Benchmark Email サポートセンター

サポートページ aero-right 無効アドレスリストとはなんですか?

無効アドレスリストとはなんですか?

顧客リスト 更新日 6月 10, 2022

無効アドレスリストとは、Benchmark Emailでメールを送信した際に、「送れない可能性がある」「過去に配信したことがあるけれど届かなかった」等が原因で特定のエラーコードを記録したメールアドレスが登録されるリストとなります。

無効アドレスに向けてのメール配信や、一度無効アドレスと判断されたアドレスに向けて繰り返しメールを配信し続けることによってメール全体の到達率が下がります。

Benchmark Emailではアカウントをお持ちの全ての方が問題なくメール配信できるように、ドメイン評価を常に高い状態に維持することを重要視しています。

ご自身のドメイン評価の状況を知りたい方は、アカウントのダッシュボード右下に表示されているメールマーケティングスコアをご参考下さい。こちらのスコアと無効アドレスリストをうまくご利用頂くことで、送信先ドメインの評価の低下を防ぐことが可能となります。

無効アドレスリストに関する注意点
  • 弊社のサポートチームは、審査プロセス後にのみ無効アドレスリストに追加されたコンタクトを削除することができます。無効と判断された特定のメールアドレスに関するご質問は、サポートまでご連絡ください。
  • 無効アドレスリスト自体の削除やリスト名の変更はできません。
  • 無効アドレスリスト内または配信停止リストに含まれているアドレスは、アクティブコンタクトとしてカウントされません。
どのような機能ですか?

実際にメールを配信された後、突然アカウントに無効アドレスリストというリストが作成された場合、今送られた際に使われたリスト内に無効アドレスが存在していた、ということになります。

ISPによって「無効アドレスである」と判断されたアドレスに関してメールが配信されたとシステムが判断した際、アカウント上の無効アドレスリストへとメールアドレスがリスト内に追加されていきます。

一度無効アドレスリストに登録されたアドレスに関しては、システムが自動的にメールの配信対象から除外するシステムとなっています。

このリストが作成されることによって、無効アドレスに今後配信することを防ぐことだけでなく、各リストに点在している無効アドレスをまとめて管理することが可能となります。

無効アドレスにアクセスする方法

ダッシュボード左のコンタクトリストをクリックし、サブメニューのコンタクトリストを選択します。

すぐに見つからない場合は、右に表示されるキーワード検索で「無効アドレスリスト」と入力してください。

無効アドレスであるとISPが判断し、その際に表示されるエラーコードの一例
  • 550 Mailbox not found:メールボックスが見つかりませんでした。
  • 550 5.5.0 Requested action not taken: mailbox unavailable:送信先メールサーバに何らかの理由で拒否されました。ユーザーのメールボックスを利用できませんでした。
  • 554 5.7.1: Recipient address rejected: Not found recipient account!:配信が許可されていません。メッセージが拒否されました。
  • 550 5.1.1
  • 550 5.1.1 User unknown:ユーザーが存在しません。
  • 550_Invalid_recipient:メールアドレスが存在しません。
  • 554 delivery error: This user doesn’t have an inbox (Yahoo, Gmail, AOL, etc.) account.:受信箱(Yahoo, Gmail, AOLなど)送信先メールサーバに何らかの理由で拒否されました。メールアドレスに誤りがある可能性があります。
  • 5.7.1 Unable to deliver to:受信側においてブロックまたはドメイン内に該当するメールアドレスが存在しません。

参考資料:

エラーコードをもっと詳しく知りたい方は、下記のブログをご参照下さい。

ブログ:メール配信が失敗した時のエラーコード一覧!エラー内容を把握して配信リストの質を高めよう

>>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る


ご不明な点がございましたら、サポートチームまでお問い合わせください。

Benchmarkから業界トレンド&最新情報をお届けします

ご登録頂きありがとうございます!

登録を完了させるには、認証メールのご確認をお願いします。