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展示会で新たなメルマガ購読者を獲得するには?

  展示会やExpo、トレードショー、セミナー等のイベントは、限られた時間の中ネットワークを広げ、ビジネスをより多くの人に知ってもらうのに最適な場です。また新たなメルマガ購読者を獲得するのに良い機会でもあります。 メルマガ購読者を獲得するためのアプローチ方法: 会話にて—会話の中でメルマガを売り込みましょう。あくまでも自然な流れで、メルマガ購読により最新情報を受け取れること、また繋がりが出来ること等を伝えましょう。 プレゼンテーションにて—イベント開催中にプレゼンの機会があるならば、メルマガ購読を勧めるチャンスです。購読希望者がすぐに登録できるようカードタイプの登録フォームを活用するなど、その場でできるシンプルで簡単な登録方法を同時に提供します。 ブースにて—ブースに立ち寄ってくれた方にまず会社・ブランドの紹介をします。その際に詳細は話をする機会が持てなくても、パンフレットなどの活字媒体から情報を提供することができます。参加者の手に渡る全てのものに必ずウェブサイトURLを印刷し、またブースにはメルマガ登録紙と投函箱を設置しましょう。 *注)配信を開始する前に登録者からメール配信への同意を得ることはとても重要です。日本では名刺交換により受け取ったメールアドレスに対しメルマガ配信をすることは合法的に可能ですが、海外では異なる場合もあるため、名刺を受け取っただけでは十分なオプトインをしたと見なされないリスクがあります。名刺交換の際には少なくとも口頭でメルマガ購読への同意を得るようにしましょう。 詳細はこちらのFAQをご確認ください。 FAQ:購入したメールアドレス / 名刺から集めたメールアドレスなどを使用する事はできますか? 手書きの書面、名刺交換で集めたメールアドレスに対し、ウェルカムメールをまず配信しダブルオプトインを得ることをお勧めします。 ウェルカムメールにはオプトインリンクを設置し、これをクリックしてもらう事で以下の確認が可能となります。 ・メール受信希望の意思 ・正しい、有効な配信先メールアドレスである オプトインリンクの設置には以下のタグをご利用ください。 [opt-in:リンクテキスト] 使用例)今後引き続き弊社からのメール配信をご希望の方は[opt-in:こちらをクリック] (こちらをクリック、の部分がリンクになります)   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「サービス/パートナープログラム/その他」のまとめページに戻る

顧客リスト 9月 27, 2019

RSSメールの作成方法

RSSメール配信を設定すると、ブログやRSSフィードの更新のタイミングで自動的にメール配信を行うことができるようになります。ここではRSSメールを作成する方法と既存のRSSメール配信を停止(および再起動)する方法をご説明します。 目次: RSSメールを作成する方法 既存のRSSメール配信を停止する方法 停止したRSSメール配信を再起動する方法 ご注意:RSSメールを作成するにあたり、RSSフィードURLが必要です。URLがわからない場合は、以下のFAQをご参照頂きURLの取得を行なってください。 FAQ:RSSフィードのURL取得方法は? RSSメールを作成する方法 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. 左のダッシュボードメニューよりメール>メールをクリックします。右上の「メール作成」ボタンをクリックします。 3. 作成するメールの種類で、RSSメール配信を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 4. 任意のエディターを選択し、管理用のメール名と利用するブログのRSSフィード、またはXMLフィードのURLを入力して「次へ」ボタンをクリックします。 *RSSフィードURLがわからない場合は、以下のFAQをご参照頂き、まずURLの取得を行なってください。 FAQ:RSSフィードのURL取得方法は? 5. 通常のメール作成と同様にチェックリストが表示されますので、配信先・送信元・件名を入力します。 6. ドラッグ&ドロップエディタを選択した場合は、メールのレイアウトを選択してください。 RSSメールテンプレート(推奨)、または既存のメールテンプレートを選択することが可能です。 7. メールの編集が完了しましたら、右下の「保存&次へ」ボタンをクリックしてください。 8. チェックリストに戻りますので、右上の「配信設定」ボタンをクリックします。 9. ポップアップ画面が表示されますので、送信頻度(毎日、毎週、15日毎、毎月)や配信日、配信時間を選択してください。 ご注意:RSSフィードに新しいコンテンツがない場合はメールは配信されません。 RSSメールを毎日配信する設定にしている場合は、24時間以内に追加されたフィードが配信されます。毎週の場合は、過去7日間のフィードが配信されます。同様に、毎月配信の場合は、過去1ヶ月のフィードが配信されます。 10. 「稼働する」ボタンをクリックしてRSSメールの作成完了です。 なお、RSSフィードURLを変更したい場合は、チェックリスト画面に戻り、枠内のURLを変更して「保存」ボタンをクリックしてください。 既存のRSSメール配信を停止する方法 1. メール一覧画面から該当のメールを探し、右側のをクリックします。 2. 「停止」を選択し、「次へ」ボタンをクリックするだけで、配信が停止されます。 停止したRSSメール配信を再起動する方法 停止したRSSメールを再開したい場合も、上記の手順と同様にメインメニューのメールより、メール一覧から該当のメールを探します。 1. 再起動させたいRSSメールの右側のオプションメニューをクリックします。 2. 「稼働する」を選択し、「次へ」ボタンをクリックすると、再稼働します。 ご注意:RSSメールでは、メールコピーをした場合、HTML版とテキスト版との同期がオフになります。コピー後にメールの編集を行う場合は忘れずにテキスト版の編集を行う、またはテキスト版エディターよりHTML版との同期ボタンを押して同期を行うようにしてください。テキスト版の編集については以下のFAQをご確認くださいませ。 FAQ:テキスト版のメールの編集方法は? RSSメール機能につきましては、以下のブログ記事もご覧ください。 ブログ記事:RSS Email機能で最新情報を届けよう なお、メール作成画面で表示されていた[RSS:Title] などのタグですが、Benchmark Emailでは他にもいろいろなタグを設定できます。以下のページをご参照くださいませ。 FAQ:BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

RSS 3月 12, 2021

EMAとはどのような機能ですか?

EMAとはBenchmark Emailが開発した自動メール配信ツールのことです。 購読者のメールへの反応やWebサイトでの行動に基づいて、新しいコンタクトへの自動メール配信やコンタクトのリストへの追加・削除、またはシリーズでメルマガを自動配信することが出来ます。(リストへの追加・削除はステップメール/アクションメールでは不可となります。) 誰がEMAを使えますか? Benchmark Emailアカウントをご利用の方はどなたでも、EMAツールへのアクセス及び作成から保存まで行うことが可能です。しかしながら、実際にEMAを稼働するには有料アカウントが必要となります。 無料プランをご利用の際でも、EMAツールで作成されたメールの保存は出来ますが、有料アカウントでない限りそのメールを稼働させる事は出来ません。実際に稼働して利用されたい場合は、以下のクイックリンクをご利用ください。また、アップグレードする方法については以下の関連FAQをご参照ください。 クイックリンク:アップグレードメニュー 関連FAQ:無料からアップグレードする方法 トラッキング機能 EMAの主な利点の1つは、購読者のWebサイトでの行動(アクティビティ)を追跡することができ、メルマガやWebサイトにどのように反応し行動を取っているかを確認することができることです。トラッキング機能をご利用の際は、追跡したいページにトラッキングコードを設置する必要があります。トラッキングコードはBenchmark Emailアカウント毎に異なりますので、以下のFAQをご参考にご自身のトラッキングコードを取得し、ウェブサイトに設置を行なってください。 FAQ:ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法 関連FAQ:EMAにおけるサイトエンゲージメント・アクティビティの活用方法 トリガー・アクション・条件 EMAを使ってシナリオを作成する際に、まずは「どのコンタクトに配信するか」を設定するためにトリガー(開始条件)を選択します。トリガーの種類は、「リストまたはセグメントに追加されたコンタクト」「トラッキングコードを設置したWebサイトに訪問したコンタクト」および「特定の日時」がございます。 トリガーを選択後、「その対象者にどのような行動をとるか」を設定するため、ノードと呼ばれる「アクション」または「条件」を選択します。アクションでは待ち時間を設けたり、購読者の行動に基づいてコンタクトの詳細を更新したりすることができます。条件はフィルターの役割をし、今後確認したいコンタクトを選択します。例えば、メールをクリックしたコンタクトやURLに訪問したことが無いコンタクトなどを条件に設定することができます。 シナリオはこのトリガー、アクション、条件を組み合わせることにより完成します。この作成画面のことを「EMAキャンバス」と呼びます。シナリオ完成後に稼働することで、自動メール配信が始まります。 トリガー、アクションおよび条件の詳細やEMAキャンバスについては、以下のFAQをご確認くださいませ。 FAQ:EMAキャンバスとは何ですか?どのように編集出来ますか?   EMAテンプレート Benchmark Emailではあらかじめ作成されたEMAシナリオテンプレートをご用意しております。すでにトリガー、アクションおよび条件が含まれておりますので、必要な情報(コンタクトリストやメールなどのノード)を入力するだけで素早く簡単にシナリオを作成することができます。もちろん独自のシナリオを作成することも可能です。その場合は、「シナリオをゼロからつくる」テンプレートをお選びください。EMAシナリオテンプレートの詳細については以下のFAQでご確認ください。 FAQ:EMAツールにテンプレートはありますか?   EMAレポート概要(配信レポート) EMAを稼働後に、レポート概要(配信レポート)をご確認頂けます。通常メールのレポート機能とは別で、閲覧するにはEMA(β版)のダッシュボードより稼働中のシナリオに表示された「配信レポート」ボタンをクリックしてください。 配信レポートはキャンバス画面からもアクセス可能です。以下のように下部に表示された「配信レポート」ボタンをクリックして閲覧することができます。レポートでシナリオの稼働状況も確認することが可能です。 EMAの配信レポートへのアクセス方法については以下のFAQでご確認ください。 FAQ:EMAツールのレポートにアクセスするには? ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 4月 26, 2021