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メール到達率を向上させるには

メールマーケティングの成功に到達率は欠かせない要素です。 きちんとメールが届くよう配慮することでコスト・時間の削減はもちろん、顧客の増加や売上向上につながって行きます。 Benchmarkでは多種多様なメールクライアントの仕様・セキュリティをかいくぐってお客様のメールを届け、高い開封率を達成できるよう常に対応を行なっています。 ただそれだけでは十分な効果を発揮しないケースもあり、Benchmarkユーザー様にも対策をお願いする場合があります。 メールマーケティングにおいて配信サーバー評価は最も重要視される点になります。 評価が良くなければメールが届かず、せっかくの配信メールも無駄になってしまうからです。 ユーザー様側で評価を上げるために出来る12つの対策をご紹介します。   1. オリジナルドメインの利用 Benchmarkを含む配信システムを利用する際には、オリジナルドメインを使用することが推奨されています。 フリードメインは開封率が低い傾向にあります。   2. SPFの追加 メール認証の最初のステップとしてSPF設定は必ず行いましょう。 ESPを介して正しい送信者が送ったメールであることが受信側で認識できるようになります。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:SPF認証についての詳しい解説   3. DKIMへのCNAME追加 配信システムを利用する際にSPFの次に設定する項目となります。 DKIMは送信されたメールが誰からのものかを認証します。 メインの送信者あるいはオリジナルの送信者のドメインを特定する仕組みです。 ドメインの配信評価がそのままメールの到達率を左右することになります。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:DKIM(CNAME / ドメインキー認証)の詳しい解説   4. 送信速度のコントロール プロバイダの中には一度に配信可能な上限件数を設けているものもあり、この上限を超える件数を配信するとスパム送信者とし残りの配信メールをブロックしてしまうケースがあります。 このような事態を避けるため、一定件数のメールを数分の間隔を空けて配信する方法があります。 配信サーバー評価が安定してきたら徐々に件数を増やし、最終的には全てのコンタクトへ一斉配信が可能となります。   5. エンゲージメントの高い時間を狙う メールが開封されやすい時間帯は業界や配信先コンタクトの性質などによって異なるため、どの時間帯・曜日が適切なのかは実際に配信を続けて検証してみないとわかりません。 適切な配信時間がわからないうちは、ABテストで色々な時間に配信をしてみたり、Google Analyticsでサイトへのアクセスやコンバージョンの状況を確認してみましょう。 ある程度エンゲージメントの高い時間帯が分かってきたら、決まった曜日や時間に配信をしていきましょう。受信者もメールがいつ届くのか予想しやすくなり、安心感を与えることができます。 また規則性を持って配信することで、誤って迷惑メール報告されてしまうといった事態も防ぐことができます。   6. 同じ送信元アドレスを利用する 送信元アドレスは常に同じものを利用しましょう。 購読者が安全な受信元としてコンタクト追加していることもあるため、メール到達率の観点から異なるアドレスを利用するのはお勧めできません。   7. ホワイトリスト登録をお願いする 受信側でホワイトリスト登録してもらうことで到達率が向上します。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ホワイトリスト化についての詳しい解説   8. 件名にタグラインを挿入する 顧客が一目見て分かるようなブランドのモットー「タグライン」の挿入がお勧めです。 例として、Benchmark Email社の顧客向けメールを挙げます。 タイトルが「Benchmark Email Newsletter(ベンチマークからのお知らせ)」となっていますが、これは共通フレーズとして毎回件名に挿入しているものです。 このように一貫して件名にタグラインを挿入することで、迷惑メールと間違われる可能性は限りなくゼロになります。   9. テキスト版の編集を忘れない HTMLメールを配信する際、必ずテキスト版の編集も行うようにしてください。 両バージョンのコンテンツが統一されていることも到達率に影響します。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:テキスト版のメールの編集方法は?   10. CSSの使用に注意する CSSは外部ファイル参照ではなくインラインを使用するようにしてください。 ドラッグ&ドロップエディタでメールを作成する場合は多くのメールクライアントで読み込みが可能なインラインが使用されます。   11. 画像の入れすぎ、複雑なHTMLに注意する 画像、表などの割合が多いとスパムとして認識される率が上がります。 画像よりテキストが多くなるよう心がけましょう。 理想の割合はテキスト:画像=6:4です。 また受信側がOutlookなど画像を自動的にブロックするソフトウェアを利用していることも少なくありません。 画像が確認できないと内容の分からないメールは迷惑メールとして報告される危険が高まります。 また複雑なHTMLはスパムと誤認識される要素になります。 メールコンテンツはできる限りシンプルにし、カラフルな背景、表、JavaScript、ウェブフォームの利用はメールにはお勧めできません。   12. 登録時はオプトイン確認を行う メルマガ購読者の登録プロセスにおいて必ずダブルオプトイン方式を利用するようにしましょう。 メールアドレスを1回入力して登録完了、ではなく登録確認のメールでオプトインリンクを送信します。 メールアドレスの入力間違いや、故意に他人のメールアドレスを入力するような悪意のある登録者の防止に役立ちます。 登録した覚えのない相手からメールが届けば、どんなに良いコンテンツでもスパム送信者として報告されてしまいます。 ダブルオプトインをすることで確実に届くメールアドレスだけをリストとして扱うことができ、迷惑メール報告やエラーなどを低く保てるため到達率の向上に繋がります。   開封率・到達率については、こちらの記事もご参照ください。   ご不明な点がございましたら、こちらからサポートへお問合せ下さい。     >>「到達率」のまとめページに戻る

到達率 効果測定レポート&到達率 10月 26, 2020

How do I integrate my GetResponse account with Benchmark Using Zapier?

How to connect and export your contacts from GetResponse to Benchmark via Zapier No need to set back your email marketing, just because you are switching ESPs. Zapier can help by moving your database in GetResponse to Benchmark for you. Stay engaged and let the pros do all the work. Creating Zaps is very easy and fast. Please read the instructions below to learn how to use Zapier with Benchmark.  How to connect and export contacts Sign Up for a Zapier account, if you haven’t already. Make sure that you have accounts with Benchmark and GetResponse. Once you are signed into Zapier select the option of Make a Zap.   Now you will get the option to select a trigger and action.   Search for GetResponse on the Trigger Search bar and click on the GetResponse logo. On the Action Search bar, search for Benchmark Email and click on the logo. You will get the instructions on how to connect them. Follow the steps given in Zappier. Select the list in which your subscribers will be added. Then Save and Finish. Now all the new subscribers and customers will be automatically added to your list that you have selected in Benchmark. Things to consider With Benchmark you try our Free list plan 2000 Zapier provides the 14-days free trial The integration of Zapier with benchmark is easy to follow and intuitive For more information or assistance you can contact Zapier. If you have any questions regarding Benchmark please contact our Support team via LiveChat, Email or by phone. *If you need a product that has a 2 way connection you can also try out PieSync. PieSync offers a 2 way connection between apps!

連携機能 9月 3, 2019

メール認証設定をするどのような効果がありますか?

現代社会では多くの企業が顧客へのお知らせ、宣伝、コミュニケーションにメールマーケティングを利用しています。メール認証設定を行うことでメールの到達率の向上を図ることができます。メール認証設定は送信者の認証を可能にし、正規の送信元からのメールかどうかの判断を可能にします。 Hotmail、Gmail、AOL、Yahooなどの大手ISPではメール認証を利用してスパムメールをフィルタリングしています。認証設定を行うことで、このようなフィルタリングにおいてスパムでないことを証明し、正しい・正規のメール送信者であることを証明します。 メール認証設定の効果 認証設定はデジタル身分証明書のようなもので、ブランドのアイデンティティ、ドメイン評価を守るのに役立ちます。メール到達率向上への第一歩としてSPFやDKIM、DMARC設定を正しく行うことがとても重要になってきます。認証設定なしではフィルタリング、セキュリティ設定によりブロックされたり、受信自体が行われないリスクもございます。 以下は認証設定済み、未設定のHotmailでの例になります: ドメインでのメール認証設定詳細についてご不明点がありましたらサポートまでご連絡ください。  

到達率 効果測定レポート&到達率 9月 9, 2019