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登録フォームの作り方は?

登録フォーム 更新日 9月 25, 2020

登録フォームは、ウェブサイトやブログ、ソーシャルメディアプラットフォームで購読者を集める優れた方法です。

登録フォームのタイプ

・埋込型フォーム(多項目):従来の埋込型フォームより自由なカスタマイズが可能

・ポップアップフォーム:ページ閲覧中に表示させるポップアップ登録フォームの作成、カスタマイズ

・埋込型フォーム:フッターやサイドバーに埋め込めるシンプルな登録フォーム

・連携フォーム:プラグインを利用した登録フォーム

 

登録フォームの作成方法

1. 左のダッシュボードメニューより「コンタクトリスト」>「登録フォーム」を選択

2. ページ右側の「登録フォームの作成」をクリック

3. 登録フォームのタイプを選択し「次へ」をクリック

4. 登録フォームの作成・編集

      • 登録ステップの設定」をクリックすると、オプトイン設定や登録確認メールの編集が可能です。詳しくはFAQをご覧ください。FAQ:オプトイン完了 / オプトイン未完了とは何のことですか?
      • 登録フォームの各セクションにカーソルを合わせると、左側に緑色の「︙」が表示されますのでクリックします。フォーム項目の追加やデザインの変更などカスタマイズが可能です。

デザイン例:フォントの色やサイズから登録ボタンの大きさまで簡単にカスタマイズできます。

5. 編集完了後、「保存&出力」をクリック>フォーム出力画面が表示されるので、「次へ」をクリック

6. 登録フォームコードがポップアップで表示されるので、ドロップダウンでコードタイプを選択

7. 「コピー」をクリックして、ウェブサイトに掲載

各種登録フォームの作成方法の詳細は、以下のスライドをご覧ください。

スライドシェア:登録フォームの作成

登録フォームの作成 from Benchmark Email Japan

注意点:

・無料アカウントご利用のお客様は1日に75件まで、有料アカウントのお客様は無制限に登録可能です。

・ご契約プラン数を超えたフォームへの登録は、リスト内には保存されません。

・旧インターフェースをお使いのお客様は、埋込型フォーム(多項目)はご利用になれません。

・新インターフェースでは、「クラシックフォーム」は「埋込型フォーム(多項目)」に変更されました。クラシックフォームの全機能は「埋込型フォーム(多項目)」でご利用できます。

・オプトインアラートを設定すると、登録のあったフォーム名がお知らせメールの件名に表示されます。

登録フォームページのURLを取得する方法

「埋込型フォーム(多項目)」形式で作成したフォームは、独自ページとしてBenchmark Emailサーバー上に作成されます。

URLは下記の方法で取得することができます。

  1. 埋込型フォーム(多項目)を作成
  2.  「STEP2 デザイン」段階へ進む
  3.   「公開用URL」をクリック
  4.  「公開用URL」ウインドウ内の登録フォームURLをコピー

*2018年9月より、中国本土で多数のGoogle関連サービスに制限がかかっており、一部地域にてreCaptcha機能がご利用頂けませんのでご注意ください。

WordPressプラグインで登録フォームを設置

WordPressで制作されたサイトをお持ちの場合は、WordPressプラグイン「Benchmark Email Lite」でサイトのデザインに合わせた登録フォームを簡単に作成・設置することができます。 詳細は以下のブログをご参照ください。

ブログ記事: WordPressプラグインでメルマガ配信する方法を図解してみた

 

ご不明な点がございましたらこちらよりサポートチームにお問い合わせください。

 

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