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Benchmark Emailから苦情報告の警告(Abuse Alert)を受けたらどうすればよいですか?

たとえ100%オプトイン(メール配信の同意を得た)されたメールリストであっても迷惑メール報告を受けてしまうことがあります。 送信数は多ければ多いほど統計的に見ても多少の迷惑メール報告、クレームはあっても仕方ありません。 しかしながら、以下のようなケースではBenchmarkから警告のご連絡をする場合があります。 ・配信したメールにて迷惑メール報告が上限を超えている ・受信者が規約違反(オプトインをしていないのにメールを受信している)を主張している 大量の迷惑メール報告を受け始めた場合、Benchmark Emailではお客様のメール配信・ご利用アカウントに対して審査を行います。 許容範囲を越える迷惑メール報告を受けている場合、原因究明を図るためアカウントを停止することが御座います。   迷惑メール報告の典型的な例: 迷惑メール報告は、受信側から発生します。 ホームページなどからメールマガジンを登録し、既にメール受信に同意していたとしても何かの拍子に登録したことを忘れてしまい、迷惑メールボタンを押してしまいます。 このようなケースを防ぐため、配信メールには「パーミッションリマインダー」の設置をお勧めします。 FAQ:パーミッションリマインダーの編集方法 メールプロバイダは迷惑メールボタンが押されたことを確認し、直ちに迷惑メール報告を受けた旨をBenchmark Emailに知らせます。 もし一定期間内に頻発するのであれば、Benchmark Emailとは全く関係なくメールプロバイダ側で、お客様のメールを長期間ブロックする可能性もあります。 永久にブラックリストに登録されるのを避け、健全なメール配信を実行頂くためリスト取得方法に関して詳細を伺う場合がございますのでご了承下さい。 この情報には書面での新規登録やIPアドレスの表示された申し込みも含まれます。   ご不明な点がございましたら、こちらからサポートへお問合せ下さい。     >>「到達率」のまとめページに戻る

メール配信 メール配信 9月 25, 2019

メール購読者がメールを受信していないにも関わらず、エラーとして報告されないのはなぜですか?

  購読者がメールを受信していないにも関わらず、エラー報告されていない場合は、購読者のメールサーバーやメールクライアントのフィルターでメールがブロックされている可能性があります。フィルターにより、メールが迷惑メールフォルダーに置かれることがあります。 もし、購読者のフィルターがBenchmark Emailからのメールをブロックしている場合、購読者側サーバーにてBenchmark Emailがホワイトリスト化されているかの確認を行って下さい。ブロックされてしまう問題を避ける為、顧客への配信をスタートする際に弊社サービスをホワイトリスト化して頂くよう伝えておくといいでしょう。 多くのメールサーバーはドメイン単位でホワイトリスト化が出来ます。到達率を高めるためにホワイトリスト化すべきドメインは以下です。 bmesrv.com benchmarkemail.com images.benchmarkemail.com これらのドメインをホワイトリスト化することで配信したメールを購読者に届ける確率を高めます。 また、送信元の身元証明となるSPF(Sender Policy Framework)レコードを送信ドメインサーバーに追加することも、メールの到達率を高める対策の1つとなります。 SPFレコードの詳細については以下のFAQをご参照ください。 FAQ:SPF認証とは何ですか?なぜBenchmark Emailで使用されているのですか?  

到達率 4月 4, 2019