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EU一般データ保護規則(GDPR)への対策について

Benchmark EmailではEU一般データ保護規則(GDPR)に則ったメール配信システムの提供を行っています。 配信停止リンクの設置で購読停止オプションを提供するのはもちろん、登録情報自体を削除してほしいというリクエストがあった場合にも対応できるよう体制を整えています。 購読者が自身の情報を「完全削除」して欲しいという場合、GDPRの「Right to be Forgotten (忘れられる権利)」を行使していることになります。 この権利に関する詳細情報はこちらの第17項目をご参照ください。 この場合、メール配信の停止だけでは不十分となりますのでご注意ください。 Benchmarkアカウントから特定の個人の情報を完全に削除するためには以下の手順に従ってください。  Benchmark アカウントにログインします。  メニューからコンタクトリストを選択。  新規リスト作成ボタンの横にある3つのドット 「・・・」 をクリックします。  「全てのリストからコンタクトを検索」を選択。  次のページで名前、あるいはメールアドレスを入力して検索をクリック。  サーチ結果で表示されたら、3つのドット 「・・・」 をクリックし、削除オプションを選択して削除を行います。複数のリストに登録されている場合にはメールアドレスにチェックを入れ、全て選択した状態で削除をクリックします。 リストから削除したら、サポートに連絡をし、アカウントから完全に削除をご依頼ください。 その際、「完全削除」を希望していることを必ずご明記ください。 サポートチームにて配信停止リストに入っていないか確認、入っている場合には配信停止リストからも削除を行います。 完了したらサポートチームより折り返しご報告させて頂きます。 サポートチームからの連絡をお受け取り頂いたら、受信者の方へ「完全削除」が完了した旨のご連絡をお願いします。 ご不明点、ご相談などございましたらこちらからサポートまでお気軽にご連絡ください。 その他GDPRに関する詳細は以下の記事をご参照くださいませ。 EUではじまるGDPRって何?日本のマーケターに必要な対応は? EU一般データ保護規則(GDPR)ホームページ EU一般データ保護規則 EU一般データ保護規則(GDPR)とは? 忘れられる権利(The Right to be Forgotten)   >>「規約・サービス/動作環境/セキュリティ/パートナープログラム」のまとめページへ戻る

アカウント関連 メール配信 7月 14, 2020

配信設定したメールの送信をキャンセルすることはできますか?

一度送信過程に入ってしまうと、メール配信をキャンセルすることはできません。しかし、送信予定のメールに誤りを発見したならば、購読者の元へ配信される前に訂正することができます。また配信の予定日時を変更することも可能です。 キャンセルするためには、以下の手順でメールステータスを「スケジュール済み」から「下書き」へと変更します。  Benchmark Emailにログインした後、「メール」タブをクリックし、停止したいメールを見つけます。ステータスは「スケジュール済み」になっています。 「メール名」をクリックします。 編集画面に遷移しますので、右上の「スケジュールの取消」ボタンをクリックします。 メールが下書き状態に戻り、配信予定はキャンセルされます。   ◆「すぐに送信」予定のメールを停止する際の注意点 配信設定ページで「すぐに送信」を選択すると、メールは15分以内に送信されます。この時間内にステータスを「下書き」として保存し直すことで、メールを停止することができます。 ◆その他の注意点 *すでに送信が完了したメールは停止や回収ができません。メールは複数の異なるメールサーピスやプロバイダへと送信されるため、一度送信が完了してしまうと回収は不可能です。 *レポート画面から「再送」のオプションを使用しスケジュールした場合、配信キャンセルは出来ませんのでご注意ください。 *スケジュール中に配信リスト内のコンタクト情報を変更した場合は、一度配信キャンセルを行って再度配信設定することを推奨いたします。これは、リスト内のコンタクトを追加・変更・削除したとき、変更を加えたタイミングが配信直前の場合は反映されないことがあるためです。   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信 5月 26, 2020