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コンタクトリストのセグメント機能について

コンタクトリストの中で、特定の条件(地域や性別など)でグループ分けしたリストをセグメントと呼びます。このセグメント機能を使うと、例として以下のようなリストを作成できます。 ・セグメントの基準条件を「メールアドレスにyahoo.co.jpを含む」とすると、yahoo.co.jpのメールアドレスのみのリストが作成できる。 ・「2011年1月1日よりも後に登録」したコンタクト先など、登録日を基準にセグメントを行うこともできる。 例えば、リスト内から特定の日付以前に登録した人のみに特別なサンキューメールを配信したいとします。このような場合にセグメントを利用することで簡単にターゲットへの配信が可能になります。 また、元のリストが変更されると、セグメントリストへも適宜反映されます。例えば、yahoo.co.jpのセグメントを作成しておりyahoo.co.jpのアドレスが元のリストに新しく追加された場合、セグメントへもアドレスが追加されます。 すべてのコンタクトリストにまったく同じコンテンツを配信する代わりに、セグメント機能を利用してターゲットを絞ったメルマガを作成しましょう。 以下は関連ブログ記事ですので、ご参考にしてください。 ブログ記事:セグメントしたメール配信でエンゲージメントアップ!セグメント要素と事例を紹介   目次: セグメントを作成する方法 セグメントリストにメールを配信する方法 既存のセグメントを編集する方法 セグメントを削除またはコピーを作成する方法 セグメントリストをダウンロードする方法 よくある質問 始める前に: セグメント機能はBenchmark Emailのアカウントをお持ちの方はどなたでもお使いいただけます。 セグメントを作成する前に、アカウントにコンタクトが必要です。コンタクトをインポートする方法についてはこちら セグメントはコンタクトリストのフィールド項目を元に作成されます。フィールド項目が入力されていない場合は、セグメントにコンタクトは追加されません。   セグメントを作成する方法   セグメントは都道府県や法人名などのコンタクト情報を元に作成されます。また、グループ向けの特別なトラッキングコードなど、カスタマイズすることも可能です。 セグメントを作成するには、以下の手順に従ってください: 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. ダッシュボードより、コンタクトリストを選択します。 3. セグメントをクリックし、画面右上の「セグメントの新規作成」をクリックします。 4. セグメントしたいコンタクトリストを選択します。 5. 「保存&次へ」ボタンをクリックします。 6. セグメント条件で、ドロップダウンメニューより任意のコンタクトのフィールド項目を選択して、「設定を追加」ボタンをクリックします。 7. 次にドロップダウンから条件を選択します。 〜と一致する 〜と一致しない を含む で始まる から始まらない で終わる から終わらない 空欄に詳細情報を追加します。 セグメント条件は登録日、郵便番号、メールアドレスなどのデータフィールドまたはフィールドの組み合わせを基にすることができます。コンタクトが条件に一致すると、セグメントに追加されます。 8. 他の条件を追加したい場合は続けてフィールド項目を選択し、「設定を追加」をクリックします。 9. 完了しましたら、「保存&抽出」ボタンをクリックします。 コンタクトの情報が多ければ多いほど、より効果的なセグメントを作成できます。 商品コードやトラッキングコードを特定のコンタクトに付与しておけば、後のセグメント作成に役立ちます。 コンタクト情報があまりない場合には、アンケートや投票機能を利用して情報を集めるのも一つの手法です。   重要: コンタクトが条件に一致すると、セグメントに追加されます。セグメント機能を利用してもアクティブコンタクト数に影響はありません。セグメントの作成は既存のコンタクトリストを元にフィルターを作成する機能になりますので、登録コンタクト数が増える(その結果アップグレードが必要になる)ということはありませんのでご安心ください。 トップに戻る   セグメントリストにメールを配信する方法   セグメントしたコンタクトリストにメールを配信する前に、まずは白紙レイアウトまたは予め用意されたテンプレートを使ってメールを作成します。 1. メールのチェックリストの配信先で「コンタクト選択」ボタンをクリックします。 2. メルマガを配信したいセグメントを選択します。通常のコンタクトリストと異なり、セグメントされたコンタクトリストには以下のアイコンが表示されます: 3. 配信対象から特定のセグメントまたはコンタクトリストを取り除くには、除外オプションをご利用ください。 4. 完了しましたら、「保存」ボタンをクリックします。 5. 引き続きメールの編集を行うことも可能です。   オートメーションを使ってセグメントを配信する方法: EMAツールとオートメーションの違いについては、以下のFAQをご参照ください。 FAQ:EMAツールとオートメーションの違いはなんですか? オートメーション 1. ダッシュボードメニューよりオートメーションをクリックし、「オートメーション作成」ボタンをクリックします。 2. オートメーションでセグメントを使用するには、種類でステップメールを選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 3. 必要事項を入力します。次に顧客リスト選択で、メールを配信したいセグメントを選びます。セグメントされたコンタクトリストは灰色にハイライトされています。 4. オートメーションの残りの設定を行います。   EMA EMAでは以下のオプションでコンタクトリストのセグメントをご利用いただけます。 トリガー:コンタクトリスト 条件:セグメントで絞り込み トップに戻る   既存のセグメントを編集する方法   セグメントを編集するには以下の手順に従ってください: 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、コンタクトリストを選択してセグメントをクリックします。 2. 編集したいセグメントを選択します。 3. ページの右上の編集をクリックします。 4. セグメント名、説明文、条件を編集することができます。 5. 完了しましたら、「保存&抽出」ボタンをクリックします。 ご注意:セグメントは「保存&抽出」ボタンをクリックしない限り更新されません。追加した新しい条件によって、コンタクト数が増減します。数がゼロになった場合は、条件を見直してください。 トップに戻る   セグメントを削除または複製する方法   セグメントを削除または複製するには、以下の手順に従ってください。: 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、コンタクトリストを選択してセグメントをクリックします。 2. 削除、またはコピーを作成したいセグメントを探し、セグメント名の右にあるオプションメニューアイコンをクリックします。 3. コピー作成または削除オプションを選択します。 セグメントを削除しても元のコンタクトリストは消去されずに残りますので、ご注意ください。 トップに戻る   セグメントをダウンロードする方法   セグメントをファイルとしてダウンロードするには、以下の手順に従ってください: 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、コンタクトリストを選択してセグメントをクリックします。 2. ダウンロードしたいセグメントを選択します。 3. 右上に表示されるダウンロードをクリックします。 4. ダウンロードしたいフィールドを選択します。初期設定では、メールアドレスが選択されています。 5. 「CVSとしてダウンロード」または「Excelとしてダウンロード」をクリックします。 6. ファイルはセグメント名でパソコンに保存されます。 ご注意:セグメントの元となるコンタクトリストを変更することはできません。異なるコンタクトリストでセグメントを作る場合は新たにセグメントを作成してください。 トップに戻る   よくある質問   なぜセグメント機能を使用する必要があるのですか? セグメント化することで、コンタクトを整理したり、リスト内の特定の人をターゲットにすることができるからです。 別のコンタクトリストを作成する方がセグメントを作成するより簡単ではありますが、結果的に100以上のリスト数になってしまい、管理するのが難しくなります。セグメント機能を利用することで、リストのコンタクト数を低く抑えることができます。   セグメントにコンタクト情報がありません。なぜですか? オプション項目の設定および掛け合わせにより、コンタクト情報が表示されていない可能性がございます。 例えば、下記のように1)から3)の全ての条件を満たすメールアドレスはございません。 1. ‘yahoo’を含むメールアドレス 2. ‘hotmail’を含むメールアドレス 3. ‘gmail’を含むメールアドレス それぞれの条件に合致したメールアドレスを抽出するには、下記のように別々にセグメント機能を作成しなければなりません。 1. ‘yahoo’を含むメールアドレスのセグメント機能の作成 2. ‘hotmail’を含むメールアドレスのセグメント機能の作成 3. ‘gmail’を含むメールアドレスのセグメント機能の作成 上記のように設定することで、各条件でのコンタクトリストを抽出することができます。 条件の設定に問題が無いか今一度ご確認ください。 その他に考えられる原因として、綴りに誤りがある、またはコンタクトリストのフィールド項目に誤りがある場合があります。コンタクトリストには28項目のフィールドがあり、保存することができます。 コンタクトリストのフィールド項目については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:コンタクトリストのフィールド項目を編集する方法は? シンプルなセグメントにしましょう。 例えば、スポーツ愛好家に特化したコンタクトリストをお持ちの場合、コンタクトのフィールドには「野球」のようにスポーツの種類を入力することができます。この情報を元にセグメントを作成し、特定のフィールドに「野球」が含まれるすべてのコンタクトでセグメントを作成することができます。さらに、そのセグメントを配信対象から除外することもできます。   コンタクトにカスタム情報を追加するにはどうしたらいいですか? コンタクトリストに情報を追加するには、一件ずつまたは複数のアドレスにまとめて編集することが可能です。以下のFAQで詳細をご参照ください。 FAQ:コンタクトリストの情報を更新・編集する方法は? また、EMAのコンタクト詳細の更新ノードで情報を追加することも可能です。   テキストメールのみの受信を希望するコンタクトをセグメントするには? テキストメールまたはHTMLメールのみを希望するユーザーのセグメントを作成するには、以下の条件をお使いください。 テキストメールのみ コンタクトリストフィールド: Emailtype(メール受信方法) 条件:〜と一致する Value:0   HTMLメールのみ コンタクトリストフィールド: Emailtype(メール受信方法) 条件:〜と一致する Value:2   以下の関連FAQも併せてご参照ください: 登録フォームの設置からウェルカムメールの配信設定まで メールを開封した顧客をリストとして抽出することはできますか? ホットリード機能とはなんですか? エンゲージメントスコアとは?   メールマーケティングを次のレベルに引き上げる

セグメント機能 5月 16, 2022

「合計アクティブコンタクト数」とは何ですか?

合計アクティブコンタクト数とは 「アクティブコンタクト」とはメール配信先として有効なメールアドレスを指しています。 ・アクティブコンタクト数はご契約プランの根拠となるコンタクト数のことでもあります。 ・アクティブコンタクトには重複アドレス、配信停止アドレス、エラー確定アドレス、無効アドレスは含まれません。 アクティブコンタクト数の確認方法 1.ダッシュボードメニューから「コンタクトリスト」>「コンタクトリスト」をクリック 2.リスト表の上に表示される「合計アクティブコンタクト数」を確認   アクティブコンタクト数の計算基準 「アクティブコンタクト数」= (コンタクトリストに登録されている全てのメールアドレス数)−(エラー確定済、オプトイン未完了、配信停止アドレス数、重複アドレス、無効アドレス) ※ゴミ箱に残っているリストに含まれるメールアドレスは、アクティブコンタクト数に加算されます。 アクティブコンタクトを減らす目的でリストを削除した場合は、ゴミ箱からのリスト削除を忘れず行ってください。 またゴミ箱からのリスト削除の際には「削除後すぐにユニークコンタクト数を再計算します」にチェックを入れることで即時アクティブコンタクト数に反映されます。チェックを入れない場合、反映まで4時間お待ちいただきます。   ご注意: ・コンタクト数がご契約プラン数を超過するとアカウントが正常に機能しない事がございます。必ず適切なプランへアップグレードを行って下さい。 ・登録フォームからメールアドレスが追加されることによって、ご契約のリストプラン数を超過する可能性がある場合は、必ず事前にアップグレードをお願いします。 ・重複アドレスのカウント方法については、下記FAQをご覧ください。 関連FAQ:リスト内のメールアドレスと重複したアドレスをアップロードした場合はどうなりますか? ・無効アドレスリストは、アカウント内に存在するリスト全てのエラーアドレスをまとめたリストとなっています。こちらのリストに関しては削除することができません。詳細は、下記のFAQをご参照下さい。 関連FAQ:無効アドレスリストとはなんですか?   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 1月 21, 2022

サンプルリスト・配信停止リストとはなんですか?

サンプルリストとは サンプルリストは、アカウント作成時に自動で作成されるリストで、登録時のメールアドレスが入力されています。 リスト名の変更 / リスト内のメールアドレスの追加・削除 / リストのダウンロードを行うことは可能ですが、リスト自体の削除はできません。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 配信停止リストとは 下記の場合に、アドレスが配信停止リストへ登録されます。 ・メールの配信停止ボタンから、配信停止希望のあった場合 一度配信停止リストに登録されたアドレスへはメールを送ることができず、他の配信リストへも登録することはできません。 配信停止アドレスはアクティブコンタクトには含まれません。 配信停止リスト自体の削除はできず、また一度登録されたメールアドレスの編集もできません。 リストのダウンロードは、通常のリストと同じ方法で可能です。 FAQ:コンタクトリストのダウンロード・出力方法は?   配信停止を解除したい場合 メール読者自身が配信再開を希望した場合などに限り、弊社サポートにて配信停止リストからの除外を行います。除外 申し込み方法は下記FAQをご覧ください。 FAQ:配信停止中のアドレスを再度配信対象にすることはできますか?     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 11月 5, 2021

「登録情報更新」とは何ですか?

このFAQでは以下の内容についてご説明致します。 「登録情報更新」とは 「登録情報更新」を非表示にする方法  表示される「リスト名」の変更方法 「登録情報更新」とは 購読者が自身で「購読するメールマガジン」や「姓名の変更」を行えるようにするための機能です。メールに初期設定で挿入されているフッター情報の1つで、非表示設定も可能です。 購読者がクリックすると、以下の画面へ遷移します。 この画面には購読者が登録された履歴のあるリストが表示されます。購読者は以下の情報を自分で変更することができます。 登録リストの選択※1 姓名の変更 GDPRに基づく管理情報の編集リクエスト(EU圏内にお住いの購読者のみ) ※1「購読状況」のチェックボックスを外した場合 購読者がチェックを外した場合、購読者のメールアドレスは該当のコンタクトリストの「配信停止」タブ内に移動します。次回以降、該当のコンタクトリストを利用して配信を行う場合には自動的に配信対象外となります。 購読者のメールアドレスが複数のコンタクトリストに登録されている場合は、チェックが外されたコンタクトリスト以外では変わらずアクティブコンタクトとして扱われ、メール配信が可能です。 上記の通り全メールが配信対象外となるわけではありませんので、アカウントの「配信停止リスト」には移動しません。 「登録情報更新」を非表示にする方法 運用上、この表示が不要な場合は、以下の手順でメールごとに非表示設定を行なってください。 1. メール編集画面で、フッターブロックをクリックします。 2. 画面左に表示される編集オプションで「コンテンツ」を選択します。 3. 「登録者情報更新リンク」のチェックを外します。 表示される「リスト名」の変更方法 1. リストを作成しておきます。 2. リスト一覧ページより、対象のリスト名をクリックしてください。 3. 「編集」ボタンをクリックします。 4. 顧客リスト表示名を編集してください。 5. 記入したリスト名が「登録情報更新」ページへ表示されます。 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール配信 顧客リスト 6月 18, 2021

Benchmark Emailにアップロードできる顧客リストの作成ルール

Benchmark Emailへアップロードできる顧客リストのファイル形式は以下の通りです。 エクセル(.xlsxまたは.xlsで保存) テキスト(.txtで保存 / 日本語文字情報は登録不可) CSV(日本語文字情報は登録不可) テキスト形式とCSV形式は読み込み可能ですが、日本語文字情報を含む場合は文字化けします。 以下、それぞれエクセルとテキスト形式でリストを作成する方法をご説明します。 エクセルで顧客リストを作成する方法 1. 一行目に各項目名を記入します。エクセルシートの一番上の行はヘッダー行とし、顧客情報を記入しないようにしてください。 「メールアドレス」「姓」「名」など登録したい項目名を各列に記入していきます。最大28項目まで登録可能です。 2. 一行目に記入した項目に合わせて、二行目以降より顧客情報を入力します。(1顧客に1行で入力) 例:「sample@benchmarkemail.com」「山田」「太郎」など登録したい情報を各列に記入します。 3. 末尾に.xlsx(.xlsも可)を付けてファイルを保存します。例)顧客リスト.xlsx 注意点: Macユーザーの方は、正しくリストがアップロードされないことがありますので、必ずファイルタイプはエクセル形式で保存して下さい。 エクセル形式のファイル名は全角40字以内に抑えて下さい。それ以上になりますとインポートの妨げとなり、否認となる恐れもあります。 フィールド項目の詳細は日本語(全角)なら262文字まで、ローマ字(半角)なら2100文字まで入力可能となっています。これ以上の文字数を入力したファイルをインポートした際には、情報が反映されません。 アップロード時に呼び出し可能なエクセルファイルの列は50列までです。51列目以降は呼び出しされないため、28項目を選択する際の選択肢に含まれません。 作成した顧客リストをアップロードする方法は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:顧客リストファイルをBenchmark Emailへアップロードする方法は? 以下の画像は例として、Googleスプレッドシートを使って上記の手順で作成した顧客リストです。 テキストで顧客リストを作成する方法 1. ヘッダー行を顧客リストのフィールド項目名に合わせます。 2. フィールド項目を入力したヘッダー行に合わせて、顧客情報を入力してます。1顧客に対して1行です。必ず空白項目にはコンマを入力して列が分かれるようにして下さい。 [姓],[名],[email] 山田, 太郎 , taro.yamada@benchmarkemail.com 3. 末尾に.txtを付けてファイルを保存します。例)顧客リスト.txt メモ帳だけでなく他のテキストファイルでも適応します。 備考:ヘッダー行は必須ではありません。ヘッダー行を入れなかった場合は、アップロードの際にフィールド名を選択する行程があります。 ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでご連絡くださいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

インポート / 出力 顧客リスト 9月 16, 2021

コンタクトリストの情報を更新・編集する方法は?

コンタクトを追加した後も、必要に応じて顧客情報や設定の変更が可能です。 目次: 複数のアドレスをまとめて編集する方法 1件ずつ編集する方法   複数のアドレスをまとめて編集する方法 作成済みのリスト項目は下記手順で、メールアドレスを含め28項目を編集することができます。 ※28項目を超えて追加することはできませんのでご注意ください。 リストをエクセル形式でダウンロード → エクセル上で項目を編集 → 編集データをアップロード 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. 画面左のメインメニューから「コンタクトリスト」をクリック→「コンタクトリスト」を選択します。 3. 項目を編集したいコンタクトリストをクリックします。 4. 右上にあるボタンをクリックし、「ダウンロード」を選択します。 5. Excel形式またはCSV形式で出力します。データとして出力したい項目にチェックをつけてください。「編集したい項目」「判別の目印になる項目(名前)」など、作業上必要なものをチェック頂ければ大丈夫です。 6. エクセル等のソフト上で、追加したい項目を入力します。以下の例では、「誕生日」および「会社名」項目を新たに追加しました。項目のネーミングは自由で構いません。 7. ファイルを保存します。 8. Benchmark Email上でアップロードを行います。更新するリストのページへ移動してください。 9. 右上の「リストの追加」ボタンをクリックします。 10. 追加方法を尋ねられますので、インポート機能で一括登録を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 11. ファイル選択画面が表示されますので、アップロードするファイルとして(6)で作成したファイルを選択します。 12. 横スクロールでアップロードしたい項目まで移動し、ドロップダウンメニューでBenchmark Email上での項目を選択します。この例では、エクセルで「誕生日」として入力した項目は「日付1」とし、会社名は「法人名」としてアップロードします。 13. 「保存&完了」ボタンをクリックします。 14. これで作業は完了です。編集後のリストは、審査後に反映されます。 注意点 ダウンロードされるファイル形式は「Excel97-2003 workbook(* .xls)」です。 それ以外の形式でファイルを開こうとした場合は、警告メッセージが表示されます。そこで「はい」ボタンを押して頂くことで、問題なく表示され、保存も可能です。 審査終了・反映が終わったら、結果を確認してみましょう。 1. リスト画面を開き、確認したいコンタクトのアドレスをクリックします。 2. アップロードした項目へスクロールし、確認します。無事「日付1」に誕生日と「法人名」に会社名が反映されています。 フィールド項目名「日付1」や「日付2」を、「誕生日」「メルマガ登録日」など任意の名前へ変更することも可能です。 フィールド項目名を編集する方法は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:コンタクトリストのフィールド項目名を編集する方法は?   1件ずつ編集する方法 1. Benchmark Emailアカウントにログイン 2. コンタクトリストを選択 3. 編集したいコンタクトを含むコンタクトリスト名をクリックします。 4. 該当のコンタクトを検索し、クリックします。 5. 顧客情報の編集ページに遷移し、編集が行えます。 6. 完了後、右上の保存をクリックします。 コンタクトの編集はいつでも可能です。必要に応じて顧客情報をアップデートしていきましょう。 ご不明な点がございましたら、サポートまでお気軽にお問い合わせください。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 7月 28, 2021

エラーを起こしたメールアドレスの出力方法は?

「レポート」から個人の保管記録としてエラーを起こしたメールアドレスの出力をしていただけます。 エラーアドレスを出力するには、以下の手順に従ってください: 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. ダッシュボードよりレポートをクリックし、メールレポートを選択します。 3. 出力したいメール名をクリックします。 4. 画面左のレポート詳細を選択します。 5. 「開封数」と表示されたドロップダウンメニューより、エラーを選択します。 6. 「全てのエラー」のドロップダウンメニューより、出力可能な3つのオプション(全てのエラー、ソフトエラー、ハードエラー)から1つ選択します。 7. 右に表示されているオプションメニューより、ダウンロードを選択します。 8. 「データを出力する」ポップアップが表示されますので、出力したいフィールドを選択します。全てのフィールドを選択する場合は、「全てを選択」のボックスにチェックを入れます。 9. CSVとしてダウンロード、またはExcelとしてダウンロードを選択します。 注意点: ダウンロードされるファイル形式は「Excel97-2003 workbook(* .xls)」です。 それ以外の形式でファイルを開こうとした場合は、警告メッセージが表示されます。そこで「はい」ボタンを押して頂くことで、問題なく表示され、保存も可能です。 1度に1つのメールキャンペーンのみ出力が可能となっております。 1つのメールキャンペーンに複数のリストを選択した場合、(そのキャンペーンに対しては)レポート出力中に最初に選択したリストからマップフィールドが抽出されます。 その他、ご質問がございましたらお気軽にサポートチームにご連絡ください。     >>「レポート」のまとめページに戻る

顧客リスト 7月 28, 2021

メールを開封した顧客をリストとして抽出することはできますか?

メールを開封した顧客のメールアドレスはレポートでご確認いただけます。また、開封したアドレス一覧をダウンロードしたり、リストとしてBenchmark Emailアカウントに保存することも可能です。 目次: メールを開封した顧客のメールアドレスを表示し、ダウンロードする方法 開封した顧客をリストとして保存する方法 開封していない顧客をリストとして保存する方法   メールを開封した顧客のメールアドレスを表示し、ダウンロードする方法 レポートメニューからメールを開封した顧客のメールアドレスを確認できます。以下の情報と共に表示されます。 コンタクトリストに登録されている姓名 開封デバイス 開封日時(複数回開封している場合は、最新の時間が表示されます) メールアドレスの表示方法およびダウンロードするには以下の手順に従ってください: 1. 画面左のダッシュボードメニューの「レポート」をクリックし、「メールレポート」を選択します。 2. 確認したい配信メール名をクリックします。 3. 「開封数」をクリックします。 4. 開封したメールアドレスが表示されます。一覧を出力するには、レポート詳細の右下のオプションメニューをクリックし、「ダウンロード」を選択してください。   *「開封数」の部分を変更することで「クリック数」「エラー」「未開封」「転送」などに該当するアドレスも確認でき、一覧をダウンロードすることができます。 その他のレポート機能については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:レポート機能とは何ですか? 開封した顧客をリストとして保存する方法 1. 前回のメールのレポートを開き、開封数の数字をクリックします。 2. メールを開封したコンタクト詳細情報が表示されます。右上のオプションメニューをクリックし、「リストに保存」を選択します。 3. リストとして保存されます。リスト名は「Open Report: ~(前回のメール名)」と表記されます。   なお、複数のメールの開封、クリックなどを基にリストを作成できるホットリード機能も御座います。 詳細は以下をご参照ください。 FAQ:ホットリード機能の「開封・クリック」リストについて FAQ:ホットリード機能の「リンク別クリック」リストについて   開封していない顧客をリストとしてする方法 メールの再配信を検討している場合は、迷惑メールと認識されてしまう可能性が高いので推奨致しかねます。 1. 「レポート」タブをクリックし、該当のメールを選択します。 2. レポートページ下段の「未開封」のボタンをクリックします。 3. 「リストに保存」ボタンをクリックします。 リスト数が多い場合、未開封リストの作成には多少お時間を要する場合がございますのでご了承ください。 ご不明な点がございましたら、サポートチームまでご連絡くださいませ。     >>「レポート」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 顧客リスト 7月 15, 2021

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