これまでカスタマーサポートに寄せられたご相談には、画像のリンク先をご自分のパソコンのハードディスクと設定してしまっているケースが多々ありました。 相対URL(ご利用いただけません): <a href="lastpage.htm"> </a> ご自分のパソコンのローカルサイトへリンクが設定されている、もしくはウェブサイト上の相対位置へのリンクはご利用になれません。 絶対URL(ご利用いただけます): <a href="http://www.microsoft.com/"> </a> 上記のワールドワイドウェブ上で稼働中のウェブページへのリンクのような形式は、有効となります。 7. 少なくともYahoo!、Gmail、Hotmail等3~4つのメーラーでの表示を確認しましょう。 メールのレイアウトがミスなく表示されていないかを確認するためです。 必ずテストメールを、作成した無料メールアカウントへ送信し、画像の表示、リンクが機能しているか、色の変更は見込み通りかどうかを確かめましょう。 8. メーラーによって無効となってしまうFormコードの使用を避けましょう。 メーラーの対応外のインラインフレームの運用は控えましょう。iFramesタグも多くの受信環境が表示に対応していないため避けましょう。 ご不明な点がございましたら、こちらからサポートへお問合せ下さい。 >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

General Questions 6月 23, 2022

メールを短くするため、記事に「続きを読む」リンクを挿入することはできますか?

ニュースレターで「続きを読む」リンクが使用されている場合、大半の記事がウェブサイトに掲載されておりその記事へ直接リンクするようになっています。 「続きを読む」リンクの作成前にしておかなければならないこと 読者をウェブページ上の記事に導くリンクを作成する前に以下の簡単なステップに従ってください。 記事全文がすでにオンラインに掲載されていなければなりません。 Benchmark Emailライブラリに記事をアップロードすることができます。この場合、単にメールに直接ファイルへのリンクを挿入するだけで済みます。 サイトのナビゲーションに表示することなく、ウェブサイトに記事を掲載することが可能です。Web開発者に相談してみましょう。 記事のURLをコピーする。 参考FAQ:ドキュメントライブラリーに保存しているファイルのURLを取得する方法 「続きを読む」リンクの作成方法 ウェブサイトに掲載されている記事については、以下のステップに従って「続きを読む」リンクを作成します: 「続きを読む」リンクを挿入したいブロックをクリックします。 ブロック内で「続きを読む」と入力し、ハイライトにします。 画面右上の「リンクの挿入」 アイコンをクリックします。 注)Benchmark Emailに保存されているファイルは「ドキュメント」をクリックします。 リンクタイプは「ウェブアドレス」を選択します。 2つ目のボックスにURLを挿入します。入力、ペーストのどちらでも構いません。 「挿入」ボタンをクリックします。 ブロックの保存には、「保存」をクリックします。 リンクが正しく表示されるかを「プレビュー/テストメール」をクリックし、確認します。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 6月 10, 2019

メール内にWebページ版リンクを挿入する方法と、メールのURLを取得する方法

メール内にWebページ版リンクを設置することで、メールがうまく表示されない場合にも正しいレイアウトで閲覧可能になります。 受信環境によってはファイアウォールなどでメールが正しく表示されない場合があるため、Webページ版リンクを設置することにより同一の内容を閲覧して頂けます。また、このリンクを使ってソーシャルメディアページへ遷移させることも可能です。 リンク(URL)へのアクセスは、メール編集画面の「パーミッションリマインダーブロック」から可能です。初期設定でパーミッションリマインダーおよびリンクは挿入されておりますが、内容の編集やリンクを削除することもできます。 目次: Webページ版リンクを挿入する方法 配信したメールのWebページ版リンクにアクセスする方法 メールのURLを取得する方法     Webページ版リンクを挿入する方法 1. Benchmark Emailアカウントへログイン 2. ダッシュボードの「メール」→「メール」をクリック 3. 編集したいメール名をクリック 4. チェックリストの一番下の「本文&デザイン」または「メール編集」ボタンををクリック 5.「パーミッションリマインダーブロック」を選択し、左側のコンテンツタブの「ウェブページ表示のリンクを追加」にチェックを入れます。 6. 「保存&次へ」のボタンをクリック これで設定は完了です。プレビュー画面にて確認を行ってください。 購読者が “正しく表示されない場合はこちら” をクリックすると、メールを閲覧することが出来ます。 配信したメールを削除した場合は、ウェブ上に存在しなくなり見ることが出来ないのでご注意ください。     配信したメールのWebページ版リンクにアクセスする方法 Webページ版のリンクを削除していない場合のみ、こちらの方法でリンクへのアクセスが可能です。 1. ダッシュボードより「メール」>「メール」をクリック 2. ウェブ版にアクセスしたいメールの右上にあるオプションアイコンをクリック 3.「プレビュー」を選択 4. ポップアップ画面に表示されたメールから「正しく表示されない場合はこちら」をクリック 5. 別のウィンドウが開きます。こちらで上部のアドレスバーに表示されるメールのURLをコピーすることも可能です。 ※ステップメールでのWebページ版リンクの挿入方法は通常のメールの場合と異なります。詳細は下記FAQをご確認ください。 FAQ:ステップメールのWebページ版リンクを挿入する方法と、メールのURLを取得する方法     メールのURLを取得する方法 メールにWebページ版リンクを挿入していない場合でも、URLの取得は可能です。以下の手順に従ってください。 1. 左のダッシュボードメニュー「レポート」→「メールレポート」をクリックします。 2. メールレポート一覧から、該当のメールレポートをクリックします。 3. 右上のオプションアイコンをクリックし、「シェア」をクリックします。 4. 「共有する」の下に表示されるURLをコピーしてご使用ください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 6月 30, 2021

リンクの色の変更と下線を表示させない方法

目次 テキストリンクの色を変更する方法 テキストリンクの下線を表示させない方法 デフォルトでは、テキストリンクの色は以下のように表示されます。 クリック前リンク=青 : クリック済リンク=紫 クリック前リンク クリック済リンク ただし、リンクカラーをコーディングで指定していない場合は購読者側の設定色が優先表示されます。そのため、受信側のメーラーの設定により、受信者ごとにメールに貼ったリンクが異なる色で表示されることがあります。 以下の方法で色を設定すると、受信側メーラーによる設定よりも優先して設定した色が表示されます。 テキストリンクの色を変更する方法 1. メールの編集画面で、編集したいブロックにカーソルを合わせると緑の枠が表示されますのでクリックします。 2. 色やデザインの変更をしたいテキストをハイライトします。必ずテキストを選択してハイライトを行なってください! 3. ブロックのツールバーから、以下のテキスト編集オプションをご利用いただけます。 【B:太字】【I:斜体】【T:下線】【取消線】【テキストカラー】【フォントスタイル】【フォントサイズ】 テキストカラーを使って、テキストリンクの色をデフォルトの青色から緑色に変更しました!   リンクの下線を表示させない方法 ブロックのツールバーの「下線」を使って、下線の非表示が可能です。 1. 対象のリンクが含まれているブロックをクリックし編集可能な状態します。 2. リンクを選択(ハイライト)します。 3. 下線のアイコン(緑色)をクリックします。 4. 下線は表示されなくなり、下線のアイコンは黒色になります。 注:テキストの編集が反映されない、変更ができない場合は、以下のFAQを参考にテキストの貼り付けを行なってください。 FAQ:Benchmark Emailへコピー&ペーストすると、テキストの書式が変わってしまうのはなぜですか? また、コードでリンクのデザインを変更されたい方は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ドラッグ&ドロップエディタのコードを編集する際のテクニック集 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 1月 15, 2021

メールやランディングページに動画を挿入する方法

メール、またはランディングページに動画を挿入するには、まず動画のURLを取得し、そのURLを動画ギャラリーに追加する必要がございます。 目次: 動画ギャラリーに動画をアップロードする方法 メールに動画を挿入する方法 ランディングページに動画をアップロードする方法 メール内で動画が再生されない理由 サポートされている動画サービス 動画ギャラリーに動画をアップロードする方法 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、アカウント名をクリック 2. 「アカウントの設定」を選択し、「動画ギャラリー」をクリック 3. 挿入したい動画のURLをコピーし、画面右上の「動画URL」をクリック 4. 動画URLのボックスにURLを貼り付けます。 5. 「挿入」ボタンをクリックして完了です。 トップに戻る メールに動画を挿入する方法 1. ダッシュボードメニューから「メール」をクリックし、「メール」を選択 2. 新規メールを作成する、もしくは既存のメールを開き、チェックリストから「本文&デザイン」をクリック (メール作成画面に遷移します) 3. 左のブロックメニューから動画ブロックを編集画面上の好きな位置に配置 4. ブロック内の「動画へのリンク」をクリック 5. 動画ギャラリーが開きますので、挿入したい動画のサムネイルをクリック 6. 編集画面に戻りますので、動画の挿入を確認後、「保存&閉じる」ボタンをクリックして完了です。 また、サイドや上下の空白枠など動画の編集も可能です。 重要:YouTubeから動画URLをコピーする場合、動画の下に表示される「共有」ボタンからの短縮URLはご利用いただけません。必ずアドレスバーのURLを直接貼りつけるようにしてください。 トップに戻る ランディングページに動画をアップロードする方法 ランディングページに動画を挿入するには、以下の手順に従ってください。 1. コンテンツタブをクリックし、動画ブロックをランディングページの任意の場所にドラッグします。 2. 挿入したブロックに表示された動画へのリンクをクリックします。 3. 動画ギャラリーから選択、または右上に表示される動画URLをクリックして新規の動画をアップロードすることも可能です。その場合は、URLを入力後、「挿入」ボタンをクリックします。 4. 動画が表示されますので、左のオプションより自由に編集が可能です。 5. ランディングページの動画プロックについては以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ランディングページの作成方法について トップに戻る メール内で動画が再生されない理由 メール内で動画が再生されない理由は、動画はメールで再生ボタン付きの画像として表示され、受信者がそれをクリックすると、動画がホスティングされているページへリダイレクトされるからです。 これは、受信トレイのセキュリティ上の理由によるもので、ほとんどのISPは受信トレイ内での動画再生をサポートしておりません。 受信者に動画サービス上ではなく、Webサイトまたはランディングページで動画を閲覧してもらいたい場合は、再生ボタン付きの画像を作成し、その画像を任意の場所にリンクさせることが可能です。画像にリンクを挿入する方法については、以下のFAQでご確認ください。 FAQ:メールにリンクを挿入する方法 トップに戻る サポートされている動画サービス 以下のサービスからの動画を挿入することが可能です。Web上に既にアップロードされている動画を使用します。 Vimeo Wistia YouTube 動画はBenchmark Emailでホスティングしておりませんので、上記の動画ホスティングサービスから動画を削除しないように気をつけてください。また、動画のURLを削除・変更した場合は、動画が正常にリダイレクトされない原因となりますのでご注意ください。 Youtube ショートの動画の追加方法 Youtube ショートの動画はそのままページのURLをコピーではなく、以下の手順でURLを取得します。 1.Youtube ショートの動画を右クリック 2.動画のURLをコピーで取得 この方法で取得された動画は通常のYoutube動画として再生されます。 Youtube ショートとしての再生とはなりません。 ご注意: ・メールに動画を挿入した時点で、その動画の使用や複製をする際に禁止コンテンツを含まないことに同意したこととなります。 ・動画ギャラリーにアップロード可能な動画は、プライバシー設定が「公開」等一般公開されている動画に限ります。 URL保持者のみ閲覧可能な「限定公開」など、プライバシー設定がされている動画は動画ギャラリーへの追加は不可となります。 限定公開されている動画をメール内に挿入されたい場合、以下の通りご対応ください。 対策)画像やボタン、テキストをメール内に挿入いただき、動画のURLをハイパーリンクとして挿入してください。 動画に関する関連ブログは以下のリンクをご覧ください。 動画メールを送るには?再生可能なメールサービス一覧と、確実に動画を見てもらうための対策について 動画のクオリティは本当に大切か?メールマーケター向け動画活用のポイントを詳しく解説 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡ください。 >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

画像&動画ギャラリー 8月 3, 2022

オプトイン・オプトアウトリンクを配信メールに挿入する方法

購読者に対し分かりやすいオプトイン・オプトアウトリンクを提供することで信頼関係の構築とエンゲージメントの向上が期待できます。常に最新のオプトイン設定を保つことでメールマーケティングの運用にも良い効果が出てきます。 メールに興味がない購読者に対しメールを配信し続けても開封率は上がりません。また開封率はISPによりトラッキングされているため低い開封率が続くことで送信元ドメインやサーバー評価が下がってしまいます。 一定期間エンゲージメントの無い購読者への配信は停止し、開封やクリックを定期的にする人だけに配信を継続しましょう。オプトインリンクの設置によりエンゲージメントのある人だけのリストを作成することが可能になります。 タグによる設置方法 タグの使用によりメール本文内にオプトインリンク或いはオプトアウトリンクを挿入できます。ドラッグ&ドロップエディタを選択し配信先リストを選択したら下記の手順に従ってください。 *オプトアウト(配信停止)リンクはフッターブロックに自動挿入されるため、タグでの挿入は必須ではございません。 オプトインリンクの設置: 1. エディタ上でボタンブロックを好きな位置にドラッグ&ドロップします。 2. ボタンブロックをクリックし編集モードにしたら、画面左の編集オプションより「コンテンツ」を選択します。 3. 「コンテンツ」メニュー内の「ボタンテキスト」を [opt-in: ボタンテキスト (自由に変更可能) ] に変更します。※ハイライト部分はテキストの変更が可能 4. 上記のタグはテキストブロック内でも使用できます。 5. プレビューまたはテストメールでリンクが正常に機能するかテストを行ってください。 オプトイン済みコンタクトを確認するには以下のステップに従って下さい: 1. ダッシュボードメニューから「コンタクトリスト」をクリックし、サブメニューから「コンタクトリスト」を選択します。 2. 該当のリスト名をクリックします。 3. 「オプトイン完了」タブを選択します。オプトインの詳細については、下記のFAQをご参照ください。 FAQ:オプトイン完了/オプトイン未完了とは何のことですか? オプトインの逆で、オプトアウト(購読停止)リンクも同様に挿入することが可能です。方法は以下をご確認ください。 オプトアウトリンク設置: 1. エディタ上でボタンブロックを好きな位置にドラッグ&ドロップします。 2. ボタンブロックをクリックし編集モードにしたら、画面左の編集オプションより「コンテンツ」を選択します。 3.「コンテンツ」メニュー内の「ボタンテキスト」を [unsubscribe: ボタンテキスト (自由に変更可能) ] に変更します。 4. 上記タグはテキストブロック内でも使用できます。 5. プレビューまたはテストメールでリンクが正常に機能するかテストを行ってください。 注:タグはハイパーリンクではなくテキストとして、または文章の中に挿入して使用するようにしてください。タグ部分をクリックすることにより、それぞれの購読者に特有のリンクが自動生成されます。   ご不明点がありましたらこちらよりサポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 2月 15, 2022

ハイパーリンクの挿入方法

  ハイパーリンクとは特定のテキストや画像にURLを貼り付け、テキストや画像をクリックすることでURLのページに飛ぶことが出来る機能です。長々としたURLをそのまま挿入するより見た目もスッキリとし、エンゲージメント効果もアップします。 ハイパーリンクを活用し購読者をホームページやランディングページへ誘導すれば、コンバージョンの獲得が期待でき、またBenchmarkが誇るクリック数などのメール効果測定機能をフル活用するためにも、ハイパーリンクの挿入方法を覚えておきましょう。 テキストの場合 ドラッグ&ドロップ形式のエディタを開き、リンクを挿入するブロックの編集アイコンをクリックします。URLを貼り付けたいテキストをハイライトします。     ハイライトした状態で、「リンクの挿入」アイコンをクリックします。   「リンクの挿入」ウィンドウにて、URLを入力し「挿入」ボタンをクリックします。   ハイパーリンクの挿入完了です!リンクが付いたテキストは色が変わります。   画像の場合: 写真を挿入したら、画面左のオプションから「リンクURL」をクリックします。   「リンクの挿入」ウィンドウにて、URLを入力し「挿入」ボタンをクリックして完了です。   またハイパーリンクはウェブアドレスだけでなくメールアドレス、電話番号として設置することも可能です。 メールアドレスとして設定されたハイパーリンクはクリックすることで使用端末のデフォルトメールツールのメール作成画面が開くようになり、電話番号はクリックすることで電話をかけることができるようになります(受信端末によってこの機能の利用が可能かどうかは異なります)。

General Questions 3月 1, 2019

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