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登録フォームの作り方は?

登録フォーム 更新日 2月 27, 2024

動画:登録フォームの作成とリストの選択方法

登録フォームは、ウェブサイトやブログ、ソーシャルメディアプラットフォームで購読者を効果的に獲得できる方法です。ここでは、登録フォームの種類や作成方法などをご説明します。

登録フォームのタイプ

    • 埋込型フォーム(多項目):従来の埋込型フォームより自由なカスタマイズが可能
    • ポップアップフォーム:ページ閲覧中に表示させるポップアップ登録フォームの作成、カスタマイズ
    • 埋込型フォーム:フッターやサイドバーに埋め込めるシンプルな登録フォーム
    • 連携フォーム:プラグインを利用した登録フォーム
登録フォームの作成方法
1. 左のダッシュボードメニューより「コンタクトリスト」>「登録フォーム」を選択 2. ページ右側の「登録フォームの作成」をクリック
3. 登録フォームのタイプを選択し「次へ」をクリック 4. 登録フォームの作成・編集 登録フォームの各セクションにカーソルを合わせると、左側に緑色の「︙」が表示されますのでクリックします。フォーム項目の追加やデザインの変更などカスタマイズが可能です。 登録ステップの設定」をクリックすると、オプトイン設定や登録確認メールの編集が可能です。詳しくはFAQをご覧ください。 FAQ:オプトイン完了 / オプトイン未完了とは何のことですか?
「登録ステップの設定」の下に灰色で表示された「標準設定」ボタンをクリックすると、以下の項目の編集が可能になります。
    • 幅変更:バーを右にスライドし、登録フォームの横幅を変更することができます。
    • 背景色:クリックするとカラーパレットが表示されますのでお好きな色を選択します。また、CSSカラー(HEX値)を直接入力することも可能です。
    • ボーダー:pxの数字が大きいほど、外枠の幅は大きくなります。色の変更も可能です。0のままですと、外枠は無い状態です。
    • コーナー半径:登録フォームの四隅を丸くすることができます。pxの数字が大きいほど角は丸くなります。(以下の例:20px)
    • reCAPTCHA:右にスライドすると、reCAPTCHAがオン(青色)に、灰色はオフの状態です。
    • Benchmarkリンク:リンクを登録フォームの下に表示することができます。スライドバーで切り替えが可能です。
デザイン例:フォントの色やサイズから登録ボタンの大きさまで簡単にカスタマイズできます。画像の挿入も可能です。
5. 編集完了後、「保存&出力」をクリック>フォーム出力画面が表示されるので、「次へ」をクリック 6. 登録フォームコードがポップアップで表示されるので、ドロップダウンでコードタイプを選択 7. 「コピー」をクリックして、ウェブサイトに掲載
各種登録フォームの作成方法の詳細は、以下のスライド資料(PDF)をご覧ください。 スライド資料(PDF):登録フォームの作成
注意点:
    • 無料アカウントご利用のお客様は1日に75件まで、有料アカウントのお客様は無制限に登録可能です。
    • ご契約プラン数を超えて登録された場合、アカウントが正常に機能しない事がございます。必ず適切なプランへアップグレードを行って下さい。
    • プランごとに、作成可能な登録フォーム数には制限がございます。詳しくはこちらの料金ページをご確認ください。
    • 旧インターフェースをお使いのお客様は、埋込型フォーム(多項目)はご利用になれません。
    • 新インターフェースでは、「クラシックフォーム」は「埋込型フォーム(多項目)」に変更されました。クラシックフォームの全機能は「埋込型フォーム(多項目)」でご利用できます。
    • オプトインアラートを設定すると、登録のあったフォーム名がお知らせメールの件名に表示されます。
    • 登録フォームからメールアドレスが追加されることによって、ご契約のリストプラン数を超過する可能性がある場合は、必ず事前にアップグレードをお願いします。
    • iPhoneを使用し、InstagramやFacebookに設置されたReCAPTCHA付きの登録フォームに登録をするとエラーとなります。また、Facebookアプリでは、reCAPTCHA付きの登録フォームは正常に表示されない可能性があります。InstagramやFacebookに登録フォームを設置する場合、reCAPTCHAのご使用は避けてください。
    • Instagramプロフィールのウェブページに登録フォームの公開用URLを追加すると、Instagram側の制限を受けて遷移できない事象が発生します。ランディングページや御社のサイト上に登録フォームを設置し、ご利用ください。FAQ:ランディングページに登録フォームを追加する方法
    • 2023年4月現在、MS Edgeをご利用の場合に限り、登録フォームURLへアクセスすると”このサイトは安全でないサイトとして報告されています”というページが表示される事象がございます。その際は、ページ下部の「詳しい情報」をクリックすると表示される「安全でないサイトへの移動を続ける (推奨されません)」というリンクをクリックし、遷移先に進んでください。
<登録フォーム設置後に、デザインや設定を変更した場合について>
    • Javascriptコード(トラッキング付きも含む):自動的にウェブサイトの登録フォームに反映されますので、コードを更新する必要はありません。
    • HTMLコード(トラッキング付きも含む):自動的にウェブサイトの登録フォームには反映されません。変更後、再度登録フォームを保存し公開する必要があります。新しいHTMLコードをコピーし、ウェブサイトへ貼り付けを行なってください。この作業は、コードを変更・更新毎に行う必要があります。
登録フォームページのURLを取得する方法

動画:登録フォームの公開方法

「埋込型フォーム(多項目)」形式で作成したフォームは、独自ページとしてBenchmark Emailサーバー上に作成されます。 URLは下記の方法で取得することができます。 1. 埋込型フォーム(多項目)を作成 2. 「STEP2 デザイン」段階へ進む 3. 「公開用URL」をクリック 4. 「公開用URL」ウインドウ内の登録フォームURLをコピー
*2018年9月より、中国本土で多数のGoogle関連サービスに制限がかかっており、一部地域にてreCaptcha機能がご利用頂けませんのでご注意ください。
WordPressプラグインで登録フォームを設置
WordPressで制作されたサイトをお持ちの場合は、WordPressプラグイン「Benchmark Email Lite」でサイトのデザインに合わせた登録フォームを簡単に作成・設置することができます。 詳細は以下のブログをご参照ください。 ブログ記事: WordPressプラグインでメルマガ配信する方法を図解してみた なお、登録フォームのデザインについての記事は以下をご覧ください。 ブログ記事:メルマガ登録フォームはWebサイトのデザインを壊さずに目立つのが大事 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートチームにお問い合わせください。 >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

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