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Benchmark Emailから苦情報告の警告(Abuse Alert)を受けたらどうすればよいですか?

メール配信 メール配信 更新日 4月 8, 2019

たとえ100%オプトイン(メール配信の同意を得た)されたメールリストであっても迷惑メール報告を受けてしまうことがあります。送信数は多ければ多いほど統計的に見ても多少の迷惑メール報告、クレームはあっても仕方ありません。

しかしながら、以下のようなケースではBenchmarkから警告のご連絡をする場合があります。

・配信したメールにて迷惑メール報告が上限を超えている

・受信者が規約違反(オプトインをしていないのにメールを受信している)を主張している

大量の迷惑メール報告を受け始めた場合、Benchmark Emailではお客様のメール配信・ご利用アカウントに対して審査を行います。許容範囲を越える迷惑メール報告を受けている場合、原因究明を図るためアカウントを停止することが御座います。

 

迷惑メール報告の典型的な例: 迷惑メール報告は、受信側から発生します。ホームページなどからメールマガジンを登録し既にメール受信に同意していたとしても何かの拍子に登録したことを忘れてしまい迷惑メールボタンを押してしまいます。このようなケースを防ぐため、配信メールには「パーミッションリマインダー」の設置をお勧めします。

FAQ:パーミッションリマインダーの編集方法

メールプロバイダは迷惑メールボタンが押されたことを確認し直ちに迷惑メール報告を受けた旨をBenchmark Emailに知らせます。もし一定期間内に頻発するのであれば、Benchmark Emailとは全く関係なくメールプロバイダの方でお客様のメールを長期間ブロックする可能性もあります。

永久にブラックリストに登録されるのを避けるには、あなたのメールアドレス取得方法に関して可能な限りのデータを集める必要が出てきます。この情報には書面での新規登録やIPアドレスの表示された申し込みも含まれます。

 

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