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ステップメールを稼動する方法と、稼働したのにメールが届かない場合の原因について

ステップメールを作成、配信日時を設定するだけではメールは配信されません。 配信を開始するためには作成したステップメールを稼働する必要があります。 ステップメールを稼動する方法 1. ダッシュボードページ左のメインメニューからオートメーションをクリックします。 2. オートメーションを選択します。 3. 稼働したいステップメールのオプションメニュー「・・・」をクリックします。 4. 稼働するをクリックします。 ステップメールを停止、削除するには以下のFAQをご参照ください。 FAQ:オートメーション(ステップメール/アクションメール)の停止、スケジュール削除の方法は?   稼働したのにメールが届かない場合の原因について 稼働したのに配信先にメールが届いていない!という場合は、以下の原因が考えられます。 ◆配信基準日などの設定不備 ステップメールはコンタクト情報が新たにリストに追加された日を基準としています。設定を再度ご確認ください。 ステップメール作成、設定以前にすでにリストに入っているコンタクトにはステップメールは配信されません。 **************************************************************************************************** 配信日については、グリニッチ標準時間(GMT)で日付が変わったかどうかが基準となっています。 例)「+1日 8:30配信」と設定した場合 登録日7/6、 8:45AM(7/5、11:45PM GMT)の場合→配信は7/7、8:30AM(7/6、11:30PM GMT) 登録日7/6、11:20AM(7/6、2:20AM GMT)の場合→配信は7/8、8:30AM(7/7、11:30PM GMT) 日本時間午前9時にグリニッチ標準時間で日付が変わるため、日本時間の午前9時以前に登録されれば翌日の配信となります。 午前9時以降に登録すると、翌々日の配信となります。 ******************************************************************************************************* 年次メール、1回メールに関しては、設定した配信日時が基準となります。 年次メールを利用した誕生日メールなど特定の日時に配信を設定する場合、設定後配信開始まで24時間を要するため、配信日時の24時間前までに設定を完了させる必要があります。 また、有効な配信曜日、タイムゾーンが間違っていると正しく配信されません。 下図を例としてご覧ください。配信設定日は「3日後」となっています。そのため、例えば9月23日(水曜日)にリストに追加されたコンタクトには、9月26日(土曜日)にメールが配信されます。 しかし、配信日(曜日)を選択する際に「土」と「日」のチェックが外れているため、9月26日が土曜日または日曜日の場合は、メール配信は翌週月曜日に行われます。 もし土曜日と日曜日の両日にメールが配信される予定だった場合、翌月曜日には土曜日と日曜日に配信予定だったメールがまとめて配信されますのでご留意ください。 また、同日に複数通送る設定をした際には、該当するステップメールの稼働日時によって設定通りに配信されない可能性もある為推奨しておりません。日付をずらした設定の上でご利用下さい。 ◆コンタクトリストへの登録日の設定が上手くできていない ステップメールはコンタクトリストへの「登録日」を基準に配信するため、既存のコンタクトリストに対してスケジュール通り稼働しません。既存のコンタクトリストにステップメールを配信するには、以下のステップを踏む必要があります。 1. コンタクトリストの新規作成を行い、空のコンタクトリストを作る。 2. ステップメールを新規作成し、作成した空のコンタクトリストを配信先として設定して稼働させる。 3. 既存のコンタクトリストをダウンロードする。 4. 空のコンタクトリストにダウンロードした既存のコンタクトリストをアップロードする。 ここでは例として、空のコンタクトリスト=ステップメール用、ダウンロードした既存のコンタクトリスト=テストAを使用しています。 それでは、細かく手順を見ていきましょう。 <空のコンタクトリストを新規作成する> 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、左のダッシュボートメニュー「コンタクトリスト」→「コンタクトリスト」を選択 2. 「新規リストの作成」ボタンをクリックし、新規リスト名を入力(ここではステップメール用とします) 3. ここではまだファイルはアップロードせず、空の状態で左上のメニューをクリックし保存して終了を選択   <空のコンタクトリストをステップメールの配信先として設定し、稼働させる> 1. ホームに戻り、「オートメーション」→「オートメーション」→「オートメーション作成」ボタンをクリックします。 2. ステップメールを選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 3. 顧客リストを選択で、先ほど作成した空のコンタクトリスト(ここではステップメール用)をステップメールの配信先として設定します。 4. 種類を選択で、配信条件を「ステップメール-顧客情報がリストに追加された日を基準としてメールを配信いたします」を選択します。スクロールダウンし、「保存&次へ」ボタンをクリック 5. 「メールの追加」ボタンをクリックすると、次の画面に移動します。配信日を登録直後にするため、配信時間のドロップダウンメニューで「すぐに配信」を選択し「保存&次へ」ボタンをクリック6. 「ステップメールを稼働する」ボタンをクリックしてステップメールの作成は完了です。 <既存のコンタクトリストをダウンロードする> 1. ホームに戻り、「コンタクトリスト」→「コンタクトリスト」をクリックします。 2. コンタクトリスト一覧が表示されますので、ステップメールで配信したいリスト名(ここではテストA)をクリックします。 3. 右上のオプションメニューをクリックし、ダウンロードを選択します。 4. ポップアップ画面が表示されますので、「Excelとしてダウンロード」ボタンをクリックします。 <ダウンロードした既存のコンタクトリストを空のコンタクトリストにアップロードする> 1. コンタクトリスト一覧に戻り、空のコンタクトリスト名の右にあるオプションメニューからコンタクトをリストに追加を選択 2. インポート機能で一括登録を選択し、「次へ」ボタンをクリック 3. ファイルの検索をクリックし、ダウンロードしたEcxelファイル(ここではテストA)をアップロードします。「次へ」ボタンをクリック 4. フィールド項目画面が表示されますので、「保存&完了」ボタンをクリック 5. インポート中の画面が表示されます。インポートの完了を確認するには「コンタクトへ戻る」ボタンをクリックしてください。 上記の手順を行うことにより、既存のコンタクトリストのメールアドレスの登録日が更新されます。空のコンタクトリストにアップロードされた日を基準としてステップメールの配信が開始されます。 注意:必ずステップメールを稼働してから、指定した空のコンタクトリストへ配信したいメールアドレスをアップロードしてください。   ◆登録者がまだオプトインをしていない 登録フォームから購読登録をすると、オプトインメール(購読の意思確認メール)が登録者の元へ届きます。 このメールからオプトインをして初めてコンタクト情報がリストに追加されます。 オプトインが未完了のメールアドレスはリストに追加されていないためメールは配信されません。オプトイン未完了のアドレスに再度認証メールを送信する方法については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:オプトイン未完了アドレスへ再度認証メールを送信するには? *注意点* ・一度稼働したステップメールは、配信設定日の変更ができません。 配信設定日を変更する場合には、ステップメールのコピーを作成して編集するようにしてください。 ・無料トライアル中のお客様へのステップメールサポートは行なっておりませんのでご了承ください。 ご不明な点がございましたら、サポートまでお問い合わせください。     >>「オートメーション」のまとめページに戻る

オートメーション 3月 22, 2021

Jump Toノードの使い方は?

Jump To機能は、EMAを普段から使って頂いている方から生まれた機能です。今までは一度シナリオを作成した際、繰り返してメールを送りたい時に同じノードやメールを選択して作成しなければなりませんでした。現在はこちらの機能を使って、既存の作成したアクションを繰り返し行う事ができます。 この「Jump To」ノードは名前の通り、シナリオ上の購読者を同じシナリオ上の別のノードへとジャンプさせる事ができます。購読者をシナリオの最初のトリガーやアクションに移動させたり、別のアクションへジャンプさせる事も可能です。   Jump To機能の使い方:  シナリオ上で、ジャンプ元のトリガーと設定したいノードの新規追加のプラスアイコンをクリック  「アクション」を選択し、「Jump To」ノードをクリック  シナリオ上に表示された「Jump To」ノードをドラッグした上でノードを置きたい場所に設置   Jump Toノードの右側に表示される赤い矢印をクリックし、購読者をジャンプさせたいノードへドラッグした上で接続      Jump Toノードを追加した後も、シナリオはアクションや条件を追加の上で作成する事が可能です。勿論、Jump Toノードを追加設定しただけの状態での稼働も可能です。 注意点: シナリオ内においてノードの追加や変更を行った際には、必ず「保存」をクリックしてください。  Jump Toノードはシナリオを開始する際のトリガーには選択することが出来ません。  購読者はJump Toノードによって最大27回のシナリオ上のアクションを繰り返しますが、27回目以降は繰り返されることはありません。  Jump Toノードを用いて購読者にメールを送信するアクションへと導く際には、1日に送れるメール数は最大3通であること、また1度稼働させたシナリオにおいては最大9回まで繰り返す事が可能です。  Jump Toノードに表示される数字は「購読者が何回ノードを繰り返したか?」という回数を示しています。数字をクリックしてレポートを見ることも可能です。 メールレポート: 1つ1つのメールそれぞれが考え込まれた上で作成された唯一のメールです。 そのため、もし購読者がメール送信のノードへとジャンプし2回目のメール配信の後、そのメールが開封された場合には、メールレポートには開封数1と未開封1とレポートには表示されます。 詳しくは以下のEMAのレポートについてのFAQをご参照下さい。 FAQ:EMAツールのレポートにアクセスするには?    ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 10月 19, 2020

EMAツールとオートメーションの違いはなんですか?

Benchmark Emailではエンゲージメント向上に役立つオートメーションツールとしてEMA、オートメーションを提供しています。これらは双方ともオートメーションの設定ができますが異なるツールとなっております。それぞれの特徴を知っておくことで正しく活用いただけます。EMAは有料プランのみ、オートメーション機能は全プランでご利用いただけます。 EMAツール EMAツールはトリガーを元に購読者を特定のリストに追加したり、削除することが可能です。リストへの追加・削除はステップメールでは不可となります。 EMAのシナリオ作成画面である「キャンバス」では様々なトリガー・ノードの設定が可能です。シナリオが完成し稼働させることであとは自動でメール配信を行うことができます。シナリオ作成に利用可能な項目は以下をご参照ください。   トリガー:どのコンタクトに配信をするかを設定します。トリガーの種類は以下になります。 コンタクトリストへの追加 セグメントリストへの追加 Webサイトへの訪問 日時 アクション:トリガーによって抽出された配信先に対してどのようなアクションを行うかを設定します。 待ち時間の追加 メールを送信する リストに追加 リストから削除 コンタクト情報の更新 Facebookオーディエンスへの追加、削除 Jump Toノードの稼働 条件:購読者側の特定の条件をもとに次のステップの絞り込みを設定します。 複数の条件を設定 リストで絞り込み セグメントリストで絞り込み セグメントリストで除外設定 トラッキングコード設置ページへのアクセス メールへのアクション それぞれのオプションの詳細はこちらのFAQをご確認ください。 FAQ:EMAキャンバスとは何ですか?どのように編集出来ますか? またシナリオのテンプレートもご用意しておりますので、予め決まった条件下でリストや配信メールのカスタマイズをすることも可能です。テンプレートを利用することで時間の短縮につながります。効果測定はキャンバス画面からアクセス頂けます。 オートメーション オートメーションはあらかじめ作成したメールを自動配信するツールで、複数のメールを自動配信することが可能です。 オートメーションには2つの種類があります。 ステップメール:コンタクトが配信先リストに登録された日を基準に配信を行います。誕生日やアニバーサリーメール、更新リマインダーなどにご活用ください。 アクションメール:メールの開封(あるいは未開封)・クリックをしたコンタクトだけをターゲットできる機能です。有料プランのみでのご提供となります。 オートメーションレポートはレポート項目よりご確認頂けます。 ステップメールではコンタクトがリストに追加された日を基準に配信設定をします。どのメールが何日後に配信されるのか、計画的なコンテンツの提供を心がけましょう。 例えば最初のメールを「登録直後」と設定した場合、リストへ登録した当日に配信が行われます。これはウェルカムメールやサンキューメールに最適なご利用法です。「5日後」と設定した場合は登録日から5日後に配信されます。 注意点: ・ステップメールは稼働させてからコンタクトの追加を行ってください。またコンタクトの登録時間と配信設定日時によっては配信日が1日ズレる場合があります。 ・無料トライアル中のお客様へのステップメールサポートは行なっておりませんのでご了承ください。   ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートチームまでお問い合わせください。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA オートメーション 9月 22, 2020

オートメーション(ステップメール / アクションメール)の作り方は?

目次 ステップメール / アクションメールの作成手順 作成したアクションメールをコピーする方法 複数のキャンペーンで同じレイアウトを使用したい場合 ステップメール / アクションメールの作成手順 以下のスライド資料(PDF)をご覧ください。 (ステップメール:P3〜P12 / アクションメール:P13〜P22) ※注意:オートメーションでは、配信先として選択できるコンタクトリストは1,000件までとなっています。1,000件を超えた分については配信先として選択できないため、リストの数を減らしていただくようお願いいたします。   ステップメールとアクションメールについての詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ: オートメーション(ステップメール / アクションメール)とは何ですか? 配信対象やタイミングについて詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:オートメーション(ステップメール)の配信対象・配信タイミングについての詳しい解説   作成したアクションメールをコピーする方法 「メール数」画面で、コピーしたいメールの右上のオプションボタンをクリックし、「コピー作成」を選んでください。   複数のキャンペーンで同じレイアウトを使用したい場合 ステップメール作成画面で作成したメールは残念ながら、他のステップメールキャンペーンや、通常メール作成で使用できるメールレイアウトとして保存することができません。 通常メール作成画面で作成したメールレイアウトを、ステップメールのレイアウトとしてご利用いただくことは可能です。 共通したデザインを使用したい場合は、先に通常メール機能でレイアウトを作成・送信してください。 メールレイアウトを再利用する方法は、下記のスライド資料(PDF)16ページ目をご覧ください。 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「オートメーション」のまとめページに戻る

オートメーション 3月 8, 2021

オートメーション(ステップメール/アクションメール)の停止、スケジュール削除の方法は?

稼働中のオートメーションメール(ステップメール/アクションメール)のみ、停止(未稼働)を行うことができます。また、一度削除すると元に戻りませんのでご注意ください。 オートメーションを停止(未稼働)する方法 1. 左のダッシュボードメニューより、オートメーション>オートメーションをクリックします。 2. 停止したいオートメーションのオプションメニュー「・・・」をクリックし、停止を選択します。 3. ポップアップ画面が表示されますので、「停止」ボタンをクリックします。 4. ページが更新され、オートメーションの停止が完了し、未稼働と表示されます。 オートメーションを削除する方法 1. 削除したいオートメーションメール名の右に表示されるオプションメニューをクリックします。 2. 削除を選択します。 3. ポップアップ画面が表示されますので、「削除」ボタンをクリックします。 4. クリック後はページが更新され、オートメーションの削除が完了します。 注意点: 稼働停止中に新たに登録された方には配信されません。 稼働停止中に配信タイミングを迎えた購読者には該当日のメールが配信されません。 無料トライアル中のお客様へのステップメールサポートは行なっておりませんので、ご了承ください。 >>「オートメーション」のまとめページに戻る

オートメーション 3月 22, 2021

未完了ステータス一覧

シナリオの作成が完了したのにエラーが出るという場合、複数の要因が考えられます。以下に挙げる問題がある場合はシナリオを稼働させることができず、未完了ステータスとなります。 連結ができていない ノード同士の連結の矢印が欠けている部分がある場合、エラーとなります。ノードがエラーになっている場合は、赤いドットがアイコン横に表示されます。 詳細設定が完了していない シナリオを稼働させる前に、全てのノード詳細が設定されているか確認してください。詳細設定が完了していないノードがあるとシナリオは稼働せず、赤いドットがアイコン横に表示されます。 フィールド項目が未完了 詳細設定パネルのフィールド項目が一つでも設定されていないと、そのフィールドがハイライトされメッセージが表示されます。フィールド項目設定が完了していないノードは保存できません。 テンプレートのまま テンプレートを使用するとすでに作成されたノードやパスを利用できますが、シナリオ稼働前に必ずノードの詳細設定が必要となります。設定されていないノードに対しては赤いドットがアイコン横に表示されます。 ノード数が足りない シナリオ稼働には少なくとも2つのノードが必要です。ノードが1つしかないとエラーメッセージが表示されます。 複数のエラー 上記に挙げたエラーが複数存在する場合も赤いドットとエラーメッセージが表示されます。 エラーメッセージで指摘される箇所を直してもまだエラーが出る場合、サポートまでご連絡ください。

EMA 連携機能 3月 9, 2021

EMAキャンバスとは何ですか?どのように編集出来ますか?

EMAキャンバスは作成するシナリオを可視化します。シナリオを開始するのに「トリガー」の設定を行います。次に「ノード」と呼ばれる「アクション」や「条件」を選択します。ノードとノードを矢印で繋ぐことでシナリオを作成していきます。 キャンバスのシナリオ作成をする前に、まずトリガー、アクション、条件について正しく理解することが重要です。以下の順にご説明します。 EMAキャンバスへアクセスする方法 トリガー アクション 条件 その他のアイコン EMAキャンバスへアクセスする方法 1. Benchmark Emailにログインします。 2. 左のダッシュボードメニューよりオートメーションをクリックし、EMA(β版)を選択します。 3. 「新規シナリオ作成」ボタンをクリックすると、ポップアップ画面が表示されます。シナリオ名を入力し「保存」ボタンをクリックします。 4. EMAキャンバス画面にページが移動します。EMAシナリオテンプレートが表示されますので、任意のテンプレートを選択します。ここでは「シナリオをゼロから作る」を例とします。 (キャンバスを新規で開いた時の図) 「トリガーを設定する」をクリックすると、シナリオのトリガー(開始条件、引き金)となる選択肢が表示されます。     トップに戻る トリガー トリガー:シナリオを開始する際に、どのコンタクトに配信をするかを設定します。コンタクトリストまたはセグメントリストの既存顧客、またはウェブサイトを訪問した顧客を対象にすることが可能です。詳しくは以下の通りです。 コンタクトリスト   「コンタクトリスト」および「セグメントリスト」は、特定のリストをトリガーとするシナリオです。次の3つのオプションから対象者を選択してください。 ・全ての購読者:既存&新規購読者の両方が対象。シナリオ稼動時に既存購読者を対象としてシナリオがスタートし、購読者の新規追加時もシナリオがスタートする ・既存購読者のみ:シナリオ稼動時に既存購読者を対象としてシナリオがスタートし、シナリオ稼動後に追加された新規購読者は対象とならない ・新規購読者のみ:新しく追加される購読者のみが対象で、購読者の新規追加時にシナリオがスタート、シナリオ稼動前の既存購読者は対象にならない   セグメントリスト 上記のコンタクトリストと同様に3つのオプションから対象者を選択します。セグメントリストの選択に制限はありませんので、チェックボックスにチェックを入れて任意のセグメントリストを選択してください。   Webサイトへの訪問 Webサイトへの訪問(サイトエンゲージメント)は、トラッキングコードを設置したページにアクセスした購読者を追跡できます。 EMAのシナリオを稼働させる前に、Webページにトラッキングコードを設置する必要がございます。全てのページまたは特定のページなど以下のオプションでトラッキングコードの設置が可能です。 URL:例) www.benchmarkemail.com <>を含むURL:pricingを含むページに訪問した全ての購読者を追跡 <>を除くURL:/shirts/を除いたページに訪問した全ての購読者を追跡  <>で始まるURL:http://blog.website.comと設定すると、ブログページに訪問した全ての購読者を追跡 <>で終わるURL: /shopで終わるURLのページに訪問した全ての購読者を追跡 ワイルドカード:複数のページを同時にトラッキングしたい際にご利用頂けます。詳しくは以下のFAQでご確認ください。 FAQ:EMAにおけサイトエンゲージメント・アクティビティの活用方法 トラッキングコードの設置方法については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法 日時 特定の日時に基づいた現在の購読者リストを対象にシナリオをスタートします。シナリオ稼働後は、新規購読者は追加されることはありません。 トリガーの設定が完了したら、次はアクションまたは条件のノードを選択します。   トップに戻る アクション アクション:トリガーによって抽出された配信先に対して、どのようなアクションを行うかを設定します。 待ち時間を追加 月、週、日、時間単位で待ち時間の間隔を細かく設定することができます。 注意:アクションの「メールを送信する」を使った後にこの「待ち時間を追加」ノードを利用する場合は、少なくとも12時間〜24時間の待ち時間を設けてください。メールを受け取った購読者がメール開封やクリックといった行動を起こすのに必要な時間を十分に取ることで、その後の設定条件が機能するようになります。 メール送信 新規作成、または過去のメールやテンプレートから「コピーして編集」を選択してください。 リストに追加 購読者のこれまでの行動に基づいて特定のリストに自動的にコンタクトを追加します。 重要:アクションの「リストに追加」を使用している場合、コンタクトは元のリストから削除されることはありません。コンタクトの削除を行いたい場合は、アクションの「リストから除外」を選択してください。 リストから除外(削除) エンゲージメントまたは非エンゲージメントに基づいてコンタクトを削除します。 Jump To 購読者をシナリオの最初のトリガーやアクションに移動させたり、別のアクションへジャンプさせる事が可能です。  詳細の更新 メールやサイトのエンゲージメントを基に関連タグでコンタクトの詳細を自動更新します。 Facebookオーディエンスから追加または削除 Facebookオーディエンスから追加または削除 コンタクトのリストへの追加・削除で、Facebookカスタムオーディエンスを更新。シナリオを稼働させる前に必ず連携が必要。   トップに戻る   条件 条件:購読者の行動が指定した条件に合致しているかどうかで分岐点を作成することができます。購読者側の特定の条件をもとに次のステップの絞り込みを設定します。 複数の条件から1つのアクションへは、直接シナリオ上でつなげることはできません。 その為、別の条件に対するアクションは、その条件に別途追加で作成していただく必要があります。 条件を設定し、それに合致しているかどうかで分岐を作ることができます。 例えば、メールを開封したかどうか、リストに保存されているかどうか、条件を満たしているか満たしていないかを基に、それぞれどういったアクションの対象になるのかを設定できます。 条件を満たす場合は、次のアクションを選択します。条件を満たさない場合でも、待ち時間を追加、メール送信、リストの追加や削除などのアクションを設定することは可能です。 既存リストを基準としたコンタクトとのエンゲージメント 既存セグメントを基準としたコンタクトとのエンゲージメント 追跡しているページ(特定のURLを含むページなど)の訪問などのWebサイトでの行動に基づく条件 メールへのアクションに基づく条件(例:開封済み・未開封 、またはリンクのクリック済・クリック未完了など) トップに戻る その他のアイコン <トラッキングコードアイコン> EMAキャンバスの画面右上のアイコンからトラッキングコードを入手できます。アイコンをクリックすると新しい画面が開きます。右上の「トラッキングコードを入手」ボタンをクリックし、表示されるコードをコピーしてEMAを稼動させる前にトラッキングコードを対象となるWebサイトに設置してください。 トラッキングコードの設置方法の詳細については以下のFAQをご確認ください。 FAQ:ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法   <接続矢印アイコン> 初期設定では、接続矢印アイコンはノードとノードの間を繋いで表示されておりますが、ノードの再接続または切断をすることは可能です。また、別のノードに矢印を変更したりすることもできます。ただし、接続矢印アイコンがない場合は、シナリオを稼働することはできませんので必ず接続矢印を使ってノードとノードを接続してください。 <接続矢印アイコンの削除> ノードにカーソルを合わせて、X印をクリックすると矢印が消えます。 <ごみ箱アイコン> ごみ箱アイコンを使用すると、ノードやパスを削除することができます。 <警告メッセージ> シナリオにエラーがあるかどうかを自動的に検出し、受け付けられないリクエストがある場合は画面上部にメッセージが表示されます。 <拡大/縮小表示とズームのリセット> EMAキャンバスの左下に表示されるスライドバーでキャンバスを拡大または縮小して表示することができます。 EMAキャンバス全体を表示したい場合は、左(ーの方)にスライドしてキャンバスを縮小します。 特定のノードをご覧になりたい場合は、右に(+の方)スライドしてキャンバスを拡大させてください。 また、スライドバーの右側にある「ズームをリセット」アイコンをクリックすると元のサイズに戻ります。     <キーボードショートカット> ズーム(拡大・縮小):CTRL+ Scroll(スクロール) ズームをリセット:CTRL+ .(ピリオド/ドット) Move:パソコンのキーボードの矢印を使ってEMAキャンバスを上下左右に移動させることができます。   <テンプレート> シナリオを作成する際には、テンプレートを利用するか、シナリオをゼロからつくる事を選択できます。 作成途中でも、EMAキャンバスの左下にテンプレートオプションがございますのでテンプレートの変更や保存などが可能です。 テンプレートとして保存する テンプレートを見る 他のテンプレートを選択 過去に保存したテンプレートを選択 テンプレートについての詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:EMAツールにテンプレートはありますか? <保存> EMAキャンバスを閉じる前に、シナリオは必ず保存してください。画面右下の「保存」ボタンを押すことでシナリオ全てが保存されます。EMAキャンバスは自動的に保存されませんのでご注意ください。 <稼働> シナリオを稼働するには、画面右下の「稼働」ボタンをクリックしてください。シナリオは、一度稼働した後も編集が可能となっております。ただし、シナリオがスタートすると、変更可能なノードが限られますので、全ての項目を確認後に稼働させてください。 <EMAキャンバスの進行方向> シナリオは全て左から右に進むようになっていますが、見たい順番にシナリオを作る事ができます。任意のノードをクリックし、ドラッグするだけでEMAキャンバスの表示を変更することができます。 トップに戻る ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 4月 16, 2021

Automation Pro Onboarding Template

このプロセスは、サイトにアクセスして製品やサービスに興味を示した訪問者を、購入へと誘導するのに役立ちます。    訪問者がすぐに購入するとは限らないため、後にマーケティングメッセージをフォローアップするために情報を収集する事が重要です。 テンプレートを使用してリード獲得のシナリオを作成するには、以下の手順に従ってください。   例:   ECサイトでメルマガ購読者を増やすためのオートメーションキャンペーンを作りましょう。まず、サイト内のページにポップアップ登録フォームを設置し、登録後の最初のお買い物の際に使える10%オフのクーポンをオファーします。   ゴール:購読者の増加 シナリオの期間:1日/メール1通 使用ツール:ポップアップフォーム、EMAツール     エンゲージメント強化シナリオの作成方法   特典付きのポップアップフォームを作成 ポップアップフォームを新規リストに割り当て オートメーションコードをサイトにインストールする事で今後のシナリオも役立ちます。     リード獲得シナリオ作成時     エントリーポイント ユーザーが特定のページにアクセスすると、購読する際にポップアップフォームにて10%割引が表示されます。その際に自動的に選ばれたリストに振り分けられます。   最初のメールを自動化 購読者がこのリストに追加されると、次のシナリオがきっかけとなりメールが配信されます。また、このメールには10%割引の特典が含まれています。(このクーポンコードはサイトにも登録しておく必要があります)。   このシナӤ

EMAシナリオテンプレート 9月 4, 2019

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